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2008年5月14日 (水)

サンデーVSマガジン発表会レポ

これは、コラボレーションという名の全☆面☆戦☆争だ!!」(PVより)

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というわけで、行ってきました
個人的な期待度が非常に高かったので、この日が楽しみで楽しみで仕方なかったです
そういうわけで、レヴォの方は今日はお休み
他の人のところで見てくださいな

会場に入ると、なにやら聞き覚えのある声で歌われる、聞き慣れない曲が・・・
なんと、サンデーVSマガジン(以下、SvM)のテーマソングとして、あの「JAM Project」が曲を書き下ろし!
この時に曲名は発表されなかったものの、7/23に発売されるベスト盤に収録されるんだとか
また、会開始時には彼らからのビデオレターも
プリンスの「ナウい!」発言が妙に印象に残りました

ここで司会者の挨拶
日テレアナウンサーの吉田さん
日テレといえば、金田一やコナンを放送している(た)局
ってことは、日テレも制作に関わるのかな?
ちなみに、彼もかなりのヲタなんだとか

次にサンデー、マガジン両者の編集長が登場
妙に息が合っていると思ったら、コラボ企画が出てからけっこう何度も顔を合わせているからなんだとか
自身らを漫才コンビとも例えていた
しかも「仲の悪い社員よりも仲良し」という発言もw
編集長同士も、コラボによって作品たちも和気藹々とした雰囲気だが、カードゲームに関しては別!ガチバトル!
カードゲーム化は本来はコラボ企画の一環だったのにもかかわらず、いつの間にか最大の企画になっていたので、成功を祈ります、とのコメント
ちなみにお互い、お互いの雑誌はちゃんとチェックしているらしい(おもしろい作品があっても、素直には楽しめないらしい)
注目している作品は?と聞かれると、「お坊サンバ」「あひるの空」をそれぞれ挙げていた

次に、ブシロードの木谷社長が登場
歴史的イベントに参加できて、光栄とのこと
そしてその後、PVを放送
木谷氏は、これを作っただけでもう燃え尽きたんだとかw
それもそのはず、このPVを制作したのはPRIDEのPVを制作していた佐藤大輔
しかも「PRIDEのPVっぽく作って」と頼んだんだとか
ついにPV公開

・・・

開いた口がふさがらないとは、このことを言うのだろう
雰囲気は、まさにPRIDE
内容は・・・、こんなこと言わせちゃってよかったの?
基本的には、それぞれの社員がお互いの雑誌の作品の悪口を言い合う内容
「タっちゃんはプロでは通用しないだろ」みたいな感じ
その一方で、編集長同士は互いを讃えあっているのだが、どこかトゲトゲしい
作ったほうも作ったほうだけど、演じたほうもすげぇよ!!
ちなみにこのPV、HPや店頭などで公開する予定だとか
ぜひ一度は見てほしい

いよいよ、ゲーム自体の話に
コンセプトは「世代を超えて親子で遊べる」「週刊少年サンデーと週刊少年マガジンのタイトルが夢の競演
ゲームシステムは、あの「遊宝洞」
カードも、原作を再現するかのようにデザインされるらしい
またカードの種類をキャラクターカードのみにすることで、ルールを簡略化、誰でもわかりやすく楽しめるような内容になるらしい
勝利条件は、相手の「リタイヤ」置き場にカードを10枚溜めたら勝ち
「リタイヤ」は、バトルで負けたキャラクターが置かれる
プレイ時間は、それほど長くはなさそうだ

フィールドは、デッキを置く「山札置き場」、カードを使用するためのコストとなる「エネルギー置き場」(あくまで予想、ここの説明は一切なかった)、バトルするキャラクターを置く「リング」、リングにいるキャラクターをサポートするセコンド的存在「ベンチ」、バトルで負けたキャラが置かれる「リタイヤ」、そして「控え室」がある

注目が「巻頭・システムエントリー・スパーク・システム)」
デッキからいきなりカードを使うことができるのだ!
しかも、この時にしか発動しない効果も存在する
例として出されていたのが、「うる星やつら」の「ラム」は、「デッキから登場した時、お互いの♂キャラをすべて控え室(リタイヤではない)に置く」という効果を持っている
どうやらこの効果は、強力だがギャンブル性が高いようだ

もうひとつが「パートナー・アタック
もう一度、最初の見本カードをよく見てほしい
カード名の下にもう一つ、名称があるのが分かるだろうか
これが、そのカードにおける「パートナー」なのだ
「ベンチ」に、「リング」にいるキャラに対応したキャラクターがいる場合、それを横向き(「レスト」と呼んでいたが、単にヴァイスのクセか、それともこちらでもそう表現するのかは不明)することで発動!
バトルに無条件で勝つことができるのだ!!
つまり、無敵のカードはないということ
さらには、どんなキャラでも活かせるということ
これは原作ファンとしてはうれしいところだ

次に、販売形式の説明
まずは3種類のトライアルデッキが7/26に各¥1300で発売される
50枚入りなので、少なくとも50枚でデッキを組むのだろう
デッキ名と参戦作品は以下の通り

<名探偵対決デッキ>
・名探偵コナン
・金剛番長
・史上最強の弟子ケンイチ
・金田一少年の事件簿
・MMR マガジンミステリー調査班
・あしたのジョー

<スポーツ決戦デッキ>
・MAJOR
・炎の転校生
・金色のガッシュ!!
・はじめの一歩
・巨人の星
・コータローまかりとおる!

<ラブコメデッキ>
・うる星やつら
・神聖モテモテ王国
・タッチ
・ラブひな
・天才バカボン
・ミスター味っ子

あらかじめHPで告知していた作品があったりなかったりしている
特に「魔法先生ネギま!」はサンプルが出ていたのにも関わらず、ここではなぜか挙がっていない
ブースターでのおたのしみ、ということだろうか

9月からはブースターが発売される
1パック7枚入りで¥250(雑誌の価格に合わせてんだとか)
1BOX20パック入りで、特典としてプレイマットが付く
カード種類は120種類+パラレルとなる予定
詳しいレア度設定は公開されず、近日中に発表されるらしい
発売ペースは以下の通り

・第一弾 9/27(土)
・第二弾 11/15(土)
・第三弾 ’09/1/17(土)
・第四弾 ’09/3/14(土)

第二弾以降は、コミックスの発売日近くに合わせてあるらしい
第五弾以降は、それまでの様子を見てペースを変えるかもしれないらしい

体験会は、5/31に大阪、6/1に東京で、それぞれブシロードのイベント内で開催
その後は7/12~8/31の期間、全国120箇所で初心者講習会を行う予定

大会は、全国7箇所で「トライアル大会」を開催
ブースターが出てからも、「予選~決勝」方式で大会を行ってゆくようだ

説明が終わると、雰囲気ががらっと変わる
カードゲームの話は終了して、ミスマガジンの5人+江戸川コナンが登場
それぞれの雑誌の自慢をはじめる(コナンは司会者に代弁してもらう)
この際、ポケットに手を入れて立つコナンの姿が、妙に笑えたw
次に、「自称・東の萌」ことはりけ~んずの前田さんと、「自称・西の萌」こと天津の向田さんが登場
2人で東京初のコンビ漫才を見せてくれた
ヲタク漫才、オモロー
話の中に、大好きな「クニミツの政」の話と、大ファンの「高山みなみ」さんの名前が出たのはうれしかったなぁ

最後に写真撮影して終了

次は講習会
こちらも参加できたら参加したいな

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コメント

あれー…ネギま!だけ期待なのにこれは酷いですwww

投稿: しろ君 | 2008年5月15日 (木) 21時53分

個人的には、さっそく一歩が入ったことがうれしかったり
単独TCGは一弾出ただけで終わっちゃったので、こっちでがんばりたい

とりあえずこちらで登場するまで、ネギまはKONAMIで我慢する方面でw

投稿: ななあき | 2008年5月16日 (金) 01時14分

MMRと金剛番長でwktk

投稿: ささんぼ | 2008年5月16日 (金) 02時28分

金剛番長知らなかったので、調べてみたら・・・

wktk

webサンデーで1話読んでみて、軽く虜

というかこの作者、ライジングインパクトの人だったんだ
wikiで確認してびっくりしてみたり

投稿: ななあき | 2008年5月16日 (金) 15時19分

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