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2008年3月

2008年3月31日 (月)

光差す道となれ!シンクロ召喚デッキ

湿地草原は後回し
とりあえず作ってみたシンクロデッキがなかなかいい感じだったので、こっちから先に

 <上級モンスター 2枚>
サイバー・ドラゴン ×2

 <下級モンスター 19枚>
霞の谷の戦士 ×3
X-セイバー エアベルン ×3
ジャンク・シンクロン ×2
クリッター ×1
逆ギレパンダ ×2
召喚僧サモンプリースト ×3
レスキューキャット ×3
コアラッコ ×2

 <魔法 15枚>
大嵐 ×1
サイクロン ×1
死者蘇生 ×1
精神同調波 ×3
増援 ×2
貪欲な壺 ×3
早すぎた埋葬 ×1
光の護風剣 ×1
抹殺の使徒 ×1
ライトニング・ボルテックス ×1

 <罠 4枚>
王宮のお触れ ×2
激流葬 ×1
聖なるバリア-ミラーフォース ×1

 <エキストラデッキ>
A・O・J カタストス
ジャンク・ウォーリアー
大地の騎士ガイアナイト
氷結界の龍 ブリューナク
フレムベル・ウルキサス
X-セイバー ウルベルム
ギガンテック・ファイター
ミスト・ウォーム
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
etc...

●とにかくシンクロ
シンクロ召喚を行うためには、そのシステム上、自分フィールド上にチューナーを含む2体以上のモンスターが必要となる
そこでこのデッキでは、主に3種類のモンスターによってそれをいっぺんに確保するようにしている

・《ジャンク・シンクロン》
明らかに「シンクロしてくれ」と言わんばかりに登場したモンスター
《ジャンク・ウォーリアー》はここからでしかシンクロできないが、これ自体は他のシンクロモンスターを呼び出すことが出来る
墓地次第だが、手札のこれ1枚でシンクロできるのは強力

・《レスキューキャット》
《X-セイバー エアベルン》を中心に、《逆ギレパンダ》と《コアラッコ》を使い分けることで、レベル5と6のシンクロモンスターを使い分けることができる
コストもなく2体のモンスターを一気に展開できる点もありがたい
デメリットもシンクロしてしまえばないも同然である
そのため、このデッキの中心ともいえるモンスターである
また《コアラッコ》の効果を自然と満たせる点も忘れてはならない

・《召喚僧サモンプリースト》
他の2枚と比べて、手札コストがかかってしまうが、汎用性は一番
やはりレベル8のシンクロモンスターをいきなり呼べてしまうのは強力
また《レスキューキャット》を呼び出すことによって、他のレベルのシンクロを出すことも可能
この時、《レスキューキャット》で《X-セイバー エアベルン》と《コアラッコ》を出せば、《召喚僧サモンプリースト》と合わせて《ミスト・ウォーム》をシンクロすることもできる
この2枚の組み合わせは、シンクロデッキの必須パーツとなるであろう

●使い方が極端な魔法たち
このデッキに入れた魔法は、基本的には《召喚僧サモンプリースト》のコストとして使用される場合が多い
しかし普通に使っても非常に強い

・《精神同調波》
使用条件があるものの、コストもデメリットもなくモンスターが破壊できる
その使用条件もこのデッキならば満たしやすいので、使用する機会も多い

・《貪欲な壺》
《レスキューキャット》をからませてシンクロすると、それだけで墓地にモンスターが3枚たまる
よって想像した以上にこのカードを使用する機会は多い

・《増援》
実は《ジャンク・シンクロン》しかサーチできない
しかし《ジャンク・シンクロン》の重要度はかなり高く、また《貪欲な壺》でデッキに戻すこともできるので、思ったより腐りにくい

●俺たちのシンクロはまだ終わらない
現時点でのこのデッキのポテンシャルはかなり高い
強力なモンスターを状況に応じて使い分けられるからだ
これはつまり、今後シンクロモンスターが増えてゆけば、さらに強くなる可能性があるということだ
現に《スターダスト・ドラゴン》や《メンタルスフィア・デーモン》などは他のモンスターたちと比べても強力な効果を持っており、シンクロデッキの切り札として期待できる
また《霞の谷の戦士》はレベル4のチューナーがこれしか入れる余地がないので採用しているだけであって、他に有望なLV4チューナーが出れば入れ替わる可能性もある
もしかしたらトーナメントレベルにも化けるかもしれないので、今のうちからデッキの動きを知っておくのも悪くないかもしれない

●このデッキは、進化を望んでいたんだ!
改良しました

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2008年3月28日 (金)

本格始動・・・予定

本格始動に向けて、新しく「ヴァイスシュバルツ」というカテゴリーを設けました
とりあえず、まずトライアルデッキをいじることからはじめねば

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2008年3月26日 (水)

ななあき君のラーメン奮闘記

だいぶネタが増えてきたので、ひさびさに
今回はアキバ以外の地域も

 ・つけめん専門店 一歩
秋葉原駅から少し歩くけど、末広町駅からはすぐそこにある店
夢屋の奥

すげーどっかで食べたことある味
池袋あたりで
味は悪くないものの、衝撃がない
麺の量を並~大盛で選べるけど、料金そのものが大盛料金くらいある
正直、池袋の某店と比べてしまい、結果池袋の某店の方に行きたくなる

 ・麺屋 黒船
秋葉原電気街口を右に出たすぐのあたり
アソビットシティの真裏

TVチャンピオンのラーメン選手権で優勝した人がプロデュースした店らしいけど、本人が作ってないからなのか、微妙
どれもこれも平均点くらい
やはり秋葉原のラーメンは九州じゃんがらを、サービスでもなんでもいいからどれかひとつでも超えなきゃ通う気がしない

 ・ラーメン二郎
秋葉原じゃないけど、新宿とか池袋にあるラーメンチェーン店
いちおうチェーン店という形にはなっているけど、実際にはのれん分けに近く、店によって味とか微妙に違うらしい

とりあえず新宿の2件を食べてみたけど、これがまたいい
スープはニンニクに匂いが漂う醤油味で、麺がモチモチして食べ応えがある
なにより店の雰囲気が独特で、これが人気の秘密らしい
基本的にモノが届く直前に、「ニンニク入れますか?」と店員から聞かれる(店によっては、食券を渡した直後に聞かれることもある)
このへんの受け答えについてはこっちを見てほしい
味と合わせて、この独特の雰囲気から、また次も来たいと思ってしまう

ちなみに、並盛でも量がかなり多いので、最初は絶対に大盛にしないように

 ・つけ麺屋 やすべえ
池袋のサンシャイン通りにあるお店
とらのあなの真向かい

醤油ダシなのに、味をかなり主張するスープ
弾力性があるのに、のどごしのいい麺
そしてスープにたっぷり入っている細切れチャーシュー
どれをとっても素晴らしいの一言!
池袋でカード屋めぐりをするなら、一度は寄ってほしいお店
また紙エプロンを無料でくれるのもありがたいところ

新宿や水道橋にもあるらしいので、そっちにも行ってみたいと思ってみたり

 ・ホープ軒
千駄ヶ谷にある、タクシードライバー御用達のお店

数多くのタクシードライバーが太鼓判を押すので、どんな店かな~と思ったら・・・
あれ?どっかで味わった味だ・・・
あっ!二●だ!すごく●郎っぽい!
これだったら、二●でヤサイ増しにしたほうが圧倒的に安上がりぢゃんって感じ
でも味玉はウマかった

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2008年3月25日 (火)

デッキ案メモ

湿地草原使ったデッキを作りたい
だいたいのパーツは思いつくものの、ちゃんとしたヴィジョンがイマイチ思いつかず
アレは絡ませるべきなのか・・・
完成次第公開予定

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2008年3月24日 (月)

デッキレシピ上げるのは、時間かかるから面倒

WSのトライアルデッキペルソナが発売延期だとか
他の2つは通常通りらしい
このタイミングで延期とか、どこのエロゲか?とか思ったら負けに違いない

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2008年3月22日 (土)

チョップひとつで大惨事!ネオスの怒りデッキ

 <上級モンスター 3枚>
E・HERO ネオス ×3

 <下級モンスター 12枚>
E・HERO アナザー・ネオス ×3
E・HERO エアーマン(制限) ×1
ネオスペース・コンダクター ×3
E・HERO プリズマー ×3
スナイプストーカー(制限) ×1
N・グラン・モール(制限) ×1

 <魔法 20枚>
大嵐(制限) ×1
O-オーバーソウル ×1
思い出のブランコ ×3
サイクロン(制限) ×1
死者蘇生(制限) ×1
生還の宝札 ×3
増援(準制限) ×2
ネオスペース ×1
早すぎた埋葬(制限) ×1
ライトニング・ボルテックス ×1
ラス・オブ・ネオス ×3

 <罠 5枚>
激流葬(制限) ×1
正統なる血統 ×3
聖なるバリア -ミラーフォース-(制限) ×1

 <エキストラデッキ>
E・HERO グラン・ネオス
あとネオスを使った融合モンスター適当に

●チョップひとつで戦争起きるとか、どんだけ~
とにかく《ラス・オブ・ネオス》を使うことに特化したデッキ
《E・HERO ネオス》を出しまくると同時に、擬似的にネオスを作り出すことも行っている
というわけで、このデッキは大きく分けて2つの重要ポイントがある
まずはそこから説明してゆこう

●ネオスになる人々
《E・HERO アナザー・ネオス》は、主力として活躍できるだけでなく、うまくいけば「ネオス」になれるので、《ラス・オブ・ネオス》の発動を手伝ってくれる
墓地では通常モンスターという点を生かして《思い出のブランコ》から特殊召喚、再度召喚して「ネオス」になり、《ラス・オブ・ネオス》というパターンも有効
この場合だと、《思い出のブランコ》のデメリットも気にならない

《E・HERO プリズマー》は、《E・HERO アナザー・ネオス》よりも「ネオス」になりやすい
これにはデッキに《E・HERO ネオス》があることが条件だが、逆を言えばデッキから《E・HERO ネオス》を墓地に送ることができる
《E・HERO プリズマー》効果→《ラス・オブ・ネオス》→《O-オーバーソウル》などで《E・HERO ネオス》特殊召喚→攻撃が理想パターン
また「ネオス」がいる時に《N・グラン・モール》になることによって、《E・HERO グラン・ネオス》を出せることも忘れてはならない
ただし《E・HERO ネオス》を融合素材とした融合モンスターがエキストラデッキになければ効果を使えないので、用意するのを忘れないように!

●ゾンビネオス
そもそもこのデッキの原型は、私の友人の「ゾンビネオス」というデッキだったりします
これはネオスを特に墓地から特殊召喚しまくるというデッキでした
《生還の宝札》入ってるとか、なるほどと思いました
デッキの構成を考えている段階で、そのデッキと非常に相性がよさそうということで、アイデアをいただきました
ありがとう、シルフィくん

デッキレシピを見ても分かるとおり、《E・HERO ネオス》は他と比べても墓地からの特殊召喚手段が多い
この他にも《黙する死者》や《蘇りし魂》などが候補に挙げられる
そしてそこの《生還の宝札》が加わることによって、ドロー加速までできる
強力なモンスターを展開しながら、ドローまでできてしまう
しかも《生還の宝札》が2枚以上発動していようものなら、アドバンテージまで取れる可能性まで出てくる
キーカードである《ラス・オブ・ネオス》を手札に加えたり、それの下準備を整えるのに大いに活躍してくれるであろう

●ちょっと意識してみた
《ネオスペース》を入れたのには意味がある
基本的には《E・HERO ネオス》の攻撃力に頼っているので、それを上回れると辛い
そこで入れてみたのが《ネオスペース》だった

《E・HERO ネオス》の攻撃力を上回るモンスターはそうそう出てこないだろうと今までは思われてきたが、《混沌の黒魔術師》や《ダーク・アームド・ドラゴン》、《裁きの龍》など、最近では強力なモンスターがいとも簡単に出てくる
しかもそれらは出たときに、場のカードを荒らしつくす可能性も秘めている
よって自分の場が空の状態からそれらを対処しなければならないこともしばしば(そもそもターンが回ってこない可能性も・・・)
なので、墓地からの回収がしやすい《ネオスペース》を採用してみた
攻撃力が3000ともなれば、それこそそうそう超えられることはない
さらにE・HERO グラン・ネオス》も格段に使いやすくなる

●それにしても高い
気付くとエアーマンとかプリズマーとか、高いカードばかりに
というわけで、それらの代用となるカードを紹介

・プリズマー → 《おろかな埋葬》、《ヒーロー・マスク
《おろかな埋葬》はネオスを墓地に送る要因として
ただしこのカード自体では「ネオス」は作れない
《ヒーロー・マスク》はどんなモンスターにでもプリズマーと同様の効果を持たせることができる
ただし対象とするモンスターとセットで使わなければならないので、プリズマーのように手軽には使えない

・エアーマン → なくてもいい
正直、エアーマンはなくてもいい
E-エマージェンシーコール》でもいいし、いっそまったく別のカードを入れてもいい
ただし、アタッカー&サーチャーor魔法・罠除去と汎用性が非常に高いこのカードの代役は、残念ながらそうそうないだろう

・ラスオブネオス → 絶対必要
デッキのテーマなので、これは代用がきかない
このデッキを使いたかったら、がんばって集めるしかない

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2008年3月21日 (金)

ブリューナク

¥1700は安かった

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2008年3月20日 (木)

GX

今回のGXはヤバかった!
ついに彼が登場しますた
そしてそれだけでは飽き足らず、予想をいい方向で裏切られる展開に

というかたぶん、あれはタイムパラドックス的な展開になるんだろうな、きっと
次回の最終回は「GXの集大成(VJ5月号、KENN氏の発言より)」らしいので、より期待して待たせていただきます

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2008年3月19日 (水)

WS出陣式レポート・・・

の予定だったんですが、風邪をひいてしまい、行かれませんでした
どっかでレポあがっていることに期待

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2008年3月17日 (月)

続・シンクロン理論

出るけど勝てない・・・

シンクロはできるけど、そのあとがさっぱり
簡単に除去されるのは正直辛い
というか、スターターのシンクロではパワー不足
A・O・Jカタストス》を早く下さい・・・
そして何よりもLV4のチューナーとLV7のシンクロ下さい・・・

でも、実は《ジャンク・シンクロン》を中心にすれば強いんじゃないかという妄想に駆られる
マジック・ストライカー》あると《ギガンテック・ファイター》に繋がるのも偉い
また簡単にシンクロできるということで、《精神同調波》は3積みでもよさそう
むしろなくて困った場面が多かったw
とりあえず、シンクロ使うなら《ジャンク・シンクロン》は必須でよさそう

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2008年3月16日 (日)

シンクロン理論

スターター2008買ってみた
新システムのシンクロも軽く触れてみた

感覚的には、上級モンスターをアドバンスド召喚するのとほぼ一緒
前のターンで壁出して、次のターンでチューナー出してシンクロ召喚
他にも《ジャンク・シンクロン》や《切り込み隊長》などで多重展開ができるので、普通の上級モンスターよりももしかしたら出しやすいかも

しかし《ギガンテック・ファイター》は別
なぜなら、このスターターにはLV4のチューナーがいないから
出すにはモンスター3体か2体+《シンクロ・ヒーロー》とかやらなきゃならない
サイバー・ドラゴン》とか入れれば別だけどね

ところでこの《ギガンテック・ファイター》、実はとんでもない効果を持っている
「戦闘で破壊され墓地に送られた時、墓地の戦士族を特殊召喚する」という効果なのだが、この効果が発動する時、このカード自体も墓地に存在するため、このカードを対象にすることができるのだ
つまりは、戦闘では倒されないモンスターということ
攻撃力の都合上、普通では戦闘でやられにくいモンスターではあるが、守備力は低いので、《月の書》などで守備表示にされた時に本領発揮しそうである
我が身を盾に》とかで補助したら強いんじゃね、これ?

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2008年3月14日 (金)

デュエルターミナル

早いところではもう稼動しているようですね
wikiでもさっそくリストが公開されています
その中でも注目なのが《ラス・オブ・ネオス
E・HEROネオス》の劇中での必殺技と同名であるこのカード、ネオスをデッキに戻すことで、なんと《最終戦争》と同じ全体除去効果が!

強力なモンスターを場に出やすく、力押しが非常に強いネオスであったが、それ以上の力やロックパーツなどでかわされることが多かったのが現状であった
それを克服できるどころか、さらなるコンボの可能性を秘めた一枚の登場である

発動条件は「《E・HEROネオス》という名のモンスターがいること」なので、何もネオスが場にいる必要はない
つまり《E・HEROプリズマー》や《ヒーロー・マスク》で擬似的に「ネオス」を作り出しても発動できる
さらにどちらの場合でも本物の「ネオス」は(《マクロコスモス》などが存在しなければ)墓地に存在しているので、《O-オーバーソウル》などにより、がら空きの相手にネオスでたたみかけることも可能
また《ナーガ》をネオスにして発動すれば、自分だけモンスターを自動的に展開することができる
すごいコンボ性を秘めたカードである

問題は、このカードがウルトラレアであるということ
1プレイ100円ということは、1枚100円であるのと同じ
どれくらいの頻度で出てくるかは不明だが、ブースターのウルトラレアよりも高騰するのは目に見えているだろう
3枚・・・、集めるのかな

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2008年3月13日 (木)

あの人も忙しい人だよなぁ

今月にはWSトライアルデッキがでて
来月にはレヴォのブロッコリー1.1とD-0の敵陣を貫く疾風がでて
5月にはレヴォの富士見2.0とWSのDC&ペルソナがでて
6月にはレヴォのブロッコリー2.0とWSのリトバスがでて

すげースケジュールだな、中村氏製TCGの発売
寝る間もないんじゃないかと思ってみたり

ちなみに私は、今更ながらポケモンパールをプレイ中

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2008年3月 7日 (金)

死んじゃうノート♪

同僚につられてデスノートTCG買ってみた
いまさら感があるが、ゲーム的にはけっこうおもしろかった

ゲームの目的は、自分の勝利ポイントを13にすること
勝利ポイントは主にキャラクターたちの「アクション」(他のゲームでいう「攻撃」)によって得られる
アクションの種類によっては、相手に妨害されることもある
またキャラクターを出すには勝利ポイントを消費しなければならない場合もある
キャラによっては、「スペシャル」と呼ばれるバージョンアップをすることもできる
基本的には多くのキャラを出してポイントを稼いだり、相手のポイント獲得を妨害してゲームが進んでゆく

そこに「デスノート」が加わることで、ゲームに特徴をつけている
特定の人物(今のところ「スペシャル」のみ)が使用することが出来るアクションで、キャラクターの名前をノート(キャラクターファイルのこと)に記すことで、相手キャラを倒すことが出来る
毎ターン除去ができるという破格のアクションなのだが、原作どおりタイムラグがあり、その間に限定的ながら回避手段もあり、そこに駆け引きがうまれてくる
例えば相手の場には強力な効果を持つ月がいるが、当然相手はそれを守ってくるだろうから、裏をかいてあえて松田の名を記す、みたいに

もはや珍しくなくなったが、このゲームにも色の概念がない
つまりどんなキャラクターの組み合わせでもデッキが成り立つ
しかしそれでも相性のいいキャラクターは存在する
例えばLがいないと行えないワタリのアクションがあったり、特定の特徴を持つキャラにアクションを付与するキャラがいたりとか
イベントカードはそのへんが謙虚である

正直、3コストの月とLが強すぎる
月は毎ターン2枚ハンデス、Lは自身のスペシャルが重なっていると6点獲得
どちらもゲームを終わらせかねないアクションを持っている
しかもどちらもレアなのだから、たまったものではない(それでもさらに上のレアが存在するのだから、まだかわいいほうである)
このへん集められたら、負けないんじゃね?
あとワタリがいるとデスノート無力化できるコンボができるとか、ゲームそのもの否定するのやめようぜ

登場キャラクターは、ちょうどヨツバ編がはじまる前あたり
というよりも、月やミサがアレされる前あたりかな
次の弾は第一部終わる前まで出るのかな
はやくも楽しみだったりする

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2008年3月 3日 (月)

楽しい楽しいOFF会

今日は某サイトのメンバーで集まってオフ会しますた
ちなみに遊戯王の
相変わらずの盛り上がりよう
自分は超中途半端に参加しましたが、楽しませていただきました
やっぱライトロード強いよね
電池メンはやはりダメですた
ずっと俺の天使はまだまだ改良の余地アリ
秘密のデッキはたぶんサイドデッキあってこそなんだと改めて実感
いろいろと収穫のある一日でした

その後は2次会で居酒屋へ
本当はファーストフードだったんだろうけど、あまりにも人数が多かったので
おかげでレヴォ教える約束が、あまり果たせず
簡単にルールを説明することしかできませんでした
本当は1回プレイしてみたかったのに・・・
そりゃそうと、あげるはずのカードは持ってゆくのすっかり忘れてましたw
申し訳ないです・・・

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2008年3月 2日 (日)

いよいよ新制限

環境がまったく変わらない!で話題の新制限
しかし実際そっちに合わせてみたら、ブレイカーの代わりがイマイチ思いつかない・・・
代用として有力なライラは、実は思いっきり違う役目だし
そして貪欲が足りないことに気付く
ライトロードに3枚割いたら他に回せないとか、盲点だった
もうちょっと研究が必要かな

どうでもいい話だけど、今日変わったことを言われた
 「遊戯王って、実は楽しいんだな」
副業的に遊戯王やってる彼曰く、本人は無言のくせにバチバチ音を立てているプレイヤーしか見たことない、とか
CKアキバでは知らない人同士での対戦が頻繁に行われているわけですが、これってどうよ?
誘うほうはいくらなんでもそんな態度の人はいないだろうけど、いざ誘って全然楽しそうにプレイしていなければ、誘った本人は絶対に傷つくはず
どんなスポーツでもゲームでも、それが強いだけじゃダメ!
某兄弟ボクサーや某外国人力士がまさにそれでしょ
人間としても尊敬できてこそ、立派なプレイヤーなわけですよ

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