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2007年1月

2007年1月31日 (水)

新カード考察Ⅱ-2.白

 ティラ・ミ・ス
暴走ユニットだけあって、やはりコストパフォーマンスはよく、しかも付加能力付き
しかし能力起動してもパワー4500なのは現環境ではつらく、採用は難しそうです

 マウンテンツリー・ナイト
感覚的には「煌く鋼糸の乙女」を団結化したユニット
素で「レッドアイ・ナイト」プランゾーン効果付属のパワー2500を上回っているので、プランゾーン効果に頼らなくても戦うことができるようになりました
しかしその分スマッシュがなくなったので、他に攻め手を作らなければなりません
同じ団結なれど、今までとまったく違う戦法が求められることでしょう

 マスプロデュース・エンジェル
省略

 聖騎士ホーリー・ハンマー
絶対これ、強いって!
使いやすい「ソーラービーム・サテライト」や「セキュリティ・サービス」などと組み合わせれば、それだけでパワーが上がります
相手が「バードマン・ソウル」でも使おうものなら、それだけで対処に困ってしまうはずです
プランからのプレイが中心になるように、黒のハンデスと組み合わせれば一層効果が上がります

 ドライブフォース・ペガサス
省略

 ザッハトルテ
色拘束以外は「象砲手バルカン」とまったく同じ能力な上に、能力まで追加された脅威のコストパフォーマンスを誇るユニット
暴走効果も「とりあえずプラン作っとけ」をやらなければさほど気にならないので、暴走ユニットの中では扱いやすい部類に入ります

 ディスク・ジョッキー
省略

 雷雲をもたらす獅子
ベースがあれば「ソニックブーム・ペガサス」と同じ能力を起動するユニット
しかし「ソニックブーム・ペガサス」と違い、プランからプレイしても起動します
それでもコストは重く、他にもベース破壊は豊富にあるため、このカードの採用は難しそうです

 ムーラン・ルージュ
ベースがあれば単体限定の「束縛の連鎖」の効果を起動するユニット
防御と展開が同時にできるため、後半であればあるほど有り難味が増すことでしょう
このカード自身のパワーも高く、移動コストもそこそこなので、白単で必須クラスとなるでしょう

 犬闘士ブル・マスティフ
これを見たとき、「中村さん、正気ですか?」と思いました
つまり、どんなユニットでも2コストでプランから出てくるんです、しかもリリース
ついでにベースもバウンスできます
生命を育む未来」でプランを操作した、白緑超ファッティデッキとか面白そうじゃないですかね
とりあえず、限定戦では確実にピックしましょう

 クランツクーヘン
コストパフォーマンスは普通であるものの、ベースが「夢を見る力」に変わる能力を備えています
白だけでも2コスト以下のベースが7種類あるので、このカードがどれだけ脅威を与えられるかどうかが分かると思います
こと戦闘に関しては、無敵の力を誇るであろうユニットです

 変形城砦リコッタ
白の変形ベース
他の変形ベースは「毒蛇のひと噛み」などの低コストを標的とした除去カードでも倒せてしまいましたが、このカードはユニット状態なら対象にならないため、そんな心配もありません
その他の使い方は「サンバースト・エンジェル」などを参考にしましょう

 トレーニング・センター
白の繁殖ベース
白は3コスト以下のユニットの平均パワーが他の色よりも高いのです
そんなユニットをどんどん送り込めれば、このカードもそうとう活躍できるのではないでしょうか

 合体城砦レフトアーム
省略

 合体城砦ボディ
白の合体ベース
一見防御的な能力に見えますが、個人的にはこれは最後のツメに使うべき能力だと思っています
並べておくだけで牽制になる、そんなカードですね
って、今回の白って、こんな「あるだけで~」みたいなのばっかりですね・・・

 合体城砦ライトアーム
省略

 ソーラービーム・サテライト
白の生け贄ベースは、「神々の雷」
しかも破壊するベースは、このカードがあったラインだけでなく、どこでもいいというのもうれしい限りです
単色では「神々の雷」よりも軽く、シナジーも高いこちらを入れたほうがよさそうです

 コロッサス・ソウル
オーロラ・ウォール」「ハウンド・ファクトリー」を用いた、いわゆる「ハウンドロック」では、パワーの高いユニットを出されるとそれだけで押し切られてしまいがちでした
しかし攻撃にも防御にも用いることができるこのカードなら、そうした弱点も一気に補えます
すべてのラインにベースを張る「ハウンドロック」にはとても相性のいいカードです

 一時だけの友情
ミラーマッチ以外なら+2000はかたいです
色がばらつきやすい限定戦ならなお効果が上がるので、ピックしておきたい一枚です

 サイレント・ナイト
省略

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2007年1月30日 (火)

新カード考察Ⅱ-2.青

 シェル・スループ
少し違うものの、「サンダージャッカル」能力を内蔵したユニット
コストパフォーマンスの良さもさることながら、生存率の高い能力も高評価
暴走能力はどこで発動しても痛いが、ドロー強化がお家芸の青ではプランがなくても戦えるので、なんとかなります

 カニソルジャー
Q:このユニットに歩けるのですか?
A:歩けます
冗談はさておき
エビシーフ」とパワーは同じものの、プランゾーン効果のかわりに一度だけ移動コストが0になる能力が付きました
たった1の差と思いきや、これがどれだけ重要なのかは賢明なプレイヤーなら理解できるはずです
エビショーグン」の能力条件も「エビシーフ」に頼らなくても十二分に満たせるので、個人的にはこちらを推します

 ギガント・フライングフィッシュ
超がつくほど優秀なエネルギー加速要因
今回1コストのベースが多数登場したため、楽々と能力発動条件が満たせます
また色拘束も低いため、「ギガント・ゴールドフィッシュ」と違い、多色でも入れやすいです

 オーガキャプテン
ベースのプレイを誘発条件とした、バウンスユニット
出戻りベースであり、このカードの位置を変更できる「セキュリティ・サービス」と非常に相性がいいです
なにより5コストまで戻せるのが非常に強力です

 ビッグ・ビー
ベースをコストに、おなじみシルフ能力を起動するユニット
ベースをコストに加えている分、今までのシルフよりも破格のコストで能力起動できるのが特徴
これまでのシルフと同じように、構築戦では厳しいかもしれませんが、限定戦ではよさそうです

 シェル・ティークリッパー
省略

 マスターマインド・スピリット
相手よりスマッシュが少ないと、パンプとともに「カニソルジャー」の能力を起動できるユニット
カニソルジャー」だけでもありがたかったコスト軽減が、さらにお得感増しました

 海運商人グル・フリント
ベースがあると2ドロー”まで”できるユニット
ドローできる枚数が選択できるので、いつ出てきても足を引っ張りません
コストが重いのが難点ですが、「益々繁盛」を内蔵したユニットと思えばそれほど苦ではないでしょう
また狙いづらいでしょうが、「セキュリティ・サービス」で毎ターン能力起動もできます

 船首で歌う魔女
ベースがあると、相手のベースをすべてバウンスできるユニット
能力の派手さの割にはパワーも高いので、特に限定戦で活躍しそうな一枚です

 サンダーブル
コストが重いものの、毎ターンバウンスした上にドローまでできてしまう、脅威のコストパフォーマンスを搭載したユニット
ドロー自体はシャッフルしたら起動し、また任意なので非常に強力です
状況によってはこれだけで相手を封殺できます

 シェル・フリゲート
ベースをコストに、クラーケン能力を起動できるユニット
飛べる位置が相手ユニットがいればどこでもいいというのも便利です
ベース以外はコストがかからないため、とりあえず置いておくだけで牽制になるユニットです

 海亀が旅立つ港
省略

 ヒーロー・スクール
青の繁殖ベース
青でウィニーというのは考えにくいものの、「細波の入江の魔女」「月夜の海の魔女」「オーガキャプテン」などのサポートで入れれば作用しそうです

 無敵艦隊の左翼
省略

 無敵艦隊の旗艦
省略

 無敵艦隊の右翼
省略

 魔王の三角海域
青の生け贄ベースは、「グッバイ・マイ・エンジェル」とほぼ同じ能力
しかもこちらはプレイこそクイックであるものの、能力起動はバトルなので、それを考えると「グッバイ・マイ・エンジェル」よりも使いやすいです
総コストも同じなので、よっぽどのことがない限りこちらを使ったほうがよさそうです

 タートルシップ・ソウル
青は他の色よりもベースを多用しやすい色なので、自然とこのカードの出番も出てきそうです
特に「海洋到達不能極」と「水底の歌劇場」or「流氷の大陸」を用いた6ベースデッキでは活躍しそうです

 ラム酒を一杯
自分の場のベース分だけドローできるカード
合体ベースやベースコントロールデッキでは強い味方になるでしょう
益々繁盛」と違い、色拘束が低い点も利点です

 サプライズ・アタック
自分のベースと同じラインならば、どこへでもユニットを飛ばせるカード
今回の青のカードで最も警戒すべき一枚です
リリース状態にもなるので、「大巨人ゴッドファーザー」「幻影王ルドルフ」「絶望の都の魔女」などとも相性がいいです

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2007年1月28日 (日)

新カード考察Ⅱ-2.黒

 ハウス・オブ・ティアー
とりあえず、2コストパワー3000クイックの時点でウィニーユニットとしては優秀
暴走効果もゴッドルドルフのようなリアニメイトデッキならばメリットに変えられます
しかし何とも言いがたいのが、デッキから5枚除外して起動する能力
手札もエネルギーも使わないでパンプできるのは強みなのですが、さすがに5枚は痛いかと

 悪運時計ハードラック
というか、これのイラストで、てっきり新しい種族の団結が出ると思ったのに~!
能力は「殺意の魔煙キラー」の強化版、「罪人の魔煙クライム」の量産型といったところ
「終末時計ジ・エンド」を使ったパンプ時計には向かないものの、「貪欲時計デーモンガスト」で大量回収を狙うデッキには非常に優秀なブロック要因となってくれます

 黒衣の淑女ヘルガ
今回のエキスパンションではうれしい、ベースリアニメイトカード
さすがに「水底の歌劇場」や「幽鬼の谷」は無理でも、「流氷の大陸」や「禁断の病棟」などが回収できるのはうれしい限りです
しかし場にベースがなければならないというのは、「流氷の大陸」タイプには向きそうにないので、かなりデッキを選びそうです

 ザ・ハーブス
ベースをコストとする、「絶望の暗闇」を内蔵したユニット
「禁断の病棟」などをコストにすれば、最低で2コストで手札を2枚も刈り取れます
「禁断の揺り籠」を使えば、最短3ターン目で能力が起動できます
この手の能力全般に言えることですが、手札にベースが溜まりやすい合体ベース中心デッキでも、手札のベースを無駄にさせにくい能力と言っていいので、両者の相性はいいと言えます

 イビルアイ・ソルジャー
ベースがプレイされると、ユニット除去できるユニット
出戻りベースと非常に相性がいいです
ドラゴンの洞窟」ならば、一気にアドバンテージが取れる可能性があります

 ハウス・オブ・ヘル
「ハウス・オブ・ティアー」の強化版
能力も強くなっています
普通に使っても「象砲手バルカン」と同じ力を持っているので、能力はおまけ程度で考えてよさそうです

 支配者の杯
条件限定の「ギガンティック・スカルドラゴン」の能力を持つユニット
「ギガンティック・スカルドラゴン」よりもずっと軽いので、手っ取り早くハンデスしたいならばこちら
中央エリアという危険地帯に足を踏み入れなければなりませんが、パワーもこちらの方がある意味高いので、タッチでないかぎりこちらの方が使いやすいのではないでしょうか

 シャウトする人形ナオ
出ました、奈央ちゃんのカード!
後ろにスピーカー(ベース)があると、歌声で敵を酔いしらさせ倒します
「ぼぇ~」じゃないですよ、「ぼへぇ~」じゃ
色拘束が高いのが難点ですが、それ自体は「夢見る人形エリザベス」と大して変わらないので、せっかくなのでこちらを使ってみましょう

 レディ・リップ
奥さん、-4000ですって、-4000!
バトルに対するコンバットトリックとして使うのもいいですが、「全軍突撃」のように攻めに使うのもアリです
今度のサキュバスはドSです攻めてきます!

 天耳童子
省略

 ハウス・オブ・デス
省略

 お菓子の家
黒の変形ベース
ユニットになると、「レディ・ジェラシー」の能力が追加されます
サキュバスデッキのお供に

 混沌の揺り籠
黒の繁殖ベース
黒には「スパイク・ガールズ」「真夜中の狩人ミュラー」「夢見る人形エリザベス」などの優秀なウィニーユニットが多いので、なにげにいい動きをしそうです
「ザ・ハーブス」との相性がいいのも前述のとおり

 陽気な森
省略

 陽気な幽霊屋敷
省略

 陽気な墓場
省略

 禁断の病棟
省略

 ホラーハウス・ソウル
黒には「瘴気の渓谷」や「ブラック・ホール」といった、多色でも入るパワー補助ベースがあるので、そう考えると他よりも使いやすいのではないでしょうか

 死者の手
「黄泉返りの呪法」と似たようなカード
合体ベース起動後だと3枚は回収できるので、セットで使うとよさそうです
幸い色拘束も低いですし
しかし回収能力を備えた黒の合体ベースではあまり意味はなかったり

 因果律の抜け道
ベースラインにいないユニットを除去できる、と考えるのではなく、ベースラインにいなければ除去される、と考えるべき
つまり、どんな強力なユニットでも、ベースラインにいなければ3コストで除去される可能性があるということ
このカードを意識したプレイングが今後重要になりそうです

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2007年1月27日 (土)

2007年ブロッコリーカードゲーム戦略発表会レポート

新カード考察は1回お休みして、今回は2007年ブロッコリーカードゲーム戦略発表会の模様をレポートします
今年のブロッコリーは、ほぼ毎月TCGを発売するそうです
皆さん、財布のヒモの管理には注意を!

 <ランブリングエンジェル>
すでに発表されていますが、今度のエキスパンションではあの「ひぐらしのく頃に」が参戦します
これはサークル「07th Expansion」と「ランブリングエンジェル ver7」とをかけているという意味合いもあるようです
発売は2/23で、前弾から約1年ぶりのエキスパンションだけに、ユーザからの期待も高いようです
今回もオフィシャル原画家書き下ろしイラスト満載だそうですが、残念ながら竜騎士07先生は参加していないようです
また発売一週間前である2/18には、発売直前大会も開催するそうです
公式HPはこちら

 <リセ>
去年は全国でのべ23109店で大会が開催されたそうです
これは月2000店、1日70店舗で開催された計算になるそうです
そんな感謝の意味もこめて、2/16にストラクチャーデッキ「想」&「煌」が発売になります
ユーザから需要の高いカードを中心に入れたというだけあって、強力なカードが多数収録されているようです
すでに公式HPでリストが公表されているようなので、詳しくはそちらで
また3/30には「Verういんどみる1.0」が、4/13には「ヴィジュアルアーツ4.0」が発売されます
今回もオフィシャル原画家書き下ろし満載になる予定で、すでにういんどみるのこ~ちゃ先生の参加は確定しているそうです
その後は7,8,11,12月に新エキスパンションが発売する予定だそうです
公式HPはこちら

 <ディメンション・ゼロ>
ウホッ!いい会場……
と言ったわけではないようですが、グランプリ4の会場はとてもいい場所だったそうです
中華街も(゚Д゚)ウマーだったそうで、会長ご満悦
また会長のアイディアで生まれた「無限回収グランプリ」は大変好評だったようで、ゆくゆくは他のTCGでも行うかもしれないようです
あと代弁を頼まれた(ような気がした)ので言います
 「オープングランプリには予選はないんですよ!」
地方遠征の時に、よく聞かれたそうです・・・
そしてそして、東京トレーディングカードショー2007春にて、あの「レンジャーズバトル」が開催されます!
ここではこの他にも、トレーディングカード専門のフリーマーケットも行われるようです
HPで参加者を募集しているので、興味がある人は参加されてみてはどうでしょうか
会長曰く、「自慢大歓迎!古いカードもどんどん持ってきてください!!」だそうです
またこのイベントのカタログにはプロモカードが付くようですが、もしかしたらD-0のプロモも付くかもしれませんね
そしてこのイベントをかわきりに、今年はトレーディングカードにも力を入れてゆきたいと言っていました
すでに公式HPでご覧になった方は知っていると思いますが、当サイトがベストオブD-0サイト2006下半期で優秀賞に選ばれました!
今回は以前選ばれていたサイトは基準から外されていたようなので、そちらもあわせるとたぶん選ばれてなかったんじゃないかな~と思ったりして恐縮してます
なんにしても、選んでいただいた中村さん、当サイトを応援してくださっている皆さん、
本当にありがとうございました
この間の会長十番勝負で、プランジャーを制限にすべく、会長に4色プランの恐ろしさを身をもって味あわせるコミュニティーがあったそうです
しかし実際にそれをやったのは小学生の子ひとりだけ
 「書くんだったら来いよ!来ないんだったら書くな!!」
だそうです
有言くらいは実行しましょう
シシュ○リアンに叱られます
ドラゴンマガジンで連載中の小説は、執筆した量は実はもう単行本にしてもいいくらいの量はあるそうです
なのであとは読者の愛次第!
さあ皆さん、ドラゴンマガジンのアンケートはがきに要望を書いて出しましょう!!
2デッキ制はしばらく続けてゆくそうですが、「グランプリ本戦=2デッキ制」というわけではにそうです
しかし中村さんのデザイナーの立場からは、いろいろなカードやデッキを使ってほしいという思いもあり、また会長のプレイヤーの立場からはは、メタが混沌するのでおもしろくなるとのことです
今のところ2デッキ制の方がプレイヤー的にもメリットが多いようなので、しばらくこのままでいくようです
ここで会長がこれを格闘技に例えて長々と説明していたのは禁則事項です
ただしオープングランプリに関しては1デッキ制のままのようです
またゆくゆくは、グランプリ本戦や決勝でオープングランプリを行うかもしれないそうです
ストラクチャーデッキに関しては、このタイミングではまだ出さないそうです
出すとしたら夏から3rd発売までの間、具体的に言うと7~10月の間になるようです
この時には「ベストスタートカップ」のように、大々的なイベントも行うそうです
つまり、この時発売されるストラクチャーは「ベストスタートデッキ」と考えられます

 <アクエリアンエイジ>
まず特別ゲストとして、お笑いコンビ「はりけ~んず」の前田登さんが、新作コント「アクエリ教室」(勝手に命名)を披露してくれました
彼が先生に「キタニ君が授業中に女の子が描かれたカードを見ています」などとチクることからはじまり、「ナカイ君は手ごわい」などと話を展開していました
オタクコントはよゐこなどが有名ですが、ここまでコアなネタははじめてではないでしょうか
本人も今日のために考えた初公開のネタだったそうで、ウケるかどうか不安だったそうです
結果は大好評でした
2/22発売の新バーニアエキスパンション「太陽の恵み」のテーマは「ドロー」「チャージ」そして「メイド」だそうです
中には「ナースメイド」(実在する職業だそうです・・・)や「♂メイド」も
またこのエキスパンションには1パックに1枚ずつ、「アクエリアンエイジオルタナティブ」のカードも付きます
これは普及版のイラスト違いのパラレルバージョンだそうです
またこれにもレアリティがあり、特にレアにはボイス違いもあるそうです
さらに同日にはエキストラパック「ギャラクシーエンジェルII&I」も発売されます
このパックには100枚限定で、榎本温子さんの直筆サインカードが封入されています
しかもそれぞれ違うコメントが書かれているそうです
さらにさらに同日には新エキスパンション発売記念大会も開催されるそうです
公式HPはこちら

 <プロジェクトレヴォリューション>
次第に全貌が明らかになってきた、期待の新作!
デザイナーの中村さんも、各作品を毎日のように読んで、カードのイメージを膨らませているそうです
それぞれのキャラクターは「作中での活躍度=カードの強さ」になるそうなので、ロールプレイもできるようです
そして4月21日から2ヶ月に一度のペースで、各作品(「出版社」ではなく「作品」)ごとの「おひろめスターターデッキ」が発売されるそうです
まずはブロッコリーと富士見書房から一作品ずつ発売されるようです
ブースターは5/26にブロッコリー作品から、6/9にメディアワークス作品から、6/23にはエンターブレイン作品からエキスパンションが登場します
また2月の初~中旬には公式HPもオープンするそうです
ゆくゆくは普通の大会だけでなく、作品縛りなどのカジュアル志向の大会も開催してゆくそうです
さらには体験会や講習会もどんどん行ってゆくようです
期待されている作品だけに、問い合わせもかなり多いようです
しかし、会長が物申す
 「ブロッコリーと富士見書房以外に問い合わせないでください。メディアワークスとかに問い合わせても、向こうが困るだけです」

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2007年1月26日 (金)

新カード考察Ⅱ-2.赤

闘神ゴリョウ
闘神シュリ」と同じく、プチ「全軍突撃」を搭載したユニット
しかし単体での能力はあまり高くないため、「ルビー・ソウル」や「全軍突撃」などのサポートが必要そう
だが逆を言えば、それさえあれば大型ユニットにも対抗できるため、ウィニーの新たな戦力として期待できそう

マスター白刃ブレード
省略

スピードスター・ドラゴン

同じラインにベースがあれば、擬似速攻を得るユニット
ウィニーにはベースが付き物なので、ウィニーの必須ユニットになりそう


ボマー・ガール

護法戦鬼鉄」の小型バージョンだが、色拘束が1でこのカードの方が断然使いやすい
しかし4000というダメージではプランジャーを倒せないため、もう一工夫が必要
オススメは「瘴気の渓谷」

ボンガ・ブー

ボンガ!
能力はベースをコストに、相手ユニットにパンプしながら飛び掛るというもの
なんともトロールらしく、またなかなか強力な能力である

闘神シュリ

省略

不言のカペラ
:相手よりスマッシュが少なければ、パワーとスマッシュが上がるという強力ユニット
4コストなのでウィニーには入りづらいですが、「闘神シュリ」とともに軽中速デッキデッキにはよいお供に

湧き出る泉シンプイ

コロボックルデッキにまた新たな戦力が!
今回の仲間はリリース&パンプ要因です
超高速バイオコンピューター」型なら汎用性も高く、使いやすい1枚です
夜を照らす灯チュプ」の呼声で出せば、出した後にまた起き上がってくれるのもいいですね
ちなみにこのカードも起き上がってくれるので、実質速攻持ちです
さらに「
バイオ・ブラスター」とあわせるとさらに面白いことになります
まず「
バイオ・ブラスター」をプレイし、起動、さらに「バイオ・ブラスター」をプレイし直します
その後このカードをプレイすれば、「
バイオ・ブラスター」で出したユニットが起きてスマッシュが狙えます
あらかじめ「
バイオ・ブラスター」を2枚張っておけば、このカードのコストだけですみますので、これで通常は張り溜めしない「バイオ・ブラスター」に新たな使い方が生まれたのではないでしょうか

護法戦鬼鉄
省略

魔甲ソーサー火車
これは完全にプランジャー封じの1枚
やつらをデッキに混ぜるだけでスマッシュを受けてしまいます
しかもこのカードはプランジャー単体では倒せないときたもんだ
ただ2つ目の能力はデメリットでしかないため、よっぽどのことがない限り使わないと思われる


闘神シラサギ
ベースをコストに、速攻+移動までしてくれる、まさにフィニッシャー
暴走もしにくいので、安心して使ってゆけると思われる
今回の赤は本当に油断ならない

継ぎはぎの一夜城
赤の変形ベース
こちらはスマッシュを3も持っている危険ベース
ただでさえ「
ニトロ・カタパルト」という強力フィニッシャーが登場しただけに、最軽量ベースでもあるこのカードの存在は大きいと言えそう

陽炎の陣
赤の繁殖ベース
だが赤のウィニーといえばウリが速攻なので、このカードの出番は正直なさそう


蒸気吹く左矢倉
合体ベースの左側

蒸気吹く天守閣
赤の合体能力は、擬似速攻とスマッシュパンプ
湧き出る泉シンプイ」でも同じことが言えますが、呼声能力でユニットをプレイした後にこのカードの能力を起動すれば、呼声ともどもリリースしてくれます
この後再度呼声を使ってユニットを移動するもよし、呼声ユニットごと攻めるもよし


蒸気吹く右矢倉
合体ベースの右側

トロイホース
赤の生け贄ベースは、「ドラゴンの洞窟」の強化版
バトルでも起動できたり、プランジャーを一発で消せる点は評価できますが、「
ドラゴンの洞窟」の方が使い勝手がよさそうです

スチーム・ソウル
ニトロ・カタパルト」の到達地点は自然とこのカードの使用条件の地点となるので、そう考えるとこのカードの出番はあるかも
でもそれって「チャレンジャー・ソウル」でいいんじゃ・・・

ニトロ・カタパルト
省略
ほかのカードのコメントでも分かるように、コンボの塊です


バターリング・ラム

ルビー・ソウル」がクイックになったかわりに、「爆破工作」がセットになりました
ニトロ・カタパルト」とあわせれば使い道もあるかも?

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2007年1月25日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.12

 マスター白刃ブレード
色:赤 種別:ユニット 種族:ブレードマスター タイミング:ノーマル 使用コスト:赤2 移動コスト:赤1 パワー:3000 スマッシュ:1
効果:団結

とうとう新たな団結が公開されました!
いち団結使いとしてはうれしい限り・・・、のはずなんですが・・・、正直これは微妙です・・・
個人的に団結ユニットはプランゾーン効果あってこそだと思っていたので、プランゾーン効果のない団結ユニットはどうなのでしょうか
パンプベース&団結パンプユニットのみでがんばるのか、それもかなり辛いかな・・・
もうひとつ言うと、ブレードマスターは火力としても用いるので、ノーマルであるこのカードの出番はなさそうです

 護法戦鬼鉄
色:赤 種別:ユニット 種族:サラマンダー タイミング:クイック 使用コスト:赤3無2 移動コスト:赤1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがあるならば、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、5000のダメージを与える。
ターン終了時まで、そのユニットがスクエアから墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除く。

ドラゴンの洞窟」の強化版を内蔵したユニット
条件の指定があるものの、この能力は非常に魅力的です
しかしやっかいなのが色拘束の高さ
赤3を要求されるので、まず単色にしか入らないでしょう
今のところ赤単でコントロールタイプは見られないので、現環境ではこのカードの出番はなさそうです
そう考えると、「プレイされて」という制約がどれだけ痛いことか・・・

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2007年1月24日 (水)

新カード考察Ⅱ-2.11

 陽気な森
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無1
効果:このカードと同じラインで左ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[黒1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の黒のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 陽気な墓場
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無1
効果:このカードと同じラインで右ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[黒1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の黒のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 陽気な幽霊屋敷
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無1
効果:このカードと同じラインで中央ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[あなたのベーススペースにあるこのカードと「陽気な森」と「陽気な墓場」を破棄する]≪クイック≫あなたは自分の墓地にあるユニットを2枚まで選び、持ち主の手札に加える。
ターン終了時まで、バトルスペースのスクエアにあるすべての相手のユニットのパワーを-5000する。

青に引き続き、黒の合体ベースの登場です!
個々の能力については新カード考察Ⅱ-2.5をご参照ください
そして合体能力はというと、墓地回収とパワーダウンが同時に発生します
つまり、相手ユニットを弱体化させながら迎撃要因が手札に加わるわけです
パワーが5000も下がれば、中堅どころまではすべて倒せてしまいます
そして残ったユニットは手札に加えた「殺意の魔煙キラー」などで倒せばいいわけです
またパワーダウン効果は、その後に出てくるユニットにも影響するので、デッキによっては相手は弐の太刀も放てない状況になります
これを利用すると、バトルしようと相手がユニットをぶつけてきようとしたときに対応すると、そのユニットもパワーダウンさせることができます
タイミングこそクイックですが、実質バトルのような使い方ができるわけですね

まさに起死回生の一手となるでしょう
問題はそれまでに3枚揃えられるかどうか・・・

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2007年1月23日 (火)

新カード考察Ⅱ-2.10

 ギガント・フライングフィッシュ
色:青 種別:ユニット 種族:クラーケン タイミング:クイック 使用コスト:青1無1 移動コスト:青1 パワー:1000 スマッシュ:1
効果:このカードがあなたのベースと同じラインのスクエアにある場合、このカードは以下の能力を得る。『このカードがスクエアから墓地におかれた場合、あなたは自分の山札の一番上のカードを持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。』

強力なエネルギー加速ユニットの登場です
今回の弾で1コストベースが登場するので、おもしろい流れができそうです
また1コストベースを入れなくても、今流行の流氷デッキは8コスト溜まるまでが勝負なので、このカードの登場は非常に大きそうです
色拘束が1というのも多色にとってはうれしいですね

 海亀が旅立つ港
色:青 種別:ベース 【種族:タートルシップ】 タイミング:クイック 使用コスト:青1 【移動コスト:青1】 【パワー:4500】 【スマッシュ:2】
効果:このカードと同じラインのスクエアにあるこのカード以外の青のあなたのユニットのパワーを+500する。
このカードがバトルスペースのスクエアにある場合、ベースではなくなる。
[青2無3]≪ノーマル≫あなたはベーススペースのスクエアにある対象のこのカードを、このカードと同じラインの自分のユニットのない自軍エリアの対象のスクエアに【 】内のデータを追加で持つユニットとしてフリーズ状態で置く。

今までまことしやかに囁かれていた、ユニットにもなるベースの登場です
ところで、これがあの変形カードなのでしょうか?
1コストのベースなので、今回登場のさまざまなカードとのシナジーが期待できそうです
パンプ能力はおまけと考えてもよさそうですが、忘れたころに役立ちそうで油断できないです
さらにコストを払えば、ノーマルタイミングのユニットとして登場!
コストのわりにはスマッシュが高いので、状況によってはとんでもないフィニッシャーになりそうです
しかもユニットの状態でもパンプ能力は健在だったりします
本当におもしろいカードなので、一度は使ってみたいですね
ところでこのカードの使用コストはユニットになっても変わらないため、「毒蛇のひと噛み」とかで破壊されます
しかし逆を言えば「立ち向かう勇気」も使えるので、実は化けるかもしれませんね
この系統は各色にあると思われますし

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2007年1月22日 (月)

新カード考察Ⅱ-2.9

 ディスク・ジョッキー
色:白 種別:ユニット 種族:プロトタイプ タイミング:クイック 使用コスト:白2無2 移動コスト:白1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
効果:あなたのスマッシュゾーンにあるカードの枚数が相手のスマッシュゾーンにあるカードの枚数より少ない場合、相手がプランゾーンを作成または更新するにあたり、必要な無職エネルギーを+1する。
相手がプランゾーンからカードをプレイした時、ターン終了時まで、バトルスペースにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+2000する。

これまた強力なカードの登場です
まず前半の効果ですが、プラン中心のデッキ殺しであるとともに、緑のお家芸である「自らスマッシュを入れてエネルギー加速」というのを逆手に取ることができます
このカードが流行るようなら「象砲手バルカン」の立場も危ういかもしれません
ただし「少ない場合」なので、0枚同士など同数では適応されません
後半の効果は対ユニット戦などには絶大なる効果を発揮してくれるでしょう
プランからカードをプレイするたびに「水晶砦の魔女」の効果が全体にかかるなんて、相手としてはやるせないことでしょう
もう迂闊に「バードマン・ソウル」とか撃てなくなりそうです
前に公開された「マスプロディース・エンジェル」と組み合わせれば、さらに効果倍増です

 サイレント・ナイト
色:白 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:白2無2
効果:あなたはベーススペースのスクエアにあるすべての自分のベースをゲームから取り除く。あなたは自分の墓地にあるベースを3枚まで選び、それぞれのラインのベーススペースのスクエアに1枚ずつリリース状態で置く。


ただ単にベース版リアニメイト(墓地からカードを再利用すること)カードと思ってもいいでしょう
合体ベースを再び、しかも一気に戻すのもおもしろいでしょう
しかし、わざと大量のベースを墓地に送って一気に展開する戦術がもっとも効率がよさそうです
序盤からプラン更新を多用して墓地の送るのもよし、「欲望の連鎖」で墓地に送るのもよし
、「ギガント・シーホース」のコストで墓地に送るもよし
こうして墓地に溜めたベースを大量展開するデッキが今後出てきそうです
構成は自然と白青となりそうなので、「オーロラ・ウォール」「ハウンド・ファクトリー」「水底の歌劇場」「蟹の穴」「流氷の大陸」、または合体ベースなどが候補に挙がりそうです
タッチで「幽鬼の谷」や「彷徨う山脈」あたりを入れるのもおもしろそうです
ちなみに、前半の効果が対象を取っていないことから、自分のベースがまったくない状況でもプレイすることは可能です
また墓地からリアニメイトするベースも対象を取っていないので、「マントルを漂う遺跡」で出したいと思っていたベースを除外されても、それ以外から選ぶことができます

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2007年1月21日 (日)

新カード考察Ⅱ-2.8

日曜なのにアップされていて、意表を突かれたことはナイショ

 ベヒーモス・ソウル
色:緑 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:緑1
効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+1000する。そうする時、そのユニットと同じラインのスクエアに緑のあなたのベースがあるならば、かわりにターン終了時まで、パワーを+4000する。

これは強い!
まず、対象とするユニットの指定がないことがいいですね
しかもわずか1コストなので使いやすいです
そして緑のベースがあれば、1コストでパワーが4000も上がるという恐ろしいアドバンテージが得られます
密林の孤城」なら、合計6000アップ!
これはとんでもないですね
おそらく同じようなカードが各色にあると思われるので、タッチまでの単色ならばどの色も使い勝手がよさそうです
しかし緑に関してのみは「超高速バイオコンピューター」や「食獣植物の城壁」などの、色を問わないパンプベースがあるため、このカードは多色でも活躍しそうです
ところで、イラストで葉っぱを持っているのはいったい誰なのだろうか
頭はドリアードっぽいのだが、葉っぱをかさにしているといえばコロボックルである
はたして、このキャラクターは今回ユニットとして登場しているのだろか

 鎧竜城アンキロ
色:緑 種別:ユニット 種族:ベヒーモス タイミング:クイック 使用コスト:緑1無1 移動コスト:緑1 パワー:3500 スマッシュ:1
効果:プランゾーン効果 暴走2(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが2枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『相手はあなたのエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、リリース状態ならフリーズする。そのカードは次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。』

なんか知り合いの話によると、中村さんがウチの記事を読んで「暴走を過小評価しすぎている」と言っていたらしいのです
いや、まったくそんなことないですよ!
破格のコストパフォーマンスを持つ暴走ユニットが弱いわけがありません!
このカードも「綿毛のフェアリー」と比べると、パワーが1500も上がっています。
しかし暴走効果によるデメリットは無視できません
かといってプランによるアドバンテージは貴重です
ならばデメリットをどれだけ抑えられるかが一つの鍵になるのではないでしょうか
幸い緑には「ロスト・ワールド」があるので、ある程度のデメリットは抑えられます
「ある程度」なので補えない部分は出てくるでしょうが、それはこのカードのスペックで許してあげましょうw
さらに同時公開された「ベヒーモス・ソウル」のおかげで大きなユニットとも戦いやすくなっているので、このカードの存在はかなり大きいのではないでしょうか
グランプリ3から注目を浴びていた緑ウィニーの新たな相棒の誕生と言えましょう

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2007年1月19日 (金)

新カード考察Ⅱ-2.7

 妖魔の騎士
色:緑 種別:ユニット 種族:エルフ タイミング:クイック 使用コスト:緑2無1 移動コスト:緑1無1 パワー:4000 スマッシュ:1
効果:このカードかあなたのベースがプレイされてスクエアに置かれたとき、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニット1枚を選び、ターン終了時まで、以下の能力を与える。『加速(このカードは、第1バトルステップでダメージを与える。その後、第1バトルステップにダメージを与えていないユニットが、第2バトルステップでダメージを与える。)』

なんともおもしろいユニットが公開されました
自身がプレイされても「加速装置」が誘発します
相手の中央または自軍エリアへの移動に対して「白き聖王の門」からこれを出すと面白そうです
またもうひとつの誘発イベントが、ベースがプレイされて時という、また変わったもの
「蕗の葉の豪邸」や「セキュリティ・サービス」みたいな出戻りベースと組み合わせると便利そうです
しかし加速というものは意表をついて与える意味はあまりないので、「妖精の風車」のほうが便利かも
でもなにがおもしろいって、もしかしたらこの系統が他の色にもあるかもしれないってことですってば!

 ジェネ・プール
色:緑 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:緑1無1
効果:[緑1 このカードをフリーズする]≪ノーマル≫あなたは自分のプランゾーンにある使用コスト3以下の緑のユニットを1枚選び、このカードと同じラインのユニットのない自軍エリアのスクエアにフリーズ状態で置く。

緑で3コスト以下のユニットは以下のとおり

 ・「シャボン玉のフェアリー
 ・「綿毛のフェアリー
 ・「妖魔の美女
 ・「兎娘キューティ・バニー
 ・「チェリーロイヤル
 ・「虹に乗るフェアリー
 ・「カオスビースト・スキュラ
 ・「大巨人クレーター・メーカー
 ・「スクリーミング・マンドラゴラ
 ・「変幻獣バブルフェアリー
 ・「カオスビースト・グリフィン
 ・「変幻獣バブルツリー
 ・「妖魔の予言者
 ・「ちらつく猫チェシャ
 ・「大巨人ガイアチャイルド
 ・「小さな牙ガロン
 ・「細い葉の柳シュシュ
 ・「テキーラ・サンセット
 ・「ハナビラニカワ・ドリアード
 ・「冒険者ガッツ
 ・「恋人を待つフェアリー
 ・「地対空誘導サボテン
 ・「バンブー・ベイビー
 ・「幻惑のフェアリー
 ・「フライマスター
 ・「レディバードミストレス
 ・「変幻獣バブルエルフ
 ・「コテング・ドリアード
 ・「バタフライマスター
 ・「ドラゴンフライマスター

小さいユニットを大量に送り込むデッキには向いているのですが、いかんせんそんなデッキはあまりなく、そういうデッキには「ロスト・ワールド」の方が入るので、このカードの出番はなさそうです
ただ、同系統のカードが他の色にもありそうなので、特に黒にこんなのがあったら、「スパイク・ガールズ」や「真夜中の狩人ミュラー」、「夢見る人形エリザベス」をどんどん送り込むことができるので、面白そうです

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2007年1月18日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.6

 ドライブフォース・ペガサス
色:白 種別:ユニット 種族:ペガサス タイミング:クイック 使用コスト:白1無2 移動コスト:白1無1 パワー:3500 スマッシュ:1
効果:[このカードと同じラインのスクエアにあるあなたのベースを1枚選び、破棄する]≪クイック≫あなたはこのカードを、このカードと隣接するユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース状態で置く。
あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある相手のベースを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

今回のペガサスは、ベースをコストとして「移動」と「ベース破壊」の両方が行えてしまいます
言うなれば「ペガサス・スパート」と「新たなる支配者」(前半のみ)が1枚になって、さらにユニットになったというところでしょうか
効果が2つに分かれているため、先にベース破壊を処理して移動することもでき、逆に王してからベース破壊をすることもできます
つまり、破壊したいベースがこのカードの正面にあればベース破壊から、破壊したいベースがこのカードの隣にあるなら移動から先に解決すればいいわけですね
今弾でベースの重要性がぐっと上がりそうなので、このカードのようなベース破壊カードの存在は大きそうです
特にブースタードラフトでは優先度の高そうな1枚です

 マスプロデュース・エンジェル
色:白 種別:ユニット 種族:エンジェル タイミング:クイック 使用コスト:白1無1 移動コスト:白1 パワー:500 スマッシュ:1
効果:このカードは対象にならない。
相手がプランゾーンからカードをプレイした時、ターン終了時まで、バトルスペースにあるすべてのあなたのユニットに以下の能力を与える。『このカードは対象にならない。』

新聞記事の見出しどおり、「もうスナイパーの弾は届かない!」ですね
各種ひっき~ずだけでなく、「メガトン・パンチ」や「絶望の連鎖」もプランからは効かなくなります
またプランからプレイされるカードはなんでもいいので、ユニットでも「バードマン・ソウル」でもいいわけです
このカードの登場により「犬闘士フェンリル」などがさらにやられにくくなったため、ハウンドロックが流行しそうな予感です・・・
というか、本当にひっき~ずを制限とかにする気ないんですか、中村さん!?
ちなみに、プランからのプレイに対してこのカードをプレイしても、効果は誘発しないので注意
量産型なのにレアなのは追求しない約束のはず

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2007年1月17日 (水)

新カード考察Ⅱ-2.5

 無敵艦隊の左翼
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:このカードと同じラインで左ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[青1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の青のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 無敵艦隊の右翼
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:このカードと同じラインで右ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[青1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の青のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 無敵艦隊の旗艦
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:このカードと同じラインで中央ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[あなたのベーススペースにあるこのカードと「無敵艦隊の左翼」と「無敵艦隊の右翼」を破棄する]≪ノーマル≫ターン終了時まで、バトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+5000し以下の能力を与える。『[青1無1]≪ノーマル≫あなたはこのカードをユニットのないバトルスペースの対象のスクエアにリリース状態で置く。』

いよいよ出ました、合体ベース!
単体でも作用する上に、3枚集まるとさらに強力な効果を発揮する
すごいですね~
しかもよ~く見ると、3枚ともどのラインに置けるんですね
無敵艦隊の旗艦」の2つ目の効果も、それぞれがどこにあっても、例えば左から旗艦・右翼・左翼と置いてあっても大丈夫なんですよね

さて、実践レベルの話をしましょう
無敵艦隊の左翼」「無敵艦隊の右翼」共に、いざという時に「サファイア・ソウル」のような使い方ができることを忘れないようにしましょう(「サファイア・ソウル」よりコストが倍かかりますが・・・)
ただ、パワー+1000のアドバンテージがどれだけ有効かというのは、すでに「海神の揺り籠」などで理解しているプレイヤーは多いと思うので、とりあえず1つ目の効果が適応されるラインにそれぞれを置くのが正解でしょう
コストが軽いのもうれしいです
そして合体効果なのですが、「マーダラー・マンティス」のような効果を自分のすべてのユニットに与えるというものです
しかも合体効果の起動コストはベース破棄のみで、ジャンプ効果も軽い!
合体効果を使うのも夢のまた夢というわけではないため、実戦でも十分使えそうなカードです
ただその分、「神々の雷」や「ギガント・エイリアン」のようなベース除去カードがさらに強くなってゆきそうです

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新カード考察Ⅱ-2.4

 天耳童子
色:黒 種別:ユニット 種族:ホムンクルス タイミング:クイック 使用コスト:黒2無4 移動コスト:黒1無2 パワー:6000 スマッシュ:1
効果:相手が自分のデッキをシャッフルした時、相手はバトルスペースのスクエアにある使用コスト4以下の自分のユニットを1枚選び、墓地に置く。
[黒2無4 このカードをフリーズする]≪ノーマル≫あなたは相手の手札を見てカードを1枚選ぶ。相手はそのカードを持ち主の山札に戻してシャッフルする。

現在デッキをシャッフルする効果を持つカードは以下のカードです

 ・肉屋の注文書
 ・計画的な未来
 ・建設的な未来
 ・生命を育む未来
 ・マスター斬竜ブレード
 ・柔軟時計ダリ
 ・エビレスラー
 ・タイガーストリップド・ナイト
 ・変幻獣バブルキメラ
 ・ステルス・スナイパー
 ・イビルアイ・ドライバー
 ・センチネル・センチピード
 ・零度の魔氷アブソリュート
 ・花束を捧げる乙女
 ・カオスビースト・ナインテイル
 ・陽光の魔炎コロナ
 ・紅き覇王の門
 ・プラズマ・ストーム
 
天耳童子

自身の2つ目の効果でも1つ目の効果が誘発するため、6コストで手札破壊&手札チェック&ユニット除去という、1粒で3度おいしい状況ができます
注目はやはり、「ステルス・スナイパー」などの墓地効果軍団の抑止力になることですね
デッキに戻そうものなら、ついでに何か除去しとけ
今までのように気軽にデッキに戻せなくなります
ただ逆を言うと、やつらって制限とかにならないってことですか、中村さん?

 禁断の病棟
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1
効果:[黒2無2 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

まず特出すべきは、最軽量のベースであるということ
今回の弾で活躍しそうな「プラズマ・ストーム」の媒体として非常に優秀です
そして4コスト残しておけば、このカードのラインを実質封鎖したようなものだということ!
蟹の穴」とちょっと似たような作用が見られます
しかもタイミングがバトルというのも大きいですね
破壊できるユニットの制限がないのもうれしいです
今の段階でもなかなか評価高いが、他の収録カード次第ではさらに評価が上がりそうな1枚です

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2007年1月15日 (月)

新カード考察Ⅱ-2.3

 闘神シュリ
色:赤 種別:ユニット 種族:スチームギア タイミング:クイック 使用コスト:赤2無2 移動コスト:緑1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:このカードが攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+2000する。
プランゾーン効果 暴走4(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが4枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『あなたは自分のエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。』

今回は赤の暴走ユニットです
サイズも4コストで5000なので、まずまず
しかし特出すべきなのは、移動コストが1であること!
しかも攻撃仕掛ければ「象砲手バルカン」にも勝てるし「妖魔の勇者」も倒せるという、頼もしさ!!
さらに問題の暴走ですが、プラン作成のコストをエネルギーゾーンから払っておけば、実質ノーコストでプランが作成されていたということに
エネルギー4の状態でプランから出てくる可能性もあるということですね
構築ではもちろん、ブードラでも活躍しそうな1枚です

 ニトロ・カタパルト
色:赤 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:赤1無1
効果:あなたは自軍エリアのスクエアにある対象の自分のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、スマッシュを+1し、自分のベースと同じラインの自分のユニットのない敵軍エリアの対象のスクエアにリリース状態で置く。
ターン終了時に、あなたはバトルスペースのスクエアにあるそのユニットを持ち主の墓地に置く。

なんとも奇襲性あふれるカードが登場しました
赤のユニットのほとんどがスマッシュポイントを持っているため、何もユニットがいない状況でも一気に3点スマッシュを狙われる可能性が出てきたわけです
採用率云々ではなく、赤相手では絶対に警戒しなければいけないカードでしょう
ギガント・エイリアン」や「カオスヘッド・ドラゴン」などとも相性がいいので、「流氷の大陸」を使わない青赤なんてのも出てくるかもしれません
また「拳闘戦鬼豪腕丸」のような、隊列召喚トライアングルorエックスのサポートとしても使えます
ただし、対象としたスクエアのラインから自分のベースがなくなってしまったら不発になってしまうので、注意しましょう

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2007年1月14日 (日)

グランプリには参加してません

なので、聞いた話だけ

・無限回収は、やはりあの方が3冠達成したそうです
「ボンガ・ボンガ」は1600枚あったそうな
ちなみに、これに「マーダラー・マンティス」1200枚で対抗しようとした絶対領域メンバーがいたとかいないとか

・決勝にはアメーバが勝ち進んでいたらしい
とはいってもタッチ青の召集狙いで、しかも「妖魔の勇者」入り
そんなのアメーバと認めるものか!!
でもよくやった>▽<b
ちなみに優勝は4色&緑単らしい
これで警戒カードは制限行きほぼ確定であろう

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2007年1月12日 (金)

新カード考察Ⅱ-2.2

 巨竜城ブラキオ
色:緑 種別:ユニット 種族:ベヒーモス タイミング:クイック 使用コスト:緑2無5 移動コスト:緑1無2 パワー:9000 スマッシュ:2
効果:プランゾーン効果 暴走7(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが7枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『相手はあなたのエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、リリース状態ならフリーズする。そのカードは次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。』

今回公開されたのは、Gことゴールドレアの1枚!
今回のゴールドは通常レアのパラレル扱いなので、レアも1枚判明したことになりますね
しかし現環境のままなら、正直このカードの出番はないかもしれません
ギガント・エイリアン」で戻されちゃいますしね
今は「戦虎タイガーアイ」でさえ微妙になってしまったので、今のままでは活躍は難しそうです
そしてなにより、暴走効果の痛いこと痛いこと・・・
暴走しにくいとはいえ、この暴走効果はあまりにきついかと思います
早くも外レアの予感・・・

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2007年1月11日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.1

 ハウス・オブ・デス
色:黒 種別:ユニット 種族:ホラーハウス タイミング:クイック 使用コスト:黒2無5 移動コスト:黒1無2 パワー:8000 スマッシュ:2
効果:[このカードと同じラインのスクエアにある自分のベースを1枚破棄する。]≪ノーマル≫相手は自分の手札を2枚選び、持ち主の墓地に置く。
プランゾーン効果 暴走7(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが7枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『あなたは自分の手札を1枚選び、持ち主の墓地に置く。』

早くも暴走ユニットが公開されました!
事前情報どおり、ワンランク上の能力になっていますね
しかも追加効果まで付いているのだから、お得としか言いようがない!
というのに歯止めをかけるのが「暴走」
今日発表分のカードを見る限り、「暴走」はプランゾーン効果のようですね
しかも今までのプランゾーン効果は「このカードがプランゾーンにある場合」と常在型能力だったのに対し、暴走は「このカードがプランゾーンで表向きになった時」と誘発型能力になっています
つまり、プランにきたら勝手に誘発しちゃうってことですね
まさに暴・走!
プラン中心の現環境では厳しい能力となりそうですね

 シェル・ティークリッパー
色:青 種別:ユニット 種族:タートルシップ タイミング:クイック 使用コスト:青1無3 移動コスト:青1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:このカードと隣接するバトルスペースのスクエアにあなたのユニットが置かれた時、あなたはこのカードを、このユニットと隣接するユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース/フリーズ状態を変更せずに置いてよい。
プランゾーン効果 暴走4(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが4枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『相手はカードを1枚引いてよい。』

こちらはコストパフォーマンスは通常と変わりませんが、その分強力な効果を持っています
実質クイックタイミングで移動できる能力の強さは、すでに「サンダージャッカル」で思い知っているプレイヤーは多いでしょう
このユニットはそれを自身の能力として備えています
よってペガサス並みの戦闘回避能力を発揮できるわけです
また手札に戻る能力を持つ「粉雪の魔氷パウダースノー」と連携させることで、(自分相手ひっくるめて)毎ターン能力を使うことが出来ます
補助に「セキュリティ・サービス」を使えば、まず戦闘に入ることはないでしょう
パワーもそこそこあるため、新しい主力となるのではないでしょうか
ただやっかいなのが、やはり暴走能力です
これが「相手はカードを1枚引いて”よい”」となっているため、序盤は明らかに有利にさせてしまい、終盤では引かなければいいので自滅を誘うことができません
完全なるデメリットですね
またどうやら暴走値(「暴走○」の、○の値)と使用コストが同じなようです
つまりコストが低くて使いやすいユニットは暴走しやすく、コストが高くて切り札クラスのユニットは暴走しにくいと言えます
通常、コストの高いユニットよりも低いユニットのほうが多くデッキに入るため、強いからといって低コスト暴走ユニットを入れすぎると痛い目にあってしまいます
よく考えられていますね・・・
これをどう判断するかは、今後のプレイヤー次第となりそうです

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2007年1月 8日 (月)

ななあき君のアキハバラ奮闘記Ⅴ

某池上さん宅が泣いた!超感動作の第5弾です
今回の話は、カードキングダム秋葉原店で出会った、ヲタクな外国人さんのお話です

 其の一
白人二人が、なにかをどさっとレジに持ってきた
見ると、遊戯王のストラクチャーデッキだった
よく見ると、2つずつ
日本人が英語表記のカードをありがたがるのと一緒で、外国人も日本語表記のカードをありがたがるんだなぁ~ということをまさまさと感じた瞬間であった

 其の二
なにやら派手めな格好の白人中年女性2人とアジア系の女性1人の組み合わせ
突然こちらに寄ってきたと思うと、アジア系の女性ことガイドさんが
「こちらの二人が、孫のお土産のために遊戯王のカードがほしいそうなのですが、どれがいいですか?」
と聞いてきた
ちょうどその日は新弾の発売日だったので、それを勧めてみた
もちろん、今日発売だということも教えて
きっとそのお孫さんは大喜びするか、どういう効果だか分からなくて文句言うかのどちらかに違いない

 其の三
アジア系の男性が、リセのファイルをレジにどさっと持ってきた
そして、そのままデッキが組めるのかと思うくらいの量のシングルカードを一気に買っていった
総額3万くらいだったかな
その後、店員さんが売り切れチェックでテンパってたのはナイショ

 其の三
突然、白人男性に話しかけられた
「エェト・・・、ナルトアトムノ時計、ドコデ売ッテマスカ?
とりあえず、アニメグッズのコーナーを勧めた
そこに売っていたかどうかは今も確認していない

 其の四
突然、白人男性に英語で話しかけられた
しかし、よく聞くと日本語らしき言葉が・・・
「・・・、SinjiAsukaRei・・・」
「ああ・・・、エヴァンゲリオン!」
「Oh、EVANGELION!!
なにかがシンクロした瞬間だった
どうやらタイトルを知りたかったらしい
そしてその人から最後に一言、「Arigato
意外と日本語達者なようであった
いや、もしかしたらアニメを見て覚えたのかもしれない・・・

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2007年1月 5日 (金)

楽しく行こう!

この前、無言でD-0やってるプレイヤーを見かけました
響いてくるのは、あのシャカシャカ音のみ
しかも手札だけでは飽き足らず、エネルギーまでシャカシャカする始末(これ、大会でやったら確実に警告なんですけどね…)
前々から言っていることですが、カードゲームは「楽しむもの」なんです!
無言でつまらなそうにやってるなんて、そのゲームへの冒涜なんじゃないでしょうか
しかし、逆に思いました

 ではどうすれば誰でも楽しくカードゲームを楽しめるのか?

今回は、そんなお話です

 ・衣装にこだわる
いきなりとんちんかんなこと言い出したと自分でも思っています
しかし、我々のよく知る人物に、それを実践した人がいます
そう、中村聡氏です
あの方がMtGで名をはせていたころは、奇怪ともいえる帽子をかぶり続け、誰が呼んだか「Hatman」というあだ名もついていたそうです
もちろんこれだけが理由ではありませんが、楽しいというイメージを与えることのできる証明にはなっているはずです
ちなみに私は、これを考えている最中に「アフロのカツラほし~」とか軽く本気で思ってしまったことはナイショ

 ・挨拶に始まり、挨拶に終わる
要はマナーのことですね
どちらかのマナーが悪いと、楽しいものも楽しくなくなってしまいます
最初に言った無言プレイとか、まさにそれですね
とりあえず、まずは最初に「よろしくお願いします」と言いましょう
友人同士でも「親しき仲にも礼儀あり」というくらいですし、忘れないようにしましょう
ちなみにここで「ディエリストが対峙した時、そこはバトルシティとなる…!」とか言い出せるとヴェリーグッ!

 ・常に笑顔で
究極はここでしょうね
これで楽しくないわけがありません
まあさすがに「常に」となると逆に気持ち悪いかもしれないので、要所要所で笑顔を作れるようにしましょう
最上級は、歯を見せてサムズアップ!

※それぞれの最後の一文は冗談なので、真に受けないように

・語尾に何かつける
ブロッコリーの作品なのだから、「にょ」とか「にゅ」とか「なのだ」とか
いっそのこと「サウルス」とか「ドン」とかでもいい
でもせっかくD-0なのだから「コロボ」とか「ボックル」とか「エビ」とか「バガー」とか「ジャガー」とかのがいいかも

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2007年1月 1日 (月)

ななあき君のアキハバラ奮闘記番外編

予告どおり、コミケ行ってきました
そして、ちゃんとムラナコ先生に会ってきました♪
もちろん、カードにサインもw
今回は、そんな先生のセリフと共に、どんな話をしたかを話していきます

 「ミリタリーマニア」
先生の下に訪れた時、知り合いと話されていた会話の内容が、ミリタリー映画関係でした
正直、ちんぷんかんぷんでした…
しかし突然「ミリオンダラー・ベイビー」の話が出て、私と先生の立場は逆転したのでしたw

 「恐竜大好きなんですよ」
戦艦マニアで知られている先生ですが、実はその原点は恐竜にあったそうです
もともと「ウルトラマン」の怪獣が大好きだったそうですが、そのネタ元が恐竜だったことを知り、「あんなすごいものが実際にあったのか!」とカルチャーショックを受けたそうです
ちなみに戦艦も、同じような理由で「宇宙戦艦ヤマト」からだそうです
なので、DMのアーマード・ドラゴンは神のような存在だと言っていました
D-0のドラゴンは、思ったよりパワーが高くないので残念なのだとか
でも「ゴールドロイヤル・ドラゴン」は大好きだと言っていましたよ

 「ゲスト原稿依頼、大歓迎ですよ」
1日目に参加していたゼロ部さんの「TAKUYA's reportⅢ」にゲスト参加していたそうです
こういうの大歓迎らしいので、D-0関係の同人誌を書きたい人は、先生に一報入れたほうがいいかもしれませんねw

 「ありがとうございました!」
2時にもならない頃、新刊が完売しました
260部くらい用意してあったそうなのですが、すごいですね
ちなみにメロンブックスやとらのあなに委託してるそうです
1月の中旬あたりから販売されるのだとか
でもエッチな内容だから、子供は見ちゃダメだぞ☆

 「これからも、よろしくお願いします」
こちらこそ、よろしくお願いします
今後も応援してゆくので、がんばってください!

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