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2008年6月

2008年6月 6日 (金)

移転完了しました

気付いたら、移転できてました
おかしいな、完了したら通知が来るはずなのにな・・・

なにはともあれ、新アドレスはこちらです
http://ameblo.jp/nanaakinomatsuri/
これからも、よろしくお願いします!

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2008年6月 5日 (木)

SvM参戦作品

引越し作業がまだ終わりません
自動なので、なんとも言えないのですが・・・

SvM公式HPにて、ブースターの参戦作品が発表されました

 <サンデー側>
・名探偵コナン
・機動警察パトレイバー
・め組の大吾
・漂流教室
・ワイルドライフ
・絶対可憐チルドレン
・神聖モテモテ王国
・うる星やつら
・タッチ
・あいこら
・じゃじゃ馬グルーミン★UP!
・さすがの猿飛
・史上最強の弟子ケンイチ
・おそ松くん

 <マガジン側>
・金田一少年の事件簿
・サイボーグ009
・ゴッドハンド輝
・クニミツの政
・Get Backers -奪還屋-
・探偵学園Q
・スーパードクターK
・ラブひな
・コータローまかりとおる!
・Theかぼちゃワイン
・翔んだカップル
・ケンコー全裸系水泳部ウミショー
・BOYS BE・・・
・MMR マガジンミステリー調査班

さすが、新旧合わせた大作ばかり!
「漂流教室」とか「おそ松くん」とか「ウミショー」とか、誰だよ、入れようと言ったのw
そして何より!何より!
クニミツ参戦キタ--\(゜∀゜)/----
・・・表現多少古臭くてスンマソ

それにしても、参戦作品が多い
第一弾でこれがすべて参戦するとすれば、一作品4枚弱しか割り当てられない
さすがにこれはやらないよなぁ
そうなると、第四弾までのリストなのかな

唯一(たぶん)、同一作者で参戦している「金田一」と「Q」
他は敢えてそれを外しているように思えるが、この意図ははたして?

トライアルで参戦しているのにも関わらず、こちらで参戦していない作品も多し
具体的に挙げると「金剛番長」「あしたのジョー」「MAJOR」「炎の転校生」「金色のガッシュ!」「はじめの一歩」「巨人の星」「天才バカボン」「ミスター味っ子」
特に「スポーツ対戦デッキ」からは「コータロー」以外は続投せず
第四弾までは2ヶ月周期で発売されるので、小出しということかな

ここでも参戦しない「ネギま!」
上記の通り、リストが第四弾までだとすると、1年近く放っぽりっぱなしということになる
体験会でもネギとアスナがいたのにも関わらず、いったいなぜ?
人気作品だけに、引っ張りすぎると逆効果じゃないかなぁ

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2008年6月 4日 (水)

重要なお知らせ

突然ですが、当サイトは引っ越します
アメブロへと移ります
現在、全自動で移転作業しています
作業が終わり次第、そちらへのリンクを貼ります

理由はというと、大ファンのTWO-MIXの永野椎菜さんがそっちでブログやってるから
さっそくアメンバーにも入れてもらい、生メッセージももらったり、もう最高!
あともう一人、アメブロやってるというのもあるんですが、そっちはナイショの方面で

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2008年6月 3日 (火)

「死者蘇生」というカード

「遊戯王のカード」と聞いて、思い浮かぶカードはなんだろうか?
社長の嫁青眼の白龍》、《ブラック・マジシャン》、大穴で《狂戦士の魂(バーサーカー・ソウル)(非OCG)》あたりだろうか
そしてこのカードもそのひとつだろう
そう、《死者蘇生》である

 死者蘇生
 通常魔法
自分または相手の墓地からモンスターを1体選択する。
選択したモンスターを自分のフィールド上に特殊召喚する。

原作及びアニメにおいては、もっとも多くのキャラクターが使い、もっとも出番があったカードであろう
特にバトルシティー編では、キーカード的な扱いもうけた
ちなみに、自分が記憶している限りでは、相手の墓地から特殊召喚したケースは「遊戯VS海馬(原作1戦目)」のみである
GXでも、第1期のはじめだけ、少し登場している

しかし、OCGでは’04/09/01に禁止カードとなっている
今でも「最高の蘇生カード」と賞されているだけに、当然ともいえる
その強さからいた仕方ないわけではあるが、それでも原作でも大活躍していたカードだけに、当時の我々は動揺を隠せなかった
それが今、’08/03/01にて、突然帰ってきた!
おそらく、禁止になった時以上に混乱が起きたことであろう

なぜ、このカードが復帰してきたのだろうか
そもそも、本当に「最高の蘇生カード」なのだろうか
今回は、《死者蘇生》というカードを掘り下げてゆく
 

まずは、このカードのメリットを挙げてゆく

 ・使用コスト、条件がない
《死者蘇生》登場当時は、それが当たり前だったので、誰も疑問に思わなかった
のちに《早すぎた埋葬》や《リビングデッドの呼び声》が出ても、3枚目以降の劣化《死者蘇生》としか思われていなかった(2枚が登場した当時は、準制限であった)
それが月日が流れてゆく内に、《死者蘇生》がいかに強いカードだったかというのが理解されてきたのだ

 ・相手の墓地も対象にできる
相手の墓地も対象にできる、という蘇生カードはこれまでもいくつか登場している
しかしそのほとんどが、使いにくいものばかりだ
そのため《死者蘇生》禁止以降、相手から自分の墓地を利用されなくなったと言っても過言ではなかった

 ・通常ではありえないコンボが成立することがある
極端にいえば、制限モンスターが2体自分の場にそろうことがある
《死者蘇生》で、自分の墓地の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚、その効果で《死者蘇生》を回収し、相手の墓地の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚、さらにその効果でまたまた《死者蘇生》を回収、という場面はそうめずらしくないだろう
また最近では、相手の墓地のチューナーモンスターを特殊召喚することで、自分のデッキにはまったくチューナーがいないのにも関わらず、シンクロ召喚することができる
ある意味、TCGの醍醐味を如実に表したカードであるといえる

次に、デメリットを挙げる

 ・自分の墓地を利用される可能性がある
つまり、これはメリットでありデメリットでもある
むしろ、現在ではデメリットとして捉えられる場合が多い
その理由は、墓地アドバンテージが確立されてきたためである
特に《混沌の黒魔術師》や《D-HEROディスクガイ》は、相手に利用される機会がほぼなかったため、以前は無警戒に墓地に送られていた
《死者蘇生》の復帰は、事実上「ダークモンスターデッキ」の弱体化にも貢献した(それでも、10%減くらいではあるが・・・)

 ・サーチしにくい
通常魔法は、現在どの魔法カードよりもサーチしにくい
「フィールド魔法 > 装備魔法 > 速攻魔法 ≧ 通常魔法 = 永続魔法」といったところだろうか
今ならば、《早すぎた埋葬》の方が使いやすいのではないだろうか

 
さて、ここまで見て、《死者蘇生》にどんな印象を持っただろうか
今まで「《死者蘇生》強すぎ、壊れている、早く禁止に戻して」と思っていた人は、特にどうだろうか
個人的には《死者蘇生》は、「ゲームの可能性を広げてくれるカード」と評している
「強いから禁止」というわけではなく、こういう「強いけど、ゲームを面白くしてくれるカード」は禁止にすべきではないと思う
特に遊戯王OCGは競技性よりも娯楽性が高いゲームなので、なおさらだ

ところで、5D'sではいつ使われるのだろうか
《死者蘇生》復帰は、てっきりそのためのフラグだと思ってたのに

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2008年6月 2日 (月)

べ、別に攻略ってワケじゃないんだからねっ

無限のフロンティア終わりますた
なんか腑に落ちない点もあった気がするけど・・・
というか、結局KOS-MOSのアレなんだったの?
ゼノサーガ知らないから、さっぱり分からん
それにしても、最初から最後まであのノリとは・・・
おそるべし、ハーケン

神夜には最初から最後までお世話になったなぁ
「愛」と「祈り」と「激励」はまず必須
装備でSP底上げしまくったことは言うまでもなし
コンボが繋ぎやすいのも偉かった

他キャラとのコンボを繋げるコツは、ふっとんだり浮いた相手が頂点に達したところで交代ないし援護を呼ぶこと
こうすることで、ちょうどいい場所でコンボが繋がる
ただし初弾の位置が低い攻撃(錫華やKOS-MOSの援護など)の場合は、頂点から落ちはじめくらいがちょうどいい
重い敵の場合は、逆に頂点に達する直前くらい(吹っ飛ばないタイプの攻撃の場合は、終弾がヒットしたと同時くらい)

技レシピは、5つの合計が80%にするのがちょうどよかった
自然回復が50%なので、2ターン目以降で「激励」などで30%ずつCOMを回復しながら戦えば、COM切れはない

援護攻撃は、おそらく小牟が最高
HIT数が多いので、攻撃を開始する前に援護してもらえば、どんな敵のガードも解いてくれる
さらに、攻撃が終わった後にいる相手の位置が、コンボに繋げやすかったりする

基本的には、連続攻撃は行わないほうがいい
行うと、そのキャラはそのターン精神やアイテムを使えないからだ
また、ちゃんとコンボが繋がらない場合、交代した直後に強制回避が発生する場合がある
最初の煩わしいガードを解除した状態で攻撃が続けられるのはいいのだが、このメリットに比べてデメリットの方が大きいのではないだろうか
精神やアイテムでの持久戦の方が確実である

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2008年6月 1日 (日)

SvM体験会

会場時間の11:00より30分くらい早い10:30くらいに行ったら、「SvM体験会は13:30です」と言われた・・・
公式HPに時間書いてないからどうなんだろうと思ったんだけど、今確認したらホビステの方に書いてあった・・・
睡眠時間を返してください!!

詳しいルールは近いうちに公式HPに公開されるだろうから省略
ここでは主だったものだけを紹介

●勝利条件
相手の「リタイヤ」にカードを10枚ためる
要は10カウント
バトルで敗北したキャラがそこに置かれるので、つまりは10人抜きすればいいということ

●ゲームの準備
手札は5枚
それとは別に、デッキの一番上のカードをリングに置く
この時、そのキャラはLVに関係なく登場するので、いきなり強力なキャラが登場したりする

ちなみにデッキ置き場は左側にある
このため、デッキからキャラを出す場合、さも雑誌のページをめくるような感覚で登場したりする
こういうところが遊宝洞クウォリティー

●カード
前にも言ったけど、キャラカードしかない
デッキは50枚
同名カードは4枚まで

なお、すべてのカードには名称が2種類存在している
例えば「幕之内一歩」「日本王者」、「鴨川源二」「名伯楽」のように
両方が一致しなければ同名カードとしては扱わない
なのでカードプールが増えてゆけば、「一歩単デッキ」とかできるようになるかもしれない

●エントリースパーク
基本的には、「リング」には絶えずキャラが置かれている
もしリングにキャラがいなくなったら、即座にデッキから新しいキャラが登場する
バトルで敗北したり、リングからベンチにキャラを下げた時などがそれに該当する

また、この時にのみ誘発する効果「エントリースパーク」が存在する
この効果はどれも場をひっくり返すことができるものばかりで、非常に強力である
「星一徹」にいたっては、『自分以外のキャラ全員を控え室送り』という、とんでもないリセット効果を持っていた
ちなみに、ゲーム開始の時にもこれが誘発したりする

なんだってー@キャンセル
いわゆるカウンター
相手キャラの効果を無効に出来る
やり方は、@キャンセルを持つカードを手札から控え室に置く(この時、そのキャラの使用コストも支払わなければならない)
カウンターできるキャラの属性が指定されている場合もある

ちなみに、体験会ではMMRのナワヤさんが「なんだってー」と言いながら「ヒーロー」か「宇宙人」のキャラの効果をカウンターしてくれた
通称「なんだってーキャンセル」でいいですか?

●ターンの流れ
 1.スタンドフェイズ
レスト(横向き)しているカードをスタンド(正位置)に、リバース(逆位置)にしているカードをレストする
 2.ドローフェイズ
先攻1ターン目はできず
 3.エネルギーフェイズ
手札のカードを1枚まで、裏向きレスト状態で「エネルギー置き場」に置くことができる
 4.キャラフェイズ
手札がキャラを場に出したり、リングのキャラをベンチに下げたり
 5.アビリティフェイズ
キャラの起動効果を使う
 6.アタックフェイズ
バトルを行う
 7.エンドフェイズ
ダメージ回復、手札調整(持ち越しは5枚まで)

●パートナーアタック
リングのキャラは、ベンチのキャラをレストすることで攻撃することができる
ベンチは最大3ヶ所なので、最高3回まで攻撃できる
攻撃側の攻撃値だけ、防御側の防御値にダメージを与える
ダメージはターン終了時まで残るので、連続で攻撃すれば強いキャラも倒すことができる
なお、防御側からダメージを与えることはない

攻撃した時、レストしたキャラがリングにいるキャラのパートナーだった場合、「パートナーアタック」が成立する
こうすると、無条件で相手キャラを倒すことができる
パートナーの指定は、キャラ名の下に書いてある
ただし、2つの名称の両方が一致していなければならない

体験会では、「浅倉南」が『リングの男性キャラ誰とでもパートナーアタックできる』という、トンデモ効果を持っていた
みんなのヒロインは、さっそくトップレアか?

●総合
リングのキャラが絶えず入れ替わりするので、非常にハデで見ごたえがある
しかし運の要素がかなり高いので、やってる方からすればハラハラドキドキである
なによりも「マンガからキャラが飛び出してバトルする」という雰囲気が随所に漂っているところがすごかった

エントリースパークに除去が多いのと、パートナーアタックの都合上、どんなキャラでも活躍できるが、どんなキャラでもすぐに倒されてしまう
これが良しとするか悪しとするかは、賛否両論しそうである

リングのキャラはバトルで倒されれば敗北条件に繋がるのだが、そうでない場合はただ控え室に行くだけなので、実は除去がそれほど恐くない
どちらかといえば、ベンチのキャラを除去した方が有効であった
なので、『なんでも1枚除去』のエントリースパークを持つ「江戸川コナン」はかなり強力に思えた

手札は@キャンセルを集める、リングのパートナーを出すことが主
ぶっちゃけ、手札からリングにはめったに置かない
そんなことより、リングからベンチに下げて、デッキから直接キャラを出したほうがいい
これはエントリースパークを狙うためということもあるが、運に任せて強力なキャラの登場を狙うため、手札を減らさずに場のカードを増やすためである
ちなみに、手札に@キャンセルがあると、かなり安心できた

ゲーム的にはかなりおもしろかったが、いかんせん運の要素が高いので、やり込み度は少々低そう(それでも、実力差はちゃんと出る)
また意外と覚えることが多いので、簡単にはルールは覚えにくい(それでも、従来のTCGに比べれば簡単な方である)
今のところ、はじめそうな人は「TCG経験者」かつ「どちらかの雑誌が好きな人」と、少々限定されている感がある

個人的には非常にやりたい
一歩がデンプシーロール使ってきたり、鴨川会長のイラストが超熱かったりで、ぼかーもーっ!という感じである

●展望
個人的な意見だが、これをプレイしている様子をマンガとして、両雑誌で連載してほしい
読み切りでは、その時買った人でないと知らないので、せめてコミック1巻分くらいは連載してほしい
遊戯王があそこまで人気が出たのは、マンガやアニメの影響がかなり出ていると思われる
マンガでその雰囲気だけでも味わってもらうというのは、効果があるのではないだろうか
またコミックにプロモカードをつければ、初心者以外の人も買ってくれるので一挙両得
期間限定の雑誌と違い、コミックに付ければ買い逃しは少なくなるだろうし

また、本屋やコンビにでの販売も検討してほしい
というか、両雑誌を買う時、「こんなTCGもあるのか」と思わせるような販売方式を取ってもらいたい
ベストセラーの中には、本屋が特集コーナーを作って、それが人気の火種になったケースも少なくない
目立たせることって、たぶん大事

極端なところでは、雑誌に1パック付いてくるとか
プロモだと買い逃し出るので、個人的には反対である
これならば知名度も自然と上がるだろう

とまあ、ここまで身勝手で失礼なこと言いまくってすみませんでした
それもこれも超期待してるからってことで・・・

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