ゲーム

2008年6月 2日 (月)

べ、別に攻略ってワケじゃないんだからねっ

無限のフロンティア終わりますた
なんか腑に落ちない点もあった気がするけど・・・
というか、結局KOS-MOSのアレなんだったの?
ゼノサーガ知らないから、さっぱり分からん
それにしても、最初から最後まであのノリとは・・・
おそるべし、ハーケン

神夜には最初から最後までお世話になったなぁ
「愛」と「祈り」と「激励」はまず必須
装備でSP底上げしまくったことは言うまでもなし
コンボが繋ぎやすいのも偉かった

他キャラとのコンボを繋げるコツは、ふっとんだり浮いた相手が頂点に達したところで交代ないし援護を呼ぶこと
こうすることで、ちょうどいい場所でコンボが繋がる
ただし初弾の位置が低い攻撃(錫華やKOS-MOSの援護など)の場合は、頂点から落ちはじめくらいがちょうどいい
重い敵の場合は、逆に頂点に達する直前くらい(吹っ飛ばないタイプの攻撃の場合は、終弾がヒットしたと同時くらい)

技レシピは、5つの合計が80%にするのがちょうどよかった
自然回復が50%なので、2ターン目以降で「激励」などで30%ずつCOMを回復しながら戦えば、COM切れはない

援護攻撃は、おそらく小牟が最高
HIT数が多いので、攻撃を開始する前に援護してもらえば、どんな敵のガードも解いてくれる
さらに、攻撃が終わった後にいる相手の位置が、コンボに繋げやすかったりする

基本的には、連続攻撃は行わないほうがいい
行うと、そのキャラはそのターン精神やアイテムを使えないからだ
また、ちゃんとコンボが繋がらない場合、交代した直後に強制回避が発生する場合がある
最初の煩わしいガードを解除した状態で攻撃が続けられるのはいいのだが、このメリットに比べてデメリットの方が大きいのではないだろうか
精神やアイテムでの持久戦の方が確実である

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2008年5月29日 (木)

無限のフロンティア

買った

まだまだはじめたばかりだけど、スパロボ好きにはニヤニヤするセリフが多数ある
例えばハーケンは「打ち抜く!(キョウスケのセリフ)」や「寄らば斬る!(ミオ)」、神夜は「我が斬冠刀に、断てぬものはありません!(ゼンガー親分)」「伊達や酔狂で、こんな刀は使いませんよ(キョウスケ)」、アシェンの「究極!アシェン・キック!(F女熱血主人公)」とか

つか、アシェンおもしろすぎ!

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2008年1月25日 (金)

WS体験会

カンファレンスは行かれなかったけど、こっちは参加できました
なので今回はレヴォのレヴューをお休みしてこっちをレポします
ルールについては黄てさんとこを参照ください

いきなりこういうこと言うのもアレだけど、正直TCG難しい
TCG初心者には特にきついかと
特にバトルがかなり複雑で、私でも理解するのに手間取ったほど
それに加えて、まずルールを口頭のみで説明するものだから、イメージが全然掴めない!
ここだけの話、説明中に居眠りしてたww
正面の人など、ほとんど聞いていなかったっぽかった・・・
やはりプレイしながら説明してくれた方のが圧倒的に分かりやすいと思う

ゲームそのものは、とてもおもしろいと思った
運ゲー運ゲーと言われていたけれど、実際にはそういうことはあまりない
まあ、リボーンCCGを知った後だからそういう風に思ったのかもしれないけど
実際、ダメージシステムはリボーンに共通するものがあったし
それに運が最も働くところはプレイヤーへのダメージのみだし、ちょうどいいのではと思った

なにより一番おもしろいと思ったのが、プレイヤーの愛(?)でキャラを生き残らせることができること
いわゆる「大活躍」というやつ
これを行うことで、控え室に送られるはずのキャラをフィールドに残すことができる
この時払うコストは、実際かなり重い
正直、大活躍などさせずに使い捨てした方のが効率がいいとさえ思える場面も多々あった
それなのにこんなシステムがあるなんて、まさにプレイヤーの愛を確かめようとしているとしか思えない!!

もし君の嫁または婿が参加して、自分の愛を確かめたいor他者へ見せびらかしたいならば、ぜひとも!

話が脱線したので、軌道修正
ルールはバトルさえ理解できればおそらく大丈夫だと思う
逆を言えば、バトルのルールが非常に難解
しかしブーストチェックで大量ダメージが確定したり、ところがどっこいクライマックスでダメージキャンセルが発生して水の泡になったりと、ルールが分かればギャラリーも含めて非常に盛り上がることは間違いない

各システムについても非常に斬新である
カードの使用条件に関わるクロックは、相手からダメージを受けた時だけでなく、自分でも進めることができる
しかも自分で進めた場合、手札が補充できる
これと、お互いともにできるゲーム前の手札調整により、序盤の手札事故の確率がぐんと減っている
だから一方的にゲームが終わることは滅多にないと思われ、初心者でも安心して遊べる
またラストでどうしようもないカードを引いてしまった時でも、これで実質の引きなおしができる
もちろんその場合、自分の残り少ない命を削っていることは忘れてはならない
そのへんの加減もこのゲームの重要な要素のひとつであろう

またカードを使用するためのコストを、バトルで稼ぐというのはこれまた斬新
バトルも相手キャラに必ず挑まなくてもいいので、これにより相手にダメージを与えるためでもなく、相手キャラを倒すためでもない、新しいバトルの目的が出来上がった
ただ、これでは序盤できちんとキャラが展開できていないと何もできないという状況も生まれやすい
手札事故の低いシステムだとしても、まったくないわけではない
失敗した時のリスクが大きすぎるのもどうだろうか
せっかく大活躍という素晴らしいシステムがあるのに、これはもったいない
ターン開始時に自動的にストックが溜まるとか、もっとストックが溜められるようなシステムはほしいところ

システムが斬新ということは、TCG初心者と上級者の差が生まれにくいということ
ノウハウがないのだから、当然である
つまりTCG初心者でも、今からきちんとルールを把握していれば、上級者と対等以上に戦うことができるのである
上級者相手に自分の嫁に対する愛を見せたい人、がんばってみてください
・・・って、またこれかよ、自分・・・

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2007年12月19日 (水)

アップルトゥアップル

CKラジオ内で行われ、話題(?)となったアレです
簡単に説明すると、親が提示した「上の句」と、子が手札から出した「下の句」を合わせて、いかにおもしろい文にするかを競うゲームです
どの文を選ぶかは完全に親の独断と偏見なので、意外と駆け引きが入ってきて、それ以上に妙な盛り上がり方をします

例えば「上の句」が「赤い」で、自分の手札に「リンゴ」「血」「景色」「左手」「総理大臣」があったとします
「赤いリンゴ」フツー
「赤い血」テメーの血は何色だ!?
「赤い景色」風情
「赤い左手」ちょっwやばくねww
「赤い総理大臣」何があった!!??ww
てな具合で親がどんな組み合わせなら選ぶだろうと予想しながら手札を選びます

市販品なので、どこかに売ってないかな~と探してるんですが、一向に見つからない・・・
新宿池袋秋葉原どこにもないぽ・・・
というわけで、仕方ないから自作してます
プロトタイプは今日中に完成できそう
できあがったらCKアキバに持ってゆきます

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2007年12月18日 (火)

リボーンCCGやってみた

なんかおもしろいって評判だから、試しにやってみた

簡単に説明すると、キャラクターカードをさまざまな場に置き、バトルキャラをサポートしてゆきながら、相手のライフ40点を削りきるのが目的
最大の特徴が、バトルが攻撃防御の前に属性と相性で決まること
どんなに攻撃防御が高くとも、この属性相性で一方的にダメージを与えることができれば、逆にダメージを受けてしまうこともある
簡単に言えば、じゃんけんゲームである
しかしゲームの性質上、8つあるそのじゃんけんの手を予めお互いに公開しなければならないので、どのタイミングでその手を出すか、という駆け引きが非常におもしろかったです

まだシングルを扱っている店を確認できていないのですが、もし見つけたとしても、特出した性能のカードがないため、シングル値段がレア度に依存しそうな気がします
またカードに使用コストがほとんどないため、いちおうカード同士の相性があるものの、基本的には自由にデッキが組めるのは、原作ファンにはうれしいのではないでしょうか
どのカードでも使う理由が十二分にあり、初心者でも上級者に勝つことが出来る、キャラクターTCGとしてはある意味理想系なのではないでしょうか
むしろリボーンという枠組みだけでしかできないのがもったいないくらいおもしろい!
というか、よくこんなすごいゲーム作ったなとD-0以来思い知らされた作品でした

ちなみに公式HPはこちら

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2007年12月 8日 (土)

WS発表会

お待たせしました!
ブシロード初となるTCG「Weiβ Schwarz(ヴァイス シュヴァルツ)」の発表会のもようをお伝えします

まず司会として、声優の亀岡真美さんが登場しました
最近ではリリカルなのはStSのアギト役をしていた人ですが、G.G.F.がデビューだったそうなので、ああ納得
しかし彼女を司会に抜擢した理由は、のちに痛いほど分かるのであった

次に木谷かいちょー(愛称なのだから、このくらいの方が愛嬌がでそうw)が登場し、軽い挨拶とPR
これから歴史的発表をするかのよう、いや実際にするからなのか、いささか緊張気味
黒いスーツもビッっと決まってました
ここで、WSは今まで自分の中でやってみたかったというシステムをようやく世に出すことができたと語っていました

そして木谷かいちょーに呼ばれるかたちで、D-0ユーザには馴染み深い2人南條愛乃さん中本順久さんが登場
WSのさまざまなイベントに参加するそうで、いわゆる宣伝部長かと特攻隊長とか、そんな感じ
イメージキャラクターとかアシスタントとかという単語が出なかったので、いちおうこう言っておきます
この時2人は、それぞれ白と黒のスーツを着込んでいたけど、その時はまだちゃんとした理由は分からずにいた

ここでプロデューサーの黒いスーツに身を包んだ原田まりと、白いスーツに身を包んだしまむーさんが登場し、WSの解説を
それにしても、相変わらず日本人離れした顔立ちだよな、しまむーさん・・・
あとで池っち店長が言ってたけど、この前見たときより老けて見えたとか
やっぱりリトバスのせいなのかな
(詳しいことは、池っち店長とかに聞いてみよう!)

WSはその名の通り「白と黒」の2種類のサイドに分かれた作品が戦いあうTCG
ヴァイスサイドでは、男性向け作品を中心に、従来のTCG層にアピール
シュヴァルツサイドでは、男性のみならず、女性層にもターゲットを向けた作品を中心とする
そう考えると、シュヴァルツサイドは初心者向けのカードが揃っているということかも
こうやって、TCG初心者と経験者の獲得をこのようなかたちで目指すのは非常に斬新だよなぁ
またそれぞれのサイド内の作品だけでなく、両サイドのプレイヤーの交流も、ゲームコンセプトの大事な一つだという
TCGはコミュニケーションツールにもなりうるとは以前から言われていたが、それをコンセプトにしたというのは珍しいのではないだろうか
発表会の時も言っていたが、友達の話を広げるにはもってこいだ

ここでいよいよ中村聡その人が登場!
会場が一気に緊張する
ゲームシステムは、とにかく「ドキドキ感」にこだわったようである
あらゆる場面に逆転の手段が用意されているのだとか
そのシステムが一部ながら公開された

 <クロックアップ・チェック>
-毎ターン変わってゆく作戦。勝利を見つけて勝負をかけろ!(パワーポインタより抜粋)
これについては後述にて

 <ブースト・チェック>
-攻撃の都度にダメージを判定。クリティカルヒットがでれば大ダメージ!(パワーポイントより抜粋)
RPGなどによくあるクリティカルヒットが導入されているようである
運次第(?)では大逆転も可能なので、まさに緊張の一瞬である

 <ダメージ・チェック>
-受けたダメージにも判定あり。クライマックスカードがあればダメージキャンセル!(パワーポインタより抜粋)
「クライマックスカード」と呼ばれるカードがあれば、ダメージをキャンセルできるようだ
攻撃でも防御でも気が抜けない、緊張しっぱなしになりそうだ

 <クロックアップ・システム>
-序盤のカードでコストを生み出し、終盤の切り札でゲームを決めろ!(パワーポインタより抜粋)
前述の「クロックアップ・チェック」を行うシステムのようだ
時計の針がゲームの時を刻み、ゲームの終了もまた時計の針が知らせるらしい
つまりカードを使える場面が限られたり、使う場面によって強さが変わったりする、ということか
またDMやD-0のように、エネルギーやマナのようなコストを必要とし、それはすべてのカードを代用するようだ

 <クライマックス・システム>
-クライマックスがきまればゲームのあらゆる局面が劇的に変化。いつだって今がクライマックス!(パワーポインタより抜粋)
大逆転の緊張感を担うシステム
前述の「クライマックスカード」とも関連するのだろうか
「クライマックスカード」の一枚が公開されたが、どうやらその作品の中でも最も盛り上がる場面を絵柄に採用しているようだ
デザインも通常のカードと少し違っているとか
察するに、使える場面が限られているが、強力な力を持ったカード、ということか

次にカードそのもののことについての説明が行われた

 <エキスパンション>
1パック8枚入りで¥300(込)
各ブロック100種類を基本とし、イラストパラレルその他がさらにあるようだ
5/29にヴァイス・シュヴァルツサイドからそれぞれ1タイトルずつ発売
6/27にヴァイスブロックから1タイトル発売
'09/3までにそれぞれ4タイトルずつ、計8タイトル発売

 <トライアルデッキ>
50枚セットで¥1300(込)
3/29に3種類が発売

 <イラスト>
書き下ろしイラストもあるとのこと
書き下ろしの確率は1~100%、つまり最初から書き下ろしイラストを使ったカードもあれば、前述のイラストパラレルとして書き下ろしが使われているもの、逆にイラストパラレルで公式イラストが使われているものもあるようだ

 <タイアップ>
雑誌やネット上などはもちろんのこと、参加タイトルとのコラボレーションも行うとのこと
ゲームやDVDなどにプロモカードがついてくるということだろうか
またネットラジオで「ブシロードカードゲームラジオ」が配信され、そこでもPRしてゆくそうだ

 <イベント関連>
・カンファレンス
こちらこちらを参照
参加するとプロモカードももらえる

・体験会
2月より、全国21ヶ所で開催
札幌、仙台、新潟、宇都宮、池袋、秋葉原1~3、町田、立川、横浜、浜松、名古屋1~2、京都、大阪、神戸、徳島、岡山、北九州、博多

・講習会100ヶ所巡り
それに加えて東京国際アニメフェスタ2008、東京トレーディングカードショー2008春でも開催
3/20~4/6予定

・トライアル大会
4月中旬~5月中旬

 <大会予定>
前述の3つのタイトル専門の大会が6~7月にかけて行われる
その予選を勝ち残った者が、8月上旬に全国8地区で行われる地区決勝に上がれる
そしてその優勝者3ブロック×8地区=24人が決勝大会に招待され、頂点に君臨する(決勝は交通費を持ってくれるとのこと)

また東京・名古屋・大阪で「トリオサバイバルカップ」が開催される
さらに優勝チーム3組9名が(交通費持ちで)一同に決して頂点を決める決勝も行われる
詳しい話は出ていなかったが、おそらくプロレヴォの3on3のような違うタイトル単デッキを持った3人でチームを組むのだと思われる
もしかしたら、シュヴァルツを使うプレイヤーは女性限定とかなったりするかもw

他にも、業界人との交流会が12月に、エキスパンションカップが11~12月に、ワールドグランプリが9~11月に開催される

そしてそして・・・、いよいよ参加作品が発表となる
準備があるということで、ここで舞台に誰もいなくなり、会場が静まり返る
そう思っていたら・・・
突然超大音量でどこかで聞いたことがあるような曲が流れ出す
そして司会の亀岡さんが再登場し、これまたどこかで聞いたことがあるようなアナウンスで今回の発表会の参加者の紹介と、作品の紹介が行われた
その時、会場の多くが思い出していた
木谷かいちょーがPRIDEの大ファンであったということを・・・!
あとで語られたことだが、その曲は実際にPRIDEの曲を作った人を佐藤ひろ美さんが探し出してきて作ってもらったのだとか
今後はその曲をブシロードのテーマ曲として使うようだ
ちなみに発表会もあるのにチケットを通常料金にしたのは、この曲を自慢多くの人に聞いてほしかったからなんだと

さて、注目の参加タイトルは・・・

 <ヴァイスサイド>
・ダ・カーポⅠ&Ⅱ(5/29発売)
・リトルバスターズ!(6/27発売)
・ゼロの使い魔

 <シュヴァルツサイド>
・ペルソナ3&3FES(5/29発売)
・魔界戦記ディスガイア

よく見ると、ヴァイスサイドの多くはブシロードTCで発売のどちらのタイトルもブシロードで取り扱っているタイトルである
もしかすると、今後はCLANNADやPiaキャロットなどのタイトルも登場するのかも
またカンファレンスで配られるプロモはリトバスである

発表会は終わったが、せっかくなのでサタデーナイトも見ることに
その中で、なんと木谷かいちょーが熱唱!!
曲は「熱風海陸ブシロード」!
木谷かいちょーも会場も超ヒートアップでした
最後のサビの入り口を間違えてたけど

ちなみに、今回配布されたプロモカードはペルソナでした

全体的な感想として、システムは非常に興味深いものの、ちょっと難しそうという印象がありました
しかし「CLAMP in CARDLAND」はその知名度だけどもかなり新規者を獲得できていたらしく、ゲームの難易度と初心者の獲得はそれほど結びつかないかもしれません
そうなると、ファンの多い「ダ・カーポ」や「ペルソナ」の参戦は非常に大きいと思われます
話題性は十分、システムもおもしろくないわけがない中村製品wなので安心、これがヒットしないわけがない!
私自身も楽しみであります

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2007年3月10日 (土)

タッグフォース

もらい目かかって、目が不自由でたまらないです
でもスパロボWはクリアしました
現在2週目

少し前のゲームですが、遊戯王デュエルモンスターズGXタッグフォースでは新しいタッグ戦が採用されていました
原作を知っている人は分かるでしょうが、これまでは通常のフィールドを4人で交互に行き来するタイプでした
しかしここで用いられたのは、「フィールドを共有する」というルールでした

簡単に言うと、自分のターンを迎える時に、パートナーが自分の席に入れ替わります
そしてその時、手札とデッキもそのパートナーのものと入れ替えます
あとのフィールドや墓地などは2人が共有します
それまでのタッグルールと違い、タッグ特有のルールや矛盾点がなくなったため、分かりやすいのが最大の利点です
さらには、自分の「融合」を伏せておいて、次のパートナーのターンで使わせるなどの新しいプレイングもできます
ルールは単純ながら、通常とは違った戦い方ができますよ

さて、これをD-0でやってみるとどうでしょう
エネルギーの都合上、事前の打ち合わせなしで始めるのは危ないので、まず注意しましょう
逆にまったく打ち合わせなし、それどころか即興でタッグを組むと、それはそれでおもしろいかもしれません
ここで大事なのは、いかに空気が読めるかです
極端な話、パートナーのデッキに【ヤマブシ・ドリアード(I-4)】が入っていれば、中央エリアにユニットを置くことは控えたほうがいいわけです
また、【肉屋の注文書(I-1)】で【イビルアイ・ドライバー(I-4)】を墓地に送って、パートナーのデッキに注ぎ込むなんてプレイもできます

やってみなければ分からないおもしろさというものがあるので、騙されたと思ってやってみてください
きっと、ハマります

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2006年12月28日 (木)

「強すぎるカード」は必要か?

遊戯王では「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」「混沌帝龍-終焉の使者-」、デュエルマスターズでは「無双竜騎ボルバルザーク」、ディメンション・ゼロでは「大巨人クレーター・メーカー」など、カードゲームにはあまりの強さに禁止カードになったカードが多数存在します
しかしよく、「禁止にするくらいなら最初から作るな!」なんて言う人がいます
でも、本当にそうなのでしょうか?
私は製作元にも、プレイヤー側にも、この「強すぎるカード」というのは必要だと思っています

まず製作元にとっては、強すぎるカードを入れたエキスパンションは確実に売り上げが伸びます
実際、上記のカードが収録された遊戯王の「混沌を制するもの」やデュエルマスターズの「10弾」は売り上げがよかったようです
しかし、どちらもその後の弾で、特にあまり強いカードが収録されなかった弾は、全体から見てもかなり売り上げが落ちていたようです
結果プラスかマイナスかはユーザの立場からは分かりませんが

ユーザ側から見たらどうでしょう
まず、強すぎるカードというのは、誰が使っても強いのです
そう、それが始めたばかりの初心者でも
つまり、新規ユーザが始めやすいんです
ただこれは、別に強すぎるカードでなくてもいいんです
遊戯王の「ブラック・マジシャン」や「E・HEROネオス」、デュエルマスターズの「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」のように、物語の主人公が使っているカード(これ以降は「スターカード」と呼ぶことにします)でもいいんですよね
それでも、勝つことの喜びを分かってもらうには、強すぎるカードは必要なわけです
かの中村聡さんも、勝つことの喜びを分かってもらうのは大切なことだと強く言っていますしね

そして、プレイヤーのレベルアップにも貢献します
ときどき物語にも使われるパターンですが、自らがあえて強大な敵役を演じ、主人公たちをレベルアップさせ、来たる敵に備えるという話
現在放送中の「スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ」がまさにそれです
特にこれが著しく反映しているのが、ディメンション・ゼロなのです
現環境でも、当初強いと言われていた「ハウンド・ロック」は今ではほとんど見ることはありません
これは「ハウンド・ロック」がそれほど安定しないという理由もありますが、このデッキが研究されて対策されたということも大きな理由です
実際今支流なのは、「冥界の門」「生命の門」から「幻影王ルドルフ」「大巨人ゴッドファーザー」を出す「ゴッドルドルフ」と、「流氷の大陸」から「ギガント・エイリアン」などを出す「青系流氷」です
これらは「ハウンド・ロック」の影響をそれほど受けることなく、圧倒的な力でねじ伏せることができます

つまり、強すぎるカードなのです
そして役目を終えたカードは封印されるのです
それが「禁止(殿堂入り)カード」なのです
禁止カードに入ってしまったカードにも、ちゃんと役目があったわけです
その役目に気づかず、ただ強すぎるカードを使っていたプレイヤーは、そのカードが禁止になって落胆し、ある者は不満を漏らし、ある者は去っていきます
しかしそうでないプレイヤーは、それまで得た知識を最大限に利用し、新しい環境に望むことができるのです
カードキングダムさんで今、デュエルマスターズの記事が多くなっているのは、新しい殿堂入りカードが発表されたことに他ならないと思います
新しい環境でプレイヤーたちを迷わせないためにも、また今まで息を潜めていたデッキたちを呼び起こすためも、これからもがんばってください!

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2006年12月26日 (火)

ネタデッキとは

デッキには2つの種類あります

  ガチかネタか

ガチデッキとは、大会などで勝てるような安定して強いデッキを指します
ネタデッキとは、勝ち負けよりも楽しむことを目的としたデッキを指します
ここで勘違いされやすいのは、ネタデッキとは勝てないデッキではないことです
そもそも勝負をする以上、勝ちを目的としなければ、その相手にも競技にも失礼です
ちょうど今結果が発表されつつあるワレ陸も、そんなネタデッキ同士の戦いとなってます
しかしどのデッキも、最初から勝てないと思って作ったサークルはないはずです
前にも言ったことですが、「このデッキじゃ勝てるわけないよな~」とか言う人がいますが、それは大きな間違いです
そもそもそんなデッキを作ってしまった自分がいけないわけですし、だいいちその言い訳は相手に失礼です
もう一度言います
ネタデッキ=勝てない」でも「勝てない=ネタデッキ」でもありません
そして勝てないのをデッキのせいにするのはやめましょう

というか、今回の話は、ネタデッキ満載の当サイトのための言い訳なんですけどね

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2006年10月 5日 (木)

パック買うだけがTCGじゃない

さて、今回は「カードの買い方」です
皆さんは、どうやってカードを買っていますか?ほとんどの人は「パックで」と答えるでしょう。近くにカードショップがある場合は「シングルで」と答える人もいるでしょう。今回の話は、カードの販売方法とその長所短所などです

・パック購入
もっともポピュラーな販売方法
ただBOXを仕入れればいいので、販売側も楽。なので、デパートやコンビニでも買うことができる
D-0は比較的良心的にパック封入されているので、1BOXあたりのレア封入が、BOX価格<シングル価格となっているので、単純にカードがほしいのであれば、この方法が一番だ
ただし何が入っているか分からないので、ほしいカードが必ずしも手に入るとは限らない
ちなみに池袋、秋葉原界隈では、1パック\270くらいで買える

・シングル購入
カードを単品で扱う販売方法
カードの仕入れは、店がユーザからカードを買い取るタイプと、店側がパックを開けてそれをバラして販売するタイプとがある。前者の業態をとっている店でも、新しいパックが販売された直後は後者の方法を取る店がほとんど。また前者のタイプは傷アリで通常よりも割安なカードも販売しているので、ただ単にゲームで使うだけのユーザには人気がある
通常、レアと一部優秀コモン・アンコモンのみを扱い、残りはオリジナルパックとして販売するケースが多い。しかしそれを真っ向から否定したカードキングダムでは、コモンやアンコモンなどもすべてまとめて閲覧できるような販売方法をとっている
パック購入と違って、確実にほしいカードが手に入るので、主にヘビーユーザに好まれている。また、さもウィンドウショッピングを楽しむかのようにカードを選ぶことができるため、パック購入にはない、選ぶ楽しみが生まれる。まさにカードショップの代名詞的販売方法と言えよう
しかし人気のカードは1パックの4倍以上の値がつくこともざらであり、購入には要注意である

・オリジナルパック販売
通常のパックと違い、販売側が独自に作ったパックを売る販売方法
大半の店では、コモンのみを集めたり、BOXからレアのみを抜いてそのまま販売するケースが多い。しかし中には「くじ」と題して、小額で高額レアを手に入れるチャンスのあるパックも存在している。またHOBBY STATIONやマナソースなどでは、オリジナルパックを自動販売機で販売している
どうせろくなものが入っていないんじゃないかという認識が強いが、実は意外とそうでもなく、パック値段以上のカードが手に入る場合がかなり高い。見かけたら、だまされたと思って一度購入してみるとよいだろう
ただし、基本的にここで手に入るカードは傷アリの場合が多い。コレクターにはあまりオススメできない

・トレード販売
ユーザ同士のように、カードとカードを交換する販売方法
財布に負担をかけずにほしいカードが手に入るので、お金のない学生さんでも安心
ただし、通常では考えられないシャークトレードを要求してくる店もある。また、この方法を採用している店が非常に稀である。トレードは普通にユーザ同士で行うことが好ましい

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