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2006年7月

2006年7月31日 (月)

日本選手権&次期戦略発表会レポート

行ってきました発表会!電車が遅れてギリギリの入場でしたが、ユーザ記者登録してあったからなのか、ちゃんと席に座れました。では箇条書き形式ですが、レポートします

・公式HPでも発表されていますが、2代目イメージキャラクターは長澤奈央さんです。ハリケンブルーやダイバージェンス・イブの主題歌などでおなじみのあの人です
初代に五味さんを起用したのは、「知的格闘技」というのを前面に推したかったからで、今回女性を起用したのは、それに加えて華やかさを取り入れて、ライトユーザへのイメージアップを図ったものだそうです
今回の話を受けて初めてカードゲームをはじめたそうですが、カーキン練馬で池っち店長のスパルタ教育を受け、なんとはじめて2時間半で木谷会長にマッチ勝ちをしたそうです(ちなみにどちらもベストスターター使用)。会長曰く、「ベストスターター今日はじめて触ったから勝手が分からなかった」・・・ちっさ!
このことで奈央さんはD-0にハマって、とうとう家族まで巻き込ませたのだとか。そのうち10番勝負でもやりそうだな・・・

・ドラゴンマガジンにて、中村聡さんの小説が連載されます。ストーリーは現在連載中の歴史を刻むものの同時間軸上で起こる、違う大陸、違う主人公による完全新作!新しい種族も登場するのだとか。中村さんはこれが小説家デビュー。賞を取るくらいの勢いでがんばるそうですw
また、月刊D-0がドラマガの付録になるそうです。これでカードショップがない地域でも、本屋があれば手に入るようになります。ただ今までのように配布するかどうかは、残念ながら不明でした

・途中、あの平野綾さんからビデオコメントがありました。D-0関連では久々の出演でした。ベストスターターもちゃっかり買ったそうです。今後彼女とデュエルできる機会があるのだろうか・・・

・日本選手権の予選は400箇所で開催。参加人数はのべ1万人を見込んでいるのだとか
前日予選は参加枠300人ほどと少なめ。事前予約は必須でしょう。ただし、それとは別に前日予選でブースタードラフト予選を開催。8人1組で1位通過者全員に権利が与えられます。構築、ブードラそれぞれ40人が通過可能予定。でも、いくらなんでもブードラで8×40=320人も集まるわけないので、構築の枠がいくらか多くなるのでしょう。詳細は公式HPに載っているので、そちらを見てください
また決勝トーナメントの模様はガンホーさんでインターネット放送されます。つまりはリアルタイムで実況されるわけです
今回は2デッキ制という類を見ない制度が導入されます。これは「今までと違うことをしたかった」と「メタの多様化」、「いろいろなカードを使用してほしい」という想いからだそうです

・話は8/5の新エキスパンションのことへ。ここでなぜか観覧席にいた池っち店長が舞台へ。いきなり中村さんと店長のコントがはじまるw
今回のテーマはダイナミック&スピーディー。特に他のTCGにはあまりない「移動」というシステムを生かした内容になっているのだとか。またグランプリでは不遇の色だった白が強くなる!(白好きの会長がうるさかったらしい・・・)また新しい団結や種族強化カードも登場とのこと
さらに10/28発売の2ndセンチュリーの話も。今回のイラストレーターは強烈!なんとCLAMPK2商会副島成記(会長イチオシ)、駒都えーじトニーたけざき(店長イチオシ)、七瀬葵(開発スタッフ狂喜乱舞)、山田章博(敬称略)って、すげぇぇぇぇぇ!!!!!もちろんムラナコさんなどのレギュラー陣も健在。でもアクエリみたいにマニア向けにならないのだろうか・・・

・とりあえず向こう1年はスタン落ちはない。しかし話自体はないわけではなく、その後は様子見なのだとか。判断基準は「新規ユーザが獲得しやすい環境か」「ユーザがスタン落ちを望んでいるかどうか」だそうです

・オープングランプリ予定表
'06 8/27札幌
    9/3岡山
'07 5/?静岡
   6/?熊本
   8/?札幌
   9/?新潟

・8/1ブロッコリー社内スタートカップ開催w賞品は会長自腹だとか。なにげに奈央さんも参加する気らしい
そしてブロッコリーVSガンホーの社対抗戦も!?しかも勝った方に赤字押し付けるとか、優勝者が社長とか話がすごい方面に・・・

・会長の勝率は5割ほどなのだとか。そして自ら負け犬宣言!さらにそれを奈央さんがののしる!個人的には勝率よりもデッキセンスや功績を重んじるので、恥じることではないと思うんですけどね

帰りにお土産でベストスターターとロゴ入りTシャツもらいました!ブロッコリーさん、ふとっぱらだな~。でもTシャツは売れ残りっぽい

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2006年7月30日 (日)

スタートカップ用デッキをまわしてみて

カウボーイ強すぎ

メガトン3積みでもいいね

ウゴウゴは意外といけるかも

Toy Dimension0 ( ディメンションゼロ ) ファースト・センチュリー ベストスタートデッキ

販売元:ブロッコリー
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2006年7月29日 (土)

なるべく多くの人に読んでもらいたいです

今回は冗談抜きです。盛り上がり所ないですが、どうか読んでください

今日、斉藤さん(仮名)にある話を聞きました。それは公式HPにも発表された、グランプリで退場処分を受けた高野さん(仮名)の話です。彼は皆さん知っての通り、前日予選で通過をしたのにも関わらず、デッキリストの記入を偽ったことで本戦出場権を剥奪されました。高野さんはこのことを斉藤さんに相談したそうです

高野「斉藤さん、聞いてくださいよ~。本戦権利剥奪されちゃいましたよ~。」
斉藤「それはゆゆしき事態だな。話によっては俺も抗議してやるから話してみ。」
高野「それがですね~、デッキリストがいけなかったみたいなんですよ~。」
斉藤「?(ここで違反者だということに気付く)時に君は、なぜ権利剥奪されたと思う?」
高野「たぶんデッキが強すぎたからじゃないですかね~
斉藤「・・・(怒りのボルテージが上がる)。では次からどうしたらいいと思う?」
高野「そうですね~、もっと弱いデッキを使います!
高野の知り合いたち「ぎゃははははは~!」「ばっかじゃねぇの」「そりゃそうだ~」

この話を斉藤さんから聞いて、耳を疑いました。これを読んで「やっぱり冗談めいて書いてるじゃないか」と思った人もいるでしょうが、ほぼそのままです。本当に、さも万引きした少年少女が「見つかったか~。運が悪かったな~。」と思うかのように話したそうです。D-0プレイヤーにこのような人がいることがもう許せないです。なにより許せなかったのは、高野さんに罪の意識が全く感じられなかったからです。こういう人は過ちを繰り返します。そして実際繰り返してしまった結果が、今回の退場騒ぎだったのです

話はこれだけでは終わりません。浜田さん(仮名)は開会式で非常に素行が悪く、ゲストにも多大な迷惑をかけたことで注意を受けました。しかし浜田さんが反省しているようなのでその場は治まるかのように思えました。ところが斉藤さんはそこを見逃してはいませんでした。浜田さんから高野さんのような臭いを感じたのでしょう。案の定そうでした。浜田さんは言葉巧みに、自分がさも反省しているかのように相手に思わせるようにしていただけだったのです。斉藤さんは相手にペースを握らせないように浜田さんを説教していると、彼は「俺の話も聞けよ!」と逆切れしたそうです。浜田さんの化けの皮が剥がれた瞬間でした。それでも反省の色を見せない彼に斉藤さんは言いました
「今回の件は注意だけにしておくが、今後改善の余地が見られない場合は未成年関係なく、実名を公開させてもらうぞ。そうなると君はいちD-0プレイヤーではなくて『浜田』という個人になる。このことで君が周りからどれだけ冷たい目や後ろ指を指されるか想像できるか?そしてもし君がブロッコリーに損害を与えるような行為をしたら、理由は関係なく、法的措置を取らせてもらうぞ。」
これを聞いた彼は顔色がみるみるうちに変わり、やっと反省の態度を示したのだそうです
ここまで言えば分かる人には分かったでしょう。違反者についての他にもう一つあったトラブルへの対応で書いてあった「賠償請求」や「法的措置」という重苦しい言葉は、おそらくここからでしょう。でもそれだけではないんです。浜田さん(仮)は個別賞金獲得者です。上位者のマナーが悪いのは全体のモチベーションに問題が起こるとのことで、彼への受賞はかなりもめたそうです。しかし今回は大目にみたそうです。斉藤さんは彼の受賞に拍手は送らなかったそうです

この話をしてくれた斉藤さんは最後にこう言いました。「友達は選べ」と。高野さんも浜田さんも、彼ら自身の態度も悪かったけれど、その周りの人たちもよくなかったそうです。つまりは人間関係が彼らのような人格を作ってしまったのだと言っていました。自分が尊敬できるような存在と、その人と付き合うといろいろと得るものがあるような存在と付き合うべきだと、強く強く語ってくれました。ただ、私はここにもう一言加えたいです。「いろいろな人とふれあえ」と。いろいろな人と付き合えば、さまざまな生き様や価値観が分かります。そこからぜひ自分がどうありたいかを見出してほしいです。それができれば苦労しないとお思いでしょうが、両親でも金八先生のような架空の人物でもいいです。そしてこれを読んでいる人はそれの最強ツールを持っているはずです。そう、カードゲームです。カードゲームは基本的にはひとりではできないので、結果いろいろな人と知り合えるようになります。カードゲームを通じて友達になった人がいるという経験を持った人も少なくないはずです。特に年上のサークルメンバーや行きつけのお店の店長は、話すだけでためになるでしょう

いわゆるうんちくになりますが、もともとトランプなどのカードゲームは、商人が外国人へのコミュニケーションツールとして使ったのがはじまりなのだそうです。つまりは今も昔も「楽しい」という気持ちは万国共通なんですね
現代っ子は核家族化、両親共働き、少子化による一人っ子などでコミュニケーションが不足がちです。そんな現代でカードゲームがブームしているのは必然なのかもしれません。それなのに、それを最大限に使わないのはもったいないです。みなさんも、カードゲームを通じてでもいいので多くの人とふれあって、正しい人生観をもちましょう

※最後に念を押しておきますが、今回の話の中で出した人名はすべて仮名です。特に斉藤さんはグランプリ3で11位の斉藤友晴さんとは全くの無関係です

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日本選手権&次期戦略発表会!(予告

公式HPで紹介してもらってから多くの人に見てもらえるようになりました。公式HP様だけでなく、ここを見ていただいた全ての方に感謝感激雨霰です

さて、7/30に日本選手権&次期戦略発表会があることは公式HPを見て知っている人も多いでしょう。ただ、「遠くて行けないよ~」とか「その日は予定が入ってるんだよ~」とかいう人もいるでしょう。しかし!安心してください。ユーザー記者の資格を得た私が発表会の内容をレポートします!当日の驚きや興奮を伝えきれる自身はありませんが、楽しみにしてください。また当日は質疑応答があるので、ここで質問を受け付けます。当日行かれない自分のかわりに聞いて欲しいことがある~って人は、ぜひコメントしてください。私がかわりに質問します。ただし、必ずしも質問ができるとは限らないので、そのときはごめんなさいです
ところで、FB徳島さんで今回のプログラムが公開されています。そこではなんと!2代目イメージキャラクターが発表されるそうです!しかも女性です!!さらにD-0熟知してるそうです!!!十番勝負とかやるんですか?もしかして8月の会長十番勝負に一緒に来たりするんですか??妄想想像膨らむ~♪はう~、おっもちかえり~♪

コンプリートカードリストもアフィリエイトしたいなぁ

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2006年7月28日 (金)

D-0オフィシャルに紹介されました

本日付のパブリシティにてここのブログが紹介されました。どうもありがとうございます。紹介されたからにはどんどんと書いてゆきます。がんばらさせていただきます。これを読んでいる人がどこからこのブログに来たかは分かりませんが、これからもよろしくお願いします

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「激戦をもたらす者」新カード考察2

コンストラクション・ウォーカー
色:白 種別:ユニット 種族:プロトタイプ タイミング:クイック 使用コスト白2無5 白1無2 パワー:7000 スマッシュ:2
効果:中央ラインのスクエアに種族「プロトタイプ」のあなたのユニットが3枚ある場合、中央ラインにあるのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+10000し、このカードは以下の能力を得る。『あなたはこのデュエルに敗北しない。』
嗚呼、なんと夢のあるテキストなのでしょう・・・。なにせ敗北しないですよ、奥さん!スマッシュ何点入ろうが、デッキなくなろうが負けにならないんですよ!!この間にやりたい放題だ~!!!って、こういう状況になってたらたぶん勝ち確定の状況だろうし、だいたい黒の確定除去や青のバウンスで一発だし、穴は大量にあるわけで。そもそもそろわないっしょ・・・。さすがに「プロトタイプ」がこれ以外にもあるとしても、今の環境で敵軍エリアまで攻め込んで、さらにそこに居座るのは難しいかと。でもアレだ、成功したら勝ち誇っていいぞ、たぶん・・・

プロジェクト・スピリット
色:青 種別:ユニット 種族:マーフィーズノイズ タイミング:クイック 使用コスト青1無1 青1 パワー:1000 スマッシュ:1
効果:[青1無1]≪クイック≫あなたはバトルスペースにある対象の使用コスト6以下の自分のユニットを1枚選び、そのユニットとこのカードをもう一方のユニットがあるスクエアに、それぞれフリーズ/リリース状態を変更せずに置き換える。
ぱっと思いつくのは、中央エリアに移動したこれと移動の重いユニットを入れ替えるってのが妥当かな。狙われたらデカイユニットと入れ替える。でもバレバレかな。う~ん、どう使おう・・・
ところで、この手のカードは上位版が存在して、効果の適応範囲が大きくなったのが存在するのがパターンです。ということは8コス以下あたりまでいけるバージョンも存在しそうで、つまりはくるくるクエイクなんてことも・・・。ライオンクエイクの2パターン目として入れると成功率UPですかな

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2006年7月27日 (木)

ジャッジ呼ばれないためにも

今回も別ブログコピペです、ごめんなさい・・・。でも知っておいてほしいんです!!
フロアルール読んでみると、いろいろ気づかされることがありました。その中でも注目したのを挙げます

・手札をテーブルの下に隠さない
手札だけでなく、サイドボードも含めて全てのカードはテーブルの上になければなりません(3部.5章.2)。足が痒いとかで手をテーブルの下にやる場合は、手札はテーブルの上に置きましょう。この時、スマッシュと混ざらないように(総合ルール2部.21章.4-3)

・フリーズ状態はカード上部分は右側に
これをしなかったからといって、別に違反にはなりません。しかし、相手のカードと区別するためにも、リリース→フリーズは右回りが好ましいそうです(3部.5章.3)

・相手のデッキはシャッフルでなくカットで
これも別に違反ではありません。しかしもしシャッフルに失敗してカードを見てしまったり床に落としてしまうと違反になってしまいます(3部.5章.6)。万が一を考えてカットのほうが無難です

・フェイズ以降は声に出して
相手に誤解がないように、というのも含まれますが、実はドローフェイズでドローし忘れるだけでも違反です(3部.5章.8)。自分への確認も含めて、声に出してみましょう

・プレイミスの巻き戻しはジャッジに委ねる
コスト払い間違えただけでも罰則与えられる場合があります(3部.5章.9)。自分としてはちょっとしたミスでも、実は試合に大きな影響を与えるかもしれないので、いちおうジャッジに報告したほうがいいでしょう
※前日予選で、実際にこれを行いました。相手としては、こんなことでいちいちジャッジを呼ぶな~みたいに思っていたようですが、私はこれを知っていたので呼んだまでなんです。たいがいはスルーされることでも、本当に万が一があります。特にある程度試合が進行した状態で気付いた時は絶対にジャッジを呼びましょう

・ギャラリーもジャッジ
観戦者は観戦している試合でなにかミスを見つけたら、それをジャッジに報告できます(1部.5章.1)。観戦者もある意味ジャッジなのです

・携帯の電源は切っておく
誤解がないようにいちおうです(3部.4章.9)。マナーモードでもいいですが、観戦中に携帯取り出したら、試合記録してると思われてもしかたないですよ(1部.5章.1)
※これはグランプリ3の開会式でも注意がありました。事例が多かったのでしょうか。要注意です

・総合及びフロアルールは読んでおこう
プレイヤーはできる限りルールを把握しておく義務があります(1章.4部.3)。ルールが分からなくていちいちジャッジを呼ぶのは、ジャッジにも相手プレイヤーにも悪いので、できるだけ知識を蓄えておきましょう

これを読んでいる人の中にも、相手に不快なプレイをして嫌な思いさせてしまった人がいるはずです。しかしそれは、中にはわざとやってくるサマ師(イカサマなどの反則行為を巧妙に使うダーティーなプレイヤーのこと)もいますが、大半はそうとは知らずに行っています。無知なことは罪です。中には知らないからといって、それを逆に利用したりする人もいます。相手にいいようにされないためにも、自分の持てる武器を増やしておくことは需要です

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2006年7月26日 (水)

会長10番勝負!inあきはばら~

8月5、6日にゲーマーズ本店で恒例の会長十番勝負が行われます。詳しくは公式HP

そして両日でサークル「絶対領域」さんが初心者講習&フリーデュエルを行います。私もサークル員なので、両日ともに参加します。5日にはスタートカップ予選も行われ、多くの人が集まると思います。ちょうどいい機会なので、これからはじめてみようと思う人はぜひ参加してみてください

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「激戦をもたらす者」新カード考察

すでに店頭でも置いてある「激戦をもたらす者」のダミーBOX(見本として置いてある箱のこと)や「月刊ディメンション・ゼロ」で公開されている新カードを考察してゆきます。といっても、某コミュニティサイトの自分のブログからほとんどコピペしただけですが・・・。画像は公式HPでも公開されているので、そちらもチェックしましょう

  • 踊り子の靴
    色:黒 種別:ユニット 種族:ツクモガミ タイミング:クイック 使用コスト黒2無2 黒1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
    効果:このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードのパワーを+1000し以下の能力を得る。
     『このカードがバトルに勝った時、あなたは相手の手札にあるカードをランダムに1枚選び、持ち主の墓地に置く。』

    さすがに「象砲手バルカン」には見劣りするが、アレと比べるのが悪いのというもの
    普通に使っても優秀。今回のグランプリの影響でまだしばらくトロールバレーが流行ると予想されるので、ベースはって6000超えは合格。中央に置いておけば「手数で対処」がやりにくくなるので、恐ろしいユニットに変貌。必須となる可能性大

  • ギガント・アングラー
    色:青 種別:ユニット 種族:クラーケン タイミング:クイック 使用コスト青2無3 青1無1 パワー:5500 スマッシュ:1
    効果:あなたは、中央ラインの中央エリアのスクエアに、自軍エリアであるかのようにこのカードをプレイできる。

    強い!同コストで「真空の魔氷バキューム」があるものの、いきなり中央エリアに置けるのは強力。パワーも青としては高いのも大きい。さすがに召集と違い、リリースはしない。相手としては、うかつにセンター進軍がやりずらくなること必死

  • ダイダイガサ・ドリアード
    色:緑 種別:ユニット 種族:ドリアード タイミング:クイック 使用コスト緑2無2 緑1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
    効果:このカードが中央ラインのスクエアにある場合、以下の能力を得る。
     『加速(このカードは、第1バトルステップでダメージを与える。その後、第1バトルステップにダメージを与えていないユニットが、第2バトルステップでダメージを与える。)』

    本気で言ってますか、これ?「妖魔の預言者」の強さを知っていれば、これがどれだけ強いことやら・・・。「いばらの森」と差し替えが妥当かな

  • 哀愁のライラ
    色:赤 種別:ユニット 種族:デザートゴースト タイミング:クイック 使用コスト赤2無2 赤1無1 パワー:3500 スマッシュ:1
    効果:このカードがプレイされて中央ラインのスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる。
    このカードが中央ラインのスクエアにあるユニットに攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+3000する。

    条件速攻を持っているパワーアタッカー。後手に回っても中央政権を奪える。ただ持続力は低い
    ちなみにグランプリで絵が公開されてたランボー(狂乱のドラコのこと)と同じ種族です。こっちも同じような能力なんでしょうか

とりあえず分かっているのはこれだけです。画像だけ分かっているのはターパン牧場さんのところで上がっているので、そちらを見てみてください

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抜けろ!スタートカップ

グランプリ3の興奮冷めやらぬ中、息つく暇を与えないかのようにスタートカップ2006が開催されます。これは現在発売中の「ベストスタートデッキ」に収録されているカードのみでデッキを構築し、対戦するという、なんとも変わった大会です。詳しいことは公式HPを見てください(スタートカップ詳細

ここではスタートカップでキーとなりそうなカードを取り上げます。独断と偏見なので必ずそうだとは言えませんが、参考程度になれば幸いです

  • ガーディアン・ソウル(色:白 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:白1 効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の攻撃されたユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+4000する。):これを手札に確保するかどうかが勝負の分かれ目でしょう。「待ち受ける獅子」の存在で、突然ガブッといかれる可能性もあるので、うかつにユニット展開できません。しかしこれを握っているだけで、「ミッドナイト・カウボーイ」くらいなら安心して進軍できます。逆に自分から攻撃を仕掛ける場合は、相手のこのカードの存在に十分注意しましょう。このカードを使って相手ユニットを返り討ちにする場合は「ダメージがスタックに乗った後」にしましょう。そうしないと「ピクニック・バスケット」で痛い目にあいます
  • ピクニック・バスケット(色:赤 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:赤1無2 効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、3000のダメージを与える。そうする時、相手の手札が2枚以下ならば、かわりに6000のダメージを与える。):グランプリ3優勝デッキでも採用された強力カード。手札消費の激しくなるであろう今大会では、あっという間に後半の効果が適応されるでしょう。手数で攻める構成でなければ、なるべく手札をエネルギー以外には使わずにプラン中心でプレイしてゆきましょう。あるいはベースも併せて、パワー6500以上のユニットを作るのもよいでしょう
  • 全軍突撃(色:赤 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:赤1無1 効果:バトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットに、ターン終了時まで、以下の能力を与える。『このカードが攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+5000する。』):これ1枚で状況がひっくり返る可能性を秘めたカード。戦闘するたびにパワーが跳ね上がります。移動コスト1のユニットと組み合わせると、相手ユニット全滅なんてことも。「ガーディアン・ソウル」や「ピクニック・バスケット」はこれを使われたときのために1枚は手札に持っておきたいです。ちなみに対象を取る効果ではないために、「エンジェル・ボイス」では対抗できません
  • 水晶砦の魔女(色:白 種別:ユニット 種族:セイレーン タイミング:クイック 使用コスト:白1無2 移動コスト:白1無1 パワー:3500 スマッシュ:1 効果:種族「セイレーン」のあなたのユニットが手札かプランゾーンからスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。):「仲間たちの絆」でベストコモンともうたごえの高かった、超優秀ユニット。自身がスクエアに置かれた時にも効果が出るので、3コストパワー+2000&ユニット展開と考えれば、これがいかに優秀かが分かります。「ガーディアン・ソウル」と違いっていつでも使えるので、「ピクニック・バスケット」を使われたときに対象のユニットを守るという使い方もできます。そしてそれだけではなく、あらかじめこれが1枚スクエアに出ている状態でさらにもう1体これを出すと・・・、なんと両方の効果が誘発します。つまりはパワー+4000!!さらにもう1枚スクエアにいたら・・・。これは入れるしかありませんよ、奥さん!(ナニ
  • フ・フーンダ(色:赤 種別:ユニット 種族:トロール タイミング:クイック 使用コスト:赤1無1 移動コスト:赤1 パワー:3000 スマッシュ:1 効果:あなたのスマッシュゾーンにあるカードの枚数が相手のスマッシュゾーンにあるカードの枚数以上の場合、このカードはスマッシュできない):噂のツンデレトロールさんです。ふ、ふ~んだっ。本当にツンデレかどうかは分からないのですが・・・。「ウンバ・ウンバ」と違い、相手ターンに出すことも可能ですが、スマッシュに規制があります。でもそれほど気にはなりません。スマッシュフェイズでは1体1体スマッシュを入れていくので、まずは他のユニットでスマッシュしてから最後にこれでスマッシュすれば問題ありません。これは他でも言われていることであり、知っていると知っていないとでは大きな違いなので、絶対に知っておきましょう
  • 爆砕の魔炎バーン(色:赤 種別:ユニット 種族:フレイム タイミング:クイック 使用コスト:赤2無4 移動コスト:赤1 パワー:500 スマッシュ:2 効果:速攻(このカードがプレイされてスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる。)
    プランゾーン効果(このカードがプランゾーンにある場合、以下のテキストが有効になる。)
    このカードがプランゾーンに置かれている場合、このカードの使用コストは[赤1無2]である。):盤面では優位だったのに、これが出たせいで負けてしまった~、なんて場面はグランプリ3でもよくありました。そんな緊張感をもたらすのがこのカードです。これが来たらやばいかな~って思ったら「グレン・リペット」くらいは手札に握っておきましょう。後半で出れば出るほど頼もしく、逆に恐ろしい1枚
  • 待ち受ける獅子(色:白 種別:ユニット 種族:ライオン タイミング:クイック 使用コスト:白2無4 移動コスト:白1無2 パワー:7500 スマッシュ:1 効果:このカードと隣接する自分のユニットのないスクエアに相手のユニットが置かれた時、あなたはこのカードをそのスクエアにリリース状態で置く。):パワーも高く、頼もしいユニット。のように思えますが、効果が強制なため、ものすごくじゃじゃ馬です。ライオンなのにじゃじゃです。代表的な使い方としては、相手ユニットの中央エリアへの移動宣言時に、真正面にこれをプレイします。こうするとスタックの関係上、このカードの後に相手ユニットが置かれるため、このカードの効果が誘発します。そう、ガブッっといくんです。ただこれは自分からバトルを仕掛けたことになるので、相手に「ガーディアン・ソウル」を使われることは計算に入れておかなければなりません。やたらめったら使えばいいというわけではないので注意しましょう。また「月刊ディメンション・ゼロ8月号」ではもう一つ上の使い方が乗っています。そちらもぜひ読んでみて下さい

今までの大会と違い、使えるカードの種類が極端に少ないのが今回の特徴です。よって初心者でもどんなカードが使われるかが読みやすいのも特徴のひとつでしょう。本戦の優勝商品は最新弾「激戦をもたらす者」1BOXと箔押しカード9枚セットとかなり豪華です。しかもプロとアマを分けているので、もしかしたらはじめて1週間の人がアマの部で優勝するなんてこともあるかもしれません。まずは予選突破を目指してがんばりましょう!

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2006年7月25日 (火)

ブログはじめました

オッス、オラななあきっ!・・・ゴメンナサイ、チョウシコキマシタ

というわけで、某コミュニティサイトのブログでは文字数が足りなくなってきたので、引越しです。こっちではD-0関連を中心に書いてゆくので、よろしくお願いします。本当に日記しているのは向こうで書くので、向こうは全く更新しないなんてことにはしないつもりです

挨拶だけでは寂しいので、ブログやBBSをよく使う人へのメッセージを送りましょう。・・・って、いきなり脱線してるような

私自身がブログやBBSを見てよく感じること、それは誤字です。本っ当~~~に多いです。以下によくある誤字を挙げるので、ぜひ自分の書いた文章に誤字がないかどうか確かめてみてください

  1. 気ずく(正:気づく、気付く):これ、本当に多いですよ、いや本当に。そもそも考えてみてください。「きづく」という言葉は「つく」を縮めた言葉です。だから「す」ではなく「つ」に濁点なんですね。こうして考えれば「じ」と「ぢ」の使い方も分かるはずです。こっちも誤字多いです
  2. 以外と(正:意外と):たぶん変換ミスだと思うんですがね・・・。でもちゃんと意味を理解していれば分かることです。意味を説明すると、「以外:それではないこと、あることとは別のこと」「意外:思ったことと違うこと」です。意味も用途も全然違う言葉なので、間違えると恥ずかしいですよ
  3. 確立(正:確率):もちろん「確立」で正しい場合もあるんです。でも圧倒的に「確率」の誤字として「確立」を使っているケースのほうが多いんです。それぞれの意味は「確立:物事の基礎・立場・計画・方針などをしっかりきめること。不動のものとして定めること。」「確率:一つの事象の起こり得る確からしさの度合。また、その数値。数学的には 1 を超えることがなく、負にならない。確からしさ。公算。」(それぞれgoo国語辞典より)です。似たような言葉でも意味が全然違ういい例です。よく注意しましょう

とりあえずこれだけ。でもこれだけでもそうとう多いですよ。まぢで(←これはわざと)。というわけで、みなさん気を付けましょう&これからよろしくお願いします

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