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2006年9月

2006年9月29日 (金)

ななあき君のアキハバラ奮闘記

気付いたら一週間近くほったらかしにしてました。どうもすみませんでした・・・。「ほぼ毎日更新」のつもりでがんばってきたつもりだったのに・・・

さて、今回は「ななあき君のアキハバラ奮闘記」と、どこかで聞いたような(Gファ○タジーあたりで)題を称しまして、秋葉原(など)で実際に起こった出来事を書いていこうかなと思います。気分が乗ったらシリーズ化するかも

・取材が・・・
ふと某カードショップによると・・・、なにやらカメラが!しかもD-0コーナーで!!私も映れるかな~と、リポーターらしき人の横3メートルくらいをキープwしばらく様子を見ていると・・・、ディレクターらしき人が聞き覚えのある名前を・・・。なんと、リポーターの人はブロッコリー社員Uさんだったのだ!イケメン担当はこんなことまでやるのか・・・
取材が終わったくらいのタイミングで、詳しい話を聞いてみると・・・、オフレコと言われましたorz。詳しい話が公表されたくらいに、こっちでも言おうかなと思ってます。本当は言いたくてたまらないんだけど・・・w

・メイ力車
普通に歩いていると、歩道になにやら大きな物体が・・・。よく見ると人力車、乗っているのは2人のメイドさんが!やることが派手だな~
ちなみに、2度目に見かけたときには、メイドさんはいなかった。ブツを返しに行くところだったのだろうか・・・

・ミント移転
ミントが移転しました。場所は秋葉原駅を降りて大通りを進み、末広駅(UFJ銀行)のある交差点を渡り、左へ行きすぐの角を曲がると、シュークリーム屋の後すぐ見えてきます。今回の店舗は1階なので、すぐ分かると思います
しかもここ、今日が新装オープン初日でした。ラッキー
新装記念として、全品10%OFFセールを実施中(期間不明)。また商品購入先着100名に限り、粗品をプレゼント(中身は有色スリーブとカウンター)。ぜひこの機会に行ってみましょう
ちなみに戦利品は、「魔を払う者ホリプパ」(\161)、「弾幕を張るロザンナ(箔)」(\81)、「束縛の連鎖」(\171)。ロザンナは単純に持ってないから。他は普通に安かったから。特に「束縛の連鎖」はこれから評価がぐっと上がりそうな一枚(今でも高いけど)

・金スマ
「雪花の郷(しぇーほぁのさと)」というデザート屋ができました。これは実は、「金スマ海の家2006」で販売されていた品。でも店自体はこれと関係あるわけではなく、そもそも金スマ側が許可をもらって販売していただけ。こちらの店は本家本元・・・、と言いたいところだけど、もともとは台湾から輸入したもの
試しに食べてみると・・・、なにこれ?本当にカキ氷??というくらいに不思議な食感。まるで綿菓子のような感じでした。それでいてひんやり冷たくて、ミルク味であま~い。こんな食べ物があったのか!というくらい、カルチャーショックを受けました
値段は普通のが\400で、トッピング付が\500。かき氷にしては高めですが、一度食べてみる価値アリです!
場所は駅を降りて大通りを左手に歩いていると発見できるはずです。徒歩7分くらいというところでしょうか。よく原画展示会をやってる会場の横です
ちなみに本店は大阪。こちらでは、いろいろなお茶もいただけるようです。また九州・佐賀、岡山・倉敷も近日オープン。倉敷といえば、カードキングダムがオープンした地。カードゲームに疲れたら、雪花氷で疲れを癒す。どぉッスか?ゲロゲ~ロ
店舗HP

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2006年9月23日 (土)

大会レポ+α

今日も今日とて関東の某所で予選に参加
今日参加したところは参加者19名の6回戦。けっこう長丁場

 使用デッキ:黒タッチ白
「殺意の魔煙キラー」×2
「夢見る人形エリザベス」×2
「ローリング・ソーンズ」×3
「スパイク・ガールズ」×3
「真夜中の狩人ミュラー」×3
「見つめる人形アリッサ」×2
「愛撫の魔煙フェザー」×2
「イビルアイ・ドライバー」×3
「全知の魔鏡」×3
「ブラック・ホール」×1
「失恋の痛み」×2
「シャドー・ソウル」×1
「真夜中のダンスパーティー」×2
「呪われた手紙」×1
「冥界の門」×3
「水晶砦の魔女」×2
「花束を捧げる乙女」×3
「神々の雷」×2

 1回戦 不戦勝

 2回戦 VS黒単ビート ○
いきなりミラーっぽいの
最短で出した「全知の魔鏡」で攻めまくりでOK!OK!終盤でアゴニー出されたものの中央「ブラック・ホール」ラインに踏み込んできたが最後。「真夜中の狩人ミュラー」&「殺意の魔煙キラー」の黄金コンビで撃墜。返しの反撃で終了

 3回戦 VS黒単時計 ○
おっと、ここで大穴。ここまで勝ち残っていいたことに敬意を表す&尊敬する
このゲームのハンデス機関は基本的に1:1交換になっているため、こちらの手札が消費すれば向こうも消費する。残っててもそのほとんどがパワー1000のユニット。それを「呪われた手紙」などで補っていたようだが、基本パワーが上回っている&墓地回収機関があるため、完全にこちらが有利。しかも「貪欲時計デーモンガスト」こないわ、「終末時計ジ・エンド」出てこないわ、こりゃ勝たなきゃダメでしょって。結局「終末時計ジ・エンド」3体ならべられたものの、時すでに遅し

 4回戦 VS4色ラッキーストライク △
パァ、出た~。もっとも警戒していたラキスト
事前練習では勝ち越してたので、大丈夫かな~と思ってたら・・・、あれ、「冥界の門」?「愛撫の魔煙フェザー」?ラキストの弱点である押しの弱さを補うものかな~と思ってた。その時は気付かなかったが、これは対黒&ミラー用の、「シルバーワイズ・ドラゴン」を生かすための機関。見事にしてやられた
しかしこっちも負けてられない。ラキストと相性のいい「全知の魔鏡」を中心に攻める。そういう時にかぎって「センチネル・センチピード」とか出てこないわけで。これでかなり優位に立つが、ひとたび除去されるとやはり苦しい。「冥界の門」で吊り上げようにも、「シルバーワイズ・ドラゴン」をちらつかされてるため、出せない
結局時間切れで終了

 5回戦 VS緑黒ゴッドルドルフ ×
うぎゃ~!想定外だっつ~の
「失恋の痛み」かました時にはライカンバーストかな~と思ったら・・・、「それじゃ、「幻影王ルドルフ」プレイします」...ハァ?いや、無理。・・・と思ったら「呪われた手紙」出てきて「幻影王ルドルフ」は処分。そっから出てきてた「戦虎タイガーアイ」は「シャドー・ソウル」で処分。よっしゃ、これで脅威は過ぎ去った・・・、「「冥界の門」で「幻影王ルドルフ」を」...無・理!そのまま終了

 6回戦 VS緑赤フェアリー ○
想定外っちゃ想定外だけど、展開力が低いタイプは相性のいいので大丈夫かな~っと
案の定「誕生の宴」を優先してユニット展開は後回し。その間にこちらは体制を整える。「草笛を吹くフェアリー」出てきても「見つめる人形アリッサ」で処理。「銃弾に乗るフェアリー」がん出てきても、プランから「真夜中のダンスパーティー」出てきて除去。すべてがいい方向へ進んでいた

 総合 4勝1敗1分 3位

つか、この店2度と行かねぇ
ジャッジいないに等しいし、呼んでも5分以上かかるし。声小さいから参加者に全然伝わってない。時間終了しても気付かずに続けてるのいたし(これはプレイヤーのほうも悪いが)。終いは5回戦で終了しようとしたし(店側曰く、ドロップ出て人数少なくなってたから)
こんな大会運営のイロハも分からないようなところ、絶対にイカネェ

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2006年9月22日 (金)

白の立場

君は覚えているだろうか?
「激戦をもたらす者」発売前に「白は強くなりますよ~」と言っていたことを!
白が強くなった~?(まちゃ○ちゃ風に)

・・・

うん、強くなったよね
「バキューム・クリーナー」は同コスト域の中でも一、二位を争うくらいの使いやすさを誇る
「ミッドナイト・カウボーイ」は「イビルアイ・サージェント」という成功例を携えた優秀軽量ユニット
「ウォッシング・マシーン」「タクシーキャブ」はパワーの割には足の軽い強力ユニット。場合によってはスマッシュもしやすい
「花束を捧げる乙女」は本弾ベストアンコモンの一枚に名を連ねるほどの便利さを持つ
「ギムレット」は移動が1つ重くなった代わりにデメリットのなくなった「戦虎タイガーアイ」
「電脳神の聖地」は対ベースの最強兵器
「束縛の連鎖」はスマッシュ、展開妨害。白のかゆいところに手が届く一枚
「絶対魔法防壁」は絶大なるコストパフォーマンスを誇る、守りの切り札

今までは強いと言えるカードを上げるほうが楽だったが、今回は逆。うれしい悲鳴というものです。本当に強くなりました。白好きの木谷会長も大喜びです

しかし、それでもまだ白メインのデッキが強いとはいえないようです。これは持論ですが、単色で活躍できて初めて、その色は「強い」と思っていますし、予選通過レシピを見てみても白メインのデッキはなかなかお目にかかれません
理由はおそらく全色唯一「ユニット除去」が存在していないことでしょう。ただ攻めるだけでは勝てないのがD-0の難しいところでもあるので

しかし、白は強いです。そりゃもう強力です。思わず誤変換して「協力」と言いたくなるほど強力です
なぜなら、白は最強のメタカラーだからです

最近のデッキで、ベースが入っていないことはめったにありません。特に今弾で強力なベースが増えたので、その傾向がさらにつよくなりました。むしろベースを中心に動くデッキが増えてきたと言えるでしょう。ただ、その理由は「ラッキーストライク」に対するアンサーがベースであったことが大きいのですが・・・
そして白ほどベース除去が充実した色はありません。なかでも無条件でベースを破壊できる「神々の雷」は未だに強力メタカードです。さらに今弾では、先ほども紹介しましたが「花束を捧げる乙女」という超がつくほど強力なベース破壊カードが登場しました。しかもこれはスマッシュ回復もできるため、めったに無駄になりません。優秀も優秀、超優秀です。長州力ではありません

ぶっちゃけ、白はタッチカラーでしかない、というわけですな

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2006年9月21日 (木)

CKラジオ公録

参加してきました!
内容は公開前のネタバレになってしまうので言えません。というか、聞いてませんでした・・・。というのも、「遊んでる声を撮りたい。でないとここに録音しにきた意味がない。」と言われたので、ふっつ~に遊んでたわけですよ。おのれ、謀ったな、シ○アァァァ!!!
ちなみに、インタビューも受けました。名前までは出されませんでしたが、絶対領域をはじめとする、リアルの知り合いの皆さんにはバレバレだと思います・・・。乞うご期待(個人的には聞かないでほしい、聞いてないことにしてほしい)

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2006年9月20日 (水)

この人のあれこれ

 平野綾(ひらの あや)
D-0のオフィシャルアシスタント
スペースクラフト・エンタテインメント所属の声優。しかし、もともとはタレントだったらしい。声優デビュー作は「天使のしっぽ」のサルのモモ役、他代表作は「キディ・グレイド」のリュミエール役、「アイシールド21」の姉崎まもり役。またこの秋には続投を含む6作品のレギュラーを担当する。その中でもゲーム「ギャラクシーエンジェルⅡ」、アニメ「ギャラクシーエンジェる~ん」ではカルーア・マジョラム、テキーラマジョラムと二重人格役にチャレンジしている
彼女の存在を一躍有名にしたのが涼宮ハルヒの憂鬱の涼宮ハルヒ役。特にEDテーマである「ハレ晴レユカイ」を「オリコン1位にしよう」という運動が起こり、非常に話題となった(結果は初登場5位であった)。さらに次の「涼宮ハルヒの詰合」も初登場5位となり、それまでの話題性も含めてか、音楽番組「HEY!HEY!HEY!」に出演まで果たした(その時歌ったのは「涼宮ハルヒの詰合」に収録された「God knows...」)。また9/6には新曲「明日のプリズム」が発売となり、デイリーランク18位を記録した
D-0では発売前の発表段階から活動に協力している。3/26に行われた「ディメンション・ゼロ レンジャーズバトル」では木谷会長、中村さんらのチームに加わわっていた(使用カラーは黒)。しかしそれからはあまり顔を出していなかったが、最近の「ブロッコリー新作発表会」や「木谷高明の言いたい放題」などで登場している。この分だと、日本選手権関連でも登場するかもしれない
木谷会長曰く、「売れても、いい意味で変わらない人」

 中本順久(なかもと のぶひさ)
「カードキングダムラジオ」のパーソナリティでおなじみの人
番組内で池っち店長がはやしたててるが、職業は立派な声優。ラムズ所属。代表作は「牙-KIBA-」のミッキー役、また「Dramagix(現DSE)」作品である「if ~もしも…で逢えたなら~」では、本人役で野川さくらとドラマ共演している
また、最近ではブロッコリーのイベントにも数多く参加している。先日行われた「ブロッコリー新作発表会」や「木谷高明の言いたい放題」でも司会を務めていた。ほとんど社員状態
愛称は「マッシュ」。しかし、なぜそう呼ばれているかは本人も分からないらしい(「if」で野川さんがこれを聞いたシーンがあったが、その時は「いつの間にかそう呼ばれていた」と答えている)
赤使い

 布施雅英(ふせ まさひで)
「ラジオ ディメンション・ゼロ~ スマッシュさせて♪」のパーソナリティ
ラムズ所属の声優。代表作はアルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女のライナー・バルセルト役。
D-0のイベントにも参加しており、「日本選手権&次期戦略発表会」では司会を務めている
特技はものまねで、番組内でも頻繁に披露されている(詳しくはこちら
なお、同じ事務所の中本さんとは同居しているらしい
白使い

 南條愛乃(なんじょう よしの)
「ラジオ ディメンション・ゼロ~ スマッシュさせて♪」のパーソナリティ
ラムズ所属の声優。代表作はSOUL LINKの杉本亜弥役、つよきす cool×sweetの近衛ほのか役、またDSE作品の「RAY」では小野口絵里役でドラマ出演している
高慢派ツンデレで、D-0ファンの間では女王陛下の称号が浸透している
黒好きで、「永遠の少年メビウス」がお気に入り

 五味隆則(ごみ たかのり)公式HP
D-0の初代イメージキャラクター
プライド武士道」のライト級で活躍する選手で、木口道場レスリング教室所属。初代PRIDEライト級王座であり、PRIDE GP 2005 ライト級ではトーナメント優勝も果たしている。その実力は日本人総合格闘家パウンド・フォー・パウンド(全選手がみな同じ体重だったら、誰が一番強いかという仮想試合)で最強とも言われている
D-0ではグランプリのたびに登場しており、プレイヤーたちにエールを送っている。またラジオCMにも出演している
KO率8割を誇るハードパンチャー(PRIDEなので、蹴りもありだが・・・)で、しかもそのすべてが1Rで決まっている。また、KO勝利のことを彼は「スカ勝ち」と呼んでいる。ぜひともD-0で使いたい言葉である。明日からスマッシュ7点で勝ったら「よっしゃ、スカ勝ち~!」と言おう

 長澤奈央(ながさわ なお)公式HP
D-0の2代目イメージキャラクター
エースデュースコード所属の女優。デビュー作は「忍風戦隊ハリケンジャー」のハリケンブルー役。他にも「ホーリーランド」や「ウルトラマンマックス」など、多数のドラマに出演している
また彼女は歌手としても活躍しており、アニメ「ダイバージェンス・イヴ」のOPテーマとなったデビュー曲「Pump up!」は、”いろいろな意味で”話題となった。続編「みさきクロニクル」ではOP、ED両方の主題歌を担当している(OPは「×○×○×○(キスキスキス)」、EDは「SORA」)。こちらもいろいろと話題に・・・
飛びぬけて明るいキャラクターの持ち主で、それは歌にも反映されている
D-0の方は池っち店長のもと、あれこれ叩き込まれた。その実力は木谷会長にベストスタート同士でマッチ勝ちしたほどである。しかし後の「ブロッコリー新作発表会」では1点もスマッシュを与えられずに完敗している。ちなみにこの勝負で、ブロッコリー本店の一日店長をすることが決定している
10/15の日本選手権本選では、赤王に挑戦することが内定している

 ジョシュ・バーネット(じょしゅ ばーねっと)公式HP
アメリカ出身でAMCパンクレイション所属のレスラー。PEIDEなどで活躍している
日本のオタク文化に詳しく、好きなアニメは「北斗の拳」。これは入場曲に主題歌の「愛をとりもどせ!!」を使うほどであり、またあだ名も「蒼い瞳のケンシロウ」である。ちなみに相手選手を相手に、「オマエハモウシンデイル」などと言ったこともある。他にもガンダムやエヴァ、また本当にマニアックなものまで知っており、さらには「好きではないけど知っている」というたしなみまで持っている。「世界最強のオタク」というのも納得である
あのボブ・サップのセコンドにもついたことがあり、その時の相手選手に「オマエハスデニシンデイル」と言っている。まさに本物
日本に来たら、よくフィギュアなどを買い求めに秋葉原に行くらしい。完全に本物
D-0では「ブロッコリー新作発表会」でサプライズゲストとして登場。彼が「PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦」で使用したグローブが、日本選手権の優勝者の副賞となることが発表され、話題となった(このグローブは現在、ブロッコリー本社にて金庫の中に大切に保管されているらしい)。また舞台裏にいた時に、会場から「残酷な天使のテーゼ」が聞こえてきたら、ものすごい興奮していたと木谷会長は言っていた。もう疑いようがない
実はMtGプレイヤーである。「ブロッコリー新作発表会」では、D-0がアメリカ進出したら、すぐにやってみたいとコメントしていた

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2006年9月19日 (火)

木谷会長の言いたい放題!

本日(正確に言うと昨日)行われた「木谷高明の言いたい放題 木谷会長講演会&ディメンション・ゼロ初心者講習会」。今回はその時のもようをお送りします

 当初の予定では会長の演説→講習会だったのですが、ゲスト登場の都合で順番が逆になりました

 というわけでまずは講習会。私はTCG自体がまったくの初心者5人を担当することになりました。しかし、やっぱり教えるのは難しいですね。後から後から教えなければいけないことを思い出してゆくので、油断しているとグダグダになってしまいます。特に今回は複数人に同時に教えなければならなかったので、さらに大変でした。しかも普段なにげに使っている用語を一から説明しなければならないのに、それを教え忘れて「それってどういう意味ですか?」とか聞かれて、あいた~って感じでした(講習では「分かりません」とか言われたら負けだと思ってる)
そして気付くと時間切れ。まだ12ターン(両者合わせて)くらいしか進んでいなかったので、効果が少し複雑で、ちゃんと教えなければならないカードとか全然教えられませんでした(難しいカードが見えるたびに説明をしていた)。バトルの詳細もまったく教えられませんでしたし・・・
今回は反省点がかなり多かったです。もっと言うことを整理すればスピードアップできたはずですし。今後も講習することがあると思うので、次こそは、です

 少し休憩をはさんで、いよいよ会長の演説が始まる・・・、はずだったんですが、ここでサプライズゲスト!なんと、平野綾さが来てくれました!!(しかもメガネ装備)会場の後ろのほうからは感激の声も。いそがしいスケジュールの合間をもって来てくれたそうで、本当にお疲れ様です(この後も仕事が入っていたらしい)
 ここで会長が、なぜ平野さんをオフィシャルアシスタントに起用したか明かしてくれました。なんでもD-0のかっこよさ、スタイリッシュさを押し出しつつ、男ばかりになるであろうプレイヤー層に華を添えたいと提案したら、スタッフ一同満場一致で決定したそうです。理想のアイドルというのは、いつの時代も自分の歳と近いもの。中高生以上のティーンエイジャーが中心となるであろうD-0では、平野さんはぴったしだったのですね
 しかし本当にいそがしい平野さん。秋のレギュラーはなんと6本!(GAⅡ、アイシールド、武装錬金、NANA、すもももももも、ひまわり2期)だそうです。今後も演技に歌にその他もろもろ、全力投球でがんばっていくそうなので、彼女の活躍から目が離せないですね
ちなみにGAⅡのテキーラは言ってることが、放送コード引っかかりそうなくらい過激らしいです

 さて、いよいよ会長の独壇場。ここでは興味深かった2つの話を中心にお送りします

 まずはブロッコリー創設時の話。まずは、意外や意外、同人誌即売からはじめたそうです。きっかけは友人に連れて行かれたこと。その時にとてつもないカルチャーショックを受けたそうです。ここは「自己表現」という、最大級の欲求を満たしてくれる、崇高な場所だ、とまで思ったそうです。それが「ただエロくてパロくて」と思うまで、そう時間はかからなかったそうです
 しかしその甲斐あって、流行のキャラに強くなり、また多くの作家とも知り合いになれたそうです。その中でも七瀬葵さんは初期のころからお世話になっている人だったそうです
 また「デ・ジ・キャラット」についても話してくれました。すでに数多くのキャラクターを生み出しているブロッコリー。そのほとんどに会長が関わっているのですが、でじこだけは違うそうで、社員に強い要望で出来たものだったそうです。しかも当初、会長はでじこが人気が出ると思っていなかったそうです。それが試しにキャラショーででじこのPOPを作ってみたところ、偶然「このキャラクター、いいなぁ」という声を聞き、これまた試しにテレカを作ってみたら大ヒット!芋づる式にCM、アニメと大ヒットを記録するにいたったわけです。ちなみに最初のCMソングは、女子社員Kさんが歌っていたそうです。それなのに、CD出したら8000枚も売れ、もううっはうは。世の中、やってみなけりゃ分からないって話です
 ところででじこといえば、公開オーディションが行われたことで有名ですが、その時に票が集中したのが、真田さんと沢城さん。そう、のちにぷちこ役となるあの沢城さんです。ちなみに会長は沢城さんに入れたそうです
 そんなこともあり、沢城さんはそのままぷちこ役として抜擢されました。そして残るうさだ役に選ばれた氷上さん。彼女の起用理由は、実は年齢。キャラクターの年齢設定を声優にも生かしたかったそうです
 そしてスタートした「ワンダフル」内で放送されたアニメ。いちイメージキャラクターのアニメ化に、内容の奇抜さから一躍話題に。ここで多くの新規ファンを獲得することになったそうです
 アニメといえば、朝枠で放送された「にょ」。一部では企画自体が失敗だと言われているようですが、会長はやってよかったと言っています。そもそも子供向けに製作した理由が、大元のファンである大人世代が、自分の子供と楽しめるようなアニメを製作したかったからだそうです。つまりはマーケットの拡大。そういう意味では成功を収めたようです
 そしてこれからはじまる「ウィンターガーデン」。これは「にょ」と同じように、パラレルワールド的作品なようです
 あと2年、つまり2008年で、でじこは誕生10周年を迎えます。たぶん何かしらの企画もやるんでしょうね。ゆくゆくは某ネズミのような、末永く愛されてゆくキャラクターにしてゆくと語ってくれました

 もうひとつは、一風変わってバングラディシュ。なんでも来月に行くそうです(予定では今月だったが、いろいろあって来月になったそうです。ちなみに日本選手権にはちゃんと参加しますよ)
それというのも、この国は非常に成長豊かな国なのだそうです。そもそも数学の起源はこの国。国民にはエンジニアも多く、非常に頭のいい人が集まっているそうなのです。しかしまだ国がその人たちを生かしきれておらず、人材を次々と他国に出しているようです。しかもこの国、面積は北海道ほどしかないのにも関わらず、人口は日本よりも多いそうです。人口密度の高い国は成長も早いそうで、それも注目している理由のひとつだそうです。中国よりも台湾のほうが成長著しいのはそのためです。そしてこの国にいち早く目をつけていたのが「ユニクロ」。すでに工場作っちゃってます。人件費が中国より安く、また優秀ときたら採用しない手はないってわけですね
 また、すごい親日な国で、ものの考え方も日本人と合っているようです。イギリスの植民地だっただけあって国民のほとんどが英語ができ、交流も比較的容易なようです。今後注目の国で、会長も今回の旅行でいろいろ見ておきたいようです

 この後、2次会でアキバ研ともども居酒屋に向かいました。しかも会長も。アキバ研の方がダンスを披露したりと、大いに盛り上がりました。会長も顔真っ赤にして盛り上がってました。ただ、料理が少なかったのが不満でしたが・・・
 そんなこんなでイベントはすべて終了。みなさん、ホントおつかれさまでした

※先日お伝えした「爆砕の魔炎バーン」のプランコスト変更の件。あれは間違です。いわゆるミスプリ。再録で新しくエラッタ適応されることはありません。ご注意ください

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2006年9月17日 (日)

がんばれ、青王!

あさって(正確に言うと明日)は、アキバで「木谷高明の言いたい放題 木谷会長講演会&ディメンション・ゼロ初心者講習会」(詳しくはこちら)が開催されます。この機会にはじめてみようと思っている方、また遊び相手を探そうと思っている方、木谷会長と握手したい方、ぜひ参加しにきてください

とまあ、いきなり話が脱線しましたが、今回は同日に蒲田で「ブロッコリー非公認 暫定第一回青王決定戦」が行われます(詳しくはこちら)。これは公式で行われている赤王のように、青のカードのみで構築したデッキ同士で戦いあう大会です。本家赤王と同じように、通常とはまったく違ったメタゲームになるため、また違う楽しみ方ができるはずです。今回は、勝手に応援プログラムと称して、キーとなるであろうカードをピックアップしてゆこうと思います

「水底の歌劇場」
いわずと知れた、青の強力カード。青しかない環境では壊される心配がまったくないので、さらに強力と言えるでしょう。通常構築戦でもそうだったように、先に貼ったもん勝ちな展開になる可能性もあります

「ブリザード・ゲート」
ぶっちゃけ、この環境では「銀行を守る獅子」が止まりません。しかしこれならば、受動的になってしまいますが、+スマッシュで完全消滅させることができます。あることを相手に見せれば、「スパイ・スパイダー」あたりをぶつけても警戒して逃げてくれます。このへんの駆け引きが、今回のキーポイントになりそうです

「蜃気楼の都市」
先にも述べたとおり、「水底の歌劇場」ゲームになる可能性があります。しかしこれがあれば、相手の攻めを約1ターン分遅らせる事ができます。それでなくともベースは必ずといっていいほど入っているはずなので、2枚くらいは入れておきましょう

「サファイア・ソウル」
パワー勝負をしないと思われるメタの裏をかけるカード。8000パワーを作り出せれば、たいてい一発ではやられないので、5000パワーのユニットを配置してこれを握っておけば、戦闘ではやられないでしょう

「益々繁盛」
最終的には手数の差になる可能性があるので、手札が多いにこしたことはありません。「衣服商人スワロー・ポール」「バードマン・ソウル」「欲望の連鎖」でも足りないと思ったら、入れてみましょう

「グッバイ・マイ・エンジェル」
数少ない「銀行を守る獅子」を確実に除去できるカード。入れておいて損はないかと

「バルーン・バタフライ」
ノーマルながら、強力なスペックを誇るカード。「細波の入江の魔女」とのコンボが強力

「歌声の魔方陣」
大穴。「金砂の魔女」から「ギガント・ポセイドン」が出ます

「銀行を守る獅子」
超必須!出たらほとんど止まらない、フィニッシャー

「金砂の魔女」
やっぱり超必須。「センチネル・センチピード」でバウンスされないだけでも優秀なのに、やられると「銀行を守る獅子」まで出てくる。かといってほっとくわけにもいかない。どう考えても強い

「零度の魔氷アブソリュート」
穴。「氷柱の魔氷アイシクル」だろうが「真空の魔氷バキューム」だろうが出放題。おかしいくらいの展開力をあなたに。「金砂の魔女」からも出ます

「差し押さえ命令」
対「銀行を守る獅子」の切り札。必ず2枚は積んでおきましょう

※「バードマン・ソウル」や「センチネル・センチピード」など、評価が通常構築と変わらなそうなものは除きました

どうでしょうか、少しは参考になったでしょうか?
私も参加したかったのですが、講習会とかぶってしまうので、泣く泣くあきらめました。次こそは、次こそは~

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2006年9月15日 (金)

ん?

公式HPで再録カードが発表されました。発表カードの傾向から、以下のカードが再録されるようです

・爆砕の魔炎バーン
・歴戦の城砦
・ルビー・ソウル
・真夜中の狩人ミュラー
・魔少年ダミアン
・魔王の城
・ジェット・ソウル
・海底都市アトランティス
・サファイア・ソウル
・クリスタル・フォートレス
・ダイヤモンド・ソウル
・カオスビースト・ゲンブ
・密林の孤城
・エメラルド・ソウル

ん、ちょっと待て。今「カオスビースト・ゲンブ」って・・・。あ、そっか。アンコモンになったんだな・・・って、やっぱりRって書いてあるよな・・・。たしかカンファレンスで「レアの再録はない」って言ってたよな、中村さん・・・
む~ん、これはおいしい裏切りですの~。他にもレアの再録があるということになります。この分だと、「冥界の門」の再録とかあるんじゃないんですか、これ。新しい門がでるとも言ってますし、5色の門勢ぞろいとか、可能性高いんじゃないかと思います
とりあえず、俗に基本ベース、基本ストラテジーと言われている1stパンプベース、パンプストラテジーはすべて再録されると見てOKでしょう。基本的なのが、という理論でいくと、2コス移動1のユニット(「綿毛のフェアリー」とか)もすべて再録されそうです

そして、ここからが問題です。というか、大+熊+猫さんのところを見るまでまったく気づきませんでした(汗)。なにかというと、「爆砕の魔炎バーン」様のプラン効果が赤1無2から赤2に変更してる!
この変更は大きいですね。まず、再録がただの再録でないこと。多少の変更があるようです。ただ、これがパラレル扱いなのか、エラッタ扱いなのか、非常に気になるところです。そして、赤単には非常にありがたい使用になったこと&多色では入れにくくなったこと。早くて3ターン目に出てくる、4ターン目だったらスマッシュまで入れてくる。危険極まりないですね。なにげに流行ってる「思いがけない援軍」主体のデッキにも入ります

これは間違いです。再録カードで新しいエラッタ適応はありません

毎度、驚きを隠せない情報の数々に、今後も目が離せなさそうですね

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2006年9月14日 (木)

ブロッコリー新作発表会レポ

9/13に六本木ヴェルファーレで行われた「ブロッコリー新作発表会」。今回はその時のもようをお送りいたします。先に断っておきますが、今回の内容はほとんどD-0関係ないです。だって、D-0の話全然でなかったんだも~ん。アクエリのほうが派手っぽかったし

 [開始前]
噂のデ・ジ・キャラット新作「ウィンター・ガーデン」のUS発表会フォトレポートが公開。未だにこれが放送されるというのが信じられない・・・。ちなみにキャラデザは「小さな雪使いシュガー」の人っぽいな

 [オープニング]
富田麻帆さんがGAⅡOP「Wing of Destiny」を歌う。コンサートじゃないからペンライトとか出なかったのはしょうがない。そういえば衣装は新曲ジャケットのと同じだったことに今気付く
総合司会はミュージカル版GAのフォルテ役の「白川りさ」さん。多少かんでも笑顔で進行していました

 [ギャラクシーエンジェる~ん]
今まではギャグ一直線だったが、今回はアクションシーンも魅力のひとつとのこと。プロモ映像でも、リコが大車輪○ケットパンチ投げ(仮)してたり、紋章機での戦闘シーンも公開されてました。でもやっぱり投げっぱは健在らしいですぜ
現場はものすごい高いテンションで製作しているとのこと。ちなみに木谷会長もシナリオの半分くらい参加しているそうです
そしてここでメインキャストのみなさんが登場。ただしナノナノ役の「明坂聡美」さんはスケジュールの都合で登場せず。それでも会場が一気に華やかになり、観客のテンション上昇
今回のOPはルーンエンジェル隊の5人が、EDは富田麻帆さんが、それ以外に挿入歌もあるそうです。しかも挿入歌にはなんらかのしかけが・・・。またOPCDには、特典としてメインキャスト5人による撮り下ろしポスター5種類のうち1枚が付くそうです。つまり最低でも5枚買えと!?(まあ、私は買いませんが)
ところで、今回参加したランティスの斉藤さん。ハ○ヒの音楽も担当していたという話が、木谷会長御自ら出ました。そして斉藤さんの真後ろにはハ○ヒが・・・。なにかの陰謀?
今回編集の都合で参加できなかったアニメ版監督さんからメッセージが。「お願い、見て、お願い!!!」(←”!”が3つなことが大事らしい)
ちなみにルーン隊セカンドコンサートとアニメ放送日がかぶったのは偶然とのこと。「そんなの、調整するほうが難しいです」

 [ゲーム版GAⅡ②(仮)]
サブタイトルは決定しているものの、まだ非公開。「○○○○の鍵」になることだけ公表
前回のサブタイトルから、水野さんはどうにも絶対領域が気になるようになったのだとか。つまりフェチ
今回は発売日延期はない!言い切ってた!!証人はたっぷりいるぞ!!!
前作ではヒロインたちと結ばれるまでを描いたが、今回はその後の話になるらしい。ぶっちゃけ、恋のライバルも登場。もしかして「ナツメ・イザヨイ」のこと?
前回のOPであった「Wing of Destiny」は大好評につき、今作でも使われるそうです。そのまま使われることはないだろうから、リミックスはかけると思いますが・・・。またもうひとつのOPは、やはり「Eternal Love 2007」。歌うはミルフィー役の「新谷良子」さん。ビデオコメントで「今まで歌ってきた人には歌では勝てないので、キャラで勝負します」とのこと。10/1のコンサートでバーンと歌っちゃうそうですよ。また早くもEL2008の製作が決定、かも?
12月末にはGAキャストらによるディナーショーが開催。PRIDEの男祭りに対抗して女祭にするとのこと。なにやらせる気だ、会長・・・

 [ガンホー関連]
ガンホー社長が私服で登場して、現在の状況を説明。ガンホー会員は500万人でECOプレイヤーは40万人なのだとか。さっすが最大手
次にガンホーの広報さんがコスプレして、マスコットキャラらしき生き物と共に登場。ECOとは・・・「でじこがでる!エヴァコスができる!!メイドさんがいっぱい黄昏れてる!!!(ホントです)この秋には新企画、キーワードは「E-COSMOS」

 [その他作品]
声優ドラマレーベルでおなじみの「DSE」で、あの「True Tears」が実写ドラマ化されます。メインキャストは平均年齢13.5歳。大きなおにいちゃんたちハァハァですね(お姉さん派の私には分からない世界ですが)
新作アニメ「護くんに女神の祝福を!」のイメージキャラクター二人が、イチャイチャして登場。そこで覆面広報さんが「イチャイチャしてぇなぁ・・・」と言いながら登場。言わされてる感まんまん。そしてOPを歌う「富田麻帆」さんが再度登場。そのままOPを歌う。さらにEDを歌う「佐藤ひろ美」さんが「イチャイチャしてぇなぁ・・・」と言いながら登場。やってくれたぜ、ひろ美嬢・・・。そのままEDを歌う。バックで踊ってた広報さんが、微妙にリズム乗れてなくておもしろかった
エヴァ新作ゲームとして話題の「名探偵エヴァンゲリオン」。本編とは違う、パラレルワールドが舞台となる本作。プロモ映像が公開されましたが、そこではマヤ(と思われる人物)やゲンドウが殺されてるシーンが!また初号機と弐号機が対峙する場面や、初号機がカオルを握ってる場面も!またドッグには参、四、量産機の姿まで。また見たことない、金色のエヴァまでありました(カヲル専用機があるそうなので、これがそうなのかな)。またカヲルはシンジのライバルとして登場するそうです

 [アクエリ]
アクエリがアーケードカードゲームになる!その名も「Aquarian Age Alternative(アクエリアンエイジ オルタナティブ)」!詳しくは「JAMMAショー」で明らかになるというが、おみやげの中にパンフレットがあったから、そこからの情報を
今作では、アナログ版を意識しながらも、全く違ったルールによってゲームが展開。マインドブレイカーにはHPが設定されており、これが0になった、または制限時間終了時に低かったプレイヤーの負け。デッキは8枚まで(マインドブレイカー1枚、キャラクター5枚まで、オルタレーション2枚まで)
マインドブレイカーカードはプレイヤー自身。これがないとゲームをプレイできません。キャラクター同様に、フィールドを駆け巡ります
キャラクターカードは戦闘を行ったりする、ゲームの中心的カード。ターンごとに加算されるコストを支払うことでブレイク(いわゆるプレイ)できます。裏返すことでスキルが発動します。またこの他にもキャラクターの移動スピード、スキルの有効範囲、プロフィールからキャラクターからの挨拶なんてのもあります
オルタレーションカードは、いわゆるソーサリーや魔法、ストラテジー。壱発逆転の力を秘めたカードのようです
また、これ以外にも一撃必殺の超必殺技「バトルセンス」が存在します。技ごとに設定された陣形をマインドブレイカーとキャラクターで組ませることで発動する、強力な能力のようです
稼動は来春予定。ちょっとやってみたいですね

 [TCG関連]
リセに新しいブランドが。その名も「Navel」!あの「Shuffle」や「Soul Link」でおなじみの、あのブランドです。11/24発売予定。また「Visual Arts」も3.0が登場します。こちらは12/18発売予定。「リトル・バスターズ」かな
新しいTCG。企画名は「Project R」。富士見書房、角川書店、メディアワークスが全面協力。対象年齢なしで、アニメ、漫画、小説ファンのすべてが満足できるものになるそうです。それぞれのキャラクターたちが入り乱れて戦う、リセのようなキャラものTCGになるのでしょうか。10/22の「秋葉原エンターテイメント祭」で発表されるそうです

 [いよいよD-0]
中村さんと平野さん登場。会長と雑談して、平野さん退場。続いて長澤さんが登場
ここで会長VS長澤さんの公開デュエル。と、ここで突然長澤さんが挑戦状を!内容は「私が勝ったら、1.次回のエキスパンションに私をイメージしたカードを作ること。2.それのグッズを作ること。3.CMに出せ。4.タイアップに呼べ。負けたら、ゲマ本店で一日店長をやってやる(ちなみに、どちらにしてもギャラは発生するらしい。要事務所相談)。守らなければこの場で新曲歌う」。会長もちろん了承
結果は0:7で会長圧勝。長澤さん、まったく歯が立たず。約束どおり、一日店長やることに。おそらく近いうちに告知されるでしょうから、こうご期待。また、カード化の件は考えるとの事。中村さんの目の前でムチャ言うなあ、会長・・・
ここで「PRIDE無差別級準グランプリ」の「ジョシュ・バーネット」選手が、ド派手な演出と「北斗の拳」のテーマにあわせて登場。そして彼がその大会で使用したグローブは、なんと日本選手権優勝の副賞になるそうです!ということは、選手権会場にも現れるってことでしょうかね。って、五味選手は?
PRIDEオフィシャルトレカ発売。まずは12/31の「PRIDE男祭り」で先行販売。一般販売は1/11になるそうです。なかには10枚ずつしか存在しない、直筆サインカードも!ファンはチェックですね
ところでジョシュ選手、実はMtGもやってるそうです。もしD-0が英語翻訳されたら、真っ先にやりたいとのこと。またアニメについても詳しいらしく、エヴァの映像が流れている時は、「残酷な天使のテーゼ」に大興奮していたらしいです。つかヲタ

 [エンディング]
佐藤ひろ美さんがGAⅡED「Cause Your Love」を歌い、終了しました

 [おみやげ]
またまたベストスタートデッキ。あいかわらず、ふとっぱら。でももういらない
他にも各種パンフレット、「N.H.K.にようこそ」と「護くんに女神の祝福を!」のリバーシブルうちわ、GAる~んとGiftPSのポスターをいただきました

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2006年9月13日 (水)

反バチってやつ

今回は容認派への反論です。こんなところで書くよりも、某大型掲示板で直接言って来いって思うでしょうが、こちらから言わせれば、ここで口論してほしいと思うくらいです(暴言などととられる発言は、問答無用で消去&カキコ禁止させていただきますが)

・違反になるほど悪いことしてないじゃん
違反にならなきゃ何やってもいいと思っていること自体が問題
そもそも、この会は「マナー向上」の一環として立ち上げたもの。決して「ルール変更」が目的ではありません。たしかに違反に繋がる行為ですが、それだけで問題視しているわけではないのです
電車やバスを待つ列に横入りする行為は犯罪ではありません。しかしみんなやらないのは、マナー違反だからです。ルールブックに書いてないことはなんでもやっていいというわけではないのです

・ジャッジに言っても無駄
これは解決されましたね。ジャッジに言えば、ちゃんと止めてくれるそうです。もし呼んだジャッジがなにもしてくれなくても、他のジャッジを呼んででも止めさせましょう。かかった時間はロスタイムが適応されますし
ここで相手がシラをきっても、関係はありません。これは実際にあった話ですが、私の対戦相手は「幽鬼の谷」を黒2でプレイして次のプレイに移りました。ここで私はそのことを相手に指摘して、いちおうジャッジを呼びました。ここで相手は「まだどこのラインにプレイするか決めていたところだ」と言ってきました。裁定自体は「コストを払いなおせばいい」ということになりましたが、相手には「以後注意するように」との一言。でも、この一言だけで十分なんですよね。この一言があれば、相手はもう同じ手は使えません。次があれば、前よりも重い罰則がかかる可能性があるからです。シャカシャカも同様、またはこれ以上です
ただし、いきなりジャッジを呼ぶのはやめましょう。まずは相手に「バチバチするのやめてください」と言って、それでもやってくるようならジャッジを呼びましょう。相手がいくら「クセだ」と言い張っても、自分が「嫌」という意思表示を事前にしている以上、悪意や非紳士的行為の傾向があると判断されます

・音を立てなければいいじゃん
そこまでしてやりたいんですか?と言いたくなります。音がするから音がしないような方法を練習する、だったら行為自体をやめたほうが間違いなく早くて楽です
それに問題は「音」だけではないのです。「手札の正確な枚数がわからない」ということも問題なのです。「聞けばいい」と思うでしょうが、偽られる可能性もあります。不正の布石にしようとしている人間ならば考えうることです。やはり自分の目で確かめるのが一番です

・気にするほうが悪い、そんなに不快なことか?
同じことを子供や初心者にも言えますか?
同じ事を繰り返すことになりますが、もし仮にあなたが初心者であり、対戦相手がシャカシャカしてきたらどう思いますか?テキストをよく読みながら、一生懸命考えている時にシャカシャカ聞こえてきたら・・・。普通は嫌ですよね
人は高音に対して敏感です。電車の中でイヤホンから漏れるシャカシャカ音が耳障りに感じるのはそのためです。パトカーや救急車などのサイレンはかなり遠くまで響きますしね。また、音と音の感覚が狭いと、高い音に聞こえます。試しに櫛を縦に持ち、上から下へとはじいてみてください。ゆっくりやった時より素早くやった時のほうが音が高く聞こえるはずです。つまり、バチバチの音を気にするなと言う方が無理があるのです

・D-0って競技だし、賞金かかってるし
D-0は「知的格闘技」である前に「カードゲーム」です。そもそも「カードゲーム」とは「楽しむ」ことが目的です。誰も苦しんだり苦しめるためにゲームはしませんよね。「不快だ」と言っている人がいるのに、そんな理由で容認するのは、はっきり言って間違いです
実際、指で机をトントンしたり、貧乏ゆすりする人はめったに見ません。いても言えばやめてくれるでしょうし。それなのに、不正に繋がる可能性のあるバチバチがなぜ行われているのでしょうか
それにバチバチやってるプレイヤーはD-0だけじゃありません。今やどんなTCGでもバチバチやってるプレイヤーを見かけます。それらのほとんどは賞金が出ません。なのにバチバチやっているプレイヤーがいるのは、これが理由だからというわけではないんじゃないでしょうか

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2006年9月11日 (月)

反バチ・定義

そういえばなんですが、ここで問題としている「手札バチバチ」を定義するのをすっかり忘れてしまいました。よって「手札の順番を入れ替えること自体が悪」と認識してしまった人も少なからずいたようです
しかし勘違いしないでください。手札の順番を入れ替える行為自体は戦術です。例えばスクエアから手札に戻るなどして、特定のカードが判明した後、「スパイク・ガールズ」などの効果でランダムで手札を捨てることを要求された場合、そのままでは手札に戻ったカードがどこにあるかバレバレなので、手札をシャッフルして位置をくらませるなどです。「ババ抜きの最後の引き合いで、どっちがババかわからないように、2枚のカードをシャッフルするのと同じ」と言っている人がいましたが、まさにそれです。それでは、「手札バチバチ」の定義を発表します

≪手札バチバチの定義≫
0.前提
「手札バチバチ」は、すべての手札を動かし、手札の数-1回音を立てる行為などと考えられているが、ここでは手札を動かす行為全般を対象とする。方法、形式などを基本的に問わない
ただし、カードの裏面を相手に向けた状態で行っているとこのみを条件とする。つまり、普通に手札を持った状態で行為を行っている、ということである。それ以外では、それこそ無意味な行為になるので、論外とする

1.音が大きい
専用フィールドと同じくらいの距離で対峙した時に、はっきりと聞こえる音がたてられていることが基準。ここでいう「はっきりと」とは、ある程度の音(数人のプレイヤーがゲームをしてる際の音や声、またBGMも含まれる)がある状態でも聞こえることを意味する

2.頻繁である
1ターンの間、ほとんど続けているとこが基準。これは片方のプレイヤーのターンだけというのも含まれる。また、ここでいう「ほとんど」とは、カードのプレイなどで行動を起こしている時、ランダムで手札を選択することを要求された時などでに戦術的に手札をシャッフルする時を除いて、1ターンの半分程度の時間を「ほとんど」という意味とする

3.悪意の有無は関係ない
クセで行っているプレイヤーには悪意がないと思われるが、ここではそれは関係ない。ここでの「悪意」とは、相手にプレッシャーをかけようと考えていたり、不正を行う布石などという意味である。つまり、相手の言い分は関係ない

以上を「バチバチ」の定義とします。また、これに当てはまらないものは「手札シャッフル」とします
これは暫定であり、以後変更することもあります

 9/12
2、3の修正および0、4の追加を行いました

 9/13
0、4を統合しました

 3/4
「シャカシャカ」を「バチバチ」と訂正しました

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2006年9月 9日 (土)

反バチ報告

いつものように、なにげな~く、そう、なにげな~くです。カードキングダムラジオが更新されていて、いつものように、なにげな~く聞いていたわけですよ

マッシュ「ラジオネーム、ななあきさん

えっ!?

そうです、読まれました!選ばれました!!しかも「常連さん」って言ってもらえました!!!ありがとうございます!!!!

さて、本題に入ります。この内容というのが、まさに「反バチバチ委員会」のことなのです。書いた内容の大半がカットされてましたが・・・。そこでいけっち店長から貴重な意見をいただきました。内容はネタバレになってしまうので言いませんが、本当にどうもありがとうございました。皆さんも、ぜひ聞いてみてください

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2006年9月 8日 (金)

大規模講習会

公式HPでも告知されてますが、こちらでも告知させていただきます。なにせウチのサークルががんばるわけですから

木谷高明の
言いたい放題

㈱ブロッコリー会長
木谷高明 講演会
   &
ディメンション・ゼロ 講習会

日時
2006年9月18日(月・祝)
開場 13:00
開始 13:30~
   17:00予定。

場所
秋葉原 デジタルハリウッド大学
東京都千代田区外神田
1-18-13
秋葉原ダイビル7階

会費:800円。

※帰りに講習会で使用した
デッキ(ベストスタートデッキ)はプレゼントされます。

主催:秋葉原研究会
共催:サークル絶対領域

協賛:ブロッコリー
協力:デジタルハリウッド大学

問い合わせ先↓
秋葉原研究会 HP
http://blog.livedoor.jp/gacyako/

というわけで、会長のため~になるお話を聞ける上に、ベストスタートデッキまでもらえてしまう。これでなんと800円!これはもう行くしかないですよ、奥さん!あとは勇気と決断力!!
ともかく、当日会場には多くの初心者が集まると思います。なかには、カードゲーム自体が初心者の方も来るかもしれません。この機会に、D-0をはじめてみたいと思っている方、同じ初心者の仲間が欲しい方、ぜひご参加ください

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2006年9月 7日 (木)

反バチ・その後

思った以上に反響がすごいです・・・。ここへのコメントだけでも3件の反応がありました。また某大型掲示板では、まんま「反シャカシャカ委員会」というスレまで立っていました。事が大きくなりすぎて、ちょっとビビってマス。そこでも、シャカシャカはよくないと言ってくれてました。まあ、まだ立ったばかり(9/7 3時現在)のスレなので、良くも悪くも盛り上がるのはこれからでしょうが・・・

しかし、残念な結果があるのも事実です。某サイトでバチバチに関してのアンケートがあったのですが、「勝手にやる分は別にいい」という意見が一番多いんですよね。というか、これがみなさんの本音っぽいんですよね・・・。でもトレードはしたくない。つまり「気にしないでおいてやるから、オレに干渉するな」ってことなんですかね。だとしたら、これって自分勝手ですよね。自分だけよければ、他人のことなんて知ったこっちゃないって言ってるようなものなのだから。でも、本当にそれでいいんですか?それって、「自分勝手」という意味では、バチバチ愛好家と変わらないですよ

この前にも述べたとおり、カードゲームはひとりではできません。できても、つまらないです。それなのに、他人をいたわらないで、みんな自分勝手で、そんな環境でカードゲームは成り立つのでしょうか?対戦中は1対1ですから、勘違いしていませんか?本当はその間にルールという、お互いを信頼するに値させるツールが存在し、その上で各カードゲームが成り立っているのです。これがやぶられると、秩序が崩壊します。相手にルール違反されると嫌な気分になるのはそのためです。なので実は、相手のことを信頼しながら対戦していることになるんですよね、本当は。それなのに、お互いが自分勝手していては、楽しいものも楽しめません

あるお店でのことなのですが、そこにはある客がほぼ毎日居ついています。その彼はやたらうるさく、また発言も人を見下したような感じがして、すごい嫌いなんですよね。でも彼を中心に輪ができていることも事実。というか、その店は彼のグループで成り立っているという感じさえしました。そう思ってくると、彼らがやっているカードゲーム自体が嫌になってくるんですよね、なぜか
例えが悪かったでしょうか。もっと分かりやすいのいきましょう
よく、「カード盗まれたから、やる気なくした」という話を聞きます。でも本当に好きならば、そんなことではやめないはずなんです。でもそう思ってしまうのはきっと、そういうプレイヤーもいることが嫌だからなんでしょうね。このまま続けていれば、また被害にあうかもしれない。そう思うと、もう続けてゆく気にはならなくなるかもしれません
話を戻します。もしプレイヤーのみんながみんな、「自分は自分」のように自分勝手で相手のことなんかまったく考えない、ギスギスした空気でプレイしていたら、とても嫌ですよね。だって、ゲームは楽しむものなんですから。楽しそうに見えないゲームを誰がやるんでしょうか?楽しい環境を作るためにも、相手をいたわれるプレイヤーになりましょう

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2006年9月 6日 (水)

9/6ラジオにて(※ネタバレ注意)

なんか今回はネタ宝庫だったような気がします。よって考察!

・女の子に間違えられる
誇りなさい。そして利用しなさい。というか、その発言にどれだけの男子が怨恨と羨望と欲望をたぎらせたことか・・・。かく言う私もそのひとり

・ウチは地方で、駅前にヨドバシくらいしかない
こっちはコンビニとスーパーくらしかねぇよ!

・占い
大凶・・・

・守り抜く獅子
いくらなんでも弱いような・・・。クイックでもよかったと思われ。というか、これは「シマッシュ」で採用されたようなものな気がする・・・

・エビ・フライ
期待してますよ、中村さん

・エビ・アイドル
・・・ニヤ

・銀行が合併して~
誰かやりそうで恐い

・卍丸さん
やりやがった・・・

・メビウス
というか、それ以前に使われてないし

・プラン
今の環境でも同じことが言えます?

・スカート
タシーロ

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2006年9月 5日 (火)

オリカ、みたいな

なんとなくやってみる。ここに書いたのがカード化されたら・・・、なんて妄想とか固有結界とか発動してみたり

・オウルキャップ
色:青 種別:ユニット 種族:ケルピー タイミング:クイック 使用コスト:青1無3 移動コスト:青1無1 パワー:4000 スマッシュ:1

効果:[手札を1枚捨てる]≪ノーマル≫この能力は、このカードがリリース状態である時、1ターンに1度だけ使用できる。このカードを、このカードに隣接するバトルスペースの自分のユニットのないスクエアにリリース状態で置く。
手札効果(このカードが手札にある場合、以下のテキストが有効になる。)[このカード以外の手札を2枚捨てる]≪クイック≫このカードを自分のユニットのない自軍エリアのバトルスペースのスクエアにフリーズ状態で置く。

複雑なこと言ってますが、要は召喚と移動が手札を捨てることで行えます。ただし規制はあります。実はwebラジに送ったやつを練り直したものです

・ゼロ・グラヴィティ
色:青 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:青1無3 

効果:バトルスペースにあるすべてのユニットは、1度だけコストなしで移動できる。

「無重力」という名のストラテジー。敵味方問わず1度だけ移動がタダになります。以前webラジで中村さんが「移動が0だと、後々やっかい」と言っていましたが、1度くらいなら大丈夫かと思いました。それにコストが意外と重いので、緑とあわせない限り、それほど得にはならないでしょうし

・固い絆マキリ&ホリプパ
色:赤 種別:ユニット 種族:コロボックル タイミング:クイック 使用コスト:赤1無3 移動コスト:赤1無2 パワー:5000 スマッシュ:3

効果:このカードがスクエア以外からスクエアに置かれた時、バトルスペースにある対象の自分の「小さな刃マキリ」と「魔を払う者ホリプパ」を破棄する。それができないならば、このカードを持ち主の墓地に置く。
このカードが中央エリアのスクエアにある場合、このカードのパワーを+3000する。このカードが敵軍エリアのスクエアにある場合、このカードのパワーを+6000する。
このカードが、このカードの能力以外で墓地に置かれた時、自分の墓地から「小さな刃マキリ」または「魔を払う者ホリプパ」を1枚、自分のユニットのいない自軍エリアのバトルスペースにフリーズ状態で置く。

タッグカード。これくらいの遊びをしてほしいとか思ってみる
ほとんどお互いの能力をまんま足した感じ。スマッシュ3とかついてるし。しかもタダではやられない。マキリよ、ねーちんを支えられるくらい強くなってください

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2006年9月 4日 (月)

日本選手権予選

起きたら体がだるい、鼻水が止まらない。・・・やべ、風邪ひいたくさい

使用デッキ:青白セイレーン
水晶砦の魔女×3
花束を捧げる乙女×3
ギムレット×3
聖母宮の魔女×3

濃霧の魔氷フォッグ×3
衣服商人スワロー・ポール×3
月夜の海の魔女×3
銀砂の魔女×3
センチネル・センチピード×3
金砂の魔女×3
海洋到達不能極×2
水底の歌劇場×2
バードマン・ソウル×3
欲望の連鎖×3

1回戦:白単ビート ×
いきなり絶対領域メンバーとの対戦。相手2ターン目の「ソーサーレッグ・ペガサス」をなぜか警戒して「月夜の海の魔女」を出さなかったのが仇。「ソーサーレッグ・ペガサス」を対処できないまま押し切られて負け

2回戦:緑単変幻ライカン ○
要は「変幻する研究所」と「変幻獣バブルライカン」でユニット強化をするデッキ。とりあえず「変幻ライカン」と呼んでおく
というか、最初は「弱肉強食の定め」が見えたので「焼肉定食ランデス」かと思った。だからセンターユニットはとことん警戒。相手の「兎娘キューティ・バニー」や「冒険者ガッツ」は「濃霧の魔氷フォッグ」で潰し、自分はセンター無視。あとは「ギムレット」出して勝ち

3回戦:青白セイレーン ×
「月夜の海の魔女」変身はこっちが早かったものの、「ギムレット」に「氷柱の魔氷アイシクル」ぶつけられるわ、「ギムレット」で相打ちされるわ、あげく「水底の歌劇場」張られるわで負け

4回戦:黒赤ビート ○
センター「海洋到達不能極」に「ギムレット」置いただけで勝った。意外と+1000する効果って忘れられがちなようで

ここでもう優勝する可能性ないし、体調もよくなかったのでドロップ。もうちょっと調整すれば、このままいけそうという手ごたえとともに、まだまだプレイングが甘いということを実感した1日でした

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2006年9月 3日 (日)

カードゲームと群集心理

今回はちょっと難しい話をします

そもそも、「群集心理」とはなにか
 ぐんしゅう-しんり ―しふ― 5 【群集心理】
群集が示す特殊な心理状態。一般に判断力が低下し、興奮性が強くなり、衝動的無責任的な言動をとる傾向になる。
                       三省堂提供「大辞林 第二版」より
要は「みんなやってるから自分もやろう」と思い、行動することです。例えばAとBのラーメン屋があります。この2店はまったく同じ味、サービスです、しかしAには行列ができて、Bはがらんがらんです。あなたなら、どちらの店で食べたいですか?と聞かれたら、多くの人はAと答えるでしょう。これは「Aの方が行列ができている=Aの方が人気がある=Aの方がおいしい」という心理が働くからです。これが「群集心理」なのです

カードゲームにおいて「群集心理」は重要な意味を持ちます。なぜなら、カードゲームは一人ではなりたたないからです。プレイヤーはもちろんのこと、開発、大会運営など(それを言ったら、この世の物事すべてがそうなってしまいそうですが・・・)。よって、「群集心理」が強く反映してきます
もっとも極端なのが、小学生~高校生。BBSでも「友達がやっているからはじめた」「まわりがみんなやらなくなったから自分もやめた」という意見を聞きます。立派な「群集心理」ですね。対戦相手がいなければやる意味がない。しかし視野を広げれば、学校以外でもカードゲームをできる場はいくらでもあります。しかし年が若ければ若いほど、自分の世界は学校が主で、そこでの流行が自分の世界の流行なのです。これが大学生以上になれば、視野が拡大し、このような群集心理も働きにくくなります。「群集心理」とは、自分の主義主張がまだ確立されておらず、視野が狭い世代であればあるほど強くなるのです
そうなると、「デュエルマスターズ」「ムシキング」「ラブ&ベリー」などの人気の理由が紐解けてきます。小学生間での人気は、瞬く間に全国に広がります。そう、「みんなやってるから自分もやろう」なのです。少し軌道に乗せてしまえば、あっという間に広がる。まさにこれでしょう(もちろんそれだけではないですが、あれだけの人気を誇るのには「群集心理」なくしては語れないでしょう)

シングルカードの値段にも、「群集心理」が作用しています。簡単に言えば「売れるカードは高い」。ここで「え、強いから高いんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。しかしこれはコモンとレアの価格差を見れば一目瞭然です。強くても手に入りやすいカードは、それほど高くありません(遊戯王でいえば《クリッター/Sangan》、D-0でいえば「バードマン・ソウル」)。また強くても使えないカード、いわゆる禁止カードも高いことはありません(いつ使えるようになるか分からないため、それほど下げることはないようですが)。また、使用率が異常に高い強いカードは、レア度を逆転させるような値段がつくことがあります(遊戯王の《サイバー・ドラゴン/Cyber Dragon》、D-0の「象砲手バルカン」)
D-0では、これがみごとにHITしました。「水底の歌劇場」はグランプリ1終了時から急激に上がりました。初期から2倍は上がったのではないでしょうか。「幻影王ルドルフ」もグランプリ2終了時から上がりました。「シルバーワイズ・ドラゴン」や「閃光の魔炎ビーム」は発売当初と比べると、店によっては10倍になったところもあるでしょう。以上のことからも、「強い=高い」ではなく、「人気=高い」というのが分かるでしょう
実はこれ、まんま「株」なんですよ。株というのは、会社が業績を上げたから上がるのではなく、株が売れたから上がるんです。シングル価格が読める人は、案外トレーダーの才能があるかもしれませんね

そして一番密接で、重要なのが「メタゲーム」です。これこそまさに「群集心理」の塊です。そもそも「メタゲーム」というのは、「実際のゲームの外から、実際のゲームを考えること」です。そこは個人だけではなりたたず、さまざまな人の意見が右往左往しています
このデッキが強い」といえば、誰でも使ってみたくなります。これが大会前ならなおさらです。「強い=勝てる」と思っているからです。しかし実際には「勝てる=強い」なのです。なぜなら、使い方が分からなければ、強いデッキでも勝てないからです。要は使用者本人が強くなくてはいけないわけですね。しかしカードゲームというのは、「運」の要素が強く働いています。ここが「強い=勝てる」という勘違いを生んでいるわけです。ある程度の動かしたかが分かればなんとか勝ててしまう、それが強いデッキ。遊戯王での「ガジェットデッキ」はまさにそれですね
ところが、D-0である事件が起きました。それがグランプリ2の優勝デッキである「トロール・ヴァレー」。それまでは「ゴッド・ルドルフ」が一番人気で、これが優勝するものだとばかり思われていました。実際使用者もダントツで多かったようです。しかし実際優勝したのは、それを対策したトロール・ヴァレー。このデッキの中核は、それまで人気の低かったカードでした。しかしグランプリ2終了時から、トロール・ヴァレーは急激に人気が出たのでした
これからも分かるように、「強い=勝てる」ではなく「勝てる=強い」なのです。つまり、いかに「強い=勝てる」からそのデッキを使うのではなく、「強い=使われる」と考えれば、それに「勝てる」デッキを使い、そこに勝てば「強い」と証明されるわけです。これこそが「勝てる=強い」なのです
こうなるには、さまざまなデッキ、ひいてはカードを使い、とにかく経験値をためることです。「みんな使ってるから、このデッキを使おう」では最終的に行き詰ります。しかし「群集心理」に邪魔されて、意外とそこに気づかないものです。グーにグーを出しても、決着はつきません。勝つにはパーを出さなくてはなりません。「群集心理」に踊らされて「グー」を出し続けてきた人、今からでも遅くはないので、自分なりの「パー」を考えてみましょう

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2006年9月 2日 (土)

ななあきVS中村さん

今日カーキン練馬に行ったら、池っち店長が「今日、中村さんが来るぞ」と教えてくれました。中村さんって、もちろんあの中村聡さんのことですよ!というわけで、7時には帰るつもりが中村さんが来るのを待ってから帰ることにしました。が・・・、いつまでたっても来ない!来たのは9時ごろ。いくらなんでも遅すぎでは・・・。つか店長、中村さんに私のことを「ネタデッキメーカー」って・・・、ほめすぎですって!!

まずは一緒に来た中村婦人と対戦。婦人カエルでした。一方こちらはエビ。いきなりカエルVSエビの仁義なき戦い。勝敗はカエルに軍配。むー。その後は団結やプロトタイプで挑んで、なんとか勝ち越しました
さて、いよいよ中村@神様との対戦。自慢のエビで挑みました。新鮮さがウリです。「ポータル・サイト」でエビが売れに売れて手札確保ができたものの、さすがは中村さん、それをも考慮した戦いを挑んで、あまりエビを売らせてくれません。結局負け。ホント、さすがでした

ところで、帰る際にという、なんともおかしなタイミングで中村さんに自己紹介したわけですが(実は店長も私の正体を知らなかったらしい。そういえば自己紹介していなかったような・・・)、なんとここをよく見てくれているようでした。どうもありがとうございます。しかし「ああ、あのムラナコ先生の・・・」って、そりゃないぜ、NAァァァァァァァC!!もしかして、ここってそういう方面で有名になってきてます?
なんにせよ、今日はどうもありがとうございました。この場をお借りしてお礼を言わせていただきました

 ※お知らせ
先日の「反シャカシャカ委員会」(重要:タイトル変更しました)。はやくも賛同していただける方が現れました(徒然なるままにディメンション・ゼロさん)。そこで「委員会専用リンク」を設けることにしました
委員会に参加していただける方は、自分のブログ等で「反シャカシャカ委員会」のことを紹介し、当ブログにコメントやトラッシュバックをしてください。ご勝手ながら、そこのブログを「委員会専用リンク」に加えさせていただきます。皆様のご協力、心からお待ちしております
 9/2 タイトルなど、一部修正

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