【D-0】情報・攻略

2007年8月23日 (木)

無料ブースタードラフト

なんか、D-0甲子園のサイドイベントでやるみたいです
マジ、無料!?タダでカードが手に入るって事??そりゃもうやるしかない!!
って思ったら、使うのは1st×2&計略×2・・・

ゲーマーズで1パック50円で売ってるし、そんなに在庫余ってるのかなぁ・・・

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2007年7月28日 (土)

新弾どうですか~?

だいたいのお店は今日(金曜)に販売されてましたね
何って?

D-0新エキスパンション「新世界の呼声

噂では、正午なるかならないかまでに秋葉原のあらゆる店舗からシングルのシルバーレアが消えたとか・・・
特に【破壊竜シェンツォウ乱舞のアウリガ】はもうどこにもないらしいですよ
当たった人は大切に持っておきましょう

個人的に注目は【深淵竜バブルドレイク
通常コストは少し高いものの、たった1エネで手札に戻ることができます
しかも同じターン中なら4コストも少なくプレイできます
これの何がすごいかというと、「除去への耐性」と「迎撃要因に大変身」です
「除去への耐性」は、除去に対して効果を使えば、除去を回避できるということ
「迎撃要因に大変身」というのは、効果でバウンスしたそれを、そのまま敵ユニットの迎撃要因にしてしまうということ
特にこちらはプランからプレイした時にものすご~く便利な場面が必ずあるはずです
パワーも7000と高いので、入れておいて損はさせないはずです
同じ理由で【シェル・ドーニー】もオススメです

あと、闘気があると移動青1の6500が暴れまわる【ギガント・シャーク】もけっこうやり手かと思います
今回も青はおもしろいこと尽くめですね

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2007年7月19日 (木)

D-0新カード

今回の公表は、カード評価などを書き込めるようになっています
なにげに前回分も同じ形式に
でも、どうやったら2種類のカードを見分けられるのかが分かりません・・・
情報求ム

なにげに久しぶりなD-0の話題でした

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2007年4月20日 (金)

制限カード更新

本日(4/20)で、付制限カード等が、以下のようになりました

 <禁止カード>
なし

 <制限カード>
大巨人クレーター・メーカー(I-1)】
【幽鬼の谷(I-2)】
【シャドー・ソウル(I-2)】
花束を捧げる乙女(I-4)※新規

 <警戒カード>
なし

 <シーズン制限カード>(適応期間:5/1~7/31)
流氷の大陸(II-1)※新規
犬闘士ケルベロス(II-1)※新規
悪運時計ハードラック(II-2)※新規
サイレント・ナイト(II-2)※新規

たいていの人は「やっぱり」と思うようなカードがあったんじゃないでしょうか
特に【流氷の大陸(II-1)】のシーズン制限化は、「シーズン制限」という言葉を聞いた時に入るんじゃないかと思ってました
グランプリ4、5共に活躍したカードですし、「とりあえず、流氷デッキばかりでないメタゲームを見てみたい」という思いがあったんじゃないでしょうか

花束を捧げる乙女(I-4)】はゲーム時間を遅らせる原因でもありましたし、妥当といえば妥当でしょう
しかし、これと【犬闘士ケルベロス(II-1)】が制限となると、ベース破壊をしにくくなってしまうため、ベース中心のデッキが止まりにくくなってしまうのではないでしょうか
まあ、その最たる「トロールヴァレー」「流氷」「サイレントハウス」がほぼ壊滅なわけですが・・・

それにしても今回は、今まで制限入りされることのなかった白のカードが一気に3枚も制限化されたこととなります
これはもしや、白弱体化に文句を言うであろう、白大好き木谷会長の退職が少なからず影響してるんじゃないかなぁとか思ってしまいますw

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2007年4月 2日 (月)

神竜の闘気情報

P-Rのプロモでじこが3枚集まりました
あとはトレカショーで補完です
それはそうと、5/20のGAルーンエンジェル隊コンサートでP-RブロッコリーVerが先行販売されるみたいですね
だれか3BOXくらい買ってきてくれないかな~w

さて、ゲームジャパンの最新号で、「神竜の闘気」情報が公開されていました
それによると、新システムの「闘気カード」は、ものにもよりますが、既存のカードにもひっつくらしいです
またCKラジオの情報では、墓地に落ちると闘気になるユニットや、使った後闘気になるストラテジーもあるようです
そして気になる「神竜」たちですが、彼らの闘気は以下のようになりそうです

 ・機械竜(白)
文面では「自ら闘気を作り出すことができる」とありました
これが示すのは、自らが闘気になるということか、それとも・・・?

 ・深遠竜(青)
こちらははっきりと手札からと書かれていました
後半では手札に腐りやすい「呼声」などを使うとよさそうです

 ・悪魔竜(黒)
大方予想通り、墓地からでよさそうです
5種の闘気システムでは、一番使いやすそうです

 ・破壊竜(赤)
文面では「勝利と破壊を闘気にする」とありました
「勝利」はスマッシュ?
でもそうだとすると強すぎるし・・・
もうひとつの「破壊」はユニットのことかな
要約すると、スマッシュとユニットからということ??

 ・妖精竜(緑)
文面では「怒りを闘気にする」とありました
「怒り」って・・・、どういうこと??
緑なら素直にエネルギーからだと思ってたけど・・・

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2007年3月20日 (火)

レンジャーズ関連

ようやくはやり目も治ってきました
NDS遊戯王は早くも飽きはじめて、そろそろスパロボWに戻ろうかと思ってたり

レンジャーズバトルが開催される東京トレーディングカードショー2007春の実行委員長である、濱崎さんがインタビューを受けていました
http://www.akibaos.com/?p=956

そんなレンジャーズですが、私も絶対領域のひとつとして参戦することとなりました
ちなみに、絶対領域だけで4チーム参戦するようです・・・
代表・わたる氏は商品目当てで本気で優勝狙っているようなので、私もがんばらさせていただきます

ところで私はレンジャーズ初参戦なのですが、どうやら同じ色の人同士が当たるわけではないようですね
それ以前に、デッキすら決まってないんですけどね~
普通のにしようか、一発狙うのにしようか、団結にしようか・・・
代表からは普通にやれって言われたけれど、それじゃ自分らしくないしw
当日までのサークル活動はほぼレンジャーズ対策なので、いろいろ試してみる予定です
絶対領域メンバー以外でも、レンジャーズ用デッキを試してみたいという方がいたら、ぜひ来てみてください

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2007年3月 3日 (土)

「神竜の闘気」最新情報

君たちに、最新情報を公開しよう!
ついに発行された「神竜の闘気」のチラシ!
そこにはあっと驚く情報が載っていた!!
ドラゴン」これが勝利のカギだ!!!(CV.小林清志)

 ・各大陸のドラゴンについて
それぞれの名前が決定!
赤>破壊竜
黒>悪魔竜
青>深遠竜
白>機械竜
緑>妖精竜
どうやらタイトル通り、各大陸で神として崇められていたドラゴンという設定らしいです
ということは、それぞれ1枚ずつ?
今回発表された名前も枕詞の可能性が高いです

 ・闘気カードについて
今までの情報と全く同じでした
「闘気カード」が、いつどこから置かれるというのも発表されていません
HPでの続報を待て!

 ・その他
セカンドセンチュリーで新しく登場した能力から、「隊列召喚」「挟撃」「暴走」「変形」が再登場します
「隊列召喚」はきっと違うフォーメーションが登場してくれることでしょう
「挟撃」は前回不評だったので、今回はなんとかしてくれると期待しています
「暴走」はプランゾーン効果とは違う効果がでてきそうな気がします
「変形」は逆にユニットがベースに変形したりとかしてくれたらおもしろそうです
ドラゴンを前面に押し出したセットですが、それ以外の部分にも注目したいところです

 ・長澤杯
またやるみたいです
今回は、「【シャウトする人形ナオ(II-2)】を入れなきゃ参加不可!」とか言い出しそうです
そうなると、黒単あるいは黒中心のデッキしかなさそうです・・・

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2007年2月24日 (土)

「神竜の闘気」予想

「ドラゴン」という種族は、他のTCGでは「強い」「かっこいい」カードの代名詞でした
特にDMでは殿堂入り(早い話が禁止カード)した「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」など、多くのドラゴンがトーナメントで活躍しているようです
遊戯王でも、内容は知らなくても「青眼の白龍」を知っている人は多いんじゃないでしょうか
世界的に見ても「ドラゴン」という動物は非常に有名かつ人気で、あらゆるファンタジー話に登場しています
「ドラゴン」というキャラクターには、それだけ華があるわけです

実は、【月夜の美姫ミラーカ】ではなく【プラチナクラウン・ドラゴン】がシリアルになるはずだったそうです(あのナンバーはそれの名残みたいです)
しかし現実の「ドラゴン」は、皆さんも知ってのとおりです
かろうじて【カオスヘッド・ドラゴン(II-1)】が活躍して、【シルバーワイズ・ドラゴン(I-3)】がいぶし銀となっているくらいです

そして今回、満を持して登場するのが「神竜の闘気(ドラゴン・バルク)」なわけです!
今弾は「ドラゴン」が前面に押し出されており、期待度大です
そして前弾と同様、今弾も謎多き事前情報が出回っています
今弾の怪情報は

 ・大陸を渡ったドラゴン、そしてそれを従える者
 ・ドラゴンの新システム「闘気カード」

前フリが長くなってしまいましたが、ここで本題です
今回は、これらがどのようなものかを予想していこうと思います

 ・各大陸のドラゴン
「仲間たちの絆」では、大陸違いの種族ユニットが登場しました
それらのユニットは、同種族にその大陸特有の能力を与える効果を持っていました
ということは、これらのドラゴンも大陸特有の能力を身につけていると考えられます
しかしそれでは他のユニットのドラゴン版になりかねないので、「大陸特有の能力は持っているけど、ドラゴンらしい」という効果が付くのではないのでしょうか
そこで考えられるのが、「闘気カード」の存在です
つまり、「闘気カードがあると、大陸特有の能力が起動する」ということではないでしょうか
「闘気カード」についてはまた後ほど

 ・「竜使い」「ドラゴンテイマー」
説明文によると、「ドラゴンを操るのが『竜使い』、ドラゴンに乗るのが『ドラゴンテイマー』」のようです
なので画像のシンプイは「ドラゴンテイマー」ということになります
しかし、シンプイはすでに「コロボックル」として登場しています
ということは、このシンプイは「新種族として再登場する」「実はベースやストラテジー」の2つと考えられます
どちらにしても、「ドラゴン」をサポートするカードが登場することが分かります
今までの傾向から、中村さんがコンボで活躍するカードたちをネタのままにするわけがありません!
期待していいと思いますよ

 ・闘気カード
前述のとおり、「闘気カード」によってどんな効果が付くかは予想できました
問題は、「闘気カード」が「いつ、どこから付くのか」です
「いつ」については、「暴走」のように「エネルギーの数」で決まるか、最近の「ドラゴン」の得意領域である「墓地の数」のどちらかではないかと思います
「どこから」は、アクエリのパワーカードのように「手札」「デッキ」とも考えられますが、「ドラゴン」だけに「墓地」かもしれません(駆け引きを重視するなら「デッキ」からのがおもしろそう)
また、「闘気カード」のあるユニットにしか使えないカードもあるよです
ということは、こんなカードもあるかも?

 シュシュの日記
色:緑 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:緑1無2
効果:あなたはベーススペースのスクエアにある対象の闘気カードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
フレーバー:道にたまたま落ちていた日記を見て、タンネピコロは思った。「こ、この脱力感は・・・、、間違いなくシュシュのだな。それにしても、せめて名前くらいは書いておけよ・・・。まあ、なくても誰のだかすぐ分かったけど。」

※今回の内容は公式情報から考察した、想像の中の話です
公式情報ではないので注意してください

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2007年2月22日 (木)

基準パワー

さて、今回は「基準パワー」についてです
基準パワーとは、「パワーがこれより高くないと、今の環境つらい」というパワー値の目安です
これはその環境でどんなデッキが活躍しているかで決まってきます
以下がこれまでの環境の基準パワーです

 ・グランプリ1:3000
(「クレーターミュラー」のパーツである【真夜中の狩人ミュラー(II-1)】【スパイク・ガールズ(I-1)】【大巨人クレーター・メーカー(I-1)】のパワー)
 ・グランプリ2:不明
(「ゴッドルドルフ」の主力である【戦虎タイガーアイ(I-2)】など、とにかく高いパワーが求められた)
 ・グランプリ3:6000
(「トロールヴァレー」の【トロール流砲撃術(I-1)】のダメージ値)
 ・日本選手権:4500
(【ステルス・スナイパー(I-4)】などの墓地効果ユニットのパワー)
 ・グランプリ4:4500
(日本選手権と同じ)

以上で分かるように、基準パワーとは「採用率の高いカード」によって変わってきます
日本選手権とグランプリ4の基準パワーが変わらないのは、墓地効果ユニットがほとんどのデッキに入ってしまうためだと考えられます
その理由は、

 ・アドバンテージを取りやすい
 ・使いまわしがきく上に、それそのものがユニットである
 ・上記の理由から、1枚くらいはエネルギーにしやすい
 ・ドロー調整などにも利用できる
 ・デッキ切れ要因となる

などが挙げられます
「暴走!機動要塞」である程度対策は取られたにしても、まだ「ウィニー以外ではたしなみ」というセオリーは変わらないでしょう
となると、グランプリ5の基準パワーも4500ということになりそうですが、現環境の基準パワーは5000となりそうです
理由はズバリ、「サイレントハウス」です!(この呼び方でいいかどうかは分かりませんが・・・)
これは【陽気な幽霊屋敷(II-2)】などの黒合体ベースを【サイレント・ナイト(II-2)】で使いまわすデッキのことです
誤解しないでいただきたいのが、現環境がこればかりではないということです
しかし、こう考えておかないと、「サイレントハウス」と当たった時に勝負にならないからです
だって、【陽気な幽霊屋敷(II-2)】撃たれるたびにユニット全滅させられてはどうしようもないでしょう?
このように、基準パワーは「強力なデッキとの相性」も考慮される場合があります(グランプリ3の例が、まさにそれです)

これを踏まえて、ひとつ問題を出します
現環境で、【ザッハトルテ(II-2)】と【角竜城トリケラ(II-2)】とどちらの方が強いと言えるでしょうか?

私的ですが、答えは【ザッハトルテ(II-2)】です
【陽気な幽霊屋敷(II-2)】によってパワーが-5000されると考えると、結果同じパワー1000になってしまうと、【角竜城トリケラ(II-2)】の加速は意味がないに等しくなるからです
仮に基本ベースがあったとしても、1回ながら墓地効果ユニットの中央投下にも対抗できる【ザッハトルテ(II-2)】の方が強いと言えるでしょう
このように、基本パワー値とその判断基準が分かれば、カードの採用基準も自然と決まってくるでしょう

まとめると、基準パワーの決め方は「流行っているデッキ」「当たると恐いデッキ」から判断できます
カンのいい人なら気づいたと思いますが、基準パワーはメタゲームの一部です
メタが読みにくいと思ったら、まず基準パワーを考えてみるといいでしょう

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2007年2月15日 (木)

絶対領域主催大会攻略

公式HPにて、2/18にBBC内で行われる「絶対領域」主催大会のレギュレーションが発表されました
それによると、「デッキにレア(R)、シルバーレア(S)、ゴールドレア(G)は同名カードを各1枚ずつしか入れられない」とのことです
使用できるカードが制限されるというより、3積みが基本のD-0において、一部カードが1枚しか投入できないというのは、正直苦しそうです
しかし実は、その答えというべきデッキがすでに絶対領域内で公表されていました

ユニット
殺意の魔煙キラー(Ⅱ-1)】×3
夢見る人形エリザベス(Ⅰ-1)】×3
ローリング・ソーンズ(Ⅰ-2)】×3
黒衣の淑女ヘルガ(Ⅱ-1)】×1
真夜中の狩人ミュラー(Ⅱ-1)】×3
スパイク・ガールズ(Ⅰ-1)】×2
イビルアイ・ソルジャー(Ⅱ-2)】×2
ザ・ハーブス(Ⅱ-2)】×3
見つめる人形アリッサ(Ⅰ-4)】×2
イビルアイ・サージェント(Ⅰ-2)】×1
クライング・パペット(Ⅱ-1)】×3
ベース
禁断の病棟(Ⅱ-2)】×3
混沌の揺り籠(Ⅱ-2)】×3
ストラテジー
冥界の門(Ⅰ-1)】×1
ホラーハウス・ソウル(Ⅱ-2)】×3
黒き冥王の門(Ⅱ-1)】×1
因果律の抜け道(Ⅱ-2)】×2
絶望の連鎖(Ⅰ-4)】×1
    ※いちおうオリジナルと同じ掲載方法をとりました

このデッキ、よ~く見るとレア3枚シルバーレア1枚しか入っていません
実際に戦ってみたところ、ベースがとても作用してかなり強かったです
スパイク・ガールズ(I-1)】のスペースは【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】などでよさそうです

探してみると、コモンアンコモンのみデッキというのはけっこう公表されているようです
ここでは省略しますが、試しに探してみるといいでしょう
D-0ではコモンアンコモンにも、ウィニー・ファッティ・除去さまざまな種類のカードが揃っています
「レアが使えないからデッキができない」なんてことは絶対にありえないので、嘘だと思って一度デッキを組んでみましょう
案外新しい発見があるかもしれませんよ

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