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2007年11月

2007年11月30日 (金)

ブシロード新作TCG発表会

ラーメンの作り方って・・・
あのアニメ(8話)の裏でこんなことやってたのか
クオリティー高いよ、二ノ宮くん

本当はここで終わりにするつもりでしたが、耳寄りな情報見つけたので追記

もしかしたら、チケットなきゃ入れないんじゃないかと思ってたブシロード新作TCG発表会なのですが・・・、なんと!ユーザ記者募集しています!!
応募はここから
締め切りは12/3の日付変更までなので、お早めに!

※参加できるのは抽選で10名までだそうです
応募したからといって必ず参加できるわけではないので、どうしても参加したい人はチケット買ったほうがいいでしょう

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2007年11月28日 (水)

WC2008

遊戯王デュエルモンスターズ ワールドチャンピオンシップ2008さっそく買ってやってます
特典カードが強くて話題なアレです
でも、内容もおもしろいですよ
ストラクチャー対決とか、禁止カード入り混じりで楽しい
要望あったら攻略やろうかな

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2007年11月27日 (火)

オレ流デッキメイク

自分の立場からこんなこと言っちゃいけないかもしれないけど、ホビステのネタクウォリティーは高い
「プレイヤー同士は超融合できません」「どうしてもしたかったらご自宅で」
カットには某サンダーと某氷の女帝が貼られていた
負けてられネェよ、マジで

最近の遊戯王のエキスパンションはクリエイターズデッキ、つまりデッキを作りやすいように意図して作られているように見受けられる
しかし適当にカードを入れているだけでは勝てる可能性は低い
ネットとかに載っているデッキをそのまま使うなんてつまらない!
というわけで今回は、自己流のまとまりのあるデッキの作り方を紹介
あくまで”自己流”なのでご参考程度にどうぞ

 1.使いたいカードを決める
どんなデッキにしよう?と考えると実はうまく考えがまとまらない
というのも、遊戯王はカードプールが非常に多いのだ
そのため「バーンデッキを作りたい」とだけ思ってもさまざまなデッキタイプが浮かび上がる
とにかくバーンカードを詰め込んだ「フルバーン」、相手の攻撃をロックしながらバーンする「ロックバーン」、【ステルスバード】などのサイクルリバースと呼ばれる効果を駆使する「リバースバーン」、【波動キャノン】をひたすら守り抜く「キャノンバーン」、【連鎖爆撃】で大量ダメージを狙う「チェーンバーン」、オブライエンの使う戦闘もこなせる「ヴォルカニックバーン」etc・・・
ちょっと考えただけでもこれだけ思いつく
どれも一長一短なので、迷う一方である

しかし使うカードから決めれば自然とデッキの方向も決まってくる
さっきの例でいえば、【波動キャノン】を使いたいと思えば、それをひたすら守り抜いて一気に致死ダメージを与えるデッキにすればいいとなる
こう考えた方が考えがまとまりやすく、簡単なはず

今回は【ブラック・マジシャン】を例に話を進めていこう

 2.そのカードの長所短所を考える
どんなカードでも(いちおう)強い部分もあれば弱い部分もある
特に弱い部分には注目
次の項に続くのだが、そこをいかに補うかがデッキメークの重要なポイントとなる

【ブラック・マジシャン】は攻撃力は高いが、レベル7なので召喚するには生け贄が2体必要となる
つまり場に出せれば高い攻撃力で場を制圧できる
そこで効率の悪い通常召喚ではなく、裏口入門的な特殊召喚を中心とした戦略が相性がよさそうと判断できる

 3.相性のいいカードをピックアップする
どんなTCGでも、たった1枚で絶対的に強力なカードは存在はほとんど存在していない!
他のカードとのコンボなどで初めて成り立つのだ
なので、デッキに入れるカードを1種類決めただけではまだどんなデッキになるかは分からない
共に使うカードを決めてこそ初めて決まるのだ
どんなカードがあるか分からない人は、遊戯王Wikiを参考にするといい
そのカードの基本的な使い方や、関連カードがまとめられている
必ずやデッキ作りの役に立つはずだ

というわけで【ブラック・マジシャン】のページから以下のカードを採用してみる
 ・【熟練の黒魔導師】
攻撃力も高く、主力としても活躍できる【ブラック・マジシャン】を使うのであれば必須カード
 ・【ブラック・マジシャン・ガール】
やはり【ブラック・マジシャン】主体のデッキには入れておきたいカード
 ・【ダブルコストン】
闇属性モンスターの2体分の生け贄となるカード
 ・【黒魔術のカーテン】
コストが痛いものの、いきなり【ブラック・マジシャン】を出せる一発逆転のカード
 ・【ディメンション・マジック】
上級モンスター展開&モンスター除去が同時にできる、魔法使い族デッキ御用達のカード
 ・【古のルール】
手札の【ブラック・マジシャン】をコストもなく特殊召喚できるカード
 ・【正当なる血統】
【ブラック・マジシャン】を墓地から蘇生するカード

とりあえずいったん3枚ずつ投入してみよう
ここまで決まれば・・・、ここからの話は次の項に続く

 4.デッキコンセプトをなんとなく決めてみる
ここまで決まれば、デッキがどういう動きをしそうかなんとなく見えてくるはず
今回ので言えば、「デッキから手札から墓地から、ひたすらブラマジを出しまくる」となる
名づけて「やたらと立場を主張したがるマハード師匠デッキ」みたいな
ここで少しでも考えをまとめておくと、次の項からが少し楽になる

 5.制限&準制限カードを入れる
制限カードというのは、そのほとんどが強いから制限カードに設定されている
ということは、それを入れるだけでデッキの底上げができるのだ
もちろんこれにも相性というのはある
HEROが入っていないのに【E・HEROエアーマン】を入れても意味がない
【封印されしエクゾディア】だけ入れても役に立たない
4.の時点でちゃんとコンセプトが決まっていれば、ちゃんと選べるだろう

以下のカードはバーンや特殊勝利狙いなどのデッキでない、普通のデッキにたいてい入る(2008/03/01現在)
 ・【クリッター】
 ・【スナイプストーカー】
 ・【魂を削る死霊】
 ・【N・グラン・モール】
 ・【マシュマロン】
 ・【冥府の使者ゴーズ】
 ・【大嵐】
 ・【サイクロン】
 ・【死者蘇生】
 ・【早すぎた埋葬】
 ・【激流葬】
 ・【聖なるバリア-ミラーフォース-】

 6.掘り下げる
3.で選んだカードと相性のいいカードを、4.で決めたコンセプトに反しないように選んでゆく
難しいと思うけど、遊戯王Wikiを駆使すれば相性のいいカードはすぐ分かるから、な~んとなくでいいから選んでみよう
選び終わったら、それをもう一回くらい掘り下げてみる
これを繰り返し、40~50枚あたりとなった時点でこの項を終了する

というわけで、さっそく実践
 ・【魔力倹約術】<【黒魔術のカーテン】
デメリットであるライフコストをなくしてくれるので、気兼ねなく使うことが出来るようになる
 ・【ピラミッド・タートル】<【ダブルコストン】
場にモンスターを絶えさせにくくなり、またデッキ圧縮にもなる
自分のターンに【ダブルコストン】を存在させやすくなり、結果【ブラック・マジシャン】を召喚しやすくなる
 ・【生者の書-禁断の呪術-】<【ダブルコストン】
【ダブルコストン】をピンポイントで蘇生のためのカードだが、【魂を削る死霊】や【ピラミッド・タートル】も蘇生できる
最近は墓地のカードを利用するデッキが多いので、墓地除外効果も非常に強力

さらに掘り下げて以下のカードも採用してみる
 ・【我が身を盾に】<【魔力倹約術】
苦労して出した【ブラック・マジシャン】を守るためのカード
 ・【自律行動ユニット】&【洗脳-ブレインコントロール】<【魔力倹約術】
相手の強力モンスターを奪うだけでなく、【ブラック・マジシャン】【ブラック・マジシャン・ガール】の生け贄確保にも使える

 7.絞る
ここまで来たら、あと少し、がんばろう!

デッキ枚数が40枚、多くても42枚になるようにカードを減らしてゆく
減らし方は、以下を参考にするとよい
 ・単独でも強いカード>3枚
 ・単独では使えないが、その使用方法が幅広い>2枚
 ・使用法が局地的>1枚

ただし、LV4以下のモンスターカードはだいたい15~20枚くらいにしよう
これだけあれば、自分のモンスターがいない状態でターンを終了するようなことは少なくなる

というわけで、完成したデッキが以下の通り

 <上級モンスター 4枚>
【ブラック・マジシャン】×3
【ブラック・マジシャン・ガール】×1

 <下級モンスター 15枚>
【熟練の黒魔導師】×3
【ダブルコストン】×2
【クリッター】×1
【スナイプストーカー】×1
【聖なる魔術師】×1
【魂を削る死霊】×1
【N・グラン・モール】×1
【マシュマロン】×1
【魔導戦士ブレイカー】×1
【冥府の使者ゴーズ】×1
【ピラミッド・タートル】×2

 <魔法 17枚>
【黒魔術のカーテン】×2
【ディメンション・マジック】×2
【古のルール】×1
【大嵐】×1
【サイクロン】×1
【早すぎた埋葬】×1
【貪欲な壺】×1
【魔力倹約術】×2
【生者の書-禁断の呪術-】×2
【我が身を盾に】×2
【自律行動ユニット】×1
【洗脳-ブレインコントロール】×1

 <罠 4枚>
【正当なる血統】×1
【激流葬】×1
【聖なるバリア-ミラーフォース-】×1
【リビングデッドの呼び声】×1

 8.使ってみる
あとは実際に使ってみて微調整を加えよう
頭の中では使えそうだと思っていても、実際に使ってみるとイマイチだったということはよくある
逆に使えそうにないと思ったものでも、使ってみたら意外と強かったということもある
遊戯王Wikiなどを参考に、いろいろなカードを使ってみよう

正直、自分でデッキを組むのはおもしろい
最初は時間がかかるかもしれないけど、慣れてくればどんどん早くなる
まずはやってみよう!
それに、自分で一から考えたデッキというのは思い入れができたりする
そういうデッキは、使っていてもおもしろいはず
コピーデッキでは分からないおもしろさがそこにはあり、いっそうTCGが好きになるはずだ
ぜひぜひやってみてほしい

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2007年11月23日 (金)

PTDN

【インスタント・ネオスペース】のイラストを見て「宇宙の意思」と思ったのは自分だけ?
言っても誰もアニメ版エクセルサーガのこと知らなかった・・・

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2007年11月22日 (木)

変なもの見つけた

以前アキバOSさんでやっていた「中本順久の突撃DQN!!」でUPしていた動画みたいです
マッシュの黒歴史(?)が見られます

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2007年11月20日 (火)

盗んでリ・リ・ス

Duel Dollsの影響ですっかりてぃんくる先生の虜になったレヴォラーも多いはず
そんな先生が連載している「盗んでリ・リ・ス」のドラマCDが発売されます
キャストの中には、あの明坂聡美さんの名前も
未見ですが、ストーリー読む限り(いい意味で)アフォでおもしろそうです
一家に一枚、いかがですか?

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2007年11月16日 (金)

武士道

「死ぬことと見つけたり」でもこっちでもありません
株式会社ブシロードです
ご存知、木谷会長(最早”会長”は愛称でいいはず、池っち店長みたいに)が立ち上げた会社です
もともとブシロードは日本初の「TCGの、TCGによる、TCGのための会社(勝手にキャッチフレーズw)」として立ち上げられました
そんなブシロードが、とうとう動きました!

まずはこちらをご覧ください
http://bushiroad.com/c_b/tcg1/tcg0001.html
来たる12/7(金)、そう、12/7(金)です!
重要だから二度言いました!
とうとうブシロード産新作TCGが発表されます!!
いよいよです、いよいよ!
しかもプロデューサーは明らかに中村聡その人としか言っていない!
このタッグで成功しないわけがないと言わざるを得ない

さて、実はこれの情報がブシロードのメルマガで少しだけ公開されていました
タイトルは「W○○○ S○○○」だとか
全部書いてしまうと、中の人の首が飛ぶとのこと
そしてこの2つの単語がタイトルであると同時に、ゲームでも重要な要素であるらしいのです
このあたりの情報はメルマガで随時公開されてゆくと思われます
興味がある人、登録はこちら
またWSの公認ジャッジや応援サイトも募集しているようです
公認ジャッジ募集はこちら、応援サイト登録はこちら

なんだか今回は完全にブシロード応援でした
しかし当サイトではこれからもブシロード、特にWSの応援をしてゆくつもりです
よろしくお願いします!

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2007年11月14日 (水)

将棋から見るTCGプロ

よく思うところがあります

TCGで食べてゆくことは可能なのか?

今までにもいろいろな意見をここで提案してきました
今回の話もそんな感じです

現在TCGにプロ制度を持ち込んでいるのは、今のところMtGとD-0のみです
MtGの方は市場が広すぎてよく理解していないのですが、D-0の方はおせじにもプロ一本で食べてゆけるような仕事ではないと思います
なぜなら、収入が大会賞金のみでしか得られないからです
これでは安定した収入が得られません
安定した収入が得られなければ仕事ではない、というのは昔の意見でしょうが、下手をしたらAll or Nothingの世界なので、これは厳しいでしょう

では、プロプレイヤーは他にどこで収入を得ることができるのでしょうか
もちろん副業ではなく
そんな時、ふと将棋のことが思いつきました
将棋のプロ、いわゆる棋士たちの収入も賞金に依存しているのでは?
実は他に収入源があるのでは?
そう思って調べてみると、はやりありました

それは「対局料」です
これはただ将棋を指してお金をもらうわけではありません
新聞に掲載することを前提にして指すのです
原稿料みたいなものですかね
記事にするネタを作るのですから、当然そこに収入が発生します
これならば、TCGでも導入できそうです
(参考文献:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%8B%E5%A3%AB_(%E5%B0%86%E6%A3%8B))
この文献では、他にも興味深いことが書いてあります
それは「レッスンプロ」です
これは大会でトップを目指すことに拘らず、ティーチングなどを主な収入源とするプロのことらしいです
前に提案した「クラブ」にも似ているかな
こっちもやろうとすればできそうです
ではこれらを実現するためには何が必要か?

いろいろある中で一番難しいと思われるのが「誌上で内容を伝えること」
将棋ではコマの種類に限りがあるが、TCGでは一つの作品でも数百数千あり、しかも増え続ける
これを誌上で伝えるのは非常に難しい
また効果が重なった時の説明も必要となり、結果文章は非常に長いものとなってしまう
そうなると、気軽に読めないという事態が発生する
新規者獲得のためには、取っ付き易さは重要な要素のひとつなので、これは痛い
専門雑誌があればそれでもいいのだろうけど、新聞などに載せるとなるとやはり辛い
ただ、この辺の問題は置いておいてとりあえずやってみるべきなのかなとも思います
私の記憶ではそういうのやったところを聞いたことがないので、ノウハウは必要かと
専門誌については「ゲームジャパン」があるので、ぜひやってみてほしいなぁ

今ちょっと名前出したので、関連事項として
ゲームジャパンでは攻略記事も載せているのですが、これにも当然原稿料が発生しています
そして、これを書いている人の中にはMtGのプロプレイヤーもいました(現在はちょっと不明)
こういった記事がお金になることはもう実証済みとも言えるので、どんどん活用してほしいところです

ことD-0では、さまざまなコンテンツを無料で提供しています
専門誌である月刊D-0や公式HPにもある攻略記事などがそれです
もしかしたら、D-0の課題はこれらのコンテンツを有料化することかもしれません
しかし月刊D-0に関しては、無料配布の前に雑誌に付属させるという方法が成功しているかと思われるので、意外とできるんじゃないかと思っています
どうなんでしょうか、ブロッコリーさん

TVゲーム業界のように、プレイヤーがプロとして活躍していなくても成功している例もあるので、かならずしもこのような市場は必要ないかもしれません
しかしプロという制度があり、また遊戯王のようなプロ制度に魅力を感じている自分としては、プロプレイヤー一本で食べて行くことは憧れであり、同時に多くのプレイヤーの憧れではないかと考えています
本当は自分で動けばいいのでしょうが、そこまで力がない自分がもどかしいものです

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2007年11月13日 (火)

SAW

なんとなく、映画ソウを1~3まで見てみました
これぞスリラー!って感じですね

1のストーリーを簡単に説明すると、

目が覚めると、老朽化したバスルーム
(「目が覚めると~」という言いまわしは、シリーズ予告の定番文句となっているよう)
部屋の両端には、鎖で足を繋がれた男が2人
部屋の中央には男の死体
そして「ゲーム」は突然開始を告げられる
勝てば脱出、負ければ死
部屋には脱出のヒントになるであろう、さまざまな道具があった
果たして、2人は生きて脱出できるのだろうか?

いきなり現実離れした状況からはじまるため、遺体の知れない恐怖が纏わり付く
事件の犯人である猟奇連続殺人犯「ジグソウ」の存在も事件の大きなカギとなる
カメラワークも非常に独特で、画面がぶらしたり、特定の人物などを中心にぐるぐる回ったりという、場面を印象付けると思われるであろう表現が多々見られる

なんと、制作費120万ドルで制作された第一作
ロード・オブ・ザ・リングが9300万ドルほどだと言われているのだから、実に約1/8である
映画はカネじゃないんだなと思ったと同時に、才能ってカネになるんだなと思ってみたりw
また撮影はたった18日で終わっている(2もわずか25日)
実はこれこそが、逆にソウの魅力を引き出しているのである

物語が密室で行われている
薄暗い閉鎖空間で行われるサスペンスは独特の異様さがあるが、その反面舞台がそこのみとなるので、セットに費用がかからず、またカメラマンの数や技術も少なくて済む
また1年に1回新作を発表するというハイペースも、制作費の少なさから出る撮影日数の少なさからの産物である
限られた条件から最大限のパフォーマンスを、この作品はまさにそれの最たるものだろう

この作品を見るに当たって注意がある
それは先の作品を見ないことはもちろんのこと、先の作品の”予告”も見てはならないこと
物語それぞれに密接な繋がりがあるため、先の予告がそのまま前の作品のネタバレになってしまうからだ
事件の異様さも回を追うごとに増してゆくので、1から順に見ることをオススメする

ぶっちゃけ、こんな紹介でソウの魅力が伝わったと思っていません
そこでこんな動画を紹介します

これは紹介文にもありますが、これはソウの監督らがハリウッドに自分の作品を売り込むために自主制作したパイロットムービーです
それと共に、1のある場面のプロトタイプでもあります(しかし本編と直接関係があるわけではありません)
しかし物語の雰囲気は十二分どころか二十分にも百分にも伝わり、なるほど、ハリウッドも腰を動かした理由がよく分かります
(ネタバレを含む可能性があるので、コメントは非表示にすることをオススメします)

11/17にはいよいよ新作の「ソウ4」が日本公開されます
3の時点でもまだ明かされていない謎があるどころか、4へ繋がるであろう伏線も用意されていました
誰か誘って行ってみようかな
一緒に行ってくれる人募集

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2007年11月 9日 (金)

二ノ宮くんの正しい見方

自分の好きなキャラは色で例える
例える色は髪の色と同じである

真由→ピンク
麗華→真紅
保坂→オレンジ
美樹彦兄ちゃん→オレンジ博士スカリエッティ
しのぶ→白
日奈子→明坂
いろり→緑

なぜか二ノ宮くんと涼子姉さんは例えられない
姉さんは黒だから、コメント見えなくなるからかな

というわけで、ニコ動で流行っている見方でした
ちなみにコメントする時は、好きなキャラと同じ色でコメするのがデフォらしい

そういえば、プロレヴォにしのぶいないよね

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2007年11月 7日 (水)

遊戯王のいい話

「Tyler the Great Warrior」というカードを知っていますか?
なんとこのカード、正真正銘世界に1枚しかない超S級のレアカードなのです
しかしこのカードは大会の優勝賞品や抽選賞品で配られたわけではありません
では、いったいこのカードはどういう経緯で作られ、また誰が持っているのでしょうか

Make a Wish Foundationという団体があります
難病に苦しむ子供たちの願い事を目的としたボランティア団体だそうです
これまでも、イルカと一緒に泳ぎたい、電車の運転手になりたい、などという願いを叶えてきたそうです
そんな団体の活動が、タイラーという少年に白羽の矢を立てたわけです
その少年の願いが、「自分だけの遊戯王カードが欲しい」
この願いを叶えるため、財団は海外版カードを制作しているUpperDeck社と共同して完成したのが、「Tyler the Great Warrior」なのです!

さて、ここまで聞けばこれがどんなカードか知りたくなったはずです
こんなカードです
Tylerthegreatwarriortylenur_3


どう見てもドラゴ○ボールです、ありがとうございます
冗談はさておき、どうやらタイラー君はドラゴンボールも好きだったのかも知れません
どちらも同じ集英社なので、こんなことができたのでしょうか
こういう意味でも夢のカードです
ちなみに、日本語訳するとこんな感じだそうです

超戦士タイラー
効果モンスター
星8/地属性/戦士族/攻3000/守1500
このモンスターは特殊召喚できない。
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、
破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

「古代の機械巨人」と「E・HEROフレイム・ウイングマン」が合わさったようなカード
特殊召喚はできないものの、サポート豊富な戦士族なので「おろかな埋葬」から「戦士の生還」なんていう方法で即手札に加えることもできる
また「トロイホース」を2体分の生け贄としたり、生け贄として確保しやすい「墓守の偵察者」や「ダンディライオン」を使うのもいい
破壊耐性はないものの、総合攻撃力は非常に高い
魔法・罠にさえ気をつければフィニッシャーにもなりうるカードである

ところでこのカード、この手によくありがちな「公式デュエルでは使用できない」という記述がありません
つまり所持者のタイラー君は、このカードを大会に使用できるのだ!
海馬の「青眼の白龍」や十代(漫画版)の「E・HEROジ・アース」のように、自分だけのカードで大会に参加できる、まさに夢のカードですね
彼がどんな難病を抱えているか、また今現在の彼がどうなっているかなど、詳しい彼の経緯は分かりません
しかしもし彼がこのカードを片手に、元気に大会に参加しているとすれば、なんだか涙が出てきそうです

このMake a Wish Foundationですが、実は日本にも支部があります
http://www.mawj.org/index.html
他にも世界26カ国に支部があるのだとか
これに感銘を受けて、ひとりでも多くの苦しんでる子供たちに勇気を与えたいと思った人は、ぜひ募金などをしてみてはいかかでしょうか

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2007年11月 3日 (土)

ふと思ったこと

※これからの話は全く根拠はありません
ただ、思ったことです
本気で信じないでください

前にも言ったとおり、プロレヴォにシャナが参戦しなかったのは意外です
というか、アニメ第2期を放送している今をおいて、今が最もいいタイミングのはずなのです
映画になった他2作品がちゃんと参戦したのに、という理由もあります
大人の事情とかそういうのはあると思いますが、参戦すれば間違いなくプロレヴォは一気に人気上昇したはずでした

さて、ここで気になる例があります
1.0で当初参戦を表明していない作品が急遽登場したことがありました
ひとつは「ご愁傷さま二ノ宮くん」
これはいまだに原因は分からないですが、急遽辞退となった「仮面のメイドガイ」のかわりに参戦するかたちとなった作品です
そしてもうひとつが「風の聖痕」
プラチナパックとして急遽参加となったこの作品は、多くのユーザとファンを驚かせました

これを踏まえると、ある予想が出来ます
つまり、シャナはプラチナパックで参戦するのでは、ということ
がんばってほしいな、ぜひ

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