マナー

2008年5月 3日 (土)

まことに悲しいお知らせ

別に閉鎖とかそんなんじゃないです
まだまだ続けさせてくださいorz

今日ある女の子から聞いた話
あるカード屋のイベントに参加するために、時間よりかなり早くそこに到着
時間があるので遊んでいたら、いつの間にか靴がいたずらされていた!
そのことで彼女はその場に居辛くなって、すぐにその場を去った
彼女はこの話をしてくれている最中でも、そのことを思い出して泣きそうになっていた

適当にやられたのか?たまたま彼女だったのか?
それはないと思われる
普通、知らない女性に「たまたま」選んでいたずらするだろうか
明らかに彼女を狙ったのではないだろうか
おそらく子供のいたずらだと思うが、それにしては度が過ぎすぎている
万が一大人だったら、最低だ

なによりも、せっかくの女性ユーザを追い出すような真似をしたことがゆるせない
前にも話したが、女性に認められなければ文化として成功しない
CiCやリボーンのおかげでTCG女性層というものが確立されてきて、それに近づいた感はひしひしと感じていた
それにひっぱられたからか、遊戯王などでも女性ユーザはよくみかけるようになった
その矢先にjこんなことが起きたのだ
相手が子供ならそんな事情など知らないでしょうが・・・

何より、人の傷つくことをしたということがゆるせない
こんなケース稀なので、もし心当たりがある人がいたら、そのお店にこっそりとでいいので報告してほしいです

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2007年12月14日 (金)

ヴァイスシュヴァルツに向けて

ヴァイスシュヴァルツの発表を聞いていて、もっとも気になった部分が「男女プレイヤーの交流」でした
これがなぜ引っかかったかというと、CKラジオ第78回でした
これまで登場したTCG以上に、WSは女性層を意識したTCGだということが分かりました
そうなると、この回で挙げられた問題にWSは直面せざるを得ないかと思われます

この回の見出しには「女性に認められないと文化にならない」と書かれてあります
正直、TCG業界はまだその域に達していないと思います
しかし「CLAMP in CARDLAND」で「女性層の多い作品を原作にすれば、女性もTCGをする」ということが確立された(ように思える)ので、認められる日は近いのかもしれません

そんなタイミングで立ち上げられた男女混合TCGヴァイスシュヴァルツは、ラブ&ベリーでTCGのおもしろさを知った世代にも届く作品となるでしょう
今回の発表ではシュヴァルツサイドは男女半々くらいのファン層を持つ作品が挙げられたという印象があります
ここで手ごたえが出れば、「好きなものは好きだからしょうがない」や「のだめカンタービレ」のような女性ファン層の多い作品も出るかもしれません
そうなると、男性層がどんな対応をするか、そこに問題が出てきます

これ以降の話はラジオで語られているので、そちらを聞いてみてください
おそらく私が言うよりも分かりやすく、説得力があるはずです
この回を聞いて、私にも身に覚えがあり、恥ずかしい気持ちになりました
このことは知ると知らないとでは大きく違うので、特にCiCやWSプレイヤー(または予備軍)は必ず聞いてほしいです

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2007年10月30日 (火)

今だから反バチ ~その行為の意味するものは~

カードの右下が反れているカード
明らかにバチバチによって折れてしまったカードです
こんなカードを平気で買取に出すユーザが最近増えています
もちろんこれは減額対象です
こんなことで査定減額なんて、馬鹿らしいと思いませんか?

最近、こんな問い合わせが増えています
 「これって2重スリーブできますか?」
人によっては3重や4重にしている場合もあるようです
では、なぜこんなことをするか
カードを傷つけたくないなら、2重で十分です
理由を聞いてみると、「いい音がするから」
そう、彼らはバチバチをするために多重にするのです

話をまとめます
彼らはわざわざお金をかけて、カードの価値を下げているのです
こんなことをするなら、その分のお金でカードを買ったほうがよっぽどいいはずです
そして、それすらも考えずにバチバチしているプレイヤーが明らかに増えているのです
何も知らずに損な行為を行っている、かわいそうでかわいそうで仕方ありません
なのになんでこんな誰の目から見てもおかしい行為が広まってしまったんでしょうか

私の見解では、上位プレイヤーのせいではないかと思います
あこがれの存在がすることは、真似したくなるのがティーンエイジャーの傾向です
奇妙ともいえる奇抜なファッションで話題となったガングロも、元をたどれば安室奈美恵の日焼け肌から派生したものという説があります
またドラマ「HERO」で木村拓也が着ていたパーカーは大ブレイクし、今ではプレミアがつくほどとのこと
いい例えばかり出してしまいましたが、要はこういうことと同じなのです

 上位プレイヤーがバチバチしていた→なんかいかにも強いプレイヤーっぽい→真似してみよう

そしてそれはどんどん連鎖してゆきます

 なんかまわりがみんなバチバチしてる→じゃあ自分もやろう

その結果が今の状況です
あくまで仮説ではありますが

以前は反バチのことを私も「弱者のための道具」と言ってきましたが、事がだいぶ深刻なので強く言います
こうなればもう、上位プレイヤーや、それこそメーカー側からも率先して声をかけてゆかなければならないのではないでしょうか
自分のせいではないと思うプレイヤーもいるでしょうが、それはもはや関係ありません
前述のとおり、上位プレイヤーの影響は本人たちが思う以上に強いのです
それを逆に利用すれば、少しでもバチバチを止められるはずです
ブログをお持ちの方は、そこで呼びかけていただきたいです
ご協力お願いいたします
この時、ただ「止めてほしい」ではなく、ちゃんと理由も添えてください
その理由は後述にて

また、これはすべてのプレイヤーに対してですが、自分の行動ひとつひとつの意味を今一度考えてみてください
最近はYOU CUBEやニコニコ動画でも実際のプレイ内容がたびたびアップされています
残念なことに、その映像からもバチバチ音が響いてくきます
バチバチのことも、ちょっと考えれば分かることです
それなのに、なぜこうも多くのプレイヤーがバチバチするのでしょうか
バチバチは他にもマーキングなどの問題も併発させます
バチバチは百害あって一利ない、ということを、はっきりと自分の意思で自覚していただきたいのです
「2×2=4」をただ暗記するのでは、「2×3」などの答えもまた暗記しなければなりません
しかしそれを「2×2は”2の集合体が2つある”から4」だと、理由までしっかり理解できていれば、わざわざ他の計算式を暗記する必要はありません
理由をしっかり理解するということは、すなわち常識を得ることに繋がるのです
今回のこと以外でも、ことTCGプレイヤーは常識が欠けていると思われがちです
どうか今一度、自分のプレイ態度を見直してみてください

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2007年10月25日 (木)

金八先生からの問いかけ

 なぜ人は生きるのか

こんなテーマを生徒に投げかけて、今回ははじまりました

「3年B組金八先生」は学園ドラマの金字塔で、金八先生が毎回生徒たちと体当たりで接してゆく姿が印象的です
他の学園ドラマでも、金八先生は先生の鑑として描かれることもあり、実際に金八に憧れて教師を目指す人もいるようです

今回の第8シリーズは「当たり前のことを考え直してみよう」という(作中の)授業が印象的です
最初の「なぜ人は生きるのか」ではじまり、そこから掘り下げて「なぜ中学校では制服を着なければいけないのか」などという、一般的から見れば”当たり前”なことを金八ないし生徒が投げかけてきます

ためしにその「当たり前」について考えてみましょう

当たり前のことというのは「常識」ないし「ルール」と呼ばれます
これが作られたのには、2種類の理由が考えられます

ひとつが秩序を保つため
例えば交通ルールは、それがなければ車は安全に走れず、歩行者も安心して歩けないでしょう
また殺人を規制する法がなければ、道中血だらけかもしれません
世の中が世の中であるために作られたもの、それが法という名のルールなのです

もうひとつが他の世界との差別化のため
国ごとに法や常識が違うのは、図らずともこれがあるからではないでしょうか
ピンと来ない人はスポーツを考えてみるとよいでしょう
サッカーで「(キーパー以外の選手は)手を使ってはいけない」というルールは、それ以外の世界で考えるとなんとも呆れた馬鹿馬鹿しいルールです
それがまかり通る世界がサッカーであり、それにより他のスポーツと差別化を図っているのです

当たり前のことを考えると、新しい発見が生まれることがあります
しかしそれは真新しいことではなく、それが誕生した理由にさかのぼることなのです
つまり、昔の人が我々のためにと残してくれた遺産を発掘することであり、優しい気持ちに触れるということなのです

物なり言葉なり、この世の全てのものには存在している理由があります
それらがなければ、今この世の中は存在していなかったでしょう
ということは、今我々がこの世に生を受けていることにも理由があるのです
では、最初の問いに戻ります

これを読んでいる皆さん、
あなたは何のために生きているのですか?

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2007年8月26日 (日)

もうちょっと考えて、ね

たしかに次の制限発表されましたよ
それを今から試したいというのも分かりますよ

でも、まだ8月終わってませんよ?
次の制限適応は9月からですよ?

今日対戦した人で、さっすく次の制限で対戦した人が、5人中2人もいました
もちろん、事前告知なしです
別に今ブレイカーとかセイマジ使うなとか言ってるんじゃないんです
プレイヤーの中にはフリープレイであっても何が何でも勝ちに来る人もいるので、こういうことがトラブルの原因にも繋がるでしょう
せめてやる前に「次の制限にしちゃってますけど、いいですか?」ぐらい言うべきですよ

あとついでにもう一つ
人のカードに勝手に触れるな!
どんなカードか知りたい気持ちは分かりますが、何かしら声をかけましょう
極端な話、持ち主とたまたま同時にカードを取ろうとしていまい、結果カードが折れてしまった、なんてトラブルも考えられます
そうでなくても、マナー違反です
例えば、知らない人に自分の財布や携帯を手に取られてどう思いますか?
いい気はしないでしょうし、なかには怒る人もいるでしょう
友達のカードに触るのとではワケも違いますし、絶対にやめましょう

さて、これを読んでいる人のなかには「自分は大丈夫!ちゃんとできてるって」と思っている人もいるでしょう
そういう人は、そうでない人に声をかけてあげてください
これは他人事かもしれません
しかし、いずれ起きるかもしれないトラブルを、事前に回避できるかもしれないのです

カードゲーム業界は、今後TVゲームのように一般化してゆくと期待されています
それなのに、プレイヤーはガラの悪い連中の集まりとか思われては、悲しいものがないでしょうか
そうならないためにも、今からマナー向上の働きかけは必要ではないかと私は思います
少しずつ、少しずつでいいので・・・

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2007年8月 7日 (火)

「見られている」ということ

この前のP-Rの大会に参加した時、こんなことを言われました

 「プレイマット邪魔なんで、敷かないでもらえますか?」

確かに紙製のプレイマットは、動きやすく安定しにくいため、邪魔になることがあります
しかしマス目が明確に表記されているプレイマットがあった方のが誤解が生じにくいので、私は大会ではフィールドを敷くべきだと思います
実際私もそう言って、結局はプレイマットを敷きました

それだけでなく、第三者、つまりギャラリーの立場から考えると、明らかにプレイマットは敷くべきなのです
理由は、敷いていないと何をやっているのかよく分からないから
特にカードが頻繁に動くGWやD-0、P-Rは、分からない人から見たら何のことやらさっぱりです
これは新規者獲得にも繋がります
例えば、らきすた好きな人がプレイマットも何もないところで行われているP-Rを見たとき、「らきすた好きだからこれやってみたいけど、なんだかごちゃごちゃ動いてて難しそうだな」という印象を受けるのではないでしょうか
これがプレイマットがあれば、ある法則の下でカードが動いていることが明確に分かります
全く分からないゲームとなんとなく分かるゲーム、果たして始めたいと思うのはどちらでしょうか

最近思うのですが、カードショップのデュエルスペースで遊んでいる人たちは、悪い意味で「友達の家」感覚なのではないでしょうか
ここに気になる記事があります

http://castle1moon.jugem.jp/?eid=585
http://castle1moon.jugem.jp/?eid=586

友達ならではの暗黙の了解は、そうでない人にはまったく通用しません
そしてそれを見ている人というのは、デュエルスペースではたいていありえる話なのです
再三注意を呼びかけているバチバチも、少なからずそういうところから広まったのではないでしょうか

さて、ここで少し話を変えます
D-0は「知的格闘技」というキャッチフレーズを持っています
しかし格闘技、ひいてはスポーツにはプロの世界では「指導者」が不可欠といえます
例えばトレーナー、例えば監督、例えばクラブ
それを考えた時、ひとつの答えがうかびました

 カードショップこそがそうなるべきだと

学生などで、友人がやめたからといって自分もTCGをやめたという話をよく聞きます
ところが、野球やサッカーなどではそのような話は聞きません
これはそれらが、言葉がおかしいかもしれませんが、社会的に認められているからという理由もあるでしょう
しかし一番の理由が、クラブの存在ではないでしょうか
学校の部活動や、町のクラブや
そういった、好きなことを共有できる人が集まる場所の存在こそが、コミュニティの拡大や持続に繋がります
そしてクラブには指導者が不可欠です
友人同士では知りえなかった、常識などの大事な要素が、そこでは学べるのではないでしょうか

そういう考えの下で、「カードショップ」という答えが浮かんだのです
カードショップでは十中八九趣味を共感できる人たちが集まります
また、あるTCGに長けた店員がいれば、その人がそのTCGの「指導者」にもなれるでしょう
極端な話、D-0グランプリ優勝経験者である中村プロや富田プロのような、実績ある人も立派すぎる「指導者」となります(実際、スポーツチームの監督は元選手である場合が多いですし)
今現在でもサークルという存在はありますが、指導者のような立場の人は聞いたことがありません
そのためのノウハウが作りにくいというのもあるかもしれませんが、不可能ではないと思います

「遊戯王デュエルモンスターズGX」の世界では、プレイヤーのための学校が存在し、プロ制度も確立されています
まるで野球やサッカーのように
あの世界はフィクションなのですが、ある意味理想系ではないでしょうか
しかし、それこそ野球やサッカーと照らし合わせれば、実現は不可能ではないと思います
実際、D-0では日本選手権の模様をインターネットでリアルタイム配信しました
今後も映像配信する機会は増えると思います
そのためにも、まずは身近な「見られている」という意識を高めましょう

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2007年7月18日 (水)

訴求文だってさ

アキバOSさんにて、こんな記事がありました

アキバだけでなく、どこでも言えるんじゃないかな~と思うので、皆さんもちょっと思い返してみてください
私からもいろいろ言いたいことがあるのですが、ここでは敢えて多くを語りません
とりあえず、視線を45°下ではなく、正面を見て歩くことからはじめましょう
まずは周りを見ることから!

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2007年4月18日 (水)

見直してみよう

逆転裁判4終わりました
いやはや、今回もすごかったですわ
科学捜査という名のミニゲームもおもしろかったです

さて、今回の話はそんなライトなムードではありません
最近、肌で感じている「プレイヤーのマナー低下
そこで今回は、特に目に余る行為をここでとりあげます
思い当たるところがあったら、注意してください

 ・バチバチ
もう言うまでもないでしょう
中には、つかんだパックや見本カードまでバチバチする人もいます
これってもう、病気ですよね・・・

 ・相手のカードに勝手に触らない
特に誤ってカードを折ったり傷つけたりしたら、責任問題です
またこれは思っている以上に失礼な行為です
例えば、バトルで破壊できる相手モンスター(クリーチャー、ユニットetc)を勝手に相手の墓地etcに置くこと
相手の対応もある可能性も十分にあるので、絶対にやらないように!
相手の墓地etcのカードをがさっとつかむなんて、言語道断ですよ

 ・エンド宣言は忘れずに
よく忘れる人を見かけます
万が一があるため、普通は勝手にターンを移行はしません
エンド宣言は忘れず、はっきりと言いましょう
その際、ジェスチャーを加えると確実でしょう

 ・必要以上にうるさくしない
特に大会中のことです
よく大会が始まる前に、ジャッジから説明があります
これ、ちゃんと聞いている人どれくらいいますか?
大会常連者は「分かってるから大丈夫」と思って雑談にふけっているケースが多いです
追加ルールなどがあるかもしれないので、絶対に静かにして聞きましょう
また時間より前に試合が終わった場合は、静かにしているか、話すとしても他の試合中の参加者から離れたところで話をしましょう
ちなみに、試合中のプレイヤーに話しかけるのは、どのTCGでも基本的に立派な違反なので、絶対にしないように!

 ・カードの順番・配置を勝手に変えない
よくあるのが、墓地の順番を変える行為
たいていどのTCGでも違反に値するので、絶対にやらないように!
また他のTCGではルール上問題なかったり、私が知らないというものもあるのですが、ここでは「遊戯王」を指すこととします
本当に何でかっていうくらい、遊戯王ではカードの配置変えが多発しています
遊戯王でもカードの置き場所がはっきり設定されている以上、置き場所は勝手には変えてはなりません
いちおうそれを警告するかのようなカードが「CYBERDARK IMPACT」で登場したのですが、実用的でなかったからなのか、完全に無視されてます
なぜ??

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2007年4月 9日 (月)

対戦ゲームと独りゲーム

今日はかなり毒吐くと思います
なので最初に宣伝だけしておきます
CKアキハバラでは現在、遊戯王で月間チャンピオンレースが開催中です
まだ開催一週間だというのに、参加者は30人くらいもいます
あまりの反響のために、参加セット作成が追いついていないくらいです
今の遊戯王って同じデッキばかりでつまらない・・・、と思っている人には特にオススメです
特に最初の内は、存在すら忘れられているようなカードすら使わざるを得ないですし
ぜひお試しあれ

さて本題に
今日トレカショーのレンジャーズに参加し、久々に公式戦に参加しました
しかし参加者のマナーが、目を疑いたくなるくらい悪かったです
特に気になったのが、バチバチ君たち
さすがにL5(元ネタはひぐらし)はあまりいなかったものの、参加者の大半が予備軍的行動をしていたと思います
いつマーキングでしょっぴかれるか分からない行為な上に、相手に迷惑をかける行為であることは実証済み(以前お客さんから聞きました。理由は「なんとなく」。やってる方も「なんとなく」なのだから、どっこいどっこい)なので、真にTCGをやっていこうと考えているならば、絶対にやってはいけない行為だと私は今でも思っています
中にはゲームの流れでテンションが急変したり、ガムなんか噛んでるプレイヤーも・・・
そういうプレイヤーを見ていると、ひとつ気づいたことがありました
もしかして「独りゲーム」感覚のプレイヤーが増えているのではないかと・・・

TCGというのは、基本的に対人ゲームです
多くの人は、改めて言わなくても分かっていると思います
忘れてはいけないのは、これは「対戦」である以前に「ゲーム」だということです
賞金制であるD-0においても、TCGというジャンルである以上、この定義が当てはまるでしょう
ゲームは楽しむものだ、ということは当サイトで口をすっぱくして言っていることです
では皆さんに聞きます

  対戦相手も楽しめるようにゲームしてますか?

相手、ひいては第三者の立場や常識までも考えてプレイングしてこそ、本当の「対戦ゲーム」となるのではないでしょうか
そうでない、自分のことしか考えていない、または自分の物差しでしかモノが考えていないプレイングは、私は「独りゲーム」だと思っています

心を持たないコンピュータ相手では、どんな罵詈雑言を吐いてもかまいません
しかし人間と対戦する以上は、相手のことを思いやるプレイングをするのが常識というものではないでしょうか

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2007年3月 4日 (日)

反シャカ改め反バチ

もらい目ができてしまい、不便で不便で仕方ないです・・・

突然ですが、「反シャカシャカ委員会」を「反バチバチ委員会」と改名させていただきます
これはある人から、「音を立てずに普通に手札動かしている分には迷惑かからないだろうし、揚げ足を取る人もでてくるのではないか」と、アドバイスをいただいたからです
こう言うと「人に言われたら簡単に変えちゃうほど軟派なことなんだ」と思う人もいるかもしれませんが、私なりの理由もちゃんとあります

 ・本当に警戒すべき行為とは何か
要するに私は、カードが曲がるくらい音を立てる行為を注意したいわけです
そう考えると、ほとんど音も立てずに多少手札を動かしているのは問題ないと考えました
かの将棋の羽生名人も、集中力が途切れそうになると扇子をパチパチするそうです
例はよくないですが貧乏ゆすりや指でトントン音を立てるなど、人間は単純な行為を繰り返すと気持ちが落ち着くそうです
そしてそのような場合を考えると、擬音は「シャカシャカ」よりも「バチバチ」の方が伝わりやすいと結論付けました

 ・今まで聞いてきた意見を振り返ってみて
Miyuさんのサイト(正確に言うと旧サイト)で、「『シャカシャカ』だと音が軽い印象がある」と言われた事がありました
この時気づいておけばよかったんですね・・・
2chの討論でも、擬音による誤解がかなり生じていた感がありました
「指摘」ではなく「注意」ではじめて事の重大さに気づいたことは、まことに恥ずかしいことでした
申し訳ございませんでした

 ・悪用を防ぐ
上記のことを逆に考えると、それを悪用してくる可能性も十分にあります
中には、ちょっと音が立っただけで難癖つけてくる人もいたかもしれません
前にも言いましたが、これは弱者のための武器や防具です
悪用だけはなんとしても防ぎたいのです

以上のことから、以下の行為を「バチバチ」の疑いがあるとさせていただきます

 ・音が大きい、動きが早い
カードが曲がるくらいじゃないと、大きな音は立ちません
スピードも同様です

 ・常に行っている
先に例に出した羽生名人も、対局開始時から終了時までずっと扇子をいじっているわけではありません
つまり、常に手札を動かしている必要はないのです
これは、相手に手札の枚数を常に明確にするという意味もあります
ゲーム開始時にいきなりやりだしたら、怪しいと思われても仕方ないと思いますよ

 ・すでにカードが曲がっている
正確に言うと違うのですが、常日頃からバチバチしてる人のデッキはすでに曲がっている場合が多いです
D-0のルール上では、「デッキすべてのカードが裏向きの状態で判別不可」であればいいのです
しかし、まさかすべてのカードが均等な曲がり具合をしているなどありえません
ただし、遊戯王のスーパー、ウルトラレアなどは、放置していると反り返ってしまうことがありますので、曲がっているからといってその人がバチバチしていると考えるのは間違いです
D-0やGWなどに関しては自然に反り返ることはないので、9割以上の確率でやっていると考えてよいでしょう

今までの記事も「シャカシャカ」ではなく「バチバチ」で統一させていただきます
ご注意ください

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