星屑と御用
今の二大シンクロモンスターであろう、《スターダスト・ドラゴン》と《ゴヨウ・ガーディアン》
はたして、どちらが優先されて使われるのだろうか
2体を単純に対峙させると、《ゴヨウ》の方が優先される
なぜなら、一方的に《スターダスト》を捕獲できるからだ
つまり、ミラーマッチでは《ゴヨウ》の方が有効である
では、他のデッキに対してはどうだろうか
現在支流のデッキは「ブレード1kill」「ダークモンスター」「ライトロード」「除去ガジェット」「帝コントロール」「バブーン」あたりだろうか
それぞれ①から番号をふって検証していこう
①両者では対策不能のため、省略
②主力である《ダーク・アームド・ドラゴン》は、《スターダスト》では効果さえ発動させられれば破壊することが出来るが、《ゴヨウ》では相打ち止まりどころか、場合によっては一方的に除去されてしまう可能性もある
《混沌の黒魔術師》については、それそのものではとりあえず相打ちにできる《ゴヨウ》の方がいいように思えるが、《混黒》で回収する魔法が《大嵐》などの除去ならば、《スターダスト》の方が有利ともいえる(これだけでは《混黒》は対処できないが)
《邪帝ガイウス》については、どちらも無力
総じて、《スターダスト》の方が一歩リードか
ただし、伏せカードが用意できないようなら、《ゴヨウ》の方がいいだろうが
③主力ライトロードの攻撃力は両者の足元にも及ばないので、どちらでもよい
しかし《ライコウ》や《ケルビム》などの除去がある以上、《スターダスト》の方が効果的
《裁きの龍》は攻撃力で両者を上回っているが、効果を使わせることができれば《スターダスト》の勝ち
よって効果を使わせるためにも、やはり伏せカードは用意しておきたい
いずれにせよ、《スターダスト》の方が優先されるだろう
④「除去ガジェット」と一言に言っても、さまざまなタイプ、戦略がある
ただ《スターダスト》は意識されやすいカードなので、「破壊」よりも「除外」する効果を優先する傾向はでてくるはずである
また、特殊召喚自体を封じてくる可能性も多い
よって、まず優先すべきは特殊召喚封じへの対策である
それができたならば、出すシンクロモンスターは《スターダスト》でも《ゴヨウ》でもなく、どちらかといえば、《次元幽閉》や《収縮》などの、破壊以外の効果も無効に出来る《メンタルスフィア・デーモン》の方だろう
⑤両者とも攻撃力では各種帝を上回っているので、その点については問題ない
しかし帝の大半が除去効果であるため、《スターダスト》の方が頭一つリードか
だが《邪帝ガイウス》や《風帝ライザー》にはどちらも無力である
つまり、現在のシンクロモンスターでは対策しにくいといえる
そう考えると、攻撃力の高い帝を奪って戦力にできる《ゴヨウ》の方が、どちらかといえば有効か
⑥は明らかに《ゴヨウ》
ビートダウンでは除去はあまり採用されないので、《スターダスト》の出番はあまりない
《ゴヨウ》ならば主力の《森の住人グリーン・バブーン》を倒せるだけでなく、奪うこともできるため、デッキそのものを壊滅させることもできる
今回の結果から言うと、ほぼ引き分けというところか
やはりどちらも強い、ということでw
状況に応じて、うまく使い分けてゆこう!
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コメント
通りすがりの者です。最終的にブリューナク>ミスト>ゴヨウ≧星屑>その他のような気がしました。まぁアンデットオームの話ですが...
投稿 通りすがる人 | 2008年4月27日 (日) 18時00分
ディスク+早埋で相手の場全滅できるブリューナクはおそらくダントツトップ
場合によってはミストで済むけど、サモプリかハリネズミ経由しなきゃ出しにくいのは難
かかしあたりが流行るようならメンタルスフィアも強い
相打ち蘇生しやすい環境にあるギガンティックも活躍する場面はある
最近では、攻撃力の高さだけで¥250ことレッドデーモンズも評価してみたり
要は、シンクロはほとんど強いw
投稿 ななあき | 2008年4月28日 (月) 02時02分