無料ブースタードラフト
なんか、D-0甲子園のサイドイベントでやるみたいです
マジ、無料!?タダでカードが手に入るって事??そりゃもうやるしかない!!
って思ったら、使うのは1st×2&計略×2・・・
ゲーマーズで1パック50円で売ってるし、そんなに在庫余ってるのかなぁ・・・
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だいたいのお店は今日(金曜)に販売されてましたね
何って?
D-0新エキスパンション「新世界の呼声」
噂では、正午なるかならないかまでに秋葉原のあらゆる店舗からシングルのシルバーレアが消えたとか・・・
特に【破壊竜シェンツォウ乱舞のアウリガ】はもうどこにもないらしいですよ
当たった人は大切に持っておきましょう
個人的に注目は【深淵竜バブルドレイク】
通常コストは少し高いものの、たった1エネで手札に戻ることができます
しかも同じターン中なら4コストも少なくプレイできます
これの何がすごいかというと、「除去への耐性」と「迎撃要因に大変身」です
「除去への耐性」は、除去に対して効果を使えば、除去を回避できるということ
「迎撃要因に大変身」というのは、効果でバウンスしたそれを、そのまま敵ユニットの迎撃要因にしてしまうということ
特にこちらはプランからプレイした時にものすご~く便利な場面が必ずあるはずです
パワーも7000と高いので、入れておいて損はさせないはずです
同じ理由で【シェル・ドーニー】もオススメです
あと、闘気があると移動青1の6500が暴れまわる【ギガント・シャーク】もけっこうやり手かと思います
今回も青はおもしろいこと尽くめですね
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今回の公表は、カード評価などを書き込めるようになっています
なにげに前回分も同じ形式に
でも、どうやったら2種類のカードを見分けられるのかが分かりません・・・
情報求ム
なにげに久しぶりなD-0の話題でした
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本日(4/20)で、付制限カード等が、以下のようになりました
<禁止カード>
なし
<制限カード>
【大巨人クレーター・メーカー(I-1)】
【幽鬼の谷(I-2)】
【シャドー・ソウル(I-2)】
【花束を捧げる乙女(I-4)】※新規
<警戒カード>
なし
<シーズン制限カード>(適応期間:5/1~7/31)
【流氷の大陸(II-1)】※新規
【犬闘士ケルベロス(II-1)】※新規
【悪運時計ハードラック(II-2)】※新規
【サイレント・ナイト(II-2)】※新規
たいていの人は「やっぱり」と思うようなカードがあったんじゃないでしょうか
特に【流氷の大陸(II-1)】のシーズン制限化は、「シーズン制限」という言葉を聞いた時に入るんじゃないかと思ってました
グランプリ4、5共に活躍したカードですし、「とりあえず、流氷デッキばかりでないメタゲームを見てみたい」という思いがあったんじゃないでしょうか
【花束を捧げる乙女(I-4)】はゲーム時間を遅らせる原因でもありましたし、妥当といえば妥当でしょう
しかし、これと【犬闘士ケルベロス(II-1)】が制限となると、ベース破壊をしにくくなってしまうため、ベース中心のデッキが止まりにくくなってしまうのではないでしょうか
まあ、その最たる「トロールヴァレー」「流氷」「サイレントハウス」がほぼ壊滅なわけですが・・・
それにしても今回は、今まで制限入りされることのなかった白のカードが一気に3枚も制限化されたこととなります
これはもしや、白弱体化に文句を言うであろう、白大好き木谷会長の退職が少なからず影響してるんじゃないかなぁとか思ってしまいますw
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P-Rのプロモでじこが3枚集まりました
あとはトレカショーで補完です
それはそうと、5/20のGAルーンエンジェル隊コンサートでP-RブロッコリーVerが先行販売されるみたいですね
だれか3BOXくらい買ってきてくれないかな~w
さて、ゲームジャパンの最新号で、「神竜の闘気」情報が公開されていました
それによると、新システムの「闘気カード」は、ものにもよりますが、既存のカードにもひっつくらしいです
またCKラジオの情報では、墓地に落ちると闘気になるユニットや、使った後闘気になるストラテジーもあるようです
そして気になる「神竜」たちですが、彼らの闘気は以下のようになりそうです
・機械竜(白)
文面では「自ら闘気を作り出すことができる」とありました
これが示すのは、自らが闘気になるということか、それとも・・・?
・深遠竜(青)
こちらははっきりと手札からと書かれていました
後半では手札に腐りやすい「呼声」などを使うとよさそうです
・悪魔竜(黒)
大方予想通り、墓地からでよさそうです
5種の闘気システムでは、一番使いやすそうです
・破壊竜(赤)
文面では「勝利と破壊を闘気にする」とありました
「勝利」はスマッシュ?
でもそうだとすると強すぎるし・・・
もうひとつの「破壊」はユニットのことかな
要約すると、スマッシュとユニットからということ??
・妖精竜(緑)
文面では「怒りを闘気にする」とありました
「怒り」って・・・、どういうこと??
緑なら素直にエネルギーからだと思ってたけど・・・
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ようやくはやり目も治ってきました
NDS遊戯王は早くも飽きはじめて、そろそろスパロボWに戻ろうかと思ってたり
レンジャーズバトルが開催される東京トレーディングカードショー2007春の実行委員長である、濱崎さんがインタビューを受けていました
http://www.akibaos.com/?p=956
そんなレンジャーズですが、私も絶対領域のひとつとして参戦することとなりました
ちなみに、絶対領域だけで4チーム参戦するようです・・・
代表・わたる氏は商品目当てで本気で優勝狙っているようなので、私もがんばらさせていただきます
ところで私はレンジャーズ初参戦なのですが、どうやら同じ色の人同士が当たるわけではないようですね
それ以前に、デッキすら決まってないんですけどね~
普通のにしようか、一発狙うのにしようか、団結にしようか・・・
代表からは普通にやれって言われたけれど、それじゃ自分らしくないしw
当日までのサークル活動はほぼレンジャーズ対策なので、いろいろ試してみる予定です
絶対領域メンバー以外でも、レンジャーズ用デッキを試してみたいという方がいたら、ぜひ来てみてください
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君たちに、最新情報を公開しよう!
ついに発行された「神竜の闘気」のチラシ!
そこにはあっと驚く情報が載っていた!!
「ドラゴン」これが勝利のカギだ!!!(CV.小林清志)
・各大陸のドラゴンについて
それぞれの名前が決定!
赤>破壊竜
黒>悪魔竜
青>深遠竜
白>機械竜
緑>妖精竜
どうやらタイトル通り、各大陸で神として崇められていたドラゴンという設定らしいです
ということは、それぞれ1枚ずつ?
今回発表された名前も枕詞の可能性が高いです
・闘気カードについて
今までの情報と全く同じでした
「闘気カード」が、いつどこから置かれるというのも発表されていません
HPでの続報を待て!
・その他
セカンドセンチュリーで新しく登場した能力から、「隊列召喚」「挟撃」「暴走」「変形」が再登場します
「隊列召喚」はきっと違うフォーメーションが登場してくれることでしょう
「挟撃」は前回不評だったので、今回はなんとかしてくれると期待しています
「暴走」はプランゾーン効果とは違う効果がでてきそうな気がします
「変形」は逆にユニットがベースに変形したりとかしてくれたらおもしろそうです
ドラゴンを前面に押し出したセットですが、それ以外の部分にも注目したいところです
・長澤杯
またやるみたいです
今回は、「【シャウトする人形ナオ(II-2)】を入れなきゃ参加不可!」とか言い出しそうです
そうなると、黒単あるいは黒中心のデッキしかなさそうです・・・
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「ドラゴン」という種族は、他のTCGでは「強い」「かっこいい」カードの代名詞でした
特にDMでは殿堂入り(早い話が禁止カード)した「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」など、多くのドラゴンがトーナメントで活躍しているようです
遊戯王でも、内容は知らなくても「青眼の白龍」を知っている人は多いんじゃないでしょうか
世界的に見ても「ドラゴン」という動物は非常に有名かつ人気で、あらゆるファンタジー話に登場しています
「ドラゴン」というキャラクターには、それだけ華があるわけです
実は、【月夜の美姫ミラーカ】ではなく【プラチナクラウン・ドラゴン】がシリアルになるはずだったそうです(あのナンバーはそれの名残みたいです)
しかし現実の「ドラゴン」は、皆さんも知ってのとおりです
かろうじて【カオスヘッド・ドラゴン(II-1)】が活躍して、【シルバーワイズ・ドラゴン(I-3)】がいぶし銀となっているくらいです
そして今回、満を持して登場するのが「神竜の闘気(ドラゴン・バルク)」なわけです!
今弾は「ドラゴン」が前面に押し出されており、期待度大です
そして前弾と同様、今弾も謎多き事前情報が出回っています
今弾の怪情報は
・大陸を渡ったドラゴン、そしてそれを従える者
・ドラゴンの新システム「闘気カード」
前フリが長くなってしまいましたが、ここで本題です
今回は、これらがどのようなものかを予想していこうと思います
・各大陸のドラゴン
「仲間たちの絆」では、大陸違いの種族ユニットが登場しました
それらのユニットは、同種族にその大陸特有の能力を与える効果を持っていました
ということは、これらのドラゴンも大陸特有の能力を身につけていると考えられます
しかしそれでは他のユニットのドラゴン版になりかねないので、「大陸特有の能力は持っているけど、ドラゴンらしい」という効果が付くのではないのでしょうか
そこで考えられるのが、「闘気カード」の存在です
つまり、「闘気カードがあると、大陸特有の能力が起動する」ということではないでしょうか
「闘気カード」についてはまた後ほど
・「竜使い」「ドラゴンテイマー」
説明文によると、「ドラゴンを操るのが『竜使い』、ドラゴンに乗るのが『ドラゴンテイマー』」のようです
なので画像のシンプイは「ドラゴンテイマー」ということになります
しかし、シンプイはすでに「コロボックル」として登場しています
ということは、このシンプイは「新種族として再登場する」「実はベースやストラテジー」の2つと考えられます
どちらにしても、「ドラゴン」をサポートするカードが登場することが分かります
今までの傾向から、中村さんがコンボで活躍するカードたちをネタのままにするわけがありません!
期待していいと思いますよ
・闘気カード
前述のとおり、「闘気カード」によってどんな効果が付くかは予想できました
問題は、「闘気カード」が「いつ、どこから付くのか」です
「いつ」については、「暴走」のように「エネルギーの数」で決まるか、最近の「ドラゴン」の得意領域である「墓地の数」のどちらかではないかと思います
「どこから」は、アクエリのパワーカードのように「手札」「デッキ」とも考えられますが、「ドラゴン」だけに「墓地」かもしれません(駆け引きを重視するなら「デッキ」からのがおもしろそう)
また、「闘気カード」のあるユニットにしか使えないカードもあるよです
ということは、こんなカードもあるかも?
シュシュの日記
色:緑 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:緑1無2
効果:あなたはベーススペースのスクエアにある対象の闘気カードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
フレーバー:道にたまたま落ちていた日記を見て、タンネピコロは思った。「こ、この脱力感は・・・、、間違いなくシュシュのだな。それにしても、せめて名前くらいは書いておけよ・・・。まあ、なくても誰のだかすぐ分かったけど。」
※今回の内容は公式情報から考察した、想像の中の話です
公式情報ではないので注意してください
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さて、今回は「基準パワー」についてです
基準パワーとは、「パワーがこれより高くないと、今の環境つらい」というパワー値の目安です
これはその環境でどんなデッキが活躍しているかで決まってきます
以下がこれまでの環境の基準パワーです
・グランプリ1:3000
(「クレーターミュラー」のパーツである【真夜中の狩人ミュラー(II-1)】【スパイク・ガールズ(I-1)】【大巨人クレーター・メーカー(I-1)】のパワー)
・グランプリ2:不明
(「ゴッドルドルフ」の主力である【戦虎タイガーアイ(I-2)】など、とにかく高いパワーが求められた)
・グランプリ3:6000
(「トロールヴァレー」の【トロール流砲撃術(I-1)】のダメージ値)
・日本選手権:4500
(【ステルス・スナイパー(I-4)】などの墓地効果ユニットのパワー)
・グランプリ4:4500
(日本選手権と同じ)
以上で分かるように、基準パワーとは「採用率の高いカード」によって変わってきます
日本選手権とグランプリ4の基準パワーが変わらないのは、墓地効果ユニットがほとんどのデッキに入ってしまうためだと考えられます
その理由は、
・アドバンテージを取りやすい
・使いまわしがきく上に、それそのものがユニットである
・上記の理由から、1枚くらいはエネルギーにしやすい
・ドロー調整などにも利用できる
・デッキ切れ要因となる
などが挙げられます
「暴走!機動要塞」である程度対策は取られたにしても、まだ「ウィニー以外ではたしなみ」というセオリーは変わらないでしょう
となると、グランプリ5の基準パワーも4500ということになりそうですが、現環境の基準パワーは5000となりそうです
理由はズバリ、「サイレントハウス」です!(この呼び方でいいかどうかは分かりませんが・・・)
これは【陽気な幽霊屋敷(II-2)】などの黒合体ベースを【サイレント・ナイト(II-2)】で使いまわすデッキのことです
誤解しないでいただきたいのが、現環境がこればかりではないということです
しかし、こう考えておかないと、「サイレントハウス」と当たった時に勝負にならないからです
だって、【陽気な幽霊屋敷(II-2)】撃たれるたびにユニット全滅させられてはどうしようもないでしょう?
このように、基準パワーは「強力なデッキとの相性」も考慮される場合があります(グランプリ3の例が、まさにそれです)
これを踏まえて、ひとつ問題を出します
現環境で、【ザッハトルテ(II-2)】と【角竜城トリケラ(II-2)】とどちらの方が強いと言えるでしょうか?
私的ですが、答えは【ザッハトルテ(II-2)】です
【陽気な幽霊屋敷(II-2)】によってパワーが-5000されると考えると、結果同じパワー1000になってしまうと、【角竜城トリケラ(II-2)】の加速は意味がないに等しくなるからです
仮に基本ベースがあったとしても、1回ながら墓地効果ユニットの中央投下にも対抗できる【ザッハトルテ(II-2)】の方が強いと言えるでしょう
このように、基本パワー値とその判断基準が分かれば、カードの採用基準も自然と決まってくるでしょう
まとめると、基準パワーの決め方は「流行っているデッキ」「当たると恐いデッキ」から判断できます
カンのいい人なら気づいたと思いますが、基準パワーはメタゲームの一部です
メタが読みにくいと思ったら、まず基準パワーを考えてみるといいでしょう
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公式HPにて、2/18にBBC内で行われる「絶対領域」主催大会のレギュレーションが発表されました
それによると、「デッキにレア(R)、シルバーレア(S)、ゴールドレア(G)をは同名カードを各1枚ずつしか入れられない」とのことです
使用できるカードが制限されるというより、3積みが基本のD-0において、一部カードが1枚しか投入できないというのは、正直苦しそうです
しかし実は、その答えというべきデッキがすでに絶対領域内で公表されていました
黒ユニット
【殺意の魔煙キラー(Ⅱ-1)】×3
【夢見る人形エリザベス(Ⅰ-1)】×3
【ローリング・ソーンズ(Ⅰ-2)】×3
【黒衣の淑女ヘルガ(Ⅱ-1)】×1
【真夜中の狩人ミュラー(Ⅱ-1)】×3
【スパイク・ガールズ(Ⅰ-1)】×2
【イビルアイ・ソルジャー(Ⅱ-2)】×2
【ザ・ハーブス(Ⅱ-2)】×3
【見つめる人形アリッサ(Ⅰ-4)】×2
【イビルアイ・サージェント(Ⅰ-2)】×1
【クライング・パペット(Ⅱ-1)】×3
黒ベース
【禁断の病棟(Ⅱ-2)】×3
【混沌の揺り籠(Ⅱ-2)】×3
黒ストラテジー
【冥界の門(Ⅰ-1)】×1
【ホラーハウス・ソウル(Ⅱ-2)】×3
【黒き冥王の門(Ⅱ-1)】×1
【因果律の抜け道(Ⅱ-2)】×2
【絶望の連鎖(Ⅰ-4)】×1
※いちおうオリジナルと同じ掲載方法をとりました
このデッキ、よ~く見るとレア3枚、シルバーレア1枚しか入っていません
実際に戦ってみたところ、ベースがとても作用してかなり強かったです
【スパイク・ガールズ(I-1)】のスペースは【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】などでよさそうです
探してみると、コモンアンコモンのみデッキというのはけっこう公表されているようです
ここでは省略しますが、試しに探してみるといいでしょう
D-0ではコモンアンコモンにも、ウィニー・ファッティ・除去さまざまな種類のカードが揃っています
「レアが使えないからデッキができない」なんてことは絶対にありえないので、嘘だと思って一度デッキを組んでみましょう
案外新しい発見があるかもしれませんよ
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公式HPにて、いよいよ店舗賞金制大会の詳細が発表されました
これによると、以下のような注意点がありました
・開催できるのは店舗のみで、ジャッジ主催では不可能
・8人以上集まらなければ賞金は発生しない(大会自体は行うことができる)
・大会形式はスイスドローの1本制 2本制サイドボードあり 2デッキ制(2本?3本?)の3種類
・試合形式は通常構築 セカンドセンチュリー限定構築 ブースタードラフトの3種類
・試合当日にはCクラス以上のジャッジが必要(これまでのように、店員によるDクラスジャッジでは不可能)DPAからの手配可
・DPAから派遣された立会人が必要で、その立会人が「店舗賞金制大会」であることを確認する認定宣言を行う(おそらくここで問題が起きると、大会自体が中止になると思われる)
・プロプレイヤーはその場で賞金が渡されるが、アマプレイヤーはその場で登録できるなら賞金もその場で、できなければ登録書を後日郵送の後振り込まれる(身分証は必ず持参しよう、ということ)
・賞金は参加者上位から2割まで(10人なら2人、50人なら10人まで)に渡される
・1人に渡す賞金額は最低¥5000
・開催店舗は公式HPだけでなく、メルマガや各種媒体(ぎゃざやフロムゲーマーズなどかと思われる)で公表
・参加人数によっては、お楽しみ賞アリ
・参加費は直接かからないが、パック購入などはありうる(参加費をPETする賭博行為にあたるため)
そして気になる賞金額は・・・
参加人数(予定?当日?)/1位の最低賞金額
・8~32人/¥5,000
・~64人/¥10,000
・~128人/¥20,000
※これさえ守っていれば、あとの賞金設定は自由のようである。なので1位に10万、2位に5万支払うなんてことも許可が出れば可能かと思われる
開催受付が2ヶ月前からなので、早くて4月には開催されるようになると思います
今回のグランプリは博多だから行かれないよ~、というプレイヤーも、店舗賞金大会目指してさらに腕を磨きましょう!
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今頃第3次スパロボαやってて、更新ぜんぜんしなくてすみませんでした
つか、EXハード厳しい・・・
今回はグランプリ5予選直前ということで、「暴走!起動要塞」のカードで意外と気づきにくい使い方などをお教えします
知らない人は「なるほど~」と、知ってる人は「余計なことを・・・!」と思うことでしょう
・【神々の雷(II-1)】の重要性
今回の弾は、ベースが非常に重要なファクターとなっています
よって、ベースを破壊できるカード、特に使用タイミングの範囲が広い【神々の雷(II-1)】はデッキによってはタッチでも入れるべきかと思います
ただしいきなりプレイすべきではありません
使用率が多いであろう【スキップするフェアリー(II-2)】を例にとると、このカードのテキストを見ると「条件型誘発能力」だということが分かります
「Aである時、Bならば」というテキストが特徴なこの能力は、能力のスタック処理時にBが満たされていなければ不発となり無効化されます
なのでたとえ能力がスタックに乗った後でもいいので【スキップするフェアリー(II-2)】に対して【神々の雷(II-1)】をプレイすれば、相手の計算を大きく狂わせることができます
ぶっちゃけ、【神々の雷(II-1)】【花束を捧げる乙女(I-4)】【マスプロデュース・エンジェル(II-2)】の計9枚で十分でタッチは成立してしまうでしょう
・【不言のカペラ(II-2)】の裏技?
発表から強い強いと言われている【不言のカペラ(II-2)】ですが、こんな使い方に気づいていますか?
お互いのスマッシュが同じで、スマッシュフェイズで【不言のカペラ(II-2)】を含めて2枚のユニットがスマッシュできる状況とします
この時、【不言のカペラ(II-2)】でない方のユニットからスマッシュを入れると、【不言のカペラ(II-2)】でスマッシュを入れる時には【不言のカペラ(II-2)】のスマッシュが+1されています
今「え!?」と思った人は、「スマッシュって全部同時にするんじゃなかったっけ」と思っている人でしょう
総合ルール読み直せば分かると思いますが、スマッシュフェイズでは1枚1枚別々にスマッシュを入れていきます
これは【フ・フーンダ(I-4)】でも同じことようなことが言えます
この手の能力がこの時点で起動することは【タマゴ・ドリアード(II-2)】などの他のシリーズでも言える事ですが、【不言のカペラ(II-2)】のみスマッシュフェイズで直接関わってくる能力です
これを知っている知っていないでは、勝率が3割は変わると思っていいでしょう
・ベースの重要性をあらためて語る
本来ならこれを最初に言うべきだと思います
しかし「破壊すべきだ」と言ったあとに言うからこそ重要性が増すのだと思ったからこそ、このタイミングで言うのです
今回、ベースがいかに重要かというのは、以下の理由があります
・ユニットとしてもストラテジーとしても使用できるベースが登場したため、汎用性が上がった
・ベースがあることで起動する能力が多数存在し、それらは強力
・【因果律の抜け道(II-2)】があるため、ユニットはベースがないと簡単に除去されてしまう
つまり、ベースが今まで以上に便利となり、またベースがなければ機能しないカードも登場したことがベースの重要性を高めたといってもいいでしょう
今、ベースの入っていないベースは考えられないと言っても過言ではないでしょう
・この色が見えたら、これに注意しよう(Ⅱ-2編)
<白>
無論、ベース破壊です
ベースが重要ならば、アンチベースである白は天敵と言ってもいいでしょう
特にベース除去しながらユニット展開できる【犬闘士ブル・マスティフ(II-2)】は今弾でもっとも注意すべきカードでしょう
またバトルに強い【ザッハトルテ(II-2)】も強力です
なるべくバトル以外で除去したいところです
逆にバトル以外で除去しにくい【マスプロデュース・エンジェル(II-2)】は早々に倒しておきたいユニットです
移動コストの軽めのユニットは必ず入れておきましょう
今回の白はユニットに並ばれると対処の手段が極端に少なくなってしまうので、「出てきたらすぐ倒す」を心がけるといいでしょう
<青>
今回の青はいつもよりおとなしめですが、それでもやっかいな色です
【オーガキャプテン(II-2)】は【セキュリティ・サービス(I-3)】とのコンボは、ハマったらペースを一気に持っていかれます
この2枚は「除去しにくい」のが最大の特徴なので、除去できるタイミングを逃さないように、無理そうなら5コスト以下のユニットは捨てましょう
【魔王の三角海域(II-2)】は除去でありベースである優秀ベースです
相手が牽制やコンボ目的でプレイしてきたら、早めに剥がすようにしましょう
【サプライズ・アタック(II-2)】は【ニトロ・カタパルト(II-2)】ほど使用者はいないでしょうが、プレイされたら負けと思っていいので、スマッシュ4点受けたら常に警戒しておきましょう
今回の青は対処しづらいカードが多いので、やられてもいいような気持ちで挑みましょう
<黒>
他の色が派手だったため隠れがちですが、今回もまたパワーアップを果たした黒です
【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】【ザ・ハーブス(II-2)】【シャウトする人形ナオ(II-2)】など、ベースがあることで強力な能力を起動するユニットが多いため、相手がベースをプレイしてきたらすぐにでも除去してしまいましょう(【ザ・ハーブス(II-2)】は能力起動のコストにベースを使うため)
【禁断の病棟(II-2)】は汎用性の高い除去ベースなので、早めに使わせてしまいたいです
ここでも【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】が関ってくるので、やはり相手にベース置きっぱなしという状況は作らないようにしましょう
逆に【因果律の抜け道(II-2)】の存在から、自分はベースを確保するのを忘れないように
幸い、黒単体ではベースを除去する手段がないため、とりあえずプレイしておけば安心できます
「自分はフルベース、相手はノンベース」
これが今回の黒対策かと思われます
<赤>
何より警戒すべきは【ニトロ・カタパルト(II-2)】です
これのおかげで、どんなにスマッシュに差があろうと、簡単にひっくり返されるようになってしまいました
なるべくベースは置きっぱなしにさせない、絶対に手札にユニットは切らさない、絶対にエネルギーなしで相手ターンを迎えない
特に後者2つは注意しましょう
スマッシュの高い【不言のカペラ(II-2)】【継ぎはぎの一夜城(II-2)】などとのコンボは、受けたら敗北と思っていいです
また単純に強力な【ボマー・ガール(II-2)】や【トロイホース(II-2)】も、いつ飛んできてもフォローできるようにしておきましょう
<緑>
ただでさえパワーが高かった緑が、今回さらにパワーが増したのが印象的です
特に【タマゴ・ドリアード(II-2)】【ディノエッグ(II-2)】のように、コストに比べてパワーが2回りは大きいユニットが登場したため、少ないコストで多くのユニットが展開できるようになりました
さらには【スキップするフェアリー(II-2)】【魔光合成(II-2)】のようなエネルギー加速カードも登場したため、それは如実に現れています
どのカードを除去すべきか、どのユニットはバトルで対処すればいいか
これを見誤ると負けは必死でしょう
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鎧竜城アンキロ
なんと、通常よりもパワー1500も高いユニット
脅威のコストパフォーマンスを誇ります
暴走効果は「ジェネ・プール」などを利用して誤魔化しましょう
変幻獣バブルバガー
「カオスビースト・グリフィン」の団結版
モノがアメーバであるだけに、確かなエネルギー加速手段があれば、「変幻獣バブルフェアリー」よりもはるかに活躍してくれそうです
大巨人ロック・スコール
なんと、相手がプランからカードを1回プレイするだけでパワー6500まで上昇します
この数字は「ステルス・スナイパー」にも耐えられるということを覚えておくと、いざという時に役立ちそうです
妖魔の騎士
省略
笛吹きパーン
ベースをコストに、「食物の連鎖」を起動するユニット
この手の能力はベースが手札に腐りにくいので、合体ベースとのお供に最適です
特にエネルギーはいくらあっても困らないので、この手の能力の中でも一番有り難味がありそうです
角竜城トリケラ
今回のトップレアとの歌声も高いユニット
単純に「象砲手バルカン」に加速が付いたと思えば、このカードがどれだけ強いかが分かると思います(正確に言うと「カオスビースト・マンティコア」の方が近いですけどね)
暴走効果は痛いものの、暴走ユニットをこれだけしか入れていなければ、運が悪かった程度で済むでしょう
タマゴ・ドリアード今回の最萌えカード
一つ目の能力が起動しただけでもパワー7500になるという、蝶超優秀ユニット
緑単なら十二分に入る戦力です
舞い散る桜
ベースがあると、小型「小さくて大きな力」を起動するユニット
実質3コストでパワー6000のユニットが手に入ると思えば、とんでもないコストパフォーマンスなんじゃないんでしょうか
限定戦ならさらに役に立つことでしょう
スキップするフェアリー
ベースがあると、「食物の連鎖」を2度も起動するユニット
普通に考えて、とんでもないエネルギー加速量を誇ります
特に動きの遅い「ファーザーゲート」のようなデッキには十中八九入るでしょう
なぜなら、5エネルギーあり「大地の塔」もある時にこのカードを中央投下すると、この時点で8エネルギー揃います
さらに次のターンでエネルギーをセットすれば9エネルギー揃い、「生命の門」から「大巨人ゴッドファーザー」が出てきたりとかしてしまいます
アントライオンマスター
相手のエネルギー操作と自分のエネルギー加速が同時にできるユニット
単色相手ではさほど意味はありませんが、多色であればあるほどこのユニットの有り難味も増します
またエネルギーゾーン効果も消すことができるので、エネルギー破壊デッキでも活躍しそうです
巨竜城ブラキオ
省略
ディノエッグ
緑の変形ベース
すべての変形ベースの中で、最もパワーが高いのが特徴です
実質5コストでパワー7000スマッシュ2のユニットだなんて、「ボンガ・ボンガ」の立場は・・・
ジェネ・プール
省略
竜頭山脈
省略
竜剣山脈
緑の合体ベース
こちらはパンプと強化版「妖魔の勇者」が起動します
相手の反撃の手をことごとく潰す事ができるので、失敗できない大事な場面やツメで活躍することでしょう
竜尾山脈
省略
底なしの大地
緑の生け贄ベースは、「ケイオス・ハンド」
とりあえず張っておくだけで牽制になる上に、「スキップするフェアリー」の種にもなってくれます
1コストベースは、それだけで戦力です
ベヒーモス・ソウル
省略
魔光合成
ベースがなければなりませんが、わずか1コストでエネルギー加速ができます
なんで使用前と使用後で残りエネルギー量が変わらないんですか~?と使用者に小一時間ぐらい問い詰めたくなるくらいに便利で怪しいカードです
覚醒の兆し
「粛清の雷鳴」の緑バージョン
緑らしく、墓地でなくエネルギーに行きます
軽いベースをエネルギー加速要因として張っておけば、「スキップするフェアリー」並みの加速度を叩き出します
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ティラ・ミ・ス
暴走ユニットだけあって、やはりコストパフォーマンスはよく、しかも付加能力付き
しかし能力起動してもパワー4500なのは現環境ではつらく、採用は難しそうです
マウンテンツリー・ナイト
感覚的には「煌く鋼糸の乙女」を団結化したユニット
素で「レッドアイ・ナイト」プランゾーン効果付属のパワー2500を上回っているので、プランゾーン効果に頼らなくても戦うことができるようになりました
しかしその分スマッシュがなくなったので、他に攻め手を作らなければなりません
同じ団結なれど、今までとまったく違う戦法が求められることでしょう
マスプロデュース・エンジェル
省略
聖騎士ホーリー・ハンマー
絶対これ、強いって!
使いやすい「ソーラービーム・サテライト」や「セキュリティ・サービス」などと組み合わせれば、それだけでパワーが上がります
相手が「バードマン・ソウル」でも使おうものなら、それだけで対処に困ってしまうはずです
プランからのプレイが中心になるように、黒のハンデスと組み合わせれば一層効果が上がります
ドライブフォース・ペガサス
省略
ザッハトルテ
色拘束以外は「象砲手バルカン」とまったく同じ能力な上に、能力まで追加された脅威のコストパフォーマンスを誇るユニット
暴走効果も「とりあえずプラン作っとけ」をやらなければさほど気にならないので、暴走ユニットの中では扱いやすい部類に入ります
ディスク・ジョッキー
省略
雷雲をもたらす獅子
ベースがあれば「ソニックブーム・ペガサス」と同じ能力を起動するユニット
しかし「ソニックブーム・ペガサス」と違い、プランからプレイしても起動します
それでもコストは重く、他にもベース破壊は豊富にあるため、このカードの採用は難しそうです
ムーラン・ルージュ
ベースがあれば単体限定の「束縛の連鎖」の効果を起動するユニット
防御と展開が同時にできるため、後半であればあるほど有り難味が増すことでしょう
このカード自身のパワーも高く、移動コストもそこそこなので、白単で必須クラスとなるでしょう
犬闘士ブル・マスティフ
これを見たとき、「中村さん、正気ですか?」と思いました
つまり、どんなユニットでも2コストでプランから出てくるんです、しかもリリースで
ついでにベースもバウンスできます
「生命を育む未来」でプランを操作した、白緑超ファッティデッキとか面白そうじゃないですかね
とりあえず、限定戦では確実にピックしましょう
クランツクーヘン
コストパフォーマンスは普通であるものの、ベースが「夢を見る力」に変わる能力を備えています
白だけでも2コスト以下のベースが7種類あるので、このカードがどれだけ脅威を与えられるかどうかが分かると思います
こと戦闘に関しては、無敵の力を誇るであろうユニットです
変形城砦リコッタ
白の変形ベース
他の変形ベースは「毒蛇のひと噛み」などの低コストを標的とした除去カードでも倒せてしまいましたが、このカードはユニット状態なら対象にならないため、そんな心配もありません
その他の使い方は「サンバースト・エンジェル」などを参考にしましょう
トレーニング・センター
白の繁殖ベース
白は3コスト以下のユニットの平均パワーが他の色よりも高いのです
そんなユニットをどんどん送り込めれば、このカードもそうとう活躍できるのではないでしょうか
合体城砦レフトアーム
省略
合体城砦ボディ
白の合体ベース
一見防御的な能力に見えますが、個人的にはこれは最後のツメに使うべき能力だと思っています
並べておくだけで牽制になる、そんなカードですね
って、今回の白って、こんな「あるだけで~」みたいなのばっかりですね・・・
合体城砦ライトアーム
省略
ソーラービーム・サテライト
白の生け贄ベースは、「神々の雷」
しかも破壊するベースは、このカードがあったラインだけでなく、どこでもいいというのもうれしい限りです
単色では「神々の雷」よりも軽く、シナジーも高いこちらを入れたほうがよさそうです
コロッサス・ソウル
「オーロラ・ウォール」「ハウンド・ファクトリー」を用いた、いわゆる「ハウンドロック」では、パワーの高いユニットを出されるとそれだけで押し切られてしまいがちでした
しかし攻撃にも防御にも用いることができるこのカードなら、そうした弱点も一気に補えます
すべてのラインにベースを張る「ハウンドロック」にはとても相性のいいカードです
一時だけの友情
ミラーマッチ以外なら+2000はかたいです
色がばらつきやすい限定戦ならなお効果が上がるので、ピックしておきたい一枚です
サイレント・ナイト
省略
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シェル・スループ
少し違うものの、「サンダージャッカル」能力を内蔵したユニット
コストパフォーマンスの良さもさることながら、生存率の高い能力も高評価
暴走能力はどこで発動しても痛いが、ドロー強化がお家芸の青ではプランがなくても戦えるので、なんとかなります
カニソルジャー
Q:このユニットは縦に歩けるのですか?
A:歩けます
冗談はさておき
「エビシーフ」とパワーは同じものの、プランゾーン効果のかわりに一度だけ移動コストが0になる能力が付きました
たった1の差と思いきや、これがどれだけ重要なのかは賢明なプレイヤーなら理解できるはずです
「エビショーグン」の能力条件も「エビシーフ」に頼らなくても十二分に満たせるので、個人的にはこちらを推します
ギガント・フライングフィッシュ蝶超がつくほど優秀なエネルギー加速要因
今回1コストのベースが多数登場したため、楽々と能力発動条件が満たせます
また色拘束も低いため、「ギガント・ゴールドフィッシュ」と違い、多色でも入れやすいです
オーガキャプテン
ベースのプレイを誘発条件とした、バウンスユニット
出戻りベースであり、このカードの位置を変更できる「セキュリティ・サービス」と非常に相性がいいです
なにより5コストまで戻せるのが非常に強力です
ビッグ・ビー
ベースをコストに、おなじみシルフ能力を起動するユニット
ベースをコストに加えている分、今までのシルフよりも破格のコストで能力起動できるのが特徴
これまでのシルフと同じように、構築戦では厳しいかもしれませんが、限定戦ではよさそうです
シェル・ティークリッパー
省略
マスターマインド・スピリット
相手よりスマッシュが少ないと、パンプとともに「カニソルジャー」の能力を起動できるユニット
「カニソルジャー」だけでもありがたかったコスト軽減が、さらにお得感増しました
海運商人グル・フリント
ベースがあると2ドロー”まで”できるユニット
ドローできる枚数が選択できるので、いつ出てきても足を引っ張りません
コストが重いのが難点ですが、「益々繁盛」を内蔵したユニットと思えばそれほど苦ではないでしょう
また狙いづらいでしょうが、「セキュリティ・サービス」で毎ターン能力起動もできます
船首で歌う魔女
ベースがあると、相手のベースをすべてバウンスできるユニット
能力の派手さの割にはパワーも高いので、特に限定戦で活躍しそうな一枚です
サンダーブル
コストが重いものの、毎ターンバウンスした上にドローまでできてしまう、脅威のコストパフォーマンスを搭載したユニット
ドロー自体はシャッフルしたら起動し、また任意なので非常に強力です
状況によってはこれだけで相手を封殺できます
シェル・フリゲート
ベースをコストに、クラーケン能力を起動できるユニット
飛べる位置が相手ユニットがいればどこでもいいというのも便利です
ベース以外はコストがかからないため、とりあえず置いておくだけで牽制になるユニットです
海亀が旅立つ港
省略
ヒーロー・スクール
青の繁殖ベース
青でウィニーというのは考えにくいものの、「細波の入江の魔女」「月夜の海の魔女」「オーガキャプテン」などのサポートで入れれば作用しそうです
無敵艦隊の左翼
省略
無敵艦隊の旗艦
省略
無敵艦隊の右翼
省略
魔王の三角海域
青の生け贄ベースは、「グッバイ・マイ・エンジェル」とほぼ同じ能力
しかもこちらはプレイこそクイックであるものの、能力起動はバトルなので、それを考えると「グッバイ・マイ・エンジェル」よりも使いやすいです
総コストも同じなので、よっぽどのことがない限りこちらを使ったほうがよさそうです
タートルシップ・ソウル
青は他の色よりもベースを多用しやすい色なので、自然とこのカードの出番も出てきそうです
特に「海洋到達不能極」と「水底の歌劇場」or「流氷の大陸」を用いた6ベースデッキでは活躍しそうです
ラム酒を一杯
自分の場のベース分だけドローできるカード
合体ベースやベースコントロールデッキでは強い味方になるでしょう
「益々繁盛」と違い、色拘束が低い点も利点です
サプライズ・アタック
自分のベースと同じラインならば、どこへでもユニットを飛ばせるカード
今回の青のカードで最も警戒すべき一枚です
リリース状態にもなるので、「大巨人ゴッドファーザー」「幻影王ルドルフ」「絶望の都の魔女」などとも相性がいいです
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ハウス・オブ・ティアー
とりあえず、2コストパワー3000クイックの時点でウィニーユニットとしては優秀
暴走効果もゴッドルドルフのようなリアニメイトデッキならばメリットに変えられます
しかし何とも言いがたいのが、デッキから5枚除外して起動する能力
手札もエネルギーも使わないでパンプできるのは強みなのですが、さすがに5枚は痛いかと
悪運時計ハードラック
というか、これのイラストで、てっきり新しい種族の団結が出ると思ったのに~!
能力は「殺意の魔煙キラー」の強化版、「罪人の魔煙クライム」の量産型といったところ
「終末時計ジ・エンド」を使ったパンプ時計には向かないものの、「貪欲時計デーモンガスト」で大量回収を狙うデッキには非常に優秀なブロック要因となってくれます
黒衣の淑女ヘルガ
今回のエキスパンションではうれしい、ベースリアニメイトカード
さすがに「水底の歌劇場」や「幽鬼の谷」は無理でも、「流氷の大陸」や「禁断の病棟」などが回収できるのはうれしい限りです
しかし場にベースがなければならないというのは、「流氷の大陸」タイプには向きそうにないので、かなりデッキを選びそうです
ザ・ハーブス
ベースをコストとする、「絶望の暗闇」を内蔵したユニット
「禁断の病棟」などをコストにすれば、最低で2コストで手札を2枚も刈り取れます
「禁断の揺り籠」を使えば、最短3ターン目で能力が起動できます
この手の能力全般に言えることですが、手札にベースが溜まりやすい合体ベース中心デッキでも、手札のベースを無駄にさせにくい能力と言っていいので、両者の相性はいいと言えます
イビルアイ・ソルジャー
ベースがプレイされると、ユニット除去できるユニット
出戻りベースと非常に相性がいいです
「ドラゴンの洞窟」ならば、一気にアドバンテージが取れる可能性があります
ハウス・オブ・ヘル
「ハウス・オブ・ティアー」の強化版
能力も強くなっています
普通に使っても「象砲手バルカン」と同じ力を持っているので、能力はおまけ程度で考えてよさそうです
支配者の杯
条件限定の「ギガンティック・スカルドラゴン」の能力を持つユニット
「ギガンティック・スカルドラゴン」よりもずっと軽いので、手っ取り早くハンデスしたいならばこちら
中央エリアという危険地帯に足を踏み入れなければなりませんが、パワーもこちらの方がある意味高いので、タッチでないかぎりこちらの方が使いやすいのではないでしょうか
シャウトする人形ナオ
出ました、奈央ちゃんのカード!
後ろにスピーカー(ベース)があると、歌声で敵を酔いしらさせ倒します
「ぼぇ~」じゃないですよ、「ぼへぇ~」じゃ
色拘束が高いのが難点ですが、それ自体は「夢見る人形エリザベス」と大して変わらないので、せっかくなのでこちらを使ってみましょう
レディ・リップ
奥さん、-4000ですって、-4000!
バトルに対するコンバットトリックとして使うのもいいですが、「全軍突撃」のように攻めに使うのもアリです
今度のサキュバスはドSです攻めてきます!
天耳童子
省略
ハウス・オブ・デス
省略
お菓子の家
黒の変形ベース
ユニットになると、「レディ・ジェラシー」の能力が追加されます
サキュバスデッキのお供に
混沌の揺り籠
黒の繁殖ベース
黒には「スパイク・ガールズ」「真夜中の狩人ミュラー」「夢見る人形エリザベス」などの優秀なウィニーユニットが多いので、なにげにいい動きをしそうです
「ザ・ハーブス」との相性がいいのも前述のとおり
陽気な森
省略
陽気な幽霊屋敷
省略
陽気な墓場
省略
禁断の病棟
省略
ホラーハウス・ソウル
黒には「瘴気の渓谷」や「ブラック・ホール」といった、多色でも入るパワー補助ベースがあるので、そう考えると他よりも使いやすいのではないでしょうか
死者の手
「黄泉返りの呪法」と似たようなカード
合体ベース起動後だと3枚は回収できるので、セットで使うとよさそうです
幸い色拘束も低いですし
しかし回収能力を備えた黒の合体ベースではあまり意味はなかったり
因果律の抜け道
ベースラインにいないユニットを除去できる、と考えるのではなく、ベースラインにいなければ除去される、と考えるべき
つまり、どんな強力なユニットでも、ベースラインにいなければ3コストで除去される可能性があるということ
このカードを意識したプレイングが今後重要になりそうです
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新カード考察は1回お休みして、今回は2007年ブロッコリーカードゲーム戦略発表会の模様をレポートします
今年のブロッコリーは、ほぼ毎月TCGを発売するそうです
皆さん、財布のヒモの管理には注意を!
<ランブリングエンジェル>
すでに発表されていますが、今度のエキスパンションではあの「ひぐらしのなく頃に」が参戦します
これはサークル「07th Expansion」と「ランブリングエンジェル ver7」とをかけているという意味合いもあるようです
発売は2/23で、前弾から約1年ぶりのエキスパンションだけに、ユーザからの期待も高いようです
今回もオフィシャル原画家書き下ろしイラスト満載だそうですが、残念ながら竜騎士07先生は参加していないようです
また発売一週間前である2/18には、発売直前大会も開催するそうです
公式HPはこちら
<リセ>
去年は全国でのべ23109店で大会が開催されたそうです
これは月2000店、1日70店舗で開催された計算になるそうです
そんな感謝の意味もこめて、2/16にストラクチャーデッキ「想」&「煌」が発売になります
ユーザから需要の高いカードを中心に入れたというだけあって、強力なカードが多数収録されているようです
すでに公式HPでリストが公表されているようなので、詳しくはそちらで
また3/30には「Verういんどみる1.0」が、4/13には「ヴィジュアルアーツ4.0」が発売されます
今回もオフィシャル原画家書き下ろし満載になる予定で、すでにういんどみるのこ~ちゃ先生の参加は確定しているそうです
その後は7,8,11,12月に新エキスパンションが発売する予定だそうです
公式HPはこちら
<ディメンション・ゼロ>
ウホッ!いい会場……
と言ったわけではないようですが、グランプリ4の会場はとてもいい場所だったそうです
中華街も(゚Д゚)ウマーだったそうで、会長ご満悦
また会長のアイディアで生まれた「無限回収グランプリ」は大変好評だったようで、ゆくゆくは他のTCGでも行うかもしれないようです
あと代弁を頼まれた(ような気がした)ので言います
「オープングランプリには予選はないんですよ!」
地方遠征の時に、よく聞かれたそうです・・・
そしてそして、東京トレーディングカードショー2007春にて、あの「レンジャーズバトル」が開催されます!
ここではこの他にも、トレーディングカード専門のフリーマーケットも行われるようです
HPで参加者を募集しているので、興味がある人は参加されてみてはどうでしょうか
会長曰く、「自慢大歓迎!古いカードもどんどん持ってきてください!!」だそうです
またこのイベントのカタログにはプロモカードが付くようですが、もしかしたらD-0のプロモも付くかもしれませんね
そしてこのイベントをかわきりに、今年はトレーディングカードにも力を入れてゆきたいと言っていました
すでに公式HPでご覧になった方は知っていると思いますが、当サイトがベストオブD-0サイト2006下半期で優秀賞に選ばれました!
今回は以前選ばれていたサイトは基準から外されていたようなので、そちらもあわせるとたぶん選ばれてなかったんじゃないかな~と思ったりして恐縮してます
なんにしても、選んでいただいた中村さん、当サイトを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございました
この間の会長十番勝負で、プランジャーを制限にすべく、会長に4色プランの恐ろしさを身をもって味あわせるコミュニティーがあったそうです
しかし実際にそれをやったのは小学生の子ひとりだけ
「書くんだったら来いよ!来ないんだったら書くな!!」
だそうです
有言くらいは実行しましょうシシュ○リアンに叱られます
ドラゴンマガジンで連載中の小説は、執筆した量は実はもう単行本にしてもいいくらいの量はあるそうです
なのであとは読者の愛次第!
さあ皆さん、ドラゴンマガジンのアンケートはがきに要望を書いて出しましょう!!
2デッキ制はしばらく続けてゆくそうですが、「グランプリ本戦=2デッキ制」というわけではにそうです
しかし中村さんのデザイナーの立場からは、いろいろなカードやデッキを使ってほしいという思いもあり、また会長のプレイヤーの立場からはは、メタが混沌するのでおもしろくなるとのことです
今のところ2デッキ制の方がプレイヤー的にもメリットが多いようなので、しばらくこのままでいくようです
ここで会長がこれを格闘技に例えて長々と説明していたのは禁則事項です
ただしオープングランプリに関しては1デッキ制のままのようです
またゆくゆくは、グランプリ本戦や決勝でオープングランプリを行うかもしれないそうです
ストラクチャーデッキに関しては、このタイミングではまだ出さないそうです
出すとしたら夏から3rd発売までの間、具体的に言うと7~10月の間になるようです
この時には「ベストスタートカップ」のように、大々的なイベントも行うそうです
つまり、この時発売されるストラクチャーは「ベストスタートデッキ」と考えられます
<アクエリアンエイジ>
まず特別ゲストとして、お笑いコンビ「はりけ~んず」の前田登さんが、新作コント「アクエリ教室」(勝手に命名)を披露してくれました
彼が先生に「キタニ君が授業中に女の子が描かれたカードを見ています」などとチクることからはじまり、「ナカイ君は手ごわい」などと話を展開していました
オタクコントはよゐこなどが有名ですが、ここまでコアなネタははじめてではないでしょうか
本人も今日のために考えた初公開のネタだったそうで、ウケるかどうか不安だったそうです
結果は大好評でした
2/22発売の新バーニアエキスパンション「太陽の恵み」のテーマは「ドロー」「チャージ」そして「メイド」だそうです
中には「ナースメイド」(実在する職業だそうです・・・)や「♂メイド」も
またこのエキスパンションには1パックに1枚ずつ、「アクエリアンエイジオルタナティブ」のカードも付きます
これは普及版のイラスト違いのパラレルバージョンだそうです
またこれにもレアリティがあり、特にレアにはボイス違いもあるそうです
さらに同日にはエキストラパック「ギャラクシーエンジェルII&I」も発売されます
このパックには100枚限定で、榎本温子さんの直筆サインカードが封入されています
しかもそれぞれ違うコメントが書かれているそうです
さらにさらに同日には新エキスパンション発売記念大会も開催されるそうです
公式HPはこちら
<プロジェクトレヴォリューション>
次第に全貌が明らかになってきた、期待の新作!
デザイナーの中村さんも、各作品を毎日のように読んで、カードのイメージを膨らませているそうです
それぞれのキャラクターは「作中での活躍度=カードの強さ」になるそうなので、ロールプレイもできるようです
そして4月21日から2ヶ月に一度のペースで、各作品(「出版社」ではなく「作品」)ごとの「おひろめスターターデッキ」が発売されるそうです
まずはブロッコリーと富士見書房から一作品ずつ発売されるようです
ブースターは5/26にブロッコリー作品から、6/9にメディアワークス作品から、6/23にはエンターブレイン作品からエキスパンションが登場します
また2月の初~中旬