マナー

2008年5月 3日 (土)

まことに悲しいお知らせ

別に閉鎖とかそんなんじゃないです
まだまだ続けさせてくださいorz

今日ある女の子から聞いた話
あるカード屋のイベントに参加するために、時間よりかなり早くそこに到着
時間があるので遊んでいたら、いつの間にか靴がいたずらされていた!
そのことで彼女はその場に居辛くなって、すぐにその場を去った
彼女はこの話をしてくれている最中でも、そのことを思い出して泣きそうになっていた

適当にやられたのか?たまたま彼女だったのか?
それはないと思われる
普通、知らない女性に「たまたま」選んでいたずらするだろうか
明らかに彼女を狙ったのではないだろうか
おそらく子供のいたずらだと思うが、それにしては度が過ぎすぎている
万が一大人だったら、最低だ

なによりも、せっかくの女性ユーザを追い出すような真似をしたことがゆるせない
前にも話したが、女性に認められなければ文化として成功しない
CiCやリボーンのおかげでTCG女性層というものが確立されてきて、それに近づいた感はひしひしと感じていた
それにひっぱられたからか、遊戯王などでも女性ユーザはよくみかけるようになった
その矢先にjこんなことが起きたのだ
相手が子供ならそんな事情など知らないでしょうが・・・

何より、人の傷つくことをしたということがゆるせない
こんなケース稀なので、もし心当たりがある人がいたら、そのお店にこっそりとでいいので報告してほしいです

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2007年12月14日 (金)

ヴァイスシュヴァルツに向けて

ヴァイスシュヴァルツの発表を聞いていて、もっとも気になった部分が「男女プレイヤーの交流」でした
これがなぜ引っかかったかというと、CKラジオ第78回でした
これまで登場したTCG以上に、WSは女性層を意識したTCGだということが分かりました
そうなると、この回で挙げられた問題にWSは直面せざるを得ないかと思われます

この回の見出しには「女性に認められないと文化にならない」と書かれてあります
正直、TCG業界はまだその域に達していないと思います
しかし「CLAMP in CARDLAND」で「女性層の多い作品を原作にすれば、女性もTCGをする」ということが確立された(ように思える)ので、認められる日は近いのかもしれません

そんなタイミングで立ち上げられた男女混合TCGヴァイスシュヴァルツは、ラブ&ベリーでTCGのおもしろさを知った世代にも届く作品となるでしょう
今回の発表ではシュヴァルツサイドは男女半々くらいのファン層を持つ作品が挙げられたという印象があります
ここで手ごたえが出れば、「好きなものは好きだからしょうがない」や「のだめカンタービレ」のような女性ファン層の多い作品も出るかもしれません
そうなると、男性層がどんな対応をするか、そこに問題が出てきます

これ以降の話はラジオで語られているので、そちらを聞いてみてください
おそらく私が言うよりも分かりやすく、説得力があるはずです
この回を聞いて、私にも身に覚えがあり、恥ずかしい気持ちになりました
このことは知ると知らないとでは大きく違うので、特にCiCやWSプレイヤー(または予備軍)は必ず聞いてほしいです

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2007年10月30日 (火)

今だから反バチ ~その行為の意味するものは~

カードの右下が反れているカード
明らかにバチバチによって折れてしまったカードです
こんなカードを平気で買取に出すユーザが最近増えています
もちろんこれは減額対象です
こんなことで査定減額なんて、馬鹿らしいと思いませんか?

最近、こんな問い合わせが増えています
 「これって2重スリーブできますか?」
人によっては3重や4重にしている場合もあるようです
では、なぜこんなことをするか
カードを傷つけたくないなら、2重で十分です
理由を聞いてみると、「いい音がするから」
そう、彼らはバチバチをするために多重にするのです

話をまとめます
彼らはわざわざお金をかけて、カードの価値を下げているのです
こんなことをするなら、その分のお金でカードを買ったほうがよっぽどいいはずです
そして、それすらも考えずにバチバチしているプレイヤーが明らかに増えているのです
何も知らずに損な行為を行っている、かわいそうでかわいそうで仕方ありません
なのになんでこんな誰の目から見てもおかしい行為が広まってしまったんでしょうか

私の見解では、上位プレイヤーのせいではないかと思います
あこがれの存在がすることは、真似したくなるのがティーンエイジャーの傾向です
奇妙ともいえる奇抜なファッションで話題となったガングロも、元をたどれば安室奈美恵の日焼け肌から派生したものという説があります
またドラマ「HERO」で木村拓也が着ていたパーカーは大ブレイクし、今ではプレミアがつくほどとのこと
いい例えばかり出してしまいましたが、要はこういうことと同じなのです

 上位プレイヤーがバチバチしていた→なんかいかにも強いプレイヤーっぽい→真似してみよう

そしてそれはどんどん連鎖してゆきます

 なんかまわりがみんなバチバチしてる→じゃあ自分もやろう

その結果が今の状況です
あくまで仮説ではありますが

以前は反バチのことを私も「弱者のための道具」と言ってきましたが、事がだいぶ深刻なので強く言います
こうなればもう、上位プレイヤーや、それこそメーカー側からも率先して声をかけてゆかなければならないのではないでしょうか
自分のせいではないと思うプレイヤーもいるでしょうが、それはもはや関係ありません
前述のとおり、上位プレイヤーの影響は本人たちが思う以上に強いのです
それを逆に利用すれば、少しでもバチバチを止められるはずです
ブログをお持ちの方は、そこで呼びかけていただきたいです
ご協力お願いいたします
この時、ただ「止めてほしい」ではなく、ちゃんと理由も添えてください
その理由は後述にて

また、これはすべてのプレイヤーに対してですが、自分の行動ひとつひとつの意味を今一度考えてみてください
最近はYOU CUBEやニコニコ動画でも実際のプレイ内容がたびたびアップされています
残念なことに、その映像からもバチバチ音が響いてくきます
バチバチのことも、ちょっと考えれば分かることです
それなのに、なぜこうも多くのプレイヤーがバチバチするのでしょうか
バチバチは他にもマーキングなどの問題も併発させます
バチバチは百害あって一利ない、ということを、はっきりと自分の意思で自覚していただきたいのです
「2×2=4」をただ暗記するのでは、「2×3」などの答えもまた暗記しなければなりません
しかしそれを「2×2は”2の集合体が2つある”から4」だと、理由までしっかり理解できていれば、わざわざ他の計算式を暗記する必要はありません
理由をしっかり理解するということは、すなわち常識を得ることに繋がるのです
今回のこと以外でも、ことTCGプレイヤーは常識が欠けていると思われがちです
どうか今一度、自分のプレイ態度を見直してみてください

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2007年10月25日 (木)

金八先生からの問いかけ

 なぜ人は生きるのか

こんなテーマを生徒に投げかけて、今回ははじまりました

「3年B組金八先生」は学園ドラマの金字塔で、金八先生が毎回生徒たちと体当たりで接してゆく姿が印象的です
他の学園ドラマでも、金八先生は先生の鑑として描かれることもあり、実際に金八に憧れて教師を目指す人もいるようです

今回の第8シリーズは「当たり前のことを考え直してみよう」という(作中の)授業が印象的です
最初の「なぜ人は生きるのか」ではじまり、そこから掘り下げて「なぜ中学校では制服を着なければいけないのか」などという、一般的から見れば”当たり前”なことを金八ないし生徒が投げかけてきます

ためしにその「当たり前」について考えてみましょう

当たり前のことというのは「常識」ないし「ルール」と呼ばれます
これが作られたのには、2種類の理由が考えられます

ひとつが秩序を保つため
例えば交通ルールは、それがなければ車は安全に走れず、歩行者も安心して歩けないでしょう
また殺人を規制する法がなければ、道中血だらけかもしれません
世の中が世の中であるために作られたもの、それが法という名のルールなのです

もうひとつが他の世界との差別化のため
国ごとに法や常識が違うのは、図らずともこれがあるからではないでしょうか
ピンと来ない人はスポーツを考えてみるとよいでしょう
サッカーで「(キーパー以外の選手は)手を使ってはいけない」というルールは、それ以外の世界で考えるとなんとも呆れた馬鹿馬鹿しいルールです
それがまかり通る世界がサッカーであり、それにより他のスポーツと差別化を図っているのです

当たり前のことを考えると、新しい発見が生まれることがあります
しかしそれは真新しいことではなく、それが誕生した理由にさかのぼることなのです
つまり、昔の人が我々のためにと残してくれた遺産を発掘することであり、優しい気持ちに触れるということなのです

物なり言葉なり、この世の全てのものには存在している理由があります
それらがなければ、今この世の中は存在していなかったでしょう
ということは、今我々がこの世に生を受けていることにも理由があるのです
では、最初の問いに戻ります

これを読んでいる皆さん、
あなたは何のために生きているのですか?

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2007年8月26日 (日)

もうちょっと考えて、ね

たしかに次の制限発表されましたよ
それを今から試したいというのも分かりますよ

でも、まだ8月終わってませんよ?
次の制限適応は9月からですよ?

今日対戦した人で、さっすく次の制限で対戦した人が、5人中2人もいました
もちろん、事前告知なしです
別に今ブレイカーとかセイマジ使うなとか言ってるんじゃないんです
プレイヤーの中にはフリープレイであっても何が何でも勝ちに来る人もいるので、こういうことがトラブルの原因にも繋がるでしょう
せめてやる前に「次の制限にしちゃってますけど、いいですか?」ぐらい言うべきですよ

あとついでにもう一つ
人のカードに勝手に触れるな!
どんなカードか知りたい気持ちは分かりますが、何かしら声をかけましょう
極端な話、持ち主とたまたま同時にカードを取ろうとしていまい、結果カードが折れてしまった、なんてトラブルも考えられます
そうでなくても、マナー違反です
例えば、知らない人に自分の財布や携帯を手に取られてどう思いますか?
いい気はしないでしょうし、なかには怒る人もいるでしょう
友達のカードに触るのとではワケも違いますし、絶対にやめましょう

さて、これを読んでいる人のなかには「自分は大丈夫!ちゃんとできてるって」と思っている人もいるでしょう
そういう人は、そうでない人に声をかけてあげてください
これは他人事かもしれません
しかし、いずれ起きるかもしれないトラブルを、事前に回避できるかもしれないのです

カードゲーム業界は、今後TVゲームのように一般化してゆくと期待されています
それなのに、プレイヤーはガラの悪い連中の集まりとか思われては、悲しいものがないでしょうか
そうならないためにも、今からマナー向上の働きかけは必要ではないかと私は思います
少しずつ、少しずつでいいので・・・

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2007年8月 7日 (火)

「見られている」ということ

この前のP-Rの大会に参加した時、こんなことを言われました

 「プレイマット邪魔なんで、敷かないでもらえますか?」

確かに紙製のプレイマットは、動きやすく安定しにくいため、邪魔になることがあります
しかしマス目が明確に表記されているプレイマットがあった方のが誤解が生じにくいので、私は大会ではフィールドを敷くべきだと思います
実際私もそう言って、結局はプレイマットを敷きました

それだけでなく、第三者、つまりギャラリーの立場から考えると、明らかにプレイマットは敷くべきなのです
理由は、敷いていないと何をやっているのかよく分からないから
特にカードが頻繁に動くGWやD-0、P-Rは、分からない人から見たら何のことやらさっぱりです
これは新規者獲得にも繋がります
例えば、らきすた好きな人がプレイマットも何もないところで行われているP-Rを見たとき、「らきすた好きだからこれやってみたいけど、なんだかごちゃごちゃ動いてて難しそうだな」という印象を受けるのではないでしょうか
これがプレイマットがあれば、ある法則の下でカードが動いていることが明確に分かります
全く分からないゲームとなんとなく分かるゲーム、果たして始めたいと思うのはどちらでしょうか

最近思うのですが、カードショップのデュエルスペースで遊んでいる人たちは、悪い意味で「友達の家」感覚なのではないでしょうか
ここに気になる記事があります

http://castle1moon.jugem.jp/?eid=585
http://castle1moon.jugem.jp/?eid=586

友達ならではの暗黙の了解は、そうでない人にはまったく通用しません
そしてそれを見ている人というのは、デュエルスペースではたいていありえる話なのです
再三注意を呼びかけているバチバチも、少なからずそういうところから広まったのではないでしょうか

さて、ここで少し話を変えます
D-0は「知的格闘技」というキャッチフレーズを持っています
しかし格闘技、ひいてはスポーツにはプロの世界では「指導者」が不可欠といえます
例えばトレーナー、例えば監督、例えばクラブ
それを考えた時、ひとつの答えがうかびました

 カードショップこそがそうなるべきだと

学生などで、友人がやめたからといって自分もTCGをやめたという話をよく聞きます
ところが、野球やサッカーなどではそのような話は聞きません
これはそれらが、言葉がおかしいかもしれませんが、社会的に認められているからという理由もあるでしょう
しかし一番の理由が、クラブの存在ではないでしょうか
学校の部活動や、町のクラブや
そういった、好きなことを共有できる人が集まる場所の存在こそが、コミュニティの拡大や持続に繋がります
そしてクラブには指導者が不可欠です
友人同士では知りえなかった、常識などの大事な要素が、そこでは学べるのではないでしょうか

そういう考えの下で、「カードショップ」という答えが浮かんだのです
カードショップでは十中八九趣味を共感できる人たちが集まります
また、あるTCGに長けた店員がいれば、その人がそのTCGの「指導者」にもなれるでしょう
極端な話、D-0グランプリ優勝経験者である中村プロや富田プロのような、実績ある人も立派すぎる「指導者」となります(実際、スポーツチームの監督は元選手である場合が多いですし)
今現在でもサークルという存在はありますが、指導者のような立場の人は聞いたことがありません
そのためのノウハウが作りにくいというのもあるかもしれませんが、不可能ではないと思います

「遊戯王デュエルモンスターズGX」の世界では、プレイヤーのための学校が存在し、プロ制度も確立されています
まるで野球やサッカーのように
あの世界はフィクションなのですが、ある意味理想系ではないでしょうか
しかし、それこそ野球やサッカーと照らし合わせれば、実現は不可能ではないと思います
実際、D-0では日本選手権の模様をインターネットでリアルタイム配信しました
今後も映像配信する機会は増えると思います
そのためにも、まずは身近な「見られている」という意識を高めましょう

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2007年7月18日 (水)

訴求文だってさ

アキバOSさんにて、こんな記事がありました

アキバだけでなく、どこでも言えるんじゃないかな~と思うので、皆さんもちょっと思い返してみてください
私からもいろいろ言いたいことがあるのですが、ここでは敢えて多くを語りません
とりあえず、視線を45°下ではなく、正面を見て歩くことからはじめましょう
まずは周りを見ることから!

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2007年4月18日 (水)

見直してみよう

逆転裁判4終わりました
いやはや、今回もすごかったですわ
科学捜査という名のミニゲームもおもしろかったです

さて、今回の話はそんなライトなムードではありません
最近、肌で感じている「プレイヤーのマナー低下
そこで今回は、特に目に余る行為をここでとりあげます
思い当たるところがあったら、注意してください

 ・バチバチ
もう言うまでもないでしょう
中には、つかんだパックや見本カードまでバチバチする人もいます
これってもう、病気ですよね・・・

 ・相手のカードに勝手に触らない
特に誤ってカードを折ったり傷つけたりしたら、責任問題です
またこれは思っている以上に失礼な行為です
例えば、バトルで破壊できる相手モンスター(クリーチャー、ユニットetc)を勝手に相手の墓地etcに置くこと
相手の対応もある可能性も十分にあるので、絶対にやらないように!
相手の墓地etcのカードをがさっとつかむなんて、言語道断ですよ

 ・エンド宣言は忘れずに
よく忘れる人を見かけます
万が一があるため、普通は勝手にターンを移行はしません
エンド宣言は忘れず、はっきりと言いましょう
その際、ジェスチャーを加えると確実でしょう

 ・必要以上にうるさくしない
特に大会中のことです
よく大会が始まる前に、ジャッジから説明があります
これ、ちゃんと聞いている人どれくらいいますか?
大会常連者は「分かってるから大丈夫」と思って雑談にふけっているケースが多いです
追加ルールなどがあるかもしれないので、絶対に静かにして聞きましょう
また時間より前に試合が終わった場合は、静かにしているか、話すとしても他の試合中の参加者から離れたところで話をしましょう
ちなみに、試合中のプレイヤーに話しかけるのは、どのTCGでも基本的に立派な違反なので、絶対にしないように!

 ・カードの順番・配置を勝手に変えない
よくあるのが、墓地の順番を変える行為
たいていどのTCGでも違反に値するので、絶対にやらないように!
また他のTCGではルール上問題なかったり、私が知らないというものもあるのですが、ここでは「遊戯王」を指すこととします
本当に何でかっていうくらい、遊戯王ではカードの配置変えが多発しています
遊戯王でもカードの置き場所がはっきり設定されている以上、置き場所は勝手には変えてはなりません
いちおうそれを警告するかのようなカードが「CYBERDARK IMPACT」で登場したのですが、実用的でなかったからなのか、完全に無視されてます
なぜ??

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2007年4月 9日 (月)

対戦ゲームと独りゲーム

今日はかなり毒吐くと思います
なので最初に宣伝だけしておきます
CKアキハバラでは現在、遊戯王で月間チャンピオンレースが開催中です
まだ開催一週間だというのに、参加者は30人くらいもいます
あまりの反響のために、参加セット作成が追いついていないくらいです
今の遊戯王って同じデッキばかりでつまらない・・・、と思っている人には特にオススメです
特に最初の内は、存在すら忘れられているようなカードすら使わざるを得ないですし
ぜひお試しあれ

さて本題に
今日トレカショーのレンジャーズに参加し、久々に公式戦に参加しました
しかし参加者のマナーが、目を疑いたくなるくらい悪かったです
特に気になったのが、バチバチ君たち
さすがにL5(元ネタはひぐらし)はあまりいなかったものの、参加者の大半が予備軍的行動をしていたと思います
いつマーキングでしょっぴかれるか分からない行為な上に、相手に迷惑をかける行為であることは実証済み(以前お客さんから聞きました。理由は「なんとなく」。やってる方も「なんとなく」なのだから、どっこいどっこい)なので、真にTCGをやっていこうと考えているならば、絶対にやってはいけない行為だと私は今でも思っています
中にはゲームの流れでテンションが急変したり、ガムなんか噛んでるプレイヤーも・・・
そういうプレイヤーを見ていると、ひとつ気づいたことがありました
もしかして「独りゲーム」感覚のプレイヤーが増えているのではないかと・・・

TCGというのは、基本的に対人ゲームです
多くの人は、改めて言わなくても分かっていると思います
忘れてはいけないのは、これは「対戦」である以前に「ゲーム」だということです
賞金制であるD-0においても、TCGというジャンルである以上、この定義が当てはまるでしょう
ゲームは楽しむものだ、ということは当サイトで口をすっぱくして言っていることです
では皆さんに聞きます

  対戦相手も楽しめるようにゲームしてますか?

相手、ひいては第三者の立場や常識までも考えてプレイングしてこそ、本当の「対戦ゲーム」となるのではないでしょうか
そうでない、自分のことしか考えていない、または自分の物差しでしかモノが考えていないプレイングは、私は「独りゲーム」だと思っています

心を持たないコンピュータ相手では、どんな罵詈雑言を吐いてもかまいません
しかし人間と対戦する以上は、相手のことを思いやるプレイングをするのが常識というものではないでしょうか

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2007年3月 4日 (日)

反シャカ改め反バチ

もらい目ができてしまい、不便で不便で仕方ないです・・・

突然ですが、「反シャカシャカ委員会」を「反バチバチ委員会」と改名させていただきます
これはある人から、「音を立てずに普通に手札動かしている分には迷惑かからないだろうし、揚げ足を取る人もでてくるのではないか」と、アドバイスをいただいたからです
こう言うと「人に言われたら簡単に変えちゃうほど軟派なことなんだ」と思う人もいるかもしれませんが、私なりの理由もちゃんとあります

 ・本当に警戒すべき行為とは何か
要するに私は、カードが曲がるくらい音を立てる行為を注意したいわけです
そう考えると、ほとんど音も立てずに多少手札を動かしているのは問題ないと考えました
かの将棋の羽生名人も、集中力が途切れそうになると扇子をパチパチするそうです
例はよくないですが貧乏ゆすりや指でトントン音を立てるなど、人間は単純な行為を繰り返すと気持ちが落ち着くそうです
そしてそのような場合を考えると、擬音は「シャカシャカ」よりも「バチバチ」の方が伝わりやすいと結論付けました

 ・今まで聞いてきた意見を振り返ってみて
Miyuさんのサイト(正確に言うと旧サイト)で、「『シャカシャカ』だと音が軽い印象がある」と言われた事がありました
この時気づいておけばよかったんですね・・・
2chの討論でも、擬音による誤解がかなり生じていた感がありました
「指摘」ではなく「注意」ではじめて事の重大さに気づいたことは、まことに恥ずかしいことでした
申し訳ございませんでした

 ・悪用を防ぐ
上記のことを逆に考えると、それを悪用してくる可能性も十分にあります
中には、ちょっと音が立っただけで難癖つけてくる人もいたかもしれません
前にも言いましたが、これは弱者のための武器や防具です
悪用だけはなんとしても防ぎたいのです

以上のことから、以下の行為を「バチバチ」の疑いがあるとさせていただきます

 ・音が大きい、動きが早い
カードが曲がるくらいじゃないと、大きな音は立ちません
スピードも同様です

 ・常に行っている
先に例に出した羽生名人も、対局開始時から終了時までずっと扇子をいじっているわけではありません
つまり、常に手札を動かしている必要はないのです
これは、相手に手札の枚数を常に明確にするという意味もあります
ゲーム開始時にいきなりやりだしたら、怪しいと思われても仕方ないと思いますよ

 ・すでにカードが曲がっている
正確に言うと違うのですが、常日頃からバチバチしてる人のデッキはすでに曲がっている場合が多いです
D-0のルール上では、「デッキすべてのカードが裏向きの状態で判別不可」であればいいのです
しかし、まさかすべてのカードが均等な曲がり具合をしているなどありえません
ただし、遊戯王のスーパー、ウルトラレアなどは、放置していると反り返ってしまうことがありますので、曲がっているからといってその人がバチバチしていると考えるのは間違いです
D-0やGWなどに関しては自然に反り返ることはないので、9割以上の確率でやっていると考えてよいでしょう

今までの記事も「シャカシャカ」ではなく「バチバチ」で統一させていただきます
ご注意ください

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2007年2月16日 (金)

今一度反バチ

アクセス元で、こんなところを見つけました

 http://diarynote.jp/d/75302/20070215.html

この方はしっかりした理念の下、シャカシャカを行っているようです
前にも言いましたが、私は「反バチバチ委員会」を「バチバチをなくすために」ではなく、「何も分かっていない人のために」立ち上げました
彼が行っている行為が、シャッフルに当たるのかバチバチにあたるのかは分かりません
しかし彼のように、「これこれこういう理由からやってるんです」っていう人には何も言いません
というか、立派です!!

実を言うと、人間は単純作業を繰り返していると気分が落ち着くそうです
例えばガムをかむことは、大リーガーもよく行っている、有名なリラックス法のひとつです
案外貧乏ゆすりもそのひとつかもしれません
方法によっては、やりすぎて眠っちゃう人もいるようですけどね

今まで、肯定派からのちゃんとした意見がまったくなかったので、この意見は貴重であり、逆にうれしかったです
なんで今またこの話が掘り出されたかはよく分かりませんでしたが、あのころにはなかった意見がでてきたことは喜ばしいことですね

でも、やりすぎてカードを曲げないように気をつけてくださいね

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2006年10月 6日 (金)

マナーって何?

我がサイトは初心者に優しくをモットーに、よりよいマナーを育むことを目的に立ち上げました(実はそうだったんですよ)。でも今の世の中、TCG業界だけでなく、「マナー」というものが何なのかというのを、全くと言っていいほど分かってない人が多いと感じています。そこで今回は「マナーとは何か」ということを、当たり前と言われてしまうようなところまで掘り下げていこうと思います

1.「マナー」ってどういう意味?
 マナー
行儀。作法。礼儀。

 行儀
(1)作法にかなうかどうかという点から見た立ち居振る舞い。
(2)おこない。しわざ。したこと。
(3)〔仏〕 法会や修法の定められた方式。

 作法
ものの作り方。

 礼儀
(1)社会の秩序を保ち、他人との交際を全うするために、人としてふみ行うべき作法。礼節。
(2)謝礼。
                   (全てgoo国語辞典より)

2.要はどういうこと?
相手のことを思い、誰の目から見ても「この人は立派な人だ、人の手本となる人だ」と思われるような行いのことです

3.んなこと無理
別に神とか首相になれとか言うわけではありません。もっと砕けた言い方をすると、「他人に迷惑をかけない」ということです

4.具体的にどういうこと?俺、他人じゃないから他人のこと分からないし
まずは、自分がやられて嫌な事をしないようにしましょう。自分が嫌だと思うことは相手も嫌なのです

5.俺、シャカシャカされても嫌と思わないから、明日からやりまくろう
次に考えるのが、周りの人の意見です。いくら自分が大丈夫だからと言って、みんながみんな大丈夫だとは限りません

6.そんなのめんどい
しかし、これこそが「マナー」なのです
マナーとは個人で形成されるものではありません。多くの人の意見が集まって、はじめて「マナー」というものができあがります
ぶっちゃk、マナーとはめんどうなものなのです

7.じゃあ、マナーなんてどうでもいいや
そういう人は、せめて犯罪に気をつけて生きてください。ただ、そういうのを世の中では「自己中心的」と言い、忌み嫌われていることを自覚しましょう
しかし、ことTCGではそうはいきません。なぜなら、TCGは対人対戦ゲームだからです。ゲームとは、「楽しむ」とこが前提です。一方が楽しめないゲームはゲームではありません。相手のとこを考えられない、マナーのない人がゲームをすべきではないと、私は思っています

8.ちょっと待って。シャカシャカとか、ウチの周りではみんなやってるよ
学生というのは、家と学校とその周りというのが、自分の世界の全てだといいます。しかし、もっと視野を広げてみてください。今まで自分が「当たり前」と思っていたことが、覆されるかもしれません

9.それこそめんどい。金もかかるし
今、これを見ている人にはそれが簡単に可能です。そう、「インターネット」です
例えばgoogleで「カード シャカシャカ」と検索してみてください。迷惑に思ってる人がけっこういることが分かるでしょう。ブログなどでは、その人が普段言えないような本音がバシバシと書かれているので、参考になるでしょう
またTCGのマナーではクローバーさんが積極的に普及活動をしています。そこを見るだけでも、非常に勉強になります

10.最後に
マナーというものは、知らなくても生きてけます。しかし、他人とよりよい関係を築きたい場合、必ず必要となってきます
TCGは、そのほとんどが独りではプレイできません。トレードなども含めると、必ずといっていいほど他人の協力が必要となります。なので、そこには間違いなく「マナー」が介入してきます
「ルールに書かれていないから」「法に触れないから」という理由は、ただの驕りです。自分も相手も、互いに気分よくプレイするためにも、きちんとしたマナーを身につけましょう

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2006年9月13日 (水)

反バチってやつ

今回は容認派への反論です。こんなところで書くよりも、某大型掲示板で直接言って来いって思うでしょうが、こちらから言わせれば、ここで口論してほしいと思うくらいです(暴言などととられる発言は、問答無用で消去&カキコ禁止させていただきますが)

・違反になるほど悪いことしてないじゃん
違反にならなきゃ何やってもいいと思っていること自体が問題
そもそも、この会は「マナー向上」の一環として立ち上げたもの。決して「ルール変更」が目的ではありません。たしかに違反に繋がる行為ですが、それだけで問題視しているわけではないのです
電車やバスを待つ列に横入りする行為は犯罪ではありません。しかしみんなやらないのは、マナー違反だからです。ルールブックに書いてないことはなんでもやっていいというわけではないのです

・ジャッジに言っても無駄
これは解決されましたね。ジャッジに言えば、ちゃんと止めてくれるそうです。もし呼んだジャッジがなにもしてくれなくても、他のジャッジを呼んででも止めさせましょう。かかった時間はロスタイムが適応されますし
ここで相手がシラをきっても、関係はありません。これは実際にあった話ですが、私の対戦相手は「幽鬼の谷」を黒2でプレイして次のプレイに移りました。ここで私はそのことを相手に指摘して、いちおうジャッジを呼びました。ここで相手は「まだどこのラインにプレイするか決めていたところだ」と言ってきました。裁定自体は「コストを払いなおせばいい」ということになりましたが、相手には「以後注意するように」との一言。でも、この一言だけで十分なんですよね。この一言があれば、相手はもう同じ手は使えません。次があれば、前よりも重い罰則がかかる可能性があるからです。シャカシャカも同様、またはこれ以上です
ただし、いきなりジャッジを呼ぶのはやめましょう。まずは相手に「バチバチするのやめてください」と言って、それでもやってくるようならジャッジを呼びましょう。相手がいくら「クセだ」と言い張っても、自分が「嫌」という意思表示を事前にしている以上、悪意や非紳士的行為の傾向があると判断されます

・音を立てなければいいじゃん
そこまでしてやりたいんですか?と言いたくなります。音がするから音がしないような方法を練習する、だったら行為自体をやめたほうが間違いなく早くて楽です
それに問題は「音」だけではないのです。「手札の正確な枚数がわからない」ということも問題なのです。「聞けばいい」と思うでしょうが、偽られる可能性もあります。不正の布石にしようとしている人間ならば考えうることです。やはり自分の目で確かめるのが一番です

・気にするほうが悪い、そんなに不快なことか?
同じことを子供や初心者にも言えますか?
同じ事を繰り返すことになりますが、もし仮にあなたが初心者であり、対戦相手がシャカシャカしてきたらどう思いますか?テキストをよく読みながら、一生懸命考えている時にシャカシャカ聞こえてきたら・・・。普通は嫌ですよね
人は高音に対して敏感です。電車の中でイヤホンから漏れるシャカシャカ音が耳障りに感じるのはそのためです。パトカーや救急車などのサイレンはかなり遠くまで響きますしね。また、音と音の感覚が狭いと、高い音に聞こえます。試しに櫛を縦に持ち、上から下へとはじいてみてください。ゆっくりやった時より素早くやった時のほうが音が高く聞こえるはずです。つまり、バチバチの音を気にするなと言う方が無理があるのです

・D-0って競技だし、賞金かかってるし
D-0は「知的格闘技」である前に「カードゲーム」です。そもそも「カードゲーム」とは「楽しむ」ことが目的です。誰も苦しんだり苦しめるためにゲームはしませんよね。「不快だ」と言っている人がいるのに、そんな理由で容認するのは、はっきり言って間違いです
実際、指で机をトントンしたり、貧乏ゆすりする人はめったに見ません。いても言えばやめてくれるでしょうし。それなのに、不正に繋がる可能性のあるバチバチがなぜ行われているのでしょうか
それにバチバチやってるプレイヤーはD-0だけじゃありません。今やどんなTCGでもバチバチやってるプレイヤーを見かけます。それらのほとんどは賞金が出ません。なのにバチバチやっているプレイヤーがいるのは、これが理由だからというわけではないんじゃないでしょうか

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2006年9月11日 (月)

反バチ・定義

そういえばなんですが、ここで問題としている「手札バチバチ」を定義するのをすっかり忘れてしまいました。よって「手札の順番を入れ替えること自体が悪」と認識してしまった人も少なからずいたようです
しかし勘違いしないでください。手札の順番を入れ替える行為自体は戦術です。例えばスクエアから手札に戻るなどして、特定のカードが判明した後、「スパイク・ガールズ」などの効果でランダムで手札を捨てることを要求された場合、そのままでは手札に戻ったカードがどこにあるかバレバレなので、手札をシャッフルして位置をくらませるなどです。「ババ抜きの最後の引き合いで、どっちがババかわからないように、2枚のカードをシャッフルするのと同じ」と言っている人がいましたが、まさにそれです。それでは、「手札バチバチ」の定義を発表します

≪手札バチバチの定義≫
0.前提
「手札バチバチ」は、すべての手札を動かし、手札の数-1回音を立てる行為などと考えられているが、ここでは手札を動かす行為全般を対象とする。方法、形式などを基本的に問わない
ただし、カードの裏面を相手に向けた状態で行っているとこのみを条件とする。つまり、普通に手札を持った状態で行為を行っている、ということである。それ以外では、それこそ無意味な行為になるので、論外とする

1.音が大きい
専用フィールドと同じくらいの距離で対峙した時に、はっきりと聞こえる音がたてられていることが基準。ここでいう「はっきりと」とは、ある程度の音(数人のプレイヤーがゲームをしてる際の音や声、またBGMも含まれる)がある状態でも聞こえることを意味する

2.頻繁である
1ターンの間、ほとんど続けているとこが基準。これは片方のプレイヤーのターンだけというのも含まれる。また、ここでいう「ほとんど」とは、カードのプレイなどで行動を起こしている時、ランダムで手札を選択することを要求された時などでに戦術的に手札をシャッフルする時を除いて、1ターンの半分程度の時間を「ほとんど」という意味とする

3.悪意の有無は関係ない
クセで行っているプレイヤーには悪意がないと思われるが、ここではそれは関係ない。ここでの「悪意」とは、相手にプレッシャーをかけようと考えていたり、不正を行う布石などという意味である。つまり、相手の言い分は関係ない

以上を「バチバチ」の定義とします。また、これに当てはまらないものは「手札シャッフル」とします
これは暫定であり、以後変更することもあります

 9/12
2、3の修正および0、4の追加を行いました

 9/13
0、4を統合しました

 3/4
「シャカシャカ」を「バチバチ」と訂正しました

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2006年9月 9日 (土)

反バチ報告

いつものように、なにげな~く、そう、なにげな~くです。カードキングダムラジオが更新されていて、いつものように、なにげな~く聞いていたわけですよ

マッシュ「ラジオネーム、ななあきさん

えっ!?

そうです、読まれました!選ばれました!!しかも「常連さん」って言ってもらえました!!!ありがとうございます!!!!

さて、本題に入ります。この内容というのが、まさに「反バチバチ委員会」のことなのです。書いた内容の大半がカットされてましたが・・・。そこでいけっち店長から貴重な意見をいただきました。内容はネタバレになってしまうので言いませんが、本当にどうもありがとうございました。皆さんも、ぜひ聞いてみてください

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2006年9月 7日 (木)

反バチ・その後

思った以上に反響がすごいです・・・。ここへのコメントだけでも3件の反応がありました。また某大型掲示板では、まんま「反シャカシャカ委員会」というスレまで立っていました。事が大きくなりすぎて、ちょっとビビってマス。そこでも、シャカシャカはよくないと言ってくれてました。まあ、まだ立ったばかり(9/7 3時現在)のスレなので、良くも悪くも盛り上がるのはこれからでしょうが・・・

しかし、残念な結果があるのも事実です。某サイトでバチバチに関してのアンケートがあったのですが、「勝手にやる分は別にいい」という意見が一番多いんですよね。というか、これがみなさんの本音っぽいんですよね・・・。でもトレードはしたくない。つまり「気にしないでおいてやるから、オレに干渉するな」ってことなんですかね。だとしたら、これって自分勝手ですよね。自分だけよければ、他人のことなんて知ったこっちゃないって言ってるようなものなのだから。でも、本当にそれでいいんですか?それって、「自分勝手」という意味では、バチバチ愛好家と変わらないですよ

この前にも述べたとおり、カードゲームはひとりではできません。できても、つまらないです。それなのに、他人をいたわらないで、みんな自分勝手で、そんな環境でカードゲームは成り立つのでしょうか?対戦中は1対1ですから、勘違いしていませんか?本当はその間にルールという、お互いを信頼するに値させるツールが存在し、その上で各カードゲームが成り立っているのです。これがやぶられると、秩序が崩壊します。相手にルール違反されると嫌な気分になるのはそのためです。なので実は、相手のことを信頼しながら対戦していることになるんですよね、本当は。それなのに、お互いが自分勝手していては、楽しいものも楽しめません

あるお店でのことなのですが、そこにはある客がほぼ毎日居ついています。その彼はやたらうるさく、また発言も人を見下したような感じがして、すごい嫌いなんですよね。でも彼を中心に輪ができていることも事実。というか、その店は彼のグループで成り立っているという感じさえしました。そう思ってくると、彼らがやっているカードゲーム自体が嫌になってくるんですよね、なぜか
例えが悪かったでしょうか。もっと分かりやすいのいきましょう
よく、「カード盗まれたから、やる気なくした」という話を聞きます。でも本当に好きならば、そんなことではやめないはずなんです。でもそう思ってしまうのはきっと、そういうプレイヤーもいることが嫌だからなんでしょうね。このまま続けていれば、また被害にあうかもしれない。そう思うと、もう続けてゆく気にはならなくなるかもしれません
話を戻します。もしプレイヤーのみんながみんな、「自分は自分」のように自分勝手で相手のことなんかまったく考えない、ギスギスした空気でプレイしていたら、とても嫌ですよね。だって、ゲームは楽しむものなんですから。楽しそうに見えないゲームを誰がやるんでしょうか?楽しい環境を作るためにも、相手をいたわれるプレイヤーになりましょう

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2006年8月31日 (木)

反バチバチ委員会

前にもちょっと話しましたね。今回は本格的に話します

なにをするかというと、「手札バチバチ」はやめようという運動を開始しようという案です。政治でいうと、マニフェストです。というわけで、マニフェストをお聞きください

1.そもそも、手札バチバチとはなにか
手札をシャッフリングして、順番を入れ替える行為です。その行為を行う時に発する音から「バチバチ」と言われています

2.いつごろから行われるようになったのか
いつからかはイマイチ分かりませんが、発祥はデュエルマスターズのようです。あのゲームは相手ターンにやることが非常に少ないため、ついつい行っていた行為が流行したようです

3.そもそも、なにが悪いのか
 ・カードが痛む
物には摩擦があります。こすり合わせれば傷つくのは当然です。単純明快です
「スリーブつけてるから大丈夫」という人。甘いです。はちみつ練乳ワッフルよりあまあまです。スリーブをつけていたら、当然スリーブが傷みます。消耗が早くなります。買い換えるのが早くなります。また、目立った傷かついて大会で不正行為になる可能性もあります。特に手札に長くとどまり易い、重いカード(D-0でいうと「水底の歌劇場」)は危ないです
また、カードが変形する可能性もあります。変形と言っても別に戦闘機やロボットになるわけではありません(分かってるって)。要は反り返ったり折れたりするかもしれないのです。さっきも言ったように摩擦があるんですから、可能性は0ではないですよ。実際、小学生がシャカシャカやっていて、それらのカードが曲がっていたところをこの前見ました
カードの状態が悪いと、カードの価値が下がります。トレードもしにくくなります。中には「君はバチバチやってるから、全部のカードが傷物に違いない。だからトレードしたくない」とか言ってくる人もいるかもしれません
 ・うるさい
人間というものは、単調な音を繰り返し聞かされると不快に思います。ウザいわけです。簡単に検索かけてみるだけでも、バチバチを嫌いと書いている人は多いです
一般社会でも、過度の騒音は犯罪行為です。それ以前にマナー違反です。では、TCGでは許されるか?答えはNoに決まってます。仮にあなたの対戦相手が指でテーブルをトントンしてたり、貧乏ゆするしていたら嫌でしょう?全く同じことです
自分が初心者だったらどうでしょう。一生懸命考えているのに、相手がバチバチうるさかったら、落ち着いて考えられません。中には「こういうプレイヤーばかりだったら、このTCGやりたくない」と思う人もいるでしょう。バチバチは、初心者が入りにくい環境を作りかねないのです
ちなみにD-0では、対戦相手に過度の精神的な苦痛を与えたプレイヤーには、最悪「デュエルの敗北」が下されます。あるジャッジの方に話を聞いたところ、「対戦相手がバチバチしてきて不快です」と言われたことがよくあるそうです
 ・遅延行為
意味もなくバチバチ繰り返していると、そう思われてもしかたがないです
私が対戦した人にも、カードを1枚プレイするたびにバチバチしていた人が何人かいました。ここでもし相手に「なんでいちいちバチバチするんですか?」と聞いたら、「考えている時のクセ」と返すでしょう。しかし、やられている側から見ると、「時間稼ぎでバチバチしてる」としか思えません。どのカードをプレイしようか考える時、普通に考えたらカードをじっくり見て考えたほうがいいです。「慣れてしまったら関係ない」は言語道断です。なぜなら少数派だからです。バチバチしない方が早くプレイングできるという意見の方が圧倒的に多いでしょうし。さっきの質問をされた人の中には「なんとなく」と言う人もいるでしょうし。決定的な証拠がない限り、イメージの強い「バチバチ=遅延行為」で押し通されてしまう可能性があります
 ・不正行為に繋がる
これまで語ってきたものとはまた別の、本当に悪意のある不正です
代表的なのが過剰ドロー。つまりはカードを多く引く行為です。常に手札のカードが動いているので、手札の正確な枚数が分かりにくいです。その状態で1枚余計にドローしても分かりにくいです。実例も何件もあるそうです
ここで「自分はそんなことしない」なんて思ったバチバチ愛好家さんたち。砂糖たっぷりのはちみつ練乳ワッフルいちご味よりもあまあまです。モデルガン持って銀行入ったらどう思われますか?銀行強盗と思われるでしょう。それと同じです。あなたがバチバチ愛好家で、間違えて過剰ドローしてしまったら、わざとと疑われてもしょうがないです。なぜなら、疑われないためにバチバチしていたと思われてしまうからです。拳銃(モデルガン)ちらつかせてるようなものです。ただでさえ、疑わしきは罰せよの世の中です。それだけそろってしまったら・・・、ねぇ。です

4.じゃあ、なんでそんなことする人がいるんだろう
私は愛好家ではないので、当人たちの気持ちは分かりません。ここで言うことは、あくまで想像です
なんとなくカッコいいから」「なんとなくみんなやってるから
なんとなく」でなんでもやってしまう。「赤信号だけど、みんな渡ってるし、なんとなく渡ってもいいっぽいな」ってやつです。いわゆる「群集心理」ですね。ホームレス狩りをした少年グループに動機を聞くと、「リーダーがやろうと言ったから、なんとなく」と言うことがよくあるそうです。人は「なんとなく」でなんでもできてしまうものなのです

5.んで、なにをする場なの?
別に堅苦しいことするつもりはありません。署名してほしいと言うつもりもありません。してほしいことは以下のことだけです
  やってる人、やめてください
クセついてる人は大変かもしれませんが、がんばってください
  やってない人、注意してください
バチバチしてる人がいたら、注意してください。「なんで」と聞かれたら、ここに書いたことを参考に、いかにバチバチが危険な行為であるかを説いてください。「なんとなく」でやっている人たちは、事の重大さに気づいてくれるでしょう
それでもやめない場合は、その人のことはあきらめてください。その人は暴走族と一緒で、自分の行為がいかに迷惑かを分かろうともしない人です。そういう場合は、その人のことはいったんほっといて、他の人を注意してください。そういう人に限って、まわりの目を気にするものです。まわりが「バチバチしてるやつってカッコ悪い」と思ってくるようになれば、その人もやめるでしょう。群集心理を逆に利用した説得方法です
D-0の場合、先ほどもちょっと言いましたが、大会でジャッジに申告すれば注意させることができます。積極的に申告しましょう

6.最後に
別に私は大それたことをしようとしているわけではありません。ただ、TCGプレイヤーのマナーが少しでもよくなればいいと思っただけです。これを通じて、普段自分が行っていることが、実は相手に迷惑をかけていたんだと気づいてくれればいいなと、本当にただそう思っただけです。これを読んで、少しでも活動に協力してくれる方がいたら、幸いです

 9/2 「バチバチ=絶対悪」を感じさせる過激な表現を修正しました。これにより、タイトルも変更させていただきます。リンクする方は注意してください

 3/4 「シャカシャカ」を「バチバチ」と修正させていただきました

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2006年8月23日 (水)

カードゲームとプレイヤー

今日、コナミカードゲームセンターに行ってきたのですが、どうにもこうにもですね・・・。プレイヤーのマナーの違いが、こんなにもゲームをつまらなくしているのかと、あらためて実感しました
確かに年齢層がD-0の方が高いですが、年齢層の高い世代のマナーもよくないですし、それを低い世代が真似をしているという節もありました。非常によろしくない傾向です
例えば手札シャカシャカ。あれって結局なんか意味あるんですか?自分のターンにやられると音がうるさくてウザいですし、相手のターンだとただの時間稼ぎにしか思えません。また、わざと大きな音を立ててカードを場に出す。なんでそんなに音立てたがるんでしょうか?そのせいか、カードがやたらと反り返ってます。普通に使う分ではああはならないので、あれが原因だと思います(遊戯王のカードは反り返りやすいのですが、D-0でもシャカシャカしたカードは反り返っていたのを見たことがあるので、たぶん間違いないです)
こんないいことまったくない行為を、おそらく小学生ぐらいの子供が巧みに駆使していました。しかも使ってたのがガジェ(凶悪なコントロール型デッキ)。明らかにあまりよくないプレイヤーの影響を受けています。D-0でいうと、トロール・ヴァレー使ってるようなものです!子供がそんな黒いデッキ使っちゃいけませ~ん!!
ただ、両者の大きな違いは、遊戯王は「適当にやっても勝ててしまう」というところです。理由はワンキル(1ターンで勝つことができるコンボ、またはそれを目的としたデッキ)の存在。最近ではそれがいとも簡単にできるようになってしまった上に、それが日本最高峰の大会でも上位をしめてしまったのです。そのせいで、「デッキさえよければあとは運」という傾向があります。たった1枚のカードを引けば勝てるなんてTCG、なんだか嫌になりますよね。最近の遊戯王はそういうゲームになっているんです
ここで懸命なプレイヤーは「それってメタりやすいんじゃない?」と思うでしょう。私もそう思いますし、以前に、現在のようにメタが固まってた時代にメタデッキを投入してするすると勝ち進んだ経験を持っています。しかし最近では、「ミラーマッチでも勝てるようなデッキ」ばかりです。つまりは「グーに対してパーを出す」人はごく一部で、「グーに勝てるようなグーを出す」人ばかりなのです。前に見かけた人は、ある大会で上位入賞をしていましたが、カードなどの知識は大してなく、またマナーもよくなかったです。その人が使っていたのが極悪ガジェ。一流のプレイヤーが一流の人間というわけではありませんが、それでもすんなり勝ててしまうのはある意味問題です
実はガジェデッキは、メインパーツ登場当時はまったく見向きもされない弱いカードでした。しかしあるプレイヤーが大きな大会で優勝して、一躍脚光を浴びました。そのプレイヤーは今までにない、まったく新しいタイプのデッキを考案し、世間に知らしめたのは非常に輝かしいことです。しかしそれを真似するプレイヤーが続出し、現在はそればかり。デッキに多少の発展や進化はみられるものの、それはごく一部のプレイヤーが開発したもので、使用者の多くはただ真似しただけ。これでは大会に出ても楽しくありません
しかし、最近「カードキングダム練馬春日店」の大会に参加したときには、私の見た限りではだれもガジェを使っていませんでした。上位者ももちろんです。カーキンといえば、常連からまったくと言っていいほど悪い噂を聞きません(そもそも、そういうプレイヤーを店側が排除しているぐらいです)。なので、「使えば勝てる」ようなつまらないデッキを使わないんでしょうね。さすがです
ここで話をもとに戻します。プレイヤーのマナーがゲームの面白さを決定する。考えてみれば当然です。TCGは人と人が遊ぶのですから。機械相手にしているのとではわけが違います。それなのに、一方がやりたいことやって、もう一方が全然できない、いわばパーミッションデッキ(カウンター満載のデッキで、「パーミッション」「許可」という意味。MtG用語。対戦相手がカードをプレイするたびに「よろしいですか?」と、相手に許可を得なければならないようなプレイ状況になるため、こう呼ばれるようになった)を相手にしていては、楽しいのは片方だけ、またはどちらも楽しくないでしょう
遊戯王では他のTCGと違い、色などでカードの種類が区切られていません。そのため、どうしてもミラーマッチが多くなってしまいます。MtGではパーミッションは青にしか存在しませんが、遊戯王ではどんなデッキでもやろうとすれば可能なのです。それがメタの中心になってしまうということは・・・、殺伐とした大会光景が連想できるのは容易です。コピーユーザー(HPなどにのっているデッキをそのまま使うプレイヤー)が多い遊戯王ではなおさらです
さて、ここで話の核心に入ります。そんなこんななのか、遊戯王プレイヤーは他のTCGプレイヤーよりも、遊戯王の悪口をいうプレイヤーが多いのです。コーヒーは苦いけど、それがいいんだと言うのとは、明らかに違います。なかには「じゃあやめろよ!」と言いたくなるようなことを言う人もいます。やってる人間がそんなことでは、他の真面目なプレイヤーがやる気失せます。なかにはそちら側に移るプレイヤーも出てきます。完全に悪循環です。また、「このデッキじゃ勝てない」とか「一番弱いデッキでやろうかな」とかいう人。どういうつもりで言ってるんでしょうね。そもそも、負けるつもりでデッキを組む人なんていないでしょう。それにどうあれ勝つ気のあるデッキにそれほど格差は生まれないですし、デッキ同士の相性で二転三転します。どこをどうしたらそんなセリフが出るのか、私には分かりません。それにこれは「負けたときの言い訳になるし、勝ったら勝ったで相手見下せる」みたいに聞こえます。最低ですね(天下のカードゲームセンターに、こういうのが毎日のようにいるのだから困ったものです)

D-0って、こういうプレイヤーって全然いないですし、こうなるような環境を生み出さないような努力も見られるので、本当にいいTCGですね。ぐっじょぶ、ですよ

※ここまで読んでくれた方たちへ
今回は悪口全開ですみませんでした。しかし、これで身に覚えがある人が少しでも改善してくれるのであれば幸いです

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2006年7月29日 (土)

なるべく多くの人に読んでもらいたいです

今回は冗談抜きです。盛り上がり所ないですが、どうか読んでください

今日、斉藤さん(仮名)にある話を聞きました。それは公式HPにも発表された、グランプリで退場処分を受けた高野さん(仮名)の話です。彼は皆さん知っての通り、前日予選で通過をしたのにも関わらず、デッキリストの記入を偽ったことで本戦出場権を剥奪されました。高野さんはこのことを斉藤さんに相談したそうです

高野「斉藤さん、聞いてくださいよ~。本戦権利剥奪されちゃいましたよ~。」
斉藤「それはゆゆしき事態だな。話によっては俺も抗議してやるから話してみ。」
高野「それがですね~、デッキリストがいけなかったみたいなんですよ~。」
斉藤「?(ここで違反者だということに気付く)時に君は、なぜ権利剥奪されたと思う?」
高野「たぶんデッキが強すぎたからじゃないですかね~
斉藤「・・・(怒りのボルテージが上がる)。では次からどうしたらいいと思う?」
高野「そうですね~、もっと弱いデッキを使います!
高野の知り合いたち「ぎゃははははは~!」「ばっかじゃねぇの」「そりゃそうだ~」

この話を斉藤さんから聞いて、耳を疑いました。これを読んで「やっぱり冗談めいて書いてるじゃないか」と思った人もいるでしょうが、ほぼそのままです。本当に、さも万引きした少年少女が「見つかったか~。運が悪かったな~。」と思うかのように話したそうです。D-0プレイヤーにこのような人がいることがもう許せないです。なにより許せなかったのは、高野さんに罪の意識が全く感じられなかったからです。こういう人は過ちを繰り返します。そして実際繰り返してしまった結果が、今回の退場騒ぎだったのです

話はこれだけでは終わりません。浜田さん(仮名)は開会式で非常に素行が悪く、ゲストにも多大な迷惑をかけたことで注意を受けました。しかし浜田さんが反省しているようなのでその場は治まるかのように思えました。ところが斉藤さんはそこを見逃してはいませんでした。浜田さんから高野さんのような臭いを感じたのでしょう。案の定そうでした。浜田さんは言葉巧みに、自分がさも反省しているかのように相手に思わせるようにしていただけだったのです。斉藤さんは相手にペースを握らせないように浜田さんを説教していると、彼は「俺の話も聞けよ!」と逆切れしたそうです。浜田さんの化けの皮が剥がれた瞬間でした。それでも反省の色を見せない彼に斉藤さんは言いました
「今回の件は注意だけにしておくが、今後改善の余地が見られない場合は未成年関係なく、実名を公開させてもらうぞ。そうなると君はいちD-0プレイヤーではなくて『浜田』という個人になる。このことで君が周りからどれだけ冷たい目や後ろ指を指されるか想像できるか?そしてもし君がブロッコリーに損害を与えるような行為をしたら、理由は関係なく、法的措置を取らせてもらうぞ。」
これを聞いた彼は顔色がみるみるうちに変わり、やっと反省の態度を示したのだそうです
ここまで言えば分かる人には分かったでしょう。違反者についての他にもう一つあったトラブルへの対応で書いてあった「賠償請求」や「法的措置」という重苦しい言葉は、おそらくここからでしょう。でもそれだけではないんです。浜田さん(仮)は個別賞金獲得者です。上位者のマナーが悪いのは全体のモチベーションに問題が起こるとのことで、彼への受賞はかなりもめたそうです。しかし今回は大目にみたそうです。斉藤さんは彼の受賞に拍手は送らなかったそうです

この話をしてくれた斉藤さんは最後にこう言いました。「友達は選べ」と。高野さんも浜田さんも、彼ら自身の態度も悪かったけれど、その周りの人たちもよくなかったそうです。つまりは人間関係が彼らのような人格を作ってしまったのだと言っていました。自分が尊敬できるような存在と、その人と付き合うといろいろと得るものがあるような存在と付き合うべきだと、強く強く語ってくれました。ただ、私はここにもう一言加えたいです。「いろいろな人とふれあえ」と。いろいろな人と付き合えば、さまざまな生き様や価値観が分かります。そこからぜひ自分がどうありたいかを見出してほしいです。それができれば苦労しないとお思いでしょうが、両親でも金八先生のような架空の人物でもいいです。そしてこれを読んでいる人はそれの最強ツールを持っているはずです。そう、カードゲームです。カードゲームは基本的にはひとりではできないので、結果いろいろな人と知り合えるようになります。カードゲームを通じて友達になった人がいるという経験を持った人も少なくないはずです。特に年上のサークルメンバーや行きつけのお店の店長は、話すだけでためになるでしょう

いわゆるうんちくになりますが、もともとトランプなどのカードゲームは、商人が外国人へのコミュニケーションツールとして使ったのがはじまりなのだそうです。つまりは今も昔も「楽しい」という気持ちは万国共通なんですね
現代っ子は核家族化、両親共働き、少子化による一人っ子などでコミュニケーションが不足がちです。そんな現代でカードゲームがブームしているのは必然なのかもしれません。それなのに、それを最大限に使わないのはもったいないです。みなさんも、カードゲームを通じてでもい