気が付いたら、10日ほど放置してました・・・
どうも、すみませんでした
この夏、遊戯王では多くのプロモーションカードが登場しました
そしてなお登場します
プロモーションカードとは、商品を売るためのオマケカードのことです
通常のパック封入カードと違い、それさえ買えば確実に欲しいカードが手に入るのがメリットです
しかし本などがパックよりも高いため、1枚あたりの単価も高くなり、集めづらいというデメリットもあります
しかし基本的に遊戯王のプロモカードは強いカードばかりなので、今回のお話を参考にピンポイントで欲しいカードを集めてみてはどうでしょうか
究極封印神エクゾディオス
星10/闇属性/魔法使い族/攻 ?/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在するモンスターを全てデッキに戻した場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃宣言時、手札またはデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスター1体につき1000ポイントアップする。
このカードはフィールドから離れた場合、ゲームから除外される。
このカードの効果によって「封印されし」と名のついたカードが自分の墓地に合計5種類揃った時、デュエルに勝利する。
週刊少年ジャンプ(’07年35号)付属
アニメでアモンが使った、新たな勝利条件付モンスター
残念ながら、本自体がもう売っていないため、カードショップなど以外では手に入らない
テキストでは分かりにくいが、このカードで勝利するためにはこのカード1枚の効果だけで5枚墓地に送らなければならない
一見厳しいように思えるが、LV7以上の魔法使い族が相手モンスターすべてに攻撃できるようになる【拡散する波動】があれば意外と楽にクリアできる
【おじゃまトリオ】も併用すれば、なおやりやすくなる
また攻撃力自体は、通常モンスターならどんなカードでも上げることができるため、【高等儀式術】でLV1モンスターを大量に墓地に送って一気に攻撃力を上げる、なんて方法もある
また「墓地のモンスターを回収」+「生け贄確保」と考えても十分すぎるほどに優秀である
【雷帝ザボルグ】などの帝モンスターを中心とした「帝コントロール」や、【光と闇の竜】を中心とした「ライダーコントロール」などで特に使われそうだ
ちなみに、実際のカードとアニメのカードとでは効果がかなり違うので注意
ライオウ
星4/光属性/雷族/攻1900/守 800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
また、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、相手モンスター1体の特殊召喚を無効にし破壊する。
遊戯王GX2巻付属
漫画で十代が使った、妨害能力を豊富に持つモンスター
そのため、早くも使用者が急増している
ひとつめの効果は、手札へのサーチ系効果を封印するというもの
具体的な例を示すと、【増援】や【クリッター】、【ガジェット】各種である
特にデッキコンセプトそのものが崩される「ガジェットデッキ」にはこの上ない対策カードである
ただし自分にも影響があることを忘れてはならない
ふたつめの効果は、特殊召喚をカウンターするというもの
ただし【早すぎた埋葬】や【冥府の使者ゴーズ】など、効果として特殊召喚されたモンスターには使えない
【サイバー・ドラゴン】や【デビル・ドーザー】など、チェーンを作らずに特殊召喚するモンスターのみに有効である
一見使いどころが低いような気がするが、カウンターできるモンスターはこのカードよりも攻撃力が高いものばかりなので、それらに対する除去要因と考えればよい
自身の攻撃力も高いため、ひとつめの効果にさえ気をつければ、大抵のデッキに入る
入れて損がないという、汎用性の高さも評価のひとつである
ブリザード・ドラゴン
星4/水属性/ドラゴン族/攻1800/守1000
相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。
選択したモンスターは次の相手ターンのエンドフェイズ時まで、表示形式の変更と攻撃宣言ができなくなる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
ニンテンドーDS専用ソフト「遊戯王デュエルモンスターズGX Card ALMANAC」付属
どんな強力なモンスターでも、半永続的に動きを封じることができるモンスター
他にも【魂を削る死霊】を何のデメリットもなく倒せたりもできる
攻撃力も高いので、主力としても活躍できる
入れていても何の損もない、汎用性の高いモンスターである
実は初の「ドラゴン族、水属性」モンスター
【未来融合-フューチャー・フュージョン】(【F・G・D】)とのコンボで【氷炎の双竜】があっという間に出せる
「ドラゴン族デッキ」にはぜひとも入れたい1枚である
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
星8/闇属性/機械族/攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。
フィールド上に存在する上記のカードを墓地へ送った場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの元々の攻撃力は、融合素材にしたモンスターの数×1000ポイントの数値になる。
Vジャンプ(’07年10月号)付属
アニメでヘルカイザー亮が使った、新たな【サイバー・ドラゴン】融合モンスター
特出しべきは、相手モンスターも融合できる点である
これにより、相手のモンスターを除去しながら強力なモンスターを獲得することができる
現環境では【サイバー・ドラゴン】の採用率は非常に高いので、意外とチャンスはある
自分のデッキに「機械族」か【DNA改造手術】が1枚でも入っているなら、とりあえず融合デッキに忍ばせておくだけでも損はない
特に【DNA改造手術】ならば、不利な状況をあっという間にひっくり返す可能性があるのでオススメ
ちなみにトークンは墓地に送れないため、どんなことをしても融合素材にできないので注意
8/22現在発売中のVジャンプ付属カードなので、欲しい人は次号が出る前に急いで手に入れよう
霧の王(キングミスト)
星7/水属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードを召喚する場合、生け贄を1体
または生け贄なしで召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、生け贄召喚時に生け贄に捧げた
モンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
いかなる場合による生け贄も行う事はできなくなる。
ザ・ヴァリアブル・ブック10付属
生きた【生け贄封じの仮面】
特に「帝コントロール」や「ライダーコントロール」には致命的なアンチカードである
ただし自分も生け贄ができなくなってしまうので注意
攻撃力の決定が「生け贄にしたモンスターの”元々の”攻撃力」なので、生け贄なしで召喚した【可変機獣ガンナードラゴン】や【神獣王バルバロス】を生け贄に捧げれば、高い攻撃力が手軽に期待できる
また攻撃力の高いモンスターを特殊召喚しやすい「光のピラミッドデッキ」でも活躍が期待できる
生け贄なしで召喚し、【明鏡止水の心】を装備するという手もある
フォッシルダイナ・パキケファロ
星4/地属性/岩石族/攻1200/守1300
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いにモンスターを特殊召喚する事ができない。
このカードがリバースした時、フィールド上に存在する
特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
ザ・ヴァリアブル・ブック10付属
アニメでジムが使った、特殊召喚を封印するモンスター
ただしアニメとは効果が大きく異なる
ひとつめの効果は、特殊召喚を完全封印する効果
現環境で特殊召喚をしないデッキはほとんどないので、必ず役に立つ場面はでてくる
しかし生存率は【虚無魔人】の方が圧倒的に高いため、この効果を優先するなら、多少のリスクを負ってでも【虚無魔人】を選ぶべきである
ふたつめの効果は、リバースで特殊召喚モンスターをすべて破壊する効果
【サイバー・ドラゴン】や【早すぎた埋葬】などを根こそぎ破壊できる
【昇霊術師ジョウゲン】と比べるとメリットもデメリットもあり、相互互換というところ
先にも後にも特殊召喚対策となる、非常におもしろいモンスターである
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