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2007年3月

2007年3月31日 (土)

P-Rエキスパンション情報

情報元が18禁サイトなので、ソース公開できないことをまずご了承ください

最初のエキスパンションとなる「ブロッコリー1.0」の情報が公開されました

 ・カードイラストには、書き下ろし画像も使われる(コゲどんぼ先生、かなん先生。他は不明)
 ・1BOX15パック(1パック300円というのは体験会のアンケートなどでも公開されていました。ここでは1BOX4,500円となっていたので、計算してこのような結果となりました)
 ・全123種類 ノーマル(レア、アンコモン、コモン)60種類+SP、SR63種
  →スーパーレアカード(SR):カード紙に金箔押し
    SP: ホログラム仕様
    ノーマル:カード紙

(SPはMtGで言うホイルと考えてよさそうです。ではSRは・・・?ノーマルから3種類を選んで箔押しなのか、まったく別物なのか。個人的にはBOX特典と予想)

正直、最初のエキスパンションで実質全63種というのは少なすぎると思います
SPは完全にコレクション用となりそうですし
そう考えると、初回3BOXくらい買ってあとはシングル補充でよさそうです
1エキスパンションのカード種類を少なくして多くのエキスパンションを買えるように、という「広く浅く」の戦術でいくんでしょうかね

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2007年3月28日 (水)

P-R用語

とりあえず、現在分かっているものを挙げていこうと思います
気が向いたら更新してゆくかも?

<カード関連>
・ユニット
ゲームの主軸となるカード
プレイタイミングは基本的に、D-0で言う「ノーマル」である
 コストレベル
 ユニットをはじめとして、カードをプレイするために必要な条件
 カードをプレイするためには、エネルギーゾーンにそのカードのレベルと同じ枚数だけカードがなければならない
 つまり、「レベル=エネルギー総量
 また、すべてのカードの使用コストはいまのところ1である
 ・BP
 D-0でいうパワーのこと
 「バトルパワー(Battle Power)」の略?
 ・スマッシュポイント
 用途はD-0と一緒だが、よりプレイヤーへのダメージというイメージが強くなっている
 このゲームでは、スマッシュダメージを1000ポイント与えるたびにスマッシュを1枚与えことができる
 例えば、スマッシュ1500のユニットが2枚中央エリアにあった場合、1枚目でスマッシュした時はダメージは1500なのでスマッシュ1枚、2枚目だと合計3000となるので、差分のスマッシュ2枚が与えられる
 また、ユニットが敵軍エリアにいた場合、スマッシュダメージに500が追加される
 なお、D-0でもそうなのだが、スマッシュはユニット1枚1枚行う

・ストラテジー
場などに何らかの影響を与える、使い捨てのカード
タイミングは基本的に「ノーマル」である

・トラップ
基本的には手札からは直接使えず、「トラップゾーン」に裏向きで置いてからでないと使用できないカード
トラップゾーンにセットする時にはコストはかからず、発動する時にコストを支払う
ただし「希望」などがある場合は例外

<フィールド関連>
・プランゾーン
エネルギー1つ、またはスマッシュ1つを支払うことで、デッキの一番上のカードを表向きにすること(これを「プランゾーンの作成」という)
また同様のコストを払い、すでにあるプランゾーンのカードを捨て山に置き、新たにプランゾーンを作ることもできる(これを「プランゾーンの更新」という)
D-0と違い、プランゾーンからプレイできるのは「」カードだけである

・トラップゾーン
カードを裏向きで置けるゾーン
置ける枚数は1枚まで
トラップカードは基本的に、ここに置かなければ使えない
ただしここに置けるのはのカードでもよい
しかしここから使えるのはトラップカードのみ
トラップカード以外のカードはトラップカードゾーンからは使用できない
またすでにトラップゾーンにあるカードを破棄することも可能
トラップゾーンにカードを置く、またトラップゾーンのカードを破棄することは、1ターンに何回でも可能である

・スマッシュカード
スマッシュフェイズにおいて、ユニットがスマッシュした時に与えられるカード
受けたスマッシュダメージ分だけ、デッキの一番上からカードを裏向きでスマッシュカードゾーンに置く
この時、いったん表向きにしなければならない
「希望」はここでプレイできる
スマッシュカードが7枚溜まったプレイヤーの敗北となる
D-0と違い、スマッシュカードはカードのプレイには使用できない
今のところ、プランの作成&更新にしか使えない

<能力関連>
・夢
この能力があると、プランゾーンからそのカードをプレイできる
逆を言えば、「夢」がなければプランからプレイできない

・希望
そのカードがスマッシュゾーンに置かれる時、そのカードのレベル分のエネルギーが存在しているならば、コストを支払わずに「希望」の能力をプレイできる
テキストではそうでないように思えるが、プランゾーンからスマッシュゾーンに置かれる時でも使用できる
ただしそのカードのもともとの能力はここでは適応されない
またトラップカードは通常セットされていないとプレイ不可能だが、希望ならセットされていなくてもプレイ可能である

・勇気
相手ターンでも使用できる能力
いまのところイコール「迎撃」
 ・迎撃
 相手ユニットが中央または敵軍(自分から見て自軍)エリアに移動してきた時(移動宣言ではない)、カードに設定されたコストを支払うことで、そのユニットに指定された分のダメージを与える

・友情
隣接するユニットのBPを+1000する能力
D-0で言う「支援」
ただし「友情」の効果よりもバトルの方が優先されるので注意
つまり「友情」を持つ自分ユニットAの隣にある相手ユニットに自分ユニットBでバトルを仕掛けても、BはAの「友情」が適応される前に相手ユニットとバトルしなければならない

・信頼
相手は、そのユニットの左右のスクエアに移動できなくなる能力
ただしユニットをプレイすることは可能なので注意

・根性
プレイ時、リリース状態でスクエアに出せる能力
D-0で言う「速攻」

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2007年3月23日 (金)

P-Rプロモ

どうやら、店舗体験会でもでじこもらえるみたいですね
アニメフェアだけじゃなくて安心です
でも、アニメフェアではイメージキャラクターの明坂聡美さんも来るみたいですね
きっと今回もかみまくりなんでしょう
そういえば、先日お伝えした「キスダム」の情報も公開されるそうです
さすがに「Ⅱ MIX Δ」の3人は来ないとは思いますが・・・

そして、もうひとつ
bbkから送るDimension-Zero情報さんで以前言っていたエヴァプロモが公式HPでも伝えられていました
限定5000セットのデラックスパックに付属とのことですが、はたしてどんなカードなんでしょうか・・・
弱すぎるとゲーム自体の売れ行きに少なからず影響が出るでしょうし、強すぎるとシングル価格が上がりすぎて学生や初心者にとって辛いこととなるでしょう
個人的には、噂の「ミント」の「100億ギャラ渡すと勝利」みたいなジョークだったり、今後再販するのがいいんじゃないかと思います
エヴァの人気と知名度を考えると、ここだけというのはもったいなすぎますしね

明日明後日はアニメフェアで、月曜からは各店舗で体験会が開催されます
さぁ~、合計4回参加してでじこ4枚あつめまっしょい!

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2007年3月22日 (木)

私的な話

なんでも、4月の新アニメ「キスダム -ENGAGE planet-」の主題歌&音楽を、私の大好きな「TWO-MIX(現Ⅱ MIX Δ)」が手がけるそうです
今から楽しみで楽しみで仕方ありません
皆さんも、よろしかったら見てみてください

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筋肉とドロー

原作遊戯王、特にアニメGXを見ると、よく筋肉隆々のデュエリストが登場します
しかし、TCGプレイヤーにあんな筋肉って必要なんでしょうか・・・
中には鍛えるまでの過程やトレーニング法まで語られてるキャラもいるし
その答えなのか、こんなことを言っていたキャラがいました

 引きの真髄こそ自然にあると!そして僕は山に篭った・・・。自然に身を委ねる、自然の英知を身につける、自然そのものになる。強い引きを得るために、僕は1年間修行した!

つまり、とりあえず1年間山篭りすれば引きが強くなるってことか!!
あとは逆さ宙吊りとか(こちらはモンスターのレベルまでしか分からないっぽい)
なんにしても、筋肉はある程度のたしなみかもしれない

今回は深読み沼地さんを意識したつもりでしたが、さすがにあそこみたいなクオリティーは無理ですね・・・

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2007年3月21日 (水)

親子タッグフォース大会

先日お伝えしたタッグフォースを実際にやっているとのことで、コナミカードゲームセンター(以下、KCGC)にて行われた「親子タッグフォース大会」を見てきました
さすがコナミ製カードゲームの、というより遊戯王のメッカたるKCGCでしたね
正午だというのに、デュエルスペースがほぼ満席でした

そして大会はというと、意外にも母子も多かったですね
参加チーム20組の内、1/3くらいは母子だったと思います
子供の方は、ほとんどが小学生以下、なかには幼稚園くらいの子もいました
つまり、参加者の中には子供を山車に参加してた人もいたってことですかねw
実際、1回戦の中盤くらいから飽きはじめているような子もいました
大人が子供を誘導する、子供が大人に指摘する、なかなかわきあいあいな大会でした

デッキ傾向はというと、本当にさまざまでした
あえて挙げるならば、「アニメE・HEROデッキ」と「宝玉獣デッキ」でしょうか
中には親子共に宝玉獣だったチームもありました
さすがに空気が求めていなかったのか、ガジェットなどはあまりいませんでした
けっこういるかと思ったD・HEROはまったくいなかったような気がしました
それにしても、あの「グレートモス」はなんだったんだろう・・・
ちゃんと正規の手段で出していたのか、ルーリング間違えて出していたのか

しかし、ルーリングという部分ではレベルの低めの大会だったように思えます
特に両親ともに来ていて、実際に参加していない父親が参加者である母子にアドバイスを加えていたのは言語道断でした
また、ルールで分からないことをジャッジでもないその辺の一般参加者に聞くという場面も見られました
ちょっとでも分からないことがあったら、即ジャッジを呼びましょう
これは全然恥ずかしいことじゃありませんよ

そしてここにもいました、バチバチ君
中には親子でやっていたチームもありました
さすがにカードが曲がりすぎなデッキはありませんでしたが、予備軍はちらほら見られました
さらには、当たり前のようにカードの配置を変えるプレイヤーもいました
こちらは立派なルール違反なので、本当に注意しましょう

そんな大会を制したのは、明らかに他よりも大きな子供を持つ親子でした(高校生かそれに近いくらい)
しかもバチバチ君で配置変えは当たり前
こういう、強いプレイヤーが正しいとは言えないどころか間違ったプレイスタイルを持っているのは、正直問題があると思います
アニメでも言っていましたが、強いプレイヤーというのは、自然とその人を慕ったり憧れたりするプレイヤーが出てくるものです
ちゃんと見本となる、模範的なプレイスタイルをきちんと持ってほしいものです

大会が終わると、フリー対戦会が行われました
これはいわゆるガンスリンガーで、時間内でどれだけ勝てるかを競うものです
5勝、10勝で粗品がもらえ、さらに制限時間後の勝ち抜き戦で勝ち残った人にも粗品がもらえます
せっかくだったので、私も参加してみました
デッキの交換は自由だったので、子供相手には今朝調整した「アニメ漫画混合E・HEROデッキ」や「ネオスデッキ」などでファンデッキの底力を披露し、高校生くらい以上相手にはガチの「アンデッド帝」を使用し、10勝をマークしました
最終成績も11勝4敗と、それなりだったかな
ただ、その負けのほとんどがロックデッキだったのがなんとも・・・
ガジェットもけっこう当たりましたが、「ヴァンパイア・ロード」がいい仕事をしてくれました
もともと「アンデッド帝」はネットでちょろっと見たものを参考に作ったものでしたが、原案考えた人はすごいですね
それにしても、帝使いって今全然いないんですね
ちょっと寂しかったです

まとめとしまして、先にも述べましたが、主婦層がとても多いイベントだったと思います
社長から話は聞いていましたが、本当に主婦もTCGやってるんですね
中にはまるで団地の会話のような雰囲気だったところも
「昼下がりの団地妻」ならぬ「昼下がりの遊戯妻」
う~ん、なんか無駄にエロくないですね・・・

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P-Rサイトにて紹介されました

サイト名は相変わらずそのままですが、P-Rも応援してゆくのでよろしくお願いします

そんなP-Rですが、CKアキハバラでの体験会の情報が正式公開されていました

 ・3/26(月) 18:00~
 ・3/30(金) 18:00~
 ・4/1 (日) 15:00~
 ・4/8 (日) 15:00~
 ・4/15(日) 15:00~
 ・4/21(土) 13:00~

最初の2回は平日に行うので、今まで休みが取れなくてイベントに参加できなかったアパレル関係の方も挙って参加してくださいね

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2007年3月20日 (火)

レンジャーズ関連

ようやくはやり目も治ってきました
NDS遊戯王は早くも飽きはじめて、そろそろスパロボWに戻ろうかと思ってたり

レンジャーズバトルが開催される東京トレーディングカードショー2007春の実行委員長である、濱崎さんがインタビューを受けていました
http://www.akibaos.com/?p=956

そんなレンジャーズですが、私も絶対領域のひとつとして参戦することとなりました
ちなみに、絶対領域だけで4チーム参戦するようです・・・
代表・わたる氏は商品目当てで本気で優勝狙っているようなので、私もがんばらさせていただきます

ところで私はレンジャーズ初参戦なのですが、どうやら同じ色の人同士が当たるわけではないようですね
それ以前に、デッキすら決まってないんですけどね~
普通のにしようか、一発狙うのにしようか、団結にしようか・・・
代表からは普通にやれって言われたけれど、それじゃ自分らしくないしw
当日までのサークル活動はほぼレンジャーズ対策なので、いろいろ試してみる予定です
絶対領域メンバー以外でも、レンジャーズ用デッキを試してみたいという方がいたら、ぜひ来てみてください

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2007年3月17日 (土)

P-R体験会情報

なにげにカテゴリーをいじりました

3/24、25に行われる「東京国際アニメフェア2007」で、体験会が行われます
ここでの体験会は、他と違いプロモーションカードが配布されます
詳しいことはこちら
皆さん、挙って参加しましょう!

またCKアキハバラでも、3/26、30に体験会を行います
こちらは参加賞は予定されていませんが、ぜひ参加してほしいです

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2007年3月16日 (金)

ガチ強い宝玉獣デッキ

宝玉獣の強さはもうすでに知れ渡っていることでしょうが、実際まだどう強いか分かっていない人もいるようです
そこで今回はサンプルデッキを用いて、どこがどう強いかを徹底解剖していこうと思います

 <モンスター>×21
《宝玉獣 サファイア・ペガサス》×3
《宝玉獣 アンバー・マンモス》×3
《宝玉獣 トパーズ・タイガー》×3
《宝玉獣 コバルト・イーグル》×2
《宝玉獣 アメジスト・キャット》×2
《宝玉獣 エメラルド・タートル》×3
《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》×1
《龍脈に棲む者》×2
《降雷皇ハモン》×2

 <魔法>×15
《虹の古代都市-レインボー・ルイン》×3
《レア・ヴァリュー》×2
《宝玉の恵み》×3
《宝玉の導き》×2
《宝玉の契約》×3
《宝玉の氾濫》×2

 <罠>×4
《宝玉の祈り》×2
《聖なるバリア-ミラーフォース-》×1
《破壊輪》×1

結論から言うと、宝玉獣が強いと言わしめているのは、《宝玉の氾濫》の存在です

宝玉の氾濫
 通常魔法
自分の魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカード4枚を墓地へ送る事で発動する事ができる。フィールド上のカードを全て墓地へ送る。さらにその効果によって墓地へ送られた相手フィールド上のカードの数まで、自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを可能な限り特殊召喚する。
 

適当に宝玉獣出してるだけで条件が満たせる上に、強力なリセット効果&展開力
場合によっては1killも狙えます
またこのカード、よく見ると「破壊」ではなく「墓地に送る」になっています
なのでこの効果で《ネフティスの鳳凰神》を倒しても復活しないんですよね
まさに必殺の一撃です

これを素早く、効果的に使うために、序盤はまず《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を出すことを目標とします

宝玉獣 サファイア・ペガサス
 ☆4 風属性 獣族 効果
 ATK/1800 DEF/1200
このカードの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分の手札・デッキ・墓地から「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

効果でサーチするのは、同じ《宝玉獣 サファイア・ペガサス》です
この時、手札に《宝玉の契約》があれば使ってさらに《宝玉獣 サファイア・ペガサス》をサーチします

宝玉の契約
 通常魔法
自分の魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカードを1枚選択して特殊召喚する。

なぜここまでして《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を集めるかというと、デッキ圧縮もさることながら、あとで《宝玉の氾濫》をプレイした時にさらにサーチが狙えるからです
これについては後述で
デッキになくなったら、使いやすい《宝玉獣 トパーズ・タイガー》やいざという時に役に立つ《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》をサーチしましょう

宝玉獣 トパーズ・タイガー
 ☆4 地属性 獣族 効果
 ATK/1600 DEF/1000 
このカードが相手モンスターを攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が400ポイントアップする。このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

宝玉獣 ルビー・カーバンクル
 ☆3 光属性 天使族 効果
 ATK/300 DEF/300 
このカードが特殊召喚に成功した時、自分フィールド上の魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカードを可能な限り特殊召喚する事ができる。このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

また、もうひとつ宝玉獣を強いと言わしめているのが《虹の古代都市-レインボー・ルイン》です

虹の古代都市-レインボー・ルイン
 フィールド魔法
自分の魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカードの数により以下の効果を得る。
●1枚以上:このカードはカードの効果によっては破壊されない。
●2枚以上:1ターンに1度だけプレイヤーが受ける戦闘ダメージを半分にする事ができる。
●3枚以上:自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る事で、魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。
●4枚以上:1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。
●5枚:1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカード1枚を特殊召喚する事ができる。

ヤバすぎるくらい贅沢なこの効果の数々!
ちなみに全フィールドカードで、最も長いテキストらしいです
特に注目なのが、3つ目の「魔法・罠を無効にする」効果です
カウンター罠以外はなんでも無効にできてしまいます
万が一《宝玉の氾濫》でトドメがさせない場合でも、《宝玉獣 サファイア・ペガサス》や《宝玉の恵み》などで宝玉3つが用意できたなら、《虹の古代都市-レインボー・ルイン》をプレイして磐石に磐石を重ねた体勢でターンを終了することができます

宝玉の恵み
 通常魔法

自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを2枚まで選択し、永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く。

しかしここまでですと魔法中心罠補助なため、「ホルスロック」などの魔法&罠を封じてくるデッキにはめっぽう弱いです
それを補ってくれるのが《龍脈に棲む者》であり、《降雷皇ハモン》なのです

龍脈に潜む者
 ☆3 地属性 ドラゴン族 効果
 ATK/1500 DEF/700 
自分の魔法&罠カードゾーンに存在する表側表示の永続魔法カード1枚につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。

降雷皇ハモン
 ☆10 光属性 雷族 効果
 ATK/4000 DEF/4000 
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在する永続魔法カード3枚を墓地に送った場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。このカードが自分フィールド上に表側守備表示で存在する場合、相手は他のモンスターを攻撃対象に選択できない。

いずれも《宝玉の氾濫》と同じように、宝玉獣を出していればいいだけなので、相性もバッチリです
攻撃力不足の宝玉獣を見事に手助けしてくれることでしょう

さて、宝玉獣の強さが伝わったでしょうか
とりあえず試しに使ってみるといいでしょう
デッキパーツのほとんどがFOTBで、しかもノーマルで出てくるため、意外と簡単に作れてしまいます
その中でも手に入りにくい《宝玉獣 サファイア・ペガサス》などはコピーでもいいので、騙されたと思って使ってみてください
たぶん、相手は嫌な顔します

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2007年3月15日 (木)

重大なお知らせ

今までD-0一本を取り扱ってきた当サイトですが、そろそろP-Rの発売も近く、またネタ切れっぽくなってきたので、以下のTCGも取り扱おうと思います

 ・遊戯王OCGデュエルモンスターズ
 ・プロジェクト レボリューション

さっそくですけど、本日はNDS「遊戯王デュエルモンスターズワールドチャンピオンシップ2007」の発売日です
私ももちろん買いました
序盤の難易度がかなり高いのがなんとも・・・
本ゲームは、毎年恒例となった世界大会の公式ソフトとなっています
がんばってゲームを進めて、大会に備えましょう!
そして今作は、PSP版でもあったダウンロード機能があります
その中には、詰めデュエルなる問題も配信されています
そうとう難しいので、ぜひやってみてください
答えはコメントにでも書いておきますかな

これからは、これまで以上の情報と更新頻度を心がけてゆくつもりです
地味ながらリニューアルした当サイトをよろしくお願いします

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2007年3月10日 (土)

タッグフォース

もらい目かかって、目が不自由でたまらないです
でもスパロボWはクリアしました
現在2週目

少し前のゲームですが、遊戯王デュエルモンスターズGXタッグフォースでは新しいタッグ戦が採用されていました
原作を知っている人は分かるでしょうが、これまでは通常のフィールドを4人で交互に行き来するタイプでした
しかしここで用いられたのは、「フィールドを共有する」というルールでした

簡単に言うと、自分のターンを迎える時に、パートナーが自分の席に入れ替わります
そしてその時、手札とデッキもそのパートナーのものと入れ替えます
あとのフィールドや墓地などは2人が共有します
それまでのタッグルールと違い、タッグ特有のルールや矛盾点がなくなったため、分かりやすいのが最大の利点です
さらには、自分の「融合」を伏せておいて、次のパートナーのターンで使わせるなどの新しいプレイングもできます
ルールは単純ながら、通常とは違った戦い方ができますよ

さて、これをD-0でやってみるとどうでしょう
エネルギーの都合上、事前の打ち合わせなしで始めるのは危ないので、まず注意しましょう
逆にまったく打ち合わせなし、それどころか即興でタッグを組むと、それはそれでおもしろいかもしれません
ここで大事なのは、いかに空気が読めるかです
極端な話、パートナーのデッキに【ヤマブシ・ドリアード(I-4)】が入っていれば、中央エリアにユニットを置くことは控えたほうがいいわけです
また、【肉屋の注文書(I-1)】で【イビルアイ・ドライバー(I-4)】を墓地に送って、パートナーのデッキに注ぎ込むなんてプレイもできます

やってみなければ分からないおもしろさというものがあるので、騙されたと思ってやってみてください
きっと、ハマります

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2007年3月 4日 (日)

反シャカ改め反バチ

もらい目ができてしまい、不便で不便で仕方ないです・・・

突然ですが、「反シャカシャカ委員会」を「反バチバチ委員会」と改名させていただきます
これはある人から、「音を立てずに普通に手札動かしている分には迷惑かからないだろうし、揚げ足を取る人もでてくるのではないか」と、アドバイスをいただいたからです
こう言うと「人に言われたら簡単に変えちゃうほど軟派なことなんだ」と思う人もいるかもしれませんが、私なりの理由もちゃんとあります

 ・本当に警戒すべき行為とは何か
要するに私は、カードが曲がるくらい音を立てる行為を注意したいわけです
そう考えると、ほとんど音も立てずに多少手札を動かしているのは問題ないと考えました
かの将棋の羽生名人も、集中力が途切れそうになると扇子をパチパチするそうです
例はよくないですが貧乏ゆすりや指でトントン音を立てるなど、人間は単純な行為を繰り返すと気持ちが落ち着くそうです
そしてそのような場合を考えると、擬音は「シャカシャカ」よりも「バチバチ」の方が伝わりやすいと結論付けました

 ・今まで聞いてきた意見を振り返ってみて
Miyuさんのサイト(正確に言うと旧サイト)で、「『シャカシャカ』だと音が軽い印象がある」と言われた事がありました
この時気づいておけばよかったんですね・・・
2chの討論でも、擬音による誤解がかなり生じていた感がありました
「指摘」ではなく「注意」ではじめて事の重大さに気づいたことは、まことに恥ずかしいことでした
申し訳ございませんでした

 ・悪用を防ぐ
上記のことを逆に考えると、それを悪用してくる可能性も十分にあります
中には、ちょっと音が立っただけで難癖つけてくる人もいたかもしれません
前にも言いましたが、これは弱者のための武器や防具です
悪用だけはなんとしても防ぎたいのです

以上のことから、以下の行為を「バチバチ」の疑いがあるとさせていただきます

 ・音が大きい、動きが早い
カードが曲がるくらいじゃないと、大きな音は立ちません
スピードも同様です

 ・常に行っている
先に例に出した羽生名人も、対局開始時から終了時までずっと扇子をいじっているわけではありません
つまり、常に手札を動かしている必要はないのです
これは、相手に手札の枚数を常に明確にするという意味もあります
ゲーム開始時にいきなりやりだしたら、怪しいと思われても仕方ないと思いますよ

 ・すでにカードが曲がっている
正確に言うと違うのですが、常日頃からバチバチしてる人のデッキはすでに曲がっている場合が多いです
D-0のルール上では、「デッキすべてのカードが裏向きの状態で判別不可」であればいいのです
しかし、まさかすべてのカードが均等な曲がり具合をしているなどありえません
ただし、遊戯王のスーパー、ウルトラレアなどは、放置していると反り返ってしまうことがありますので、曲がっているからといってその人がバチバチしていると考えるのは間違いです
D-0やGWなどに関しては自然に反り返ることはないので、9割以上の確率でやっていると考えてよいでしょう

今までの記事も「シャカシャカ」ではなく「バチバチ」で統一させていただきます
ご注意ください

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2007年3月 3日 (土)

「神竜の闘気」最新情報

君たちに、最新情報を公開しよう!
ついに発行された「神竜の闘気」のチラシ!
そこにはあっと驚く情報が載っていた!!
ドラゴン」これが勝利のカギだ!!!(CV.小林清志)

 ・各大陸のドラゴンについて
それぞれの名前が決定!
赤>破壊竜
黒>悪魔竜
青>深遠竜
白>機械竜
緑>妖精竜
どうやらタイトル通り、各大陸で神として崇められていたドラゴンという設定らしいです
ということは、それぞれ1枚ずつ?
今回発表された名前も枕詞の可能性が高いです

 ・闘気カードについて
今までの情報と全く同じでした
「闘気カード」が、いつどこから置かれるというのも発表されていません
HPでの続報を待て!

 ・その他
セカンドセンチュリーで新しく登場した能力から、「隊列召喚」「挟撃」「暴走」「変形」が再登場します
「隊列召喚」はきっと違うフォーメーションが登場してくれることでしょう
「挟撃」は前回不評だったので、今回はなんとかしてくれると期待しています
「暴走」はプランゾーン効果とは違う効果がでてきそうな気がします
「変形」は逆にユニットがベースに変形したりとかしてくれたらおもしろそうです
ドラゴンを前面に押し出したセットですが、それ以外の部分にも注目したいところです

 ・長澤杯
またやるみたいです
今回は、「【シャウトする人形ナオ(II-2)】を入れなきゃ参加不可!」とか言い出しそうです
そうなると、黒単あるいは黒中心のデッキしかなさそうです・・・

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2007年3月 1日 (木)

お知らせ

スパロボWプレイ中につき、しばらく更新頻度が遅くなります

はい、そこ!
すでに頻度遅いとか言わない!!

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