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2008年4月

2008年4月30日 (水)

シンクロの天敵

世の中では《スターダスト・ドラゴン》で無効に出来ない《風帝ライザー》《邪帝ガイウス》とか言われているけど、間違いなく《虚無魔人》とか《王宮の弾圧》とか《フォッシルダイナ・パキケファロ》の「特殊召喚を無効・不可能にする」カードだよねそもそも環境的に、特殊召喚をメタるのは当然である
ダムドビートをはじめ、強力な特殊召喚モンスターを素早く出すデッキが流行しているからだ
特にガジェットならば、十中八九と言っていいほど入っているだろう
シンクロデッキもかなり強力で、なによりも使用者が多いということで、このカードを意識しているプレイヤーは少なくないだろう
というわけで、今回はそれらを対策

 ・《虚無魔人
効果も厄介だが、なによりも厄介なのはその攻撃力
出てしまうとその効果と攻撃力で場を制圧されてしまうこともザラである
つまり、戦闘で倒すことは望まない方がよい
一番手っ取り早いのは《地砕き》などで除去してしまうこと
というか、それくらいしか手段がない
相手があまり特殊召喚系のカードを使ってこなかったら、警戒しておこう

 ・《フォッシルダイナ・パキケファロ
《虚無魔人》と比べて攻撃力が低いが、☆4なので突然出てくる可能性がある
しかも入るデッキといえばガジェットが主なので、戦闘で倒しにくい
やはり効果で除去してしまいたいが、《地砕き》では《レッド・ガジェット》が出ていると方向がずれてしまうので注意

またリバースした時の誘発効果にも注意
ただしこちらは《スターダスト・ドラゴン》で無効にできる

 ・《王宮の弾圧
他に2枚と違い、特殊召喚を「できなくする」のではなく「無効にする」効果
永続罠なので、(ライフが続く限り)何度でも使われてしまう
しかし永続罠ゆえ、効果にチェーンして《サイクロン》などを使えば、ライフを払い損させながら破壊・不発にすることができる
さすがに《サイクロン》だけでは心もとないので、《ツイスター》なども入れておきたい
砂塵の大竜巻》ではなくこちらを指定したのは、《召喚僧サモンプリースト》のコストにできるようにするためである

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2008年4月29日 (火)

うはwすげww

「シンクロデッキ」でググると、ウチがトップにくるよ~

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2008年4月28日 (月)

最近作ったデッキ

昨日は湿地カエル、今日はシーラカンス
調整終わったら公開する予定

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2008年4月27日 (日)

無限の可能性がなんたらかんたら

GXでカイザーが十代やヨハンに言っていたこと
今回はシンクロデッキのこと

友人のブログで「シンクロ帝」の可能性に触れていた
緊急テレポート》を帝のリリース要因にするだけでなく、《黄泉ガエル》でリリース要因が確保できた後は帝と《緊急テレポート》で呼び出した《クレボンス》でLV8シンクロモンスターを出す
またターン開始時に帝が残っていれば、+《黄泉ガエル》で《ミスト・ウォーム》も出せる
クリボーを呼ぶ笛》は防御で劣る帝コントロールの弱点を補うこともできたが、こちらはどちらかといえば長所を伸ばしている
面白そうだから、ちょっと組んでみようかな

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2008年4月26日 (土)

星屑と御用

今の二大シンクロモンスターであろう、《スターダスト・ドラゴン》と《ゴヨウ・ガーディアン
はたして、どちらが優先されて使われるのだろうか

2体を単純に対峙させると、《ゴヨウ》の方が優先される
なぜなら、一方的に《スターダスト》を捕獲できるからだ
つまり、ミラーマッチでは《ゴヨウ》の方が有効である

では、他のデッキに対してはどうだろうか
現在支流のデッキは「ブレード1kill」「ダークモンスター」「ライトロード」「除去ガジェット」「帝コントロール」「バブーン」あたりだろうか
それぞれ①から番号をふって検証していこう

①両者では対策不能のため、省略

②主力である《ダーク・アームド・ドラゴン》は、《スターダスト》では効果さえ発動させられれば破壊することが出来るが、《ゴヨウ》では相打ち止まりどころか、場合によっては一方的に除去されてしまう可能性もある
混沌の黒魔術師》については、それそのものではとりあえず相打ちにできる《ゴヨウ》の方がいいように思えるが、《混黒》で回収する魔法が《大嵐》などの除去ならば、《スターダスト》の方が有利ともいえる(これだけでは《混黒》は対処できないが)
邪帝ガイウス》については、どちらも無力
総じて、《スターダスト》の方が一歩リードか
ただし、伏せカードが用意できないようなら、《ゴヨウ》の方がいいだろうが

③主力ライトロードの攻撃力は両者の足元にも及ばないので、どちらでもよい
しかし《ライコウ》や《ケルビム》などの除去がある以上、《スターダスト》の方が効果的
裁きの龍》は攻撃力で両者を上回っているが、効果を使わせることができれば《スターダスト》の勝ち
よって効果を使わせるためにも、やはり伏せカードは用意しておきたい
いずれにせよ、《スターダスト》の方が優先されるだろう

④「除去ガジェット」と一言に言っても、さまざまなタイプ、戦略がある
ただ《スターダスト》は意識されやすいカードなので、「破壊」よりも「除外」する効果を優先する傾向はでてくるはずである
また、特殊召喚自体を封じてくる可能性も多い
よって、まず優先すべきは特殊召喚封じへの対策である
それができたならば、出すシンクロモンスターは《スターダスト》でも《ゴヨウ》でもなく、どちらかといえば、《次元幽閉》や《収縮》などの、破壊以外の効果も無効に出来る《メンタルスフィア・デーモン》の方だろう

⑤両者とも攻撃力では各種帝を上回っているので、その点については問題ない
しかし帝の大半が除去効果であるため、《スターダスト》の方が頭一つリードか
だが《邪帝ガイウス》や《風帝ライザー》にはどちらも無力である
つまり、現在のシンクロモンスターでは対策しにくいといえる
そう考えると、攻撃力の高い帝を奪って戦力にできる《ゴヨウ》の方が、どちらかといえば有効か

⑥は明らかに《ゴヨウ》
ビートダウンでは除去はあまり採用されないので、《スターダスト》の出番はあまりない
《ゴヨウ》ならば主力の《森の住人グリーン・バブーン》を倒せるだけでなく、奪うこともできるため、デッキそのものを壊滅させることもできる

今回の結果から言うと、ほぼ引き分けというところか
やはりどちらも強い、ということでw
状況に応じて、うまく使い分けてゆこう!

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2008年4月24日 (木)

ところで

FJ2.0とBR2.0で出ると思われる、キーワード能力ってなんなんだろ
FJ2.0とか強気キャラ多いから、その名も「ツンデレ」とかw
あと「奉仕」とか・・・

つか、いいから早く緋鞠の勇士が見たい!!

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2008年4月23日 (水)

だからそりゃないって

本当は今日、予告どおり「サイキック・シンクロデッキ」を公開しようと思ったんですけど・・・
キーパーツとなる《メンタルマスター》に恐ろしい裁定が出てしまいました

Q:このカード自身をリリースすることで特殊召喚できますか?
A:自身はリリースできません。(08/04/19)

な・ん・で・だ~!!??
よってサイキックデッキは無期公開中止
次回以降で形になりそうだったら、公開すると思います

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2008年4月21日 (月)

シンクロへの関心度は非常に高いようで

昨日の検索ワード、「シンクロデッキ」だけで100件ありました
すごいね、これ

とりあえず、サモプリどころかプロモを一切使わない「サイキック・シンクロデッキ」のプロトタイプが完成
軽く回してみたら、オリジナル並みにシンクロできるできる
問題は、専用サポートカードが本当に必要かどうか
シンクロできる=素体を置いておくことがほとんどない、ということなので、念導力とか使う機会少ないかも
あと、サイキックでないあるモンスターの影響で、サイコ・チャージではなく貪壺のほうがいい気がしてきた
明日実践投入予定

うむ、明日が楽しみだ

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2008年4月20日 (日)

ひまり3巻

ちゃんと買ったZE☆

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2008年4月19日 (土)

そういえば

最近遊戯の話しかしてないような・・・

というわけで、違う話
緋鞠!緋鞠!
強かったらうれしいけど、そうじゃなかったら無限回収しやすいよなぁとか、ちょっとした葛藤

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2008年4月18日 (金)

今回の課題

いよいよ明日「THE DUELIST GENESIS」が発売となります
さらに強力なシンクロが登場したり、新種族のサイキック族が登場したりと、話題はつきません
しかし私が今回がんばりたいところは、「《召喚僧サモンプリースト》無しのシンクロデッキは、有りに対抗できるのか」です
理論上ではできそうなのですが・・・
こればっかりは実際にデッキ組んで試してみないことにははじまりません
続報を待て!

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2008年4月17日 (木)

続・ライディング・デュエル

5D's第3話でだいぶ説明してくれたので、ルール追記

 ・ライディング・デュエルのルールはフィールド魔法《スピード・ワールド》の効果
当たり前のようで、今まではっきりと説明されていなかったこと

 ・スピードカウンターはスタンバイフェイズごとに1つ追加される
牛尾さんがはっきりと説明してくれました

 ・スピード・デュエル専用の制限カードがある
これも牛尾さんが説明してくれました

 ・相手に戦闘ダメージを与えると、スピードカウンターが1つ増える
こんなような演出があった

 ・【予想】《スピード・ワールド》があると、効果が変わったりなくなったりするカードがある
また《ジャンク・シンクロン》の効果が発動しなかった
それ以外にも、《ニトロ・ウォーリアー》の効果の「魔法カード」の部分が「スピードスペル」になっていた
もしかしたら、《スピード・ワールド》があると効果が変わったりするのかもしれない

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2008年4月16日 (水)

やっぱりシンクロ強いって

ゴヨウ・ガーディアン》強いよ、《ゴヨウ・ガーディアン》
攻撃力えらく高いし、効果が異常《ダーク・アームド・ドラゴン》を、奪うことはできなくとも、倒せるだけの攻撃力を持っているのはありがたい
しかもLV6なので、同じブースターのサイキック族とそのサポート魔法で簡単に出せてしまう
もちろん従来どおりのパターンでもいい

それにしても、シンクロはE・HEROと違って、いきなり強い
今からこんなに強いのに、今後もっと強いのが出るのだろうか・・・

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2008年4月15日 (火)

シンクロと供物

今日の検索ワード見てみたら、「シンクロデッキ」が最も多かった
スターターデッキが発売されて日が経ち、TDGS(特に《スターダスト・ドラゴン》)の発売が近く、ニコ動でもCK製「シンクロデッキ」の動画があがったことが影響しているのだろうか

ところで、以前こちらで紹介した「シンクロデッキ」なのだが、現在以下のように変更している

①《逆ギレパンダ》 ×2 → 《宝玉獣アメジスト・キャット》 ×2
②《王宮のお触れ》 ×2 & 《激流葬》 ×1 → 《死者への供物》 ×3

①は、攻撃力が安定しないのと、貫通よりもダイレクトアタックで安定してダメージを与えられた方がいいと判断したから
また最後のツメも、変更後のほうがよい

②は《スターダスト・ドラゴン》を意識しての変更
破壊には強い耐性を持つ《スターダスト・ドラゴン》だが、除外などにはめっぽう弱い
その対策として考えられているのが、「自ら破棄効果を持つカードを発動する」というもの
例えば《奈落の落とし穴》に対して《砂塵の大竜巻》を発動し、そこに対して《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動し、《奈落の落とし穴》の効果から抜け出そうというもの
分かりづらいので、チェーン処理で解説

 チェーン1:《奈落の落とし穴》 (《スターダスト・ドラゴン》の特殊召喚に対して発動)
 チェーン2:《砂塵の大竜巻》 (対象:《奈落の落とし穴》)
 チェーン3:《スターダスト・ドラゴン》 (自身はリリースされ、墓地へ)
           ↓
 チェーン3:《スターダスト・ドラゴン》の効果によって、《砂塵の大竜巻》の効果が無効になる
 チェーン2:無効
 チェーン1:除外するモンスターがいなくなったので、《奈落の落とし穴》は不発

こんな感じで、破壊以外の除去を回避することが出来る
ただ、《砂塵の大竜巻》などでは、無効になると分かっていても、とりあえず破壊する対象を選ばなくてはならない
そのため、相手に伏せカードがない状況で《邪帝ガイウス》を出されたら、なす術がない

そこで、どんな状況でも《スターダスト・ドラゴン》を逃がすことの出来るカードとして《死者への供物》を選んだ
《スターダスト・ドラゴン》が表側表示でいることが大前提なので、これならば《スターダスト・ドラゴン》を対象にすればどんな状況でも発動することができる
この時、「ドローフェイズをスキップする」というデメリット効果もまとめて無効にできる
当然除去スペルとしても強力であり、特にツメに使うと有効
また魔法カードであるため、《召喚僧サモンプリースト》のコストにすることもできる
正直、びっくりするほどの動きをしてくれるカードである

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2008年4月13日 (日)

ipod

知り合いたちのブログで、自分のipodの中身を曝すのがちょっと流行っていた
しかし私のpodには数え切れないほどの曲が入っているので、そんなことしたら半日はかかってしまう
なので今On-The-Goに入れて聞いている曲だけ

・BLAZE(KOTOKO)
・Sociometry(KOTOKO)
・もうひとつの未来~Starry sprits~(森口博子)
・リフレクティア(eufonius)
・紫音-sion-(奥井雅美)
・未来への咆哮(JAM Project)
・迷宮のプリズマー(JAM Project)
・GONG(JAM Project)
・VICTORY(JAM Project)
・SKILL(JAM Project)
・Pray(水樹奈々)
・Astrogation(水樹奈々)
・時空を超えて(Ⅱ MIX ⊿)
・空にかける橋(奥井雅美)
・旅の途中(清浦夏実)

JAMとか、おもいっきりニコ動のMADの影響です

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2008年4月12日 (土)

遊戯王が難しいと思われている原因

ストレートなタイトルってのも、芸がないよなぁ

よく「遊戯王は難しい」と言われる
だが考えてほしい
ただモンスター出して、バトルして、魔法使って、トラップしかける、それだけのゲームだ
レヴォはそこにユニットの移動やらなんちゃらが加わる
レヴォのがよっぽど難しいゲームではないか
でも世間では、私も含めて、遊戯のが難しい
なぜ?

答えは、細かい部分が多すぎるから
まずバトルフェイズの中の、ダメージステップでの体裁が複雑
バトルフェイズ自体が4つのステップに分かれているのに、ダメージステップではさらに大きく分けて3つの処理が行われる
まあ、このへんは今回は省略
遊戯王wikiとか見てくだちぃ

次に、目に見えない効果が多すぎる
光と闇の竜》とかが代表的
一見同じように見えるテキストが、実際はかなり違っていたりすることもある
こういうのは調べるしかない

大会などの場合、これらの裁定を知っているのと知らないのとで勝敗が分かれてしまうこともしばしばなので、せめて自分のデッキのカードくらいはちゃんと調べておくべきである

また、これは原作やアニメを見ている人に言えることだが、そこからルールを勘違いしてしまうことがある
「破壊」と「無効」の違いという、もはや都市伝説クラスの勘違いも、原作の影響が少なからずあるだろう
GXではOCGのルールにほぼ準じていた(「表側守備表示」が可能なこととか、違いはあるが)のだが、ルールミスがかなり目立った
アモンが「トークンはカードではない」と堂々と言って除去を回避した時には、逆に笑えた(この場合、「カードではないがカードとして扱う」というのが正解)
遊戯王OCGをはじめるきっかけとしてはいいのだが、こういうのはやめてほしい

結論を言うと、遊戯王は思うよりも難しいゲームではない
難しい部分を最初から考えなければ、それほど難しくはない
そもそも難しい部分は特別な状況でしか発生しないものばかりなので、基本的には気にしなくていい
そういうわけだから、あまり肩筋張らずに楽しくプレイしてほしい
そう、楽しく

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2008年4月10日 (木)

北米版

北米版の遊戯王は、販売元が違うからなのか、日本版と異なる点がいくつかある

一番有名なのが、イラストの変更
女性キャラの露出が少なくなったり(まったくなくなることも)、パンツはかされたり、十字架がNGだったり、ツノが小さくなったり・・・
BMGとかなんて、属性変更させざるを得ないくらいの変更である

次にレアリティの変更
発売初期のものは日本版ブースターをいくつかまとめて収録したブースターで、さらにパックに1枚は必ずレア以上のカードが入っている仕様だったため、レア以上の種類を増加させたこともあり、多くのカードが日本版のそれと違うレアリティで収録されていた
サイクロン》とかもウルトラレアで収録されてたりした
4期以降のブースターは日本語と同じレアリティで発売されたが(ただし、レア以上のカードすべてにレリーフ仕様が存在していた)、「TACTICAL EVOLUTION」以降はまたレア度を再調整しての発売となっている
特に「PHANTOM DARKNESS」にはシークレット(1BOXに1枚)が10種類もあり、その中には日本版ではレアであった《ダーク・アームド・ドラゴン》がある
そのせいか、現地でもこのカードは日本円で2万以上はするらしい
それならば、日本来てレアのシングル買った方がよっぽど安い
またデュエリストパックの「十代編3」や「ヨハン編」では、レアリティの変更だけでなく、収録カードが減らされたりしている
特に「ヨハン編」は酷いもので、日本版の目玉であった《宝玉獣サファイア・ペガサス》《究極宝玉神レインボー・ドラゴン》《激流葬》が収録されていない
これはブースターの存在自体を否定しかねないのではないだろうか・・・

次に、日本には存在していない形式を取ることがあること
Champion Pack」や、最近発売された「Gold Series」が代表的
これらは日本でも強力なカードが低いレアリティで収録されていたりするので、日本でも人気である
ちなみに「Gold Series」で収録されている《死のデッキ破壊ウイルス》は、海外ではこれ以外では大きな大会の優勝賞品で配られただけの、とても貴重なカードだった
今回もお世辞にも出現率が高いとはいえないので、高額で取引されていると思われる
最近の公認大会で配られている「トーナメントパック」は、もともと北米で行われていたものである
ちなみに、中にはマクドナルドでもらえるカードもあったりする

最後が、収録されているカードが異なる
六武衆の師範》などがそうだが、「TACTICAL EVOLUTION」以降は10種類近くも日本未発売カードが収録されている
「PHANTOM DARKNESS」では、日本ではブースターに収録されていない、いわゆるプロモーションカードも収録されている
ストラクチャーデッキは4期以降は日本版そのままだったが、なぜか「閃光の波動」と「暗闇の呪縛」が発売されていない
これらに収録された新規カードは、前者は「STRIKE OF NEOS」の、後者は「FORCE OF THE BREAKER」のHooby版というボックスに、シークレット仕様(2箱に1枚)で収録されている
またこの時、前者には《六武衆の師範》、後者には《ヴォルカニック・ロケット》も収録されていた
そして「Rise of the Dragon Loads巨竜の復活)」ではまた収録カードの見直しが行われた
差し替えであるため、収録漏れしてしまったカードも存在するが、それでも北米版には《ホルスの黒炎竜LV6》や《スナイプストーカー》などの強力カードが収録されている
さらに驚いたのが、その後発売された「The Dark Emperor帝王の降臨)」である
なんと「帝」シリーズが《邪帝ガイウス》以外収録されておらず、逆に「異次元」シリーズが多く収録されている
つまり、日本版とまったくコンセプトの違うデッキになってしまったのである
まあ、タイトルが直訳して「邪悪なる帝」なのでこうなってしまっても不自然ではないのだが、それでもこれはいかがなものか
北米では帝コントロールが大流行しているから、帝は誰でも持っているからいらないだろうとか思われたのだろうか・・・

実は、世界大会では恐ろしい都市伝説が存在する
霊滅術師カイクウ》の海外版初期テキストには、「モンスターを除外できる」の「モンスター」という記述がなかったらしい
そのため、向こうではなんでもかんでも除外できたらしい
しかも世界大会では、大元であるはずの日本版よりも海外版のテキストが優先されたらしい
これがもし本当なら、日本の面目丸つぶれ、プライドもクソもない
また日本人VSアメリカ人での対戦で、アメリカ人がルールミスをしたことに気付いた日本人がジャッジにそれを報告すると、ジャッジは「英語で説明してください」と返したそうだ
ちょっと日本人馬鹿にしすぎではないだろうか
ただし、あくまでこれらは都市伝説であり、真実かどうかは分からない
信じるか信じないかは、あなた次第・・・

ちなみに、海外の公認大会では日本版のカードは使えないらしい
日本では使える他国語版もあるのに、なぜなのだろうか

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2008年4月 9日 (水)

なんだか最近

体調が安定しない・・・

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2008年4月 8日 (火)

SVM、でよろしいか

もう知っている人も多いだろうけど、少年マガジンと少年サンデーが共に創刊50周年ということで、さまざまなコラボ企画が催されている
その中で両者の作品が一堂に集うTCGが発売されるという企画がある
最初これを聞いた時、正直乗り気ではなかった
キャラTCGはたいてい突然サポートが打ち切られたり、中途半端になったり、最初から盛り上がりが欠けたりが多いからだ
せっかく大きな企画なのだから、そうなるのは寂しいなと思っていた

しかしチラシのある文字を見てそんな憂いはどこかに吹っ飛んだ

 ブシロード

これは絶対安心だ!
社の実績はまだこれからなものの、木谷社長の信用度とTCGにおける真剣さはすでに周知である
キャラTCGの最大の課題ともいえる「どんなキャラクターでも活躍できる」というのも、ヴァイスでずいぶんと解消された感もあり、期待度は非常に大きい
さらに年齢層もそれこそ老若男女問わないので、これこそ究極のTCGといえるような内容になるのではないだろうか

それにしても、贅沢な参加作品である
発表されているだけで、中高年向けの「巨人の星」「サイボーグ009」、青年向けの「うる星やつら」「タッチ」、少年向けの「名探偵コナン」、コアな人向けの「炎の転校生」「魔法先生ネギま!」
これで「犬夜叉」などが加われば、女性層も取り込めるだろう
本当に老若男女問わない
個人的にはマガジン作品が集うだけでも贅沢というものなのに、これは本当にすごい
あとは「クニミツの政」や「あひるの空」、「OVER DRIVE」が入れば最高です

5月14日の発表会には必ず行きます!
そして全力で応援させていただきます!!

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2008年4月 7日 (月)

ブロッコリー2.0とか

実際には行ってないので、黄てさんところから

参戦作品は

 ・デ・ジ・キャラット
 ・ギャラクシーエンジェルⅠ&Ⅱ
 ・プリンセスコンチェルト
 ・恋きゅー
 ・空を飛ぶ、3つの方法

上二つは前回から引き続き参戦
でじこたちは間違いなく新バージョンで登場するはず
このタイミングをおいて他にない
GAは前回分けられていた2作品が一緒になって参戦
ウォルコット中尉とか、アニメからの登場はあるのかな?

プリンセスコンチェルトの参戦で、コゲどんぼ先生関連が2作同時に参戦することに
いっそのことかみちゃまかりんとかこんこんここん、ヨキ、コト、キクで「コゲどんぼ1.0」にしたらおもしろかったろうに

恋きゅーは・・・、すんません、マジ分かりません
書いてる人は東京ミュウミュウの人だとか

まさかの空みつ(っていう略し方でいいのかな?)参戦
ブロッコリーが関わっているとはいえ、La'crymaの作品でしょ、これ
つか、前作のtrue tearsは?
明らかに宣伝目的
BR2.0の発売が6月だから、これの1ヵ月後ということになる
こりゃ延期できないさね

あとレギオスとらきすたのプラチナパックが夏にでるとか
どちらもアニメ化の布石?
むしろシャナとかハルヒをやるべきじゃね、とか思ってみる
つか狼と香辛料やってくれよ
プラチナパックの情報はビンカンにチェックせねば
スティグマのように初回生産のみだったら、間違いなく高騰するだろうし

あと秋にはMW3.0、秋~冬あたりにはEB2.0が出るとか
MWには今度こそ狼と香辛料を!
って、さっきからこればっか・・・
あとはこはるびより、あずまんが大王、よつばと、まさかのまろまゆとか・・・
EBはコミックビームからの参戦とかどうでしょ
エマとかさ
らぶドルの再選はありえそう

ところで、そろそろ角川グループ以外からの参戦はないのだろうか
スクエニ参戦となると、そのまま5.0くらいまでは作れそうw

とりあえず今は来月のFJ2.0に期待
たぶん緋鞠は無限回収する

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2008年4月 4日 (金)

ファイブディーズ考察

ちょっと調べてみたら、こんな疑問とかが出てきた

 ・GXから何年後?
「牛尾哲」というキャラクターは、原作遊戯王の第一話に出てきた「風紀委員 牛尾」と同一人物らしい
どうみても30~40歳くらいなので、あれから20~30年くらいしか経っていないと思われる

では初代~GXはどれくらい離れているのだろうか
これはGX62話でだいたい予想できる
この回で子供の頃の十代が、海馬とモクバの出るCMを見ているというシーンがある
子供は成長が早いが、その時映っていたモクバは初代とさほど変わらなかった
つまり初代終了からさほど時間が経っていないと思われる
この時の十代は5歳くらいと考えられるので、そこから計算して「10年後」と考えれる

以上のことから、GX~5D'sは「10~20年後」と推測できる

 ・遊戯や十代が出てくる可能性は?
牛尾さんが出てくるんだから、1つ年下の遊戯が(事故などで死んでいなければ)いないわけがない
さらに年下の十代も同様である
どちらも登場する可能性は十分ありえる
また舞台が童実野町なのなら、特に遊戯はなおさらである

 ・あのMCは結局クロノス先生だったの?
声優的にも全くの別人
ただしどちらも芸人さん
なおそれぞれのCVは、クロノス先生は清水宏さんで、MCはベルナール・アッカさんである

 ・ジャックの声って、どっかで聞いたことあるような・・・
GXのオネストと一緒の人
元々はある番組の企画で誕生した人で、デビュー作はその企画で出演したゲットバッカーズ
その後はガンソードで主役のヴァンとかをやっている

 ・遊戯と遊星の意外な関係
実は、デュエルターミナルの遊戯と遊星のCVは同じ宮下雄也さん
わざわざ遊戯の声を変えた理由は不明だが、案外何かの伏線だったりするのだろうか

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2008年4月 3日 (木)

ライディング・デュエル

いよいよ始まった遊戯王5D's
いきなりアニメオリジナルルールが解説され、わけわかめ
というわけで、通常ルールとの違いをまとめてみた

 ・「D・ホイール」と呼ばれるバイクに乗らなければならない
これが前提にして最大の特徴
いわゆるデュエルディスクのようなもの
おそらくバイク免許は必須と思われ、ゆえに年齢制限もあるはず
デュエル中はオートパイロットモードで動いているようである
ちなみにカード置き場は取り外して通常のディスクとして使えるようだ

 ・あらかじめフィールド魔法「スピード・ワールド」が発動されている
おそらくはライディング・デュエル専用カード
このカードが発動されている限り、「スピードスペル」と呼ばれる魔法以外の魔法カードは使用できなくなる
モンスターや罠には制限はないようだ

 ・バイクのスピードがデュエルに影響する
特定のスピードスペルは、D・ホイールの速度がある程度出ていなければ使用できないらしい
ヴァイスのクロックみたいなものと思っていいだろう
ちなみにスピードはダイレクトアタックを受けると減速するっぽい
他にも速度が変わる行為があると思われる

以上のことから、使用条件が厳しい魔法はあまり使われないと思われる
実際ジャックに挑んだムクロは罠でコントロールするデッキだったようだし、遊星VS牛尾でも両者合わせて1枚しか魔法が登場していない
よりモンスター同士のバトルが前面に出される内容となるのだろう

で、死者蘇生マダー?

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