【遊戯王】情報・攻略

2008年6月 3日 (火)

「死者蘇生」というカード

「遊戯王のカード」と聞いて、思い浮かぶカードはなんだろうか?
社長の嫁青眼の白龍》、《ブラック・マジシャン》、大穴で《狂戦士の魂(バーサーカー・ソウル)(非OCG)》あたりだろうか
そしてこのカードもそのひとつだろう
そう、《死者蘇生》である

 死者蘇生
 通常魔法
自分または相手の墓地からモンスターを1体選択する。
選択したモンスターを自分のフィールド上に特殊召喚する。

原作及びアニメにおいては、もっとも多くのキャラクターが使い、もっとも出番があったカードであろう
特にバトルシティー編では、キーカード的な扱いもうけた
ちなみに、自分が記憶している限りでは、相手の墓地から特殊召喚したケースは「遊戯VS海馬(原作1戦目)」のみである
GXでも、第1期のはじめだけ、少し登場している

しかし、OCGでは’04/09/01に禁止カードとなっている
今でも「最高の蘇生カード」と賞されているだけに、当然ともいえる
その強さからいた仕方ないわけではあるが、それでも原作でも大活躍していたカードだけに、当時の我々は動揺を隠せなかった
それが今、’08/03/01にて、突然帰ってきた!
おそらく、禁止になった時以上に混乱が起きたことであろう

なぜ、このカードが復帰してきたのだろうか
そもそも、本当に「最高の蘇生カード」なのだろうか
今回は、《死者蘇生》というカードを掘り下げてゆく
 

まずは、このカードのメリットを挙げてゆく

 ・使用コスト、条件がない
《死者蘇生》登場当時は、それが当たり前だったので、誰も疑問に思わなかった
のちに《早すぎた埋葬》や《リビングデッドの呼び声》が出ても、3枚目以降の劣化《死者蘇生》としか思われていなかった(2枚が登場した当時は、準制限であった)
それが月日が流れてゆく内に、《死者蘇生》がいかに強いカードだったかというのが理解されてきたのだ

 ・相手の墓地も対象にできる
相手の墓地も対象にできる、という蘇生カードはこれまでもいくつか登場している
しかしそのほとんどが、使いにくいものばかりだ
そのため《死者蘇生》禁止以降、相手から自分の墓地を利用されなくなったと言っても過言ではなかった

 ・通常ではありえないコンボが成立することがある
極端にいえば、制限モンスターが2体自分の場にそろうことがある
《死者蘇生》で、自分の墓地の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚、その効果で《死者蘇生》を回収し、相手の墓地の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚、さらにその効果でまたまた《死者蘇生》を回収、という場面はそうめずらしくないだろう
また最近では、相手の墓地のチューナーモンスターを特殊召喚することで、自分のデッキにはまったくチューナーがいないのにも関わらず、シンクロ召喚することができる
ある意味、TCGの醍醐味を如実に表したカードであるといえる

次に、デメリットを挙げる

 ・自分の墓地を利用される可能性がある
つまり、これはメリットでありデメリットでもある
むしろ、現在ではデメリットとして捉えられる場合が多い
その理由は、墓地アドバンテージが確立されてきたためである
特に《混沌の黒魔術師》や《D-HEROディスクガイ》は、相手に利用される機会がほぼなかったため、以前は無警戒に墓地に送られていた
《死者蘇生》の復帰は、事実上「ダークモンスターデッキ」の弱体化にも貢献した(それでも、10%減くらいではあるが・・・)

 ・サーチしにくい
通常魔法は、現在どの魔法カードよりもサーチしにくい
「フィールド魔法 > 装備魔法 > 速攻魔法 ≧ 通常魔法 = 永続魔法」といったところだろうか
今ならば、《早すぎた埋葬》の方が使いやすいのではないだろうか

 
さて、ここまで見て、《死者蘇生》にどんな印象を持っただろうか
今まで「《死者蘇生》強すぎ、壊れている、早く禁止に戻して」と思っていた人は、特にどうだろうか
個人的には《死者蘇生》は、「ゲームの可能性を広げてくれるカード」と評している
「強いから禁止」というわけではなく、こういう「強いけど、ゲームを面白くしてくれるカード」は禁止にすべきではないと思う
特に遊戯王OCGは競技性よりも娯楽性が高いゲームなので、なおさらだ

ところで、5D'sではいつ使われるのだろうか
《死者蘇生》復帰は、てっきりそのためのフラグだと思ってたのに

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2008年5月 5日 (月)

マスターされてないルール

マスタールールって、全然浸透してないような・・・
デュエルスペースでも、普通に「生け贄」って言葉が飛び交っている
ちゃんと「リリース」って言ってあげようよ~

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2008年5月 4日 (日)

なんとなく

最近水属性にハマってるかも・・・

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2008年5月 2日 (金)

途中報告 シンクロデッキ・改

最近、毎日のようにシンクロデッキをいじっています
何が正解なのか、むしろ正解が存在するのか、試行錯誤の繰り返し・・・
これまでは差し替えた部分のみを公開してきましたが、今回はもう一度レシピをあげようと思います

 <上級モンスター 1枚>
サイバー・ドラゴン ×1

 <下級モンスター 20枚>
霞の谷の戦士 ×3
X-セイバー エアベルン ×3
ジャンク・シンクロン ×1
ならず者傭兵部隊 ×1

クリッター ×1
N・ブラック・パンサー ×2
召喚僧サモンプリースト ×3
レスキューキャット ×3
コアラッコ ×2
D-HEROディスクガイ ×1

 <魔法 15枚>
大嵐 ×1
サイクロン ×1
死者蘇生 ×1
死者への供物 ×3
精神操作 ×2
増援 ×2
ツイスター ×1
貪欲な壺 ×3
早すぎた埋葬 ×1

 <罠 4枚>
くず鉄のかかし ×1
聖なるバリア-ミラーフォース ×1
リミット・リバース ×2

 <エキストラデッキ>
A・O・J カタストス
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
X-セイバー ウルベルム
スターダスト・ドラゴン
メンタルスフィア・デーモン

ギガンテック・ファイター
レッド・デーモンズ・ドラゴン
ミスト・ウォーム
キメラテック・フォートレス・ドラゴン

●選考の難しいカード
正直一番難しいところが《レスキューキャット》で呼び出すモンスター
《X-セイバー エアベルン》はともかく、それと一緒に出すLV2or3の獣族は悩みどころである
今回は、《レスキューキャット》で特殊召喚→シンクロ召喚の「→」の部分で役立つモンスターを採用してみた

 ・コアラッコ
前回説明したので省略

 ・ブラックパンサー
主に《ダーク・アームド・ドラゴン》メタ
この時のコストは《召喚僧サモンプリースト》《ジャンク・シンクロン》など、きっちり用意してあったりする
他にも《スナイプストーカー》《N・グラン・モール》などが狙い目
しかし基本的にはシンクロ召喚要因なので、あくまで「できたらラッキー」程度に思っておこう

●絶対に覚えておきたい、半無限除去コンボ
《D-HEROディスクガイ》を入れたのには、大きな理由がある
このカードを使ってループができるのだ

1.《氷結界の龍 ブリューナク》を出す
2.《早すぎた埋葬》で《D-HEROディスクガイ》を特殊召喚、2枚ドロー
3.《氷結界の龍 ブリューナク》の効果で手札を1枚捨て、《早すぎた埋葬》を手札に戻す
 (《早すぎた埋葬》は破壊された時のみ特殊召喚したモンスターが破壊されるので、それ以外の場合はそのままである)
4.《氷結界の龍 ブリューナク》の効果で手札を1枚捨て、《D-HEROディスクガイ》を手札に戻す
5.《氷結界の龍 ブリューナク》の効果で《D-HEROディスクガイ》を捨て、フィールド上のカードを手札に戻す
6.「1」に戻る

この方法で、デッキとライフが続く限り、永遠にループを続けることが出来る
「5」の時に相手のカードを手札に戻せば、あっという間に相手の場をがら空きにできる
また「5」の前に《早すぎた埋葬》あたりをセットしておけば、それを「5」で手札に戻すことでループを続けることが出来るので、手札を回し続けることができる

今回は入れてはいないが、《マスドライバー》などで「3」のあとに毎回《D-HEROディスクガイ》を墓地に送ることができれば、手札がどんどん増えてゆく
拡張性もあるので、今の内に仕組みをしっかり覚えておこう

●リリース?それおいしいの?
今までイマイチ使い道のなかった《精神操作》
このデッキでは、かの禁止カード《心変わり》のような活躍をする
そもそもシンクロ召喚によってモンスターを墓地に送る行為は、リリースとはまったくの別物なので、《召喚僧サモンプリースト》もシンクロ召喚にしようすることができた
同じことが《精神操作》でもいえるわけだ
つまり《精神操作》で奪ったモンスターを、そのままシンクロ召喚に利用しようというわけだ
そう考えると、《ダーク・アームド・ドラゴン》奪った時のために《メンタルマスター》とかも採用すべきなのだろうか・・・

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2008年4月30日 (水)

シンクロの天敵

世の中では《スターダスト・ドラゴン》で無効に出来ない《風帝ライザー》《邪帝ガイウス》とか言われているけど、間違いなく《虚無魔人》とか《王宮の弾圧》とか《フォッシルダイナ・パキケファロ》の「特殊召喚を無効・不可能にする」カードだよねそもそも環境的に、特殊召喚をメタるのは当然である
ダムドビートをはじめ、強力な特殊召喚モンスターを素早く出すデッキが流行しているからだ
特にガジェットならば、十中八九と言っていいほど入っているだろう
シンクロデッキもかなり強力で、なによりも使用者が多いということで、このカードを意識しているプレイヤーは少なくないだろう
というわけで、今回はそれらを対策

 ・《虚無魔人
効果も厄介だが、なによりも厄介なのはその攻撃力
出てしまうとその効果と攻撃力で場を制圧されてしまうこともザラである
つまり、戦闘で倒すことは望まない方がよい
一番手っ取り早いのは《地砕き》などで除去してしまうこと
というか、それくらいしか手段がない
相手があまり特殊召喚系のカードを使ってこなかったら、警戒しておこう

 ・《フォッシルダイナ・パキケファロ
《虚無魔人》と比べて攻撃力が低いが、☆4なので突然出てくる可能性がある
しかも入るデッキといえばガジェットが主なので、戦闘で倒しにくい
やはり効果で除去してしまいたいが、《地砕き》では《レッド・ガジェット》が出ていると方向がずれてしまうので注意

またリバースした時の誘発効果にも注意
ただしこちらは《スターダスト・ドラゴン》で無効にできる

 ・《王宮の弾圧
他に2枚と違い、特殊召喚を「できなくする」のではなく「無効にする」効果
永続罠なので、(ライフが続く限り)何度でも使われてしまう
しかし永続罠ゆえ、効果にチェーンして《サイクロン》などを使えば、ライフを払い損させながら破壊・不発にすることができる
さすがに《サイクロン》だけでは心もとないので、《ツイスター》なども入れておきたい
砂塵の大竜巻》ではなくこちらを指定したのは、《召喚僧サモンプリースト》のコストにできるようにするためである

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2008年4月28日 (月)

最近作ったデッキ

昨日は湿地カエル、今日はシーラカンス
調整終わったら公開する予定

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2008年4月27日 (日)

無限の可能性がなんたらかんたら

GXでカイザーが十代やヨハンに言っていたこと
今回はシンクロデッキのこと

友人のブログで「シンクロ帝」の可能性に触れていた
緊急テレポート》を帝のリリース要因にするだけでなく、《黄泉ガエル》でリリース要因が確保できた後は帝と《緊急テレポート》で呼び出した《クレボンス》でLV8シンクロモンスターを出す
またターン開始時に帝が残っていれば、+《黄泉ガエル》で《ミスト・ウォーム》も出せる
クリボーを呼ぶ笛》は防御で劣る帝コントロールの弱点を補うこともできたが、こちらはどちらかといえば長所を伸ばしている
面白そうだから、ちょっと組んでみようかな

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2008年4月26日 (土)

星屑と御用

今の二大シンクロモンスターであろう、《スターダスト・ドラゴン》と《ゴヨウ・ガーディアン
はたして、どちらが優先されて使われるのだろうか

2体を単純に対峙させると、《ゴヨウ》の方が優先される
なぜなら、一方的に《スターダスト》を捕獲できるからだ
つまり、ミラーマッチでは《ゴヨウ》の方が有効である

では、他のデッキに対してはどうだろうか
現在支流のデッキは「ブレード1kill」「ダークモンスター」「ライトロード」「除去ガジェット」「帝コントロール」「バブーン」あたりだろうか
それぞれ①から番号をふって検証していこう

①両者では対策不能のため、省略

②主力である《ダーク・アームド・ドラゴン》は、《スターダスト》では効果さえ発動させられれば破壊することが出来るが、《ゴヨウ》では相打ち止まりどころか、場合によっては一方的に除去されてしまう可能性もある
混沌の黒魔術師》については、それそのものではとりあえず相打ちにできる《ゴヨウ》の方がいいように思えるが、《混黒》で回収する魔法が《大嵐》などの除去ならば、《スターダスト》の方が有利ともいえる(これだけでは《混黒》は対処できないが)
邪帝ガイウス》については、どちらも無力
総じて、《スターダスト》の方が一歩リードか
ただし、伏せカードが用意できないようなら、《ゴヨウ》の方がいいだろうが

③主力ライトロードの攻撃力は両者の足元にも及ばないので、どちらでもよい
しかし《ライコウ》や《ケルビム》などの除去がある以上、《スターダスト》の方が効果的
裁きの龍》は攻撃力で両者を上回っているが、効果を使わせることができれば《スターダスト》の勝ち
よって効果を使わせるためにも、やはり伏せカードは用意しておきたい
いずれにせよ、《スターダスト》の方が優先されるだろう

④「除去ガジェット」と一言に言っても、さまざまなタイプ、戦略がある
ただ《スターダスト》は意識されやすいカードなので、「破壊」よりも「除外」する効果を優先する傾向はでてくるはずである
また、特殊召喚自体を封じてくる可能性も多い
よって、まず優先すべきは特殊召喚封じへの対策である
それができたならば、出すシンクロモンスターは《スターダスト》でも《ゴヨウ》でもなく、どちらかといえば、《次元幽閉》や《収縮》などの、破壊以外の効果も無効に出来る《メンタルスフィア・デーモン》の方だろう

⑤両者とも攻撃力では各種帝を上回っているので、その点については問題ない
しかし帝の大半が除去効果であるため、《スターダスト》の方が頭一つリードか
だが《邪帝ガイウス》や《風帝ライザー》にはどちらも無力である
つまり、現在のシンクロモンスターでは対策しにくいといえる
そう考えると、攻撃力の高い帝を奪って戦力にできる《ゴヨウ》の方が、どちらかといえば有効か

⑥は明らかに《ゴヨウ》
ビートダウンでは除去はあまり採用されないので、《スターダスト》の出番はあまりない
《ゴヨウ》ならば主力の《森の住人グリーン・バブーン》を倒せるだけでなく、奪うこともできるため、デッキそのものを壊滅させることもできる

今回の結果から言うと、ほぼ引き分けというところか
やはりどちらも強い、ということでw
状況に応じて、うまく使い分けてゆこう!

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2008年4月23日 (水)

だからそりゃないって

本当は今日、予告どおり「サイキック・シンクロデッキ」を公開しようと思ったんですけど・・・
キーパーツとなる《メンタルマスター》に恐ろしい裁定が出てしまいました

Q:このカード自身をリリースすることで特殊召喚できますか?
A:自身はリリースできません。(08/04/19)

な・ん・で・だ~!!??
よってサイキックデッキは無期公開中止
次回以降で形になりそうだったら、公開すると思います

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2008年4月21日 (月)

シンクロへの関心度は非常に高いようで

昨日の検索ワード、「シンクロデッキ」だけで100件ありました
すごいね、これ

とりあえず、サモプリどころかプロモを一切使わない「サイキック・シンクロデッキ」のプロトタイプが完成
軽く回してみたら、オリジナル並みにシンクロできるできる
問題は、専用サポートカードが本当に必要かどうか
シンクロできる=素体を置いておくことがほとんどない、ということなので、念導力とか使う機会少ないかも
あと、サイキックでないあるモンスターの影響で、サイコ・チャージではなく貪壺のほうがいい気がしてきた
明日実践投入予定

うむ、明日が楽しみだ

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2008年4月18日 (金)

今回の課題

いよいよ明日「THE DUELIST GENESIS」が発売となります
さらに強力なシンクロが登場したり、新種族のサイキック族が登場したりと、話題はつきません
しかし私が今回がんばりたいところは、「《召喚僧サモンプリースト》無しのシンクロデッキは、有りに対抗できるのか」です
理論上ではできそうなのですが・・・
こればっかりは実際にデッキ組んで試してみないことにははじまりません
続報を待て!

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2008年4月17日 (木)

続・ライディング・デュエル

5D's第3話でだいぶ説明してくれたので、ルール追記

 ・ライディング・デュエルのルールはフィールド魔法《スピード・ワールド》の効果
当たり前のようで、今まではっきりと説明されていなかったこと

 ・スピードカウンターはスタンバイフェイズごとに1つ追加される
牛尾さんがはっきりと説明してくれました

 ・スピード・デュエル専用の制限カードがある
これも牛尾さんが説明してくれました

 ・相手に戦闘ダメージを与えると、スピードカウンターが1つ増える
こんなような演出があった

 ・【予想】《スピード・ワールド》があると、効果が変わったりなくなったりするカードがある
また《ジャンク・シンクロン》の効果が発動しなかった
それ以外にも、《ニトロ・ウォーリアー》の効果の「魔法カード」の部分が「スピードスペル」になっていた
もしかしたら、《スピード・ワールド》があると効果が変わったりするのかもしれない

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2008年4月16日 (水)

やっぱりシンクロ強いって

ゴヨウ・ガーディアン》強いよ、《ゴヨウ・ガーディアン》
攻撃力えらく高いし、効果が異常《ダーク・アームド・ドラゴン》を、奪うことはできなくとも、倒せるだけの攻撃力を持っているのはありがたい
しかもLV6なので、同じブースターのサイキック族とそのサポート魔法で簡単に出せてしまう
もちろん従来どおりのパターンでもいい

それにしても、シンクロはE・HEROと違って、いきなり強い
今からこんなに強いのに、今後もっと強いのが出るのだろうか・・・

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2008年4月12日 (土)

遊戯王が難しいと思われている原因

ストレートなタイトルってのも、芸がないよなぁ

よく「遊戯王は難しい」と言われる
だが考えてほしい
ただモンスター出して、バトルして、魔法使って、トラップしかける、それだけのゲームだ
レヴォはそこにユニットの移動やらなんちゃらが加わる
レヴォのがよっぽど難しいゲームではないか
でも世間では、私も含めて、遊戯のが難しい
なぜ?

答えは、細かい部分が多すぎるから
まずバトルフェイズの中の、ダメージステップでの体裁が複雑
バトルフェイズ自体が4つのステップに分かれているのに、ダメージステップではさらに大きく分けて3つの処理が行われる
まあ、このへんは今回は省略
遊戯王wikiとか見てくだちぃ

次に、目に見えない効果が多すぎる
光と闇の竜》とかが代表的
一見同じように見えるテキストが、実際はかなり違っていたりすることもある
こういうのは調べるしかない

大会などの場合、これらの裁定を知っているのと知らないのとで勝敗が分かれてしまうこともしばしばなので、せめて自分のデッキのカードくらいはちゃんと調べておくべきである

また、これは原作やアニメを見ている人に言えることだが、そこからルールを勘違いしてしまうことがある
「破壊」と「無効」の違いという、もはや都市伝説クラスの勘違いも、原作の影響が少なからずあるだろう
GXではOCGのルールにほぼ準じていた(「表側守備表示」が可能なこととか、違いはあるが)のだが、ルールミスがかなり目立った
アモンが「トークンはカードではない」と堂々と言って除去を回避した時には、逆に笑えた(この場合、「カードではないがカードとして扱う」というのが正解)
遊戯王OCGをはじめるきっかけとしてはいいのだが、こういうのはやめてほしい

結論を言うと、遊戯王は思うよりも難しいゲームではない
難しい部分を最初から考えなければ、それほど難しくはない
そもそも難しい部分は特別な状況でしか発生しないものばかりなので、基本的には気にしなくていい
そういうわけだから、あまり肩筋張らずに楽しくプレイしてほしい
そう、楽しく

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2008年4月10日 (木)

北米版

北米版の遊戯王は、販売元が違うからなのか、日本版と異なる点がいくつかある

一番有名なのが、イラストの変更
女性キャラの露出が少なくなったり(まったくなくなることも)、パンツはかされたり、十字架がNGだったり、ツノが小さくなったり・・・
BMGとかなんて、属性変更させざるを得ないくらいの変更である

次にレアリティの変更
発売初期のものは日本版ブースターをいくつかまとめて収録したブースターで、さらにパックに1枚は必ずレア以上のカードが入っている仕様だったため、レア以上の種類を増加させたこともあり、多くのカードが日本版のそれと違うレアリティで収録されていた
サイクロン》とかもウルトラレアで収録されてたりした
4期以降のブースターは日本語と同じレアリティで発売されたが(ただし、レア以上のカードすべてにレリーフ仕様が存在していた)、「TACTICAL EVOLUTION」以降はまたレア度を再調整しての発売となっている
特に「PHANTOM DARKNESS」にはシークレット(1BOXに1枚)が10種類もあり、その中には日本版ではレアであった《ダーク・アームド・ドラゴン》がある
そのせいか、現地でもこのカードは日本円で2万以上はするらしい
それならば、日本来てレアのシングル買った方がよっぽど安い
またデュエリストパックの「十代編3」や「ヨハン編」では、レアリティの変更だけでなく、収録カードが減らされたりしている
特に「ヨハン編」は酷いもので、日本版の目玉であった《宝玉獣サファイア・ペガサス》《究極宝玉神レインボー・ドラゴン》《激流葬》が収録されていない
これはブースターの存在自体を否定しかねないのではないだろうか・・・

次に、日本には存在していない形式を取ることがあること
Champion Pack」や、最近発売された「Gold Series」が代表的
これらは日本でも強力なカードが低いレアリティで収録されていたりするので、日本でも人気である
ちなみに「Gold Series」で収録されている《死のデッキ破壊ウイルス》は、海外ではこれ以外では大きな大会の優勝賞品で配られただけの、とても貴重なカードだった
今回もお世辞にも出現率が高いとはいえないので、高額で取引されていると思われる
最近の公認大会で配られている「トーナメントパック」は、もともと北米で行われていたものである
ちなみに、中にはマクドナルドでもらえるカードもあったりする

最後が、収録されているカードが異なる
六武衆の師範》などがそうだが、「TACTICAL EVOLUTION」以降は10種類近くも日本未発売カードが収録されている
「PHANTOM DARKNESS」では、日本ではブースターに収録されていない、いわゆるプロモーションカードも収録されている
ストラクチャーデッキは4期以降は日本版そのままだったが、なぜか「閃光の波動」と「暗闇の呪縛」が発売されていない
これらに収録された新規カードは、前者は「STRIKE OF NEOS」の、後者は「FORCE OF THE BREAKER」のHooby版というボックスに、シークレット仕様(2箱に1枚)で収録されている
またこの時、前者には《六武衆の師範》、後者には《ヴォルカニック・ロケット》も収録されていた
そして「Rise of the Dragon Loads巨竜の復活)」ではまた収録カードの見直しが行われた
差し替えであるため、収録漏れしてしまったカードも存在するが、それでも北米版には《ホルスの黒炎竜LV6》や《スナイプストーカー》などの強力カードが収録されている
さらに驚いたのが、その後発売された「The Dark Emperor帝王の降臨)」である
なんと「帝」シリーズが《邪帝ガイウス》以外収録されておらず、逆に「異次元」シリーズが多く収録されている
つまり、日本版とまったくコンセプトの違うデッキになってしまったのである
まあ、タイトルが直訳して「邪悪なる帝」なのでこうなってしまっても不自然ではないのだが、それでもこれはいかがなものか
北米では帝コントロールが大流行しているから、帝は誰でも持っているからいらないだろうとか思われたのだろうか・・・

実は、世界大会では恐ろしい都市伝説が存在する
霊滅術師カイクウ》の海外版初期テキストには、「モンスターを除外できる」の「モンスター」という記述がなかったらしい
そのため、向こうではなんでもかんでも除外できたらしい
しかも世界大会では、大元であるはずの日本版よりも海外版のテキストが優先されたらしい
これがもし本当なら、日本の面目丸つぶれ、プライドもクソもない
また日本人VSアメリカ人での対戦で、アメリカ人がルールミスをしたことに気付いた日本人がジャッジにそれを報告すると、ジャッジは「英語で説明してください」と返したそうだ
ちょっと日本人馬鹿にしすぎではないだろうか
ただし、あくまでこれらは都市伝説であり、真実かどうかは分からない
信じるか信じないかは、あなた次第・・・

ちなみに、海外の公認大会では日本版のカードは使えないらしい
日本では使える他国語版もあるのに、なぜなのだろうか

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2008年3月25日 (火)

デッキ案メモ

湿地草原使ったデッキを作りたい
だいたいのパーツは思いつくものの、ちゃんとしたヴィジョンがイマイチ思いつかず
アレは絡ませるべきなのか・・・
完成次第公開予定

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2008年3月21日 (金)

ブリューナク

¥1700は安かった

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2008年3月20日 (木)

GX

今回のGXはヤバかった!
ついに彼が登場しますた
そしてそれだけでは飽き足らず、予想をいい方向で裏切られる展開に

というかたぶん、あれはタイムパラドックス的な展開になるんだろうな、きっと
次回の最終回は「GXの集大成(VJ5月号、KENN氏の発言より)」らしいので、より期待して待たせていただきます

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2008年3月17日 (月)

続・シンクロン理論

出るけど勝てない・・・

シンクロはできるけど、そのあとがさっぱり
簡単に除去されるのは正直辛い
というか、スターターのシンクロではパワー不足
A・O・Jカタストス》を早く下さい・・・
そして何よりもLV4のチューナーとLV7のシンクロ下さい・・・

でも、実は《ジャンク・シンクロン》を中心にすれば強いんじゃないかという妄想に駆られる
マジック・ストライカー》あると《ギガンテック・ファイター》に繋がるのも偉い
また簡単にシンクロできるということで、《精神同調波》は3積みでもよさそう
むしろなくて困った場面が多かったw
とりあえず、シンクロ使うなら《ジャンク・シンクロン》は必須でよさそう

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2008年3月16日 (日)

シンクロン理論

スターター2008買ってみた
新システムのシンクロも軽く触れてみた

感覚的には、上級モンスターをアドバンスド召喚するのとほぼ一緒
前のターンで壁出して、次のターンでチューナー出してシンクロ召喚
他にも《ジャンク・シンクロン》や《切り込み隊長》などで多重展開ができるので、普通の上級モンスターよりももしかしたら出しやすいかも

しかし《ギガンテック・ファイター》は別
なぜなら、このスターターにはLV4のチューナーがいないから
出すにはモンスター3体か2体+《シンクロ・ヒーロー》とかやらなきゃならない
サイバー・ドラゴン》とか入れれば別だけどね

ところでこの《ギガンテック・ファイター》、実はとんでもない効果を持っている
「戦闘で破壊され墓地に送られた時、墓地の戦士族を特殊召喚する」という効果なのだが、この効果が発動する時、このカード自体も墓地に存在するため、このカードを対象にすることができるのだ
つまりは、戦闘では倒されないモンスターということ
攻撃力の都合上、普通では戦闘でやられにくいモンスターではあるが、守備力は低いので、《月の書》などで守備表示にされた時に本領発揮しそうである
我が身を盾に》とかで補助したら強いんじゃね、これ?

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2008年3月14日 (金)

デュエルターミナル

早いところではもう稼動しているようですね
wikiでもさっそくリストが公開されています
その中でも注目なのが《ラス・オブ・ネオス
E・HEROネオス》の劇中での必殺技と同名であるこのカード、ネオスをデッキに戻すことで、なんと《最終戦争》と同じ全体除去効果が!

強力なモンスターを場に出やすく、力押しが非常に強いネオスであったが、それ以上の力やロックパーツなどでかわされることが多かったのが現状であった
それを克服できるどころか、さらなるコンボの可能性を秘めた一枚の登場である

発動条件は「《E・HEROネオス》という名のモンスターがいること」なので、何もネオスが場にいる必要はない
つまり《E・HEROプリズマー》や《ヒーロー・マスク》で擬似的に「ネオス」を作り出しても発動できる
さらにどちらの場合でも本物の「ネオス」は(《マクロコスモス》などが存在しなければ)墓地に存在しているので、《O-オーバーソウル》などにより、がら空きの相手にネオスでたたみかけることも可能
また《ナーガ》をネオスにして発動すれば、自分だけモンスターを自動的に展開することができる
すごいコンボ性を秘めたカードである

問題は、このカードがウルトラレアであるということ
1プレイ100円ということは、1枚100円であるのと同じ
どれくらいの頻度で出てくるかは不明だが、ブースターのウルトラレアよりも高騰するのは目に見えているだろう
3枚・・・、集めるのかな

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2008年3月 2日 (日)

いよいよ新制限

環境がまったく変わらない!で話題の新制限
しかし実際そっちに合わせてみたら、ブレイカーの代わりがイマイチ思いつかない・・・
代用として有力なライラは、実は思いっきり違う役目だし
そして貪欲が足りないことに気付く
ライトロードに3枚割いたら他に回せないとか、盲点だった
もうちょっと研究が必要かな

どうでもいい話だけど、今日変わったことを言われた
 「遊戯王って、実は楽しいんだな」
副業的に遊戯王やってる彼曰く、本人は無言のくせにバチバチ音を立てているプレイヤーしか見たことない、とか
CKアキバでは知らない人同士での対戦が頻繁に行われているわけですが、これってどうよ?
誘うほうはいくらなんでもそんな態度の人はいないだろうけど、いざ誘って全然楽しそうにプレイしていなければ、誘った本人は絶対に傷つくはず
どんなスポーツでもゲームでも、それが強いだけじゃダメ!
某兄弟ボクサーや某外国人力士がまさにそれでしょ
人間としても尊敬できてこそ、立派なプレイヤーなわけですよ

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2008年2月24日 (日)

遊戯王は決して資産ゲーではない

 「遊戯王は資産ゲー」

これは高額なプロモばかりを使わなければ、大会で通用するような強いデッキが作れないということを皮肉ったような一言
環境がまったく変わらないであろう08/03/01制限リストが発表されてからは、より多く聞くようになりました
だが言いたい
それは言い訳だ

ある人に、某有名店でここ1ヶ月ほど優勝し続けているというデッキを教わった
そのデッキにはプロモが3枚しか入っていない(プレミアムパックを含めると6枚)
シングル換算すると合計¥15000くらいで作れるだろうか
これは安くはない額だが、アームズホールが1枚¥5000では手に入らないようなご時勢なのだから、デッキとしてはまだ安い方である
しかしそれなのに結果を十二分に残している
実際に組んで使ってみたら、驚くほど強かった
よっぽど運が悪くなければ負けない
あんなの思いつくなんて、正直すごいと思った

本当はここでそれを公開したいところなのですが、さすがに教えてもらった本人に確認を取らなければならないので、それまでは公開できません
しかし話の分かる人なので、きっと許してくれると思います
今の環境に嫌気がさしているすべての人へ、もう少しだけ待ってください

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2007年12月16日 (日)

コナミさん、これはないよ・・・

「帝王の降臨」に収録されているカードの中に、【次元合成師】というカードがあります

 次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
星4/光属性/天使族/攻1300/守 200
1ターンに1度だけ、自分のデッキの一番上のカードをゲームから除外し、
さらにこのカードの攻撃力をエンドフェイズ時まで500ポイントアップする事ができる。
自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
ゲームから除外されている自分のモンスターカード1枚を選択し、
手札に加える事ができる

このカードについて、恐ろしい事務局回答がでているようです

Q:カードを除外するときは表側表示で除外するのですか?
A:調整中(07/12/15)
遊戯王Wikiより)

これってつまり、回答出るまで使うなって言ってるに等しいような・・・
【天変地異】とか使ってないと無理ぽ
というか、開発段階になぜ結論を出しておかなかったのか?
さすがにこれはないよ、コナミさん

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2007年12月15日 (土)

帝売れすぎ

今日発売となった遊戯王ストラクチャーデッキ「帝王の降臨」
やばすぎな売れ行きです
もう都内にほとんどないんじゃないでしょうか
あのヨドバシakibaでさえ、1人2個までと購入制限をかけてました
まあ、内容が内容なのだから、分からんでもないのですが・・・

さて、これがそれだけで終わる話なら別によかったのです
私は聞いてしまいました
おそろしい一言を・・・

「20個ください」

ハァ(・口・)?
何を考えているんでしょうか、この人は
もしかして転売でもしようとしてるんでしょうか
しかも友人数人も来ていたようなので、もしかして全員20個ずつ買おうとしていたのでしょうか
というか、都内にないのはこういう輩のせいなのでは・・・

一言、KY

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2007年12月12日 (水)

WC最高ォォォォォォ!!

とりあえずエンディング見てから、もう数日経ちました
隠しステージの混沌の世界を含めて、ほとんどの世界のキャラに5勝し、パックもカードもずいぶん揃ってきました
しかししかし・・・
必須カードといわれている、あのカードが手に入ってません
それは・・・

 サイバー・ドラゴン

サイドラがいまだにない!
それもそのはず
サイドラがでるパック「神秘なる銀河」が登場する条件は、「WCモードで50人に5勝する」
いや、無理
いちおうDWの「サイバー・エンド・ドラゴン」からももらえるのだけれども、5勝してカードすらもらえなかった・・・
道は遠い

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2007年12月 6日 (木)

WC2008おもしろいよ、WC2008

最近の遊戯王のゲームはクオリティ高い
タッグフォース2から流れ来てるね、絶対
付属カード狙いだけでなく、普通にプレイしてみるべし!
絶対に損はさせない内容ですぜ
というわけで、今回はこれからはじめてみようと思う人へのアドバイスとか攻略法を伝授いたしまする

 1.まずはチュートリアルから
電源を入れたら、まず行うことはデッキ調整・・・、ではなくチュートリアルから
え、オレルールちゃんと理解してるよ?と思ってる人も、まずチュートリアルから
意外と気付いていない人多いと思うけど、この中のおさらいデュエルをやるとDPがもらえるのだ
全部で1000DPくらいはもらえるので、序盤の攻略がかなり楽になるはず

 2.DWとWCどっちをやる?
今回、今までのワールドチャンピオンシップ(WC)モードの他に、デュエルワールド(DW)モードが搭載されている
どちらでもデュエルができるのだが、両者の大きな違いはDWでデュエルをするとカードがもらえること
確率は高くはないが、これは序盤では非常にありがたい
中でもオススメなのが「E・HEROクノスペ」
もらえるカードの中でも高確率でもらえる【E・HEROザ・ヒート】は強力な主力モンスターとして活躍してくれる
クノスペは初期配置キャラの中でも弱いので、DP稼ぎにももってこいだ

 3.コロシアムの中では何が行われている?
DW「恩恵の世界」の中央には、コロシアムがある
ここではストラクチャーデッキそのもの同士で戦いあう「ストラクチャー対戦」を行うことが出来る
もちろん勝てばDPがもらえる
ストラクチャーデッキのデッキバランスはどれもかなり高いので、初期デッキで勝てない人はここでDPを稼いだ方がよい
オススメは「アンデットの脅威」
大型モンスターを出しやすいので、場の生圧力が非常に高い
小細工も得意なもの強い
ちなみに、すべてのストラクチャーを使って勝つと、WCに「三沢大地」が登場する
はい、そこ!誰だっけそれ?とか言わない!

 4.どのパックを買えばいい?
これは攻略本とかがないと、本当に分からない
結論から言うと、すべてのパックに買う理由がある
ここでは、初期パックの中からオススメのカードをピックアップする
その中から、自分にあったカードの入っているパックを買ってゆくのがいいだろう

 <光りに導かれし龍>
・ホーリー・エルフ(レア)
・デーモンの斧(スーパー)
・聖なる魔術師(ウルトラ)
・サイクロン(ウルトラ)

 <解かれし怒りの業火>
・地割れ(ウルトラ)
・死者への手向け(レア)
・突進(ノーマル)
・ハリケーン(ウルトラ)

 <光りと闇を宿す刃>
・クリッター(ウルトラ)
・万能地雷グレイモヤ(スーパー)
・落とし穴(レア)
・暗黒のミミックLV1(ノーマル)
・ハーピィ・レディ1(レア)
・ハーピィの狩場(ノーマル)

 <黒き偉大なる魔導師>
・岩石の巨兵(ノーマル)
・キャノン・ソルジャー(レア)
・死のデッキ破壊ウイルス(ウルトラ)
・王宮のお触れ(スーパー)
・和睦の死者(レア)
・聖なるバリア-ミラーフォース-(ウルトラ)
・大嵐(スーパー)
・マジシャンズ・ヴァ