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2008年4月15日 (火)

シンクロと供物

今日の検索ワード見てみたら、「シンクロデッキ」が最も多かった
スターターデッキが発売されて日が経ち、TDGS(特に《スターダスト・ドラゴン》)の発売が近く、ニコ動でもCK製「シンクロデッキ」の動画があがったことが影響しているのだろうか

ところで、以前こちらで紹介した「シンクロデッキ」なのだが、現在以下のように変更している

①《逆ギレパンダ》 ×2 → 《宝玉獣アメジスト・キャット》 ×2
②《王宮のお触れ》 ×2 & 《激流葬》 ×1 → 《死者への供物》 ×3

①は、攻撃力が安定しないのと、貫通よりもダイレクトアタックで安定してダメージを与えられた方がいいと判断したから
また最後のツメも、変更後のほうがよい

②は《スターダスト・ドラゴン》を意識しての変更
破壊には強い耐性を持つ《スターダスト・ドラゴン》だが、除外などにはめっぽう弱い
その対策として考えられているのが、「自ら破棄効果を持つカードを発動する」というもの
例えば《奈落の落とし穴》に対して《砂塵の大竜巻》を発動し、そこに対して《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動し、《奈落の落とし穴》の効果から抜け出そうというもの
分かりづらいので、チェーン処理で解説

 チェーン1:《奈落の落とし穴》 (《スターダスト・ドラゴン》の特殊召喚に対して発動)
 チェーン2:《砂塵の大竜巻》 (対象:《奈落の落とし穴》)
 チェーン3:《スターダスト・ドラゴン》 (自身はリリースされ、墓地へ)
           ↓
 チェーン3:《スターダスト・ドラゴン》の効果によって、《砂塵の大竜巻》の効果が無効になる
 チェーン2:無効
 チェーン1:除外するモンスターがいなくなったので、《奈落の落とし穴》は不発

こんな感じで、破壊以外の除去を回避することが出来る
ただ、《砂塵の大竜巻》などでは、無効になると分かっていても、とりあえず破壊する対象を選ばなくてはならない
そのため、相手に伏せカードがない状況で《邪帝ガイウス》を出されたら、なす術がない

そこで、どんな状況でも《スターダスト・ドラゴン》を逃がすことの出来るカードとして《死者への供物》を選んだ
《スターダスト・ドラゴン》が表側表示でいることが大前提なので、これならば《スターダスト・ドラゴン》を対象にすればどんな状況でも発動することができる
この時、「ドローフェイズをスキップする」というデメリット効果もまとめて無効にできる
当然除去スペルとしても強力であり、特にツメに使うと有効
また魔法カードであるため、《召喚僧サモンプリースト》のコストにすることもできる
正直、びっくりするほどの動きをしてくれるカードである

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