月道と書いてライトロードと読ませる、ってのはダメ?
知人のブログ見て気付いたけど、長門って「有希」と「ユキ」で別名扱いだったんだね
その気になれば両方とも入れられますが、どうなんでしょ?
とりあえず今回はライトロードの紹介
電池メンは一発は大きいのだけれども、普通にはほぼ戦えないのでリストラ
もうすぐ3/1ということで、そっちの制限リストに合わせてあります
それまでは蘇生→リビングにして、貪欲を1枚抜いてください
<下級モンスター 21枚>
ライトロード・パラディン ジェイン ×3
ライトロード・ウォーリアー ガロス ×3
ライトロード・サモナー ルミナス ×3
ライトロード・ハンター ライコウ ×3
ライトロード・ビースト ウォルフ ×3
ライトロード・マジシャン ライラ ×3
オネスト ×3
<上級モンスター 9枚>
ライトロード・ドラゴン グラゴニス ×3
ライトロード・エンジェル ケルビム ×3
裁きの龍 ×3
<魔法 12枚>
死者蘇生(BE1・制限) ×1
サイクロン(BE1・制限) ×1
大嵐(BE2・制限) ×1
早すぎた埋葬(BE1・制限) ×1
貪欲な壺(EE4) ×3
テラ・フォーミング(EE1) ×1
ソーラー・エクスチェンジ ×3
ジャスティス・ワールド ×2
<罠 8枚>
聖なるバリア-ミラー・フォース-(BE2・制限) ×1
転生の予言(STON・制限) ×1
光の召集(EE2) ×3
閃光のイリュージョン ×3
※記述のないカードの収録弾はすべて「LODT」
計50枚
●40枚で組むのは自殺行為
まず気をつけたいのが、ライトロードのデメリットである
基本的に自分のエンドフェイズでデッキがガンガン消費していく
これはメリットにもなるが、デッキ枚数が少なければ少ないほどデメリットになってゆく
なので初期デッキ枚数を増やして、少しでもデッキ切れを防止しておく
また【貪欲な壺】や【転生の予言】で墓地のカードをデッキに戻せるようにした
●強力なシナジーを持つライトロード達
ライトロードの特徴はその強力な効果や墓地肥やしだけでなく、個々がまったく違う働きをしているのにも関わらず、シナジーが高いことである
【ライトロード・パラディン ジェイン】は【サイバー・ドラゴン】すら相打ちにとれるアタッカー
【ライトロード・ウォーリアー ガロス】はさらなる墓地肥やしに加え、ドロー加速
【ライトロード・サモナー ルミナス】はモンスター展開に
【ライトロード・ハンター ライコウ】は問答無用の除去効果
【ライトロード・ビースト ウォルフ】はハードアタッカー&モンスター展開補助&奇襲
【ライトロード・マジシャン ライラ】は伏せカード除去
【ライトロード・ドラゴン グラゴニス】は【閃光のイリュージョン】で出せる最強のアタッカー
【ライトロード・エンジェル ケルビム】はなんでも2枚除去
以上のように個々の効果も強いのだが、実はコンボも数多く、シナジーの高さが伺える
・【ライトロード・サモナー ルミナス】で【ライトロード・ウォーリアー ガロス】を特殊召喚することで、エンドフェイズで【ルミナス】の効果で【ガロス】の効果が誘発するため、高確率でドロー効果を狙うことが出来る
・【ルミナス】は条件さえ合っていれば、コストで捨てたカードも対象に取ることができるので、手札に来てしまった【ライトロード・ビースト ウォルフ】を特殊召喚することができる
・【ライトロード・マジシャン ライラ】を【早すぎた埋葬】などで特殊召喚して効果を使い、【ライトロード・ドラゴン グラゴニス】や【ライトロード・エンジェル ケルビム】を生け贄召喚すれば、しばらく壁にしかならない【ライラ】をより有効に使うことが出来る
・【ライトロード・エンジェル ケルビム】はメインフェイズ中に墓地肥やしが出来るため、その時に【ウォルフ】が落ちればさらにダメージを上乗せできる
・そのままではさほど攻撃力が高くない【ライトロード・ドラゴン グラゴニス】も、他のカードでどんどん墓地を肥やせばあっという間に攻撃力が上昇する
特に【ルミナス】は本当に強い
うまく使いこなそう
●壊れカードと言われても仕方ないよね
【裁きの龍】と言えば、ライトロードの切り札
しかしそんな言葉では生ぬるいかもしれない
まず全体除去が強すぎる
これは【終焉の王デミス】などで実証済み
加えて召喚条件の緩さ
条件さえ整えば、コストは全く必要ない
なので1体召喚→効果で除去→残り2体を召喚でワンキル・・・
どうよ?
●ライトロードじゃない人たち
・オネスト
攻撃力の低いカードの多いライトロードを補うカード
手札破壊の少ない現環境では、非常に強力なコンバットトリッカー
複数枚同時に使えば、とんでもないダメージをたたき出すことも可能
・光の召集
手札に加わってほしかったが、間違って墓地に落ちてしまったカードを回収する
具体的に言うと【裁きの龍】や【オネスト】
特に相手モンスターの攻撃宣言時に発動し、【オネスト】を回収することで、カウンター要因としても使うことが出来る
●やってはいけないこと
前述の通り、墓地肥やしはメリットでもあり、デメリットでもある
しかしそれはあくまでほどほどであることが前提であり、往き過ぎると完全にデメリットとなる
どうことかというと、ライトロードを並べすぎないこと
永続的に墓地送りが発生しない【ライコウ】や【ウォルフ】、【ケルビム】以外は、3体以上並べるとあっという間にデッキがなくなってしまう
特に【ガロス】は他のライトロードの墓地送りが誘発するたびに誘発するので注意
並べすぎてしまったら【ケルビム】の生け贄にしたり、【裁きの龍】でぶっとばしたりするといい
●やっぱ強いんです→結論
正直な話、【裁きの龍】さえ出せれば高確率で勝てる
【光の召集】さえ使えば、ワンキルも夢ではない
普通に戦えるだけでなく、一発もでかい
おそらくトーナメントでも見かけることがあるのでは
今思ったけど、プロモまったく使ってないや
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)