« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月27日 (金)

P-R発売記念発表会レポート

今はD-0まで手回してる余裕ないんで、とりあえずこれだけ

 ・PV
まずはできあがったばかりという、プロモーション映像が流れました
ここでは新しい情報はなかったのでカット

 ・挨拶
次にゲストの挨拶と、関係者からのメッセージを紹介しました
中でも鈴見敦先生(Venus Versus Virus)とコゲどんぼ先生(デ・ジ・キャラット)はイラスト付き色紙が紹介されました
まぢすげー
つか、ばらスィー先生(苺ましまろ)の「自分の作品の子はみんな平凡な小学生」っつーコメントにはウケた
どこの世界にあんな無敵な小学生(千佳のこと)がいるんだっつーの!
四季童子先生(フルメタル・パニック!)は「”軍曹”つながりで、宗助とケロロでデッキを組みたい」と言っていました
やってみようかな・・・
ちなみにあかほりさとる先生は、ギャグ担当で呼ばれたことが明らかになりました

 ・サインカード
トライアルデッキに入っている、噂のサインカードは・・・

ガッツ:鈴見敦先生・四季童子先生・コゲどんぼ先生
ファイト:西又葵先生・吉崎観音先生・かなん先生

です
特にファイトの西又先生はかなり目玉かと

 ・エキスパンション情報
 ブロッコリー1.0
・5/26発売
・BOX特典でゲームマット
・SPパラレル(BOXに3枚)60種、レア(1パックに1枚)18種、アンコモン(1パックに2枚)18種、コモン(1パックに5枚)24種
・1/4BOXの確率で「金箔押しサインカード」(コゲどんぼ先生・かなん先生)全3種

 メディアワークス1.0
・6/30発売
・BOX特典でゲームマット
・ノーマル(コモン・アンコモン・レア)100種、SPパラレル(ホログラム)20種
・1/4BOXの確率で「金箔押しサインカード」全5種

 エンターブレイン1.0
・6/30発売
・BOX特典でゲームマット
・ノーマル(コモン・アンコモン・レア)100種、SPパラレル(ホログラム)20種
・1/4BOXの確率で「金箔押しサインカード」全5種

 角川書店1.0/富士見書房1.0
・9月(角川)、10月(富士見)発売
・BOX特典でゲームマット

しかし、いくらケロロが参戦するとはいえ、子供向きとは言えないんでね?
場合によっては宗助で数々の美少女達を蹂躙なぎ倒すことが可能とか、改めて言われても、ねぇ・・・
ゲームバランス考えられてるとはいえ、「ビームライフルVSチョココロネ」ってすごいよね
ナノナノこと明坂聡美さんは、イメージキャラクターとして今後もどんどんイベントに強制参加してゆくそうです

 ・アンケート結果
体験会で集められたアンケートの結果が発表されました

・年齢:19~24歳が主
・性別:9割が♂
・TCG経験:8割以上(MtG、D-0、リセ、アクエリ多数)
・職業:学生4対社会人6
・イベントの入手方法:HPが主
・愛読誌:ジャンプが多いが、基本バラバラ
・ルール、デザイン:制作に反映するそうです
・希望する大会形式:「ブロックの限定戦」が主
・参加希望作品:ライトノベルタイトルが多数
・プロモ:積極的に入手を希望
・購入予定:1~3BOXが主
・希望BOX/パック:1/10~15が主

 ・来年の展開
角川2.0ではスニーカー文庫
MW2.0では電撃文庫

以上が参戦するそうです
いよいよハルヒが参戦する兆しが・・・

 ・質務応答
今のところ、他社でも展開している作品(小説でじこ、小説GAなど)がブロック違いで出ることはないようです
またそういう作品は、一番最初に世に出たブランドから登場するようです
しかし中村さん本人はやりたいそうなので、ユーザの声次第では変わるかも?
今年の6月あたりから、どんどんとイベントが行われるそうです
大会もグランプリ以外は比較的カジュアルなものが企画されるようです

 ・木谷会長から
会長直々に「ブログに書いてほしい」と言われたので、書かせていただきます

版権をとるのは相当大変らしく、特にメディアミックスしている作品は各方面に交渉しなければならず、特に大変らしいのです
ハルヒが真っ先に参加できなかったのは、こういう理由があったようです
らきすたはアニメがはじまる前だったので、ラッキーといえばラッキーだったのかも
そりゃそうと、コンプエースVol.14発売中です!こなたのカードも付いてきます!!(←これも書けと言われた)
とにかく、これまで参加を許してくれたブランドおよび作品には感謝感謝だそうです
でも、いずればスパロボのように、向こうから参加させてくださ~いって言われるようなTCGにするつもりのようです

ユーザからの意見を聞くと、ほとんどの人が「仲間作り」目的でやっているそうです
しかし、やっているTCGが終わってしまうと、その関係も終わってしまうのが普通です
なので新しくTCGをはじめようと考える場合、まず「それが長続きするかどうか」を考えるべきなのです
それを考えると、TCGを大きく分けて2種類に分類できます

・オリジナル:自分でキャラクターなどが作れるため、基本的に終わりがない。でも大変
・キャラもの(どちらかと言えば中高生以上向け):参加作品が多く確保できればできるほど、終わりがないように思わせられる

なのでリセやP-Rのように、ジャンルから参加ブランドを選ぶようなTCGは、キャラものTCGでは長続きしやすいと言えます
逆を言うと、アニメ人気にあやかって出したようなTCGはあやしいってわけなんでしょうか(敢えて何かは言いませんが、というか恐れ多くて言えるわけがないわけで・・・)
よってP-Rはどんどん人口が増えてゆくことでしょう
みんな、騙されたと思ってはじめてみようZe!!
場合によってはTVゲームやMMOなど、メディアミックスも考えているようです

この発表会を以って、木谷会長はブロッコリーを退社します
これはTCG業界を「外側」からではなく「内側」から見たいからだそうです
でもそれって、ようは大会参加して、ゆくゆくはD-0で賞金GETするためじゃ・・・(賞金もらえても断るらしいですけどね)
今後はまた新しい会社を立ち上げて、新しいスタートをきるそうです
アニメに例えると、第2期のスタート
なので、今のまま「木谷会長」と呼んでいいんでしょうかね
まあ、もうすでに「池っち店長」と同じように、あだ名みたいなものになってる気がしますが

 ・おまけ
今日行動を共にしたゆうきぽんさん、BONれすさん、S君、タカハシさん、どうもありがとうございます
この場を借りて、お礼をば
そりゃそうと、おみやげのトライアルデッキ、私はファイトだったのですが、みごとかなん先生のサインカードが入ってました!
なんせミルフィーはオレの嫁だし
まあ、そもそも1/6個で出るんで、ちらほらサインカード出てたっぽいですけどね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

P-RとDMの共通点と・・・

アップルジャーーーーーック!!!!!

OPは分かる人だけ分かればいいです・・・

※この度は目測だけで失礼なことを言ってしまい、申し訳ございませんでした
しかしプレイヤーへの問題提議という意味も含め、すべては消さずにおきます
また言葉足らずの部分も追記しておきます
多くの方にご迷惑をかけてしまったことを、ここにお詫びいたします

今回は、起こりえるかもしれない暗い(?)未来を予想します
P-RはD-0の簡易版と言われていますが、実はDMとも非常に共通点が多いのです
以下に挙げるのがその例です

 1.手札がなんでもエネルギーにできる
 2.基本的にカードは手札からプレイする(デッキ次第にはなりそうだが)
 3.相手ターンでできることが少ない(特に手札からは)
 4.使用コストの色拘束がすべて1(というより、総コストが1)

これだけ?と思う人もいるでしょうが、実はこれだけでDMの短所というべき部分をそっくりそのまま取り入れてしまう可能性があるのです

まず1つ目が、2&4から考えられる「ドロー補助は必須
DMでは、エネルギーを必要とするTCGにおける手札の初期枚数・回転率が低いです
なので現在は、ドロー呪文を持つ「青」の存在がほぼ必要不可欠となっています
この背景には、使用コストの色拘束が1なので、タッチしやすいということもあります
さらに手札が増えれば戦略の幅が広がるだけでなく、色事故も防ぎやすいという利点もあります
なので「2色にするくらいなら、青を混ぜて3色にする」というデッキ構築が当たり前になっているようです
ここから、「ドローカードのシングル価格上昇」が考えられます
TCGにはドロー補助が必ずといっていいほど収録されます
おそらくP-Rにも入ることでしょう
さらにP-Rではどんなカードも1コストで使用できるため、DM以上にドロータッチがしやすいと言えます
そう考えると、「夢デッキ以外で、ドロー補助がないデッキはデッキじゃない」とか言われるようになるかもしれません
そうなると、「それを持っていないと勝てない」ということになり、初心者が入りにくい環境が出来上がってしまう可能性があるのです
ただ、中村さんがこのことを予想していないはずがないかと思うので、何らかの処置またはドロー補助自体がない可能性もあります

<以下追記>
トライアルデッキには緑にドロー補助カードが収録されていました
これは「どの色にもドロー補助が入っている」という意思表示なのかもしれません
これならば「必ず使われなければならない色」というのもでることはありません
そもそもアドバンテージが変動しやすそうなつくりになっているので、ドロー補助がなくても十分戦っていけそうです
さすが中村さん!という感じです

もうひとつが、3から考えられる「バチバチ君の増加
そもそも「バチバチ君」が発生したのは、DMで相手ターンですることがないから暇潰しにやりだした、という説が有効です
P-Rでも同じく相手ターンでできることが、いちおうあるにはありますが少ないので、バチバチ君が増加しそうな予感がします
マーキングに繋がったり、うるさかったりと、何度も言いますが基本的に迷惑行為なので、本当にやめてください

まあ、発売する前からとやかく言ってもしょうがありません
すべての答えはもうすぐ分かるってことで

<以下追記>
もうホント、こんな何も知らない小僧の考えていたことがちっぽけに思えるような内容でした
トライアルデッキだけでもいろいろデッキが作れそうです
出来上がり次第、どんどんUPしてゆく予定なので、よろしくお願いします

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

「気合」と「希望」

 気合
「気合」を持つユニットが登場した時、そのユニットの支配者は1000点のスマッシュダメージを受ける。

 希望
「希望」を持つカードが山札の一番上からスマッシュゾーンに表向きで置かれた時、エネルギーゾーンにそのカードと同じ色のカードがあり、かつそのカードのレベル以上のエネルギーがあれば、「希望」の能力を使用する。

もうすでに気づいてる人もいるでしょうし、改めてこう並べて気づいた人もいると思います
そう、「気合」で「希望」が誘発します!
実は「希望」はスマッシュフェイズ以外でもプレイヤーがダメージを受けると発動するんです
D-0ほど有効ではないにしろ、「気合」は展開力の強化に繋がるので、一概にもデメリットとは言えません
これは利用というより覚えておくだけでプレイングが大きく変わるのではないでしょうか

しかし、ここで問題があります
体験会でやったことある人は分かると思いますが、このゲームはスマッシュを受けやすいのです
つまり、「気合」によるダメージが勝敗に大きく影響してしまう可能性があるのです
トライアルデッキが出てから実際にやってみないと判断できませんが、とてもリスキーなコンボかもしれません
少なくとも、乱発はできない奥の手とでも言うべきでしょうか

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

遊戯王ゲリラ大会

今日CKアキバにて、リクエストがあったので、急遽突発で遊戯王大会を開催しました
実はCKアキバ初の遊戯王大会でした
私自身は最初の大会はきちんと企画してやりたかったのですが、4/30への大会のためのデータがほしかったので、案にのることにしました

参加者はちょうど10人、常連Iさんにいたっては、月チャンデッキででるというギャグまでかましてくれました(犯人はオレ)
突発ということもあって、ほとんどの参加者がカジュアルデッキで参加し、優勝者も邪神デッキだったという、なんともまったりな大会でした
ただ、1人だけロックデッキを使用して、雰囲気がそこだけ悪くなっていたような気がしました
やはりロックデッキはダメですね・・・
4/30では使用できないように特別禁止を設けようと思います
また、いくら身内が多かったとはいえ、マナーがかなり悪かったです
今回は多少のことは目を瞑りましたが、1回だけ声がうるさかったのを注意しました
4/30はマナー向上も含めてかなり厳しくしたいと思います

以上から、データがほしかった「デッキ傾向」と「マナー」が十分とれました
ちゃんと告知した大会だとずいぶん違うでしょうが
文中でも言いましたが、これらが4/30、ひいては次回以降の大会に影響してきます
実を言うと、練馬などでも特別禁止カードが設定されています
しかし土地柄と、自分の目で確かめたいという想いもあり、あえて0からはじめようと思いました
遊戯王大会はどんどん行ってゆき、その都度参加しやすい・参加して気持ちのいい大会にしてゆくよう努力してゆくつもりなので、よろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

リコ&ミルフィー

今日発売の「コミデジ+Vol.7」に、P-Rプロモーションカードの「アプリコット&ミルフィーユ」が付いてきます
残念ながら「ルーンエンジェル隊」ですが、しばらくカードプールが少ない中の、貴重であろう「夢」付きユニットです
本格的にやろうと思っている人、特にBCCの大会に参加しようと思っている人は、確実に4枚そろえておきたいカードでしょう

話は変わりますが、5/3にCKアキバでトライアルデッキそのまんまを使った非公式大会を開催します
予約は4/23から開始です
皆さん、挙って参加してくださいね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

制限カード更新

本日(4/20)で、付制限カード等が、以下のようになりました

 <禁止カード>
なし

 <制限カード>
大巨人クレーター・メーカー(I-1)】
【幽鬼の谷(I-2)】
【シャドー・ソウル(I-2)】
花束を捧げる乙女(I-4)※新規

 <警戒カード>
なし

 <シーズン制限カード>(適応期間:5/1~7/31)
流氷の大陸(II-1)※新規
犬闘士ケルベロス(II-1)※新規
悪運時計ハードラック(II-2)※新規
サイレント・ナイト(II-2)※新規

たいていの人は「やっぱり」と思うようなカードがあったんじゃないでしょうか
特に【流氷の大陸(II-1)】のシーズン制限化は、「シーズン制限」という言葉を聞いた時に入るんじゃないかと思ってました
グランプリ4、5共に活躍したカードですし、「とりあえず、流氷デッキばかりでないメタゲームを見てみたい」という思いがあったんじゃないでしょうか

花束を捧げる乙女(I-4)】はゲーム時間を遅らせる原因でもありましたし、妥当といえば妥当でしょう
しかし、これと【犬闘士ケルベロス(II-1)】が制限となると、ベース破壊をしにくくなってしまうため、ベース中心のデッキが止まりにくくなってしまうのではないでしょうか
まあ、その最たる「トロールヴァレー」「流氷」「サイレントハウス」がほぼ壊滅なわけですが・・・

それにしても今回は、今まで制限入りされることのなかった白のカードが一気に3枚も制限化されたこととなります
これはもしや、白弱体化に文句を言うであろう、白大好き木谷会長の退職が少なからず影響してるんじゃないかなぁとか思ってしまいますw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

D-0よりもP-R情報

10!9!8!ななあきサンダー!!

さて、異常なテンションで始まった今回なわけです
そういえばいつも「さん」付けで呼ばれてたんで、某キャラにひっかけてみました
勢いでやった、後悔はしていない

そろそろ本題に入ります
カードキングダムさんの方で気になる情報があったので、紹介しておきます

・トライアルデッキF(ファイト!) エンターブレイン20枚・角川書店12枚・ブロッコリー8枚
・トライアルデッキG(ガッツ!) メディアワークス20枚・富士見書房12枚・ブロッコリー8枚
・構築済みデッキですので、中身は固定です。
・カードはそれぞれ20種、計40枚となります。
・6個中に1個の割合で、それぞれに3種、原作作家箔押しサインカード入り。

なんか、おそろしいコト言ってるんですが・・・
それほど出にくいわけではなさそうなので、シングル価格が異常なことになることはなさそうですけどね

ところで、誰のサインなんでしょ
コゲどんぼ先生、かなん先生は決定的だとして、あとは・・・
吉崎観音先生、ばらスィー先生、西又葵先生、駒都え~じ先生・・・とか
今思ったら、MWに魅力を感じない自分がいた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

見直してみよう

逆転裁判4終わりました
いやはや、今回もすごかったですわ
科学捜査という名のミニゲームもおもしろかったです

さて、今回の話はそんなライトなムードではありません
最近、肌で感じている「プレイヤーのマナー低下
そこで今回は、特に目に余る行為をここでとりあげます
思い当たるところがあったら、注意してください

 ・バチバチ
もう言うまでもないでしょう
中には、つかんだパックや見本カードまでバチバチする人もいます
これってもう、病気ですよね・・・

 ・相手のカードに勝手に触らない
特に誤ってカードを折ったり傷つけたりしたら、責任問題です
またこれは思っている以上に失礼な行為です
例えば、バトルで破壊できる相手モンスター(クリーチャー、ユニットetc)を勝手に相手の墓地etcに置くこと
相手の対応もある可能性も十分にあるので、絶対にやらないように!
相手の墓地etcのカードをがさっとつかむなんて、言語道断ですよ

 ・エンド宣言は忘れずに
よく忘れる人を見かけます
万が一があるため、普通は勝手にターンを移行はしません
エンド宣言は忘れず、はっきりと言いましょう
その際、ジェスチャーを加えると確実でしょう

 ・必要以上にうるさくしない
特に大会中のことです
よく大会が始まる前に、ジャッジから説明があります
これ、ちゃんと聞いている人どれくらいいますか?
大会常連者は「分かってるから大丈夫」と思って雑談にふけっているケースが多いです
追加ルールなどがあるかもしれないので、絶対に静かにして聞きましょう
また時間より前に試合が終わった場合は、静かにしているか、話すとしても他の試合中の参加者から離れたところで話をしましょう
ちなみに、試合中のプレイヤーに話しかけるのは、どのTCGでも基本的に立派な違反なので、絶対にしないように!

 ・カードの順番・配置を勝手に変えない
よくあるのが、墓地の順番を変える行為
たいていどのTCGでも違反に値するので、絶対にやらないように!
また他のTCGではルール上問題なかったり、私が知らないというものもあるのですが、ここでは「遊戯王」を指すこととします
本当に何でかっていうくらい、遊戯王ではカードの配置変えが多発しています
遊戯王でもカードの置き場所がはっきり設定されている以上、置き場所は勝手には変えてはなりません
いちおうそれを警告するかのようなカードが「CYBERDARK IMPACT」で登場したのですが、実用的でなかったからなのか、完全に無視されてます
なぜ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

プロモとでじこの強さ

P-Rのプロモは、D-0と同じように弱く設定してあるようです
しかしコミデジとコンプティークに付いてくるプロモは、体験会のデッキのカードと比べても同じくらいの強さに思えます
そして、体験会参加プロモである「デ・ジ・キャラット」はそれよりもさらに強い感じさえします
明らかに矛盾したこの事態、いったいどういうことなのでしょうか

考えられるのが、「使いたくなる」という心理

雑誌プロモは、能力が「夢」しかついていません
小難しいことが書いていない上に、自分の好きなキャラクターがカードで遊べると分かったら、とりあえず体験会ぐらいは参加したくなるんじゃないでしょうか(実際、リコ&ミルフィーはブロッコリーキャラ人気投票で上位だった)
そして体験会に参加してみてもらったプロモはなんだか強そう・・・
そうなったら、さらにとりあえずトライアルデッキくらいは買ってみたくなるんじゃないでしょうか!
そうなったら、もうどっぷり
う~ん、よくできてますね・・・

んで、結局でじこは強いんですかね
ためしに検証してみましょう

 <長所>
 ・全体強化能力
パンプできるのがブロッコリーのみという制約がついているものの、全体が2000もパンプするのは強力です
これ、どこの【テキーラ・サンライズ(I-3)】?
「友情」のシステムの都合上、この手の能力のありがたみを理解しているプレイヤーはすでに何人もいることでしょう

 <短所>
 ・「夢」がない
このゲーム、「夢」があるのとないのとでは天地の差があると考えられています
それだけで展開力に大きく影響するのが理由のようです
今のところドロー補助が確認できないので、「夢」がないカードは採用にためらう可能性もでてきます

ところがゲームバランスを考えると、実はでじこはそれほど壊れた能力は持っていないのです
【店長】と【アプリコット&ミルフィーユ】を比べると、{BP2000=「夢」}であることが分かります
また【トリック・マスター】と【デ・ジ・キャラット】を比べると、{BP+2000能力=「夢」}であることが分かります
つまり、{「自身2000」=「他2000」}が同コストなのです
しかしこれがイコールにはならないことはD-0でもすでに実証済みなので、やはりでじこは少し強いということになりそうです

再販されるかどうかも分からないので、とりあえずでじこは4枚集めておいたほうのが無難でしょう
まだまだ体験会は開催されるので、積極的に参加していきましょう

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

対戦ゲームと独りゲーム

今日はかなり毒吐くと思います
なので最初に宣伝だけしておきます
CKアキハバラでは現在、遊戯王で月間チャンピオンレースが開催中です
まだ開催一週間だというのに、参加者は30人くらいもいます
あまりの反響のために、参加セット作成が追いついていないくらいです
今の遊戯王って同じデッキばかりでつまらない・・・、と思っている人には特にオススメです
特に最初の内は、存在すら忘れられているようなカードすら使わざるを得ないですし
ぜひお試しあれ

さて本題に
今日トレカショーのレンジャーズに参加し、久々に公式戦に参加しました
しかし参加者のマナーが、目を疑いたくなるくらい悪かったです
特に気になったのが、バチバチ君たち
さすがにL5(元ネタはひぐらし)はあまりいなかったものの、参加者の大半が予備軍的行動をしていたと思います
いつマーキングでしょっぴかれるか分からない行為な上に、相手に迷惑をかける行為であることは実証済み(以前お客さんから聞きました。理由は「なんとなく」。やってる方も「なんとなく」なのだから、どっこいどっこい)なので、真にTCGをやっていこうと考えているならば、絶対にやってはいけない行為だと私は今でも思っています
中にはゲームの流れでテンションが急変したり、ガムなんか噛んでるプレイヤーも・・・
そういうプレイヤーを見ていると、ひとつ気づいたことがありました
もしかして「独りゲーム」感覚のプレイヤーが増えているのではないかと・・・

TCGというのは、基本的に対人ゲームです
多くの人は、改めて言わなくても分かっていると思います
忘れてはいけないのは、これは「対戦」である以前に「ゲーム」だということです
賞金制であるD-0においても、TCGというジャンルである以上、この定義が当てはまるでしょう
ゲームは楽しむものだ、ということは当サイトで口をすっぱくして言っていることです
では皆さんに聞きます

  対戦相手も楽しめるようにゲームしてますか?

相手、ひいては第三者の立場や常識までも考えてプレイングしてこそ、本当の「対戦ゲーム」となるのではないでしょうか
そうでない、自分のことしか考えていない、または自分の物差しでしかモノが考えていないプレイングは、私は「独りゲーム」だと思っています

心を持たないコンピュータ相手では、どんな罵詈雑言を吐いてもかまいません
しかし人間と対戦する以上は、相手のことを思いやるプレイングをするのが常識というものではないでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

4/8

今頃まなびストレート最終回をチェック
全体的に、予想以上にいい話だったなぁ・・・

4/8の「トレーディングカードショー」なのですが、HPにあるとおり、我等が絶対領域もサークル参加します
その際に、水面下で着々と進められていたある計画が実行されます
やっと昨日完成しました!
と言っても、そんな大それたことじゃないんですけどね・・・
当日をお楽しみに!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

神竜の闘気情報

P-Rのプロモでじこが3枚集まりました
あとはトレカショーで補完です
それはそうと、5/20のGAルーンエンジェル隊コンサートでP-RブロッコリーVerが先行販売されるみたいですね
だれか3BOXくらい買ってきてくれないかな~w

さて、ゲームジャパンの最新号で、「神竜の闘気」情報が公開されていました
それによると、新システムの「闘気カード」は、ものにもよりますが、既存のカードにもひっつくらしいです
またCKラジオの情報では、墓地に落ちると闘気になるユニットや、使った後闘気になるストラテジーもあるようです
そして気になる「神竜」たちですが、彼らの闘気は以下のようになりそうです

 ・機械竜(白)
文面では「自ら闘気を作り出すことができる」とありました
これが示すのは、自らが闘気になるということか、それとも・・・?

 ・深遠竜(青)
こちらははっきりと手札からと書かれていました
後半では手札に腐りやすい「呼声」などを使うとよさそうです

 ・悪魔竜(黒)
大方予想通り、墓地からでよさそうです
5種の闘気システムでは、一番使いやすそうです

 ・破壊竜(赤)
文面では「勝利と破壊を闘気にする」とありました
「勝利」はスマッシュ?
でもそうだとすると強すぎるし・・・
もうひとつの「破壊」はユニットのことかな
要約すると、スマッシュとユニットからということ??

 ・妖精竜(緑)
文面では「怒りを闘気にする」とありました
「怒り」って・・・、どういうこと??
緑なら素直にエネルギーからだと思ってたけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »