【D-0】情報・攻略

2007年8月23日 (木)

無料ブースタードラフト

なんか、D-0甲子園のサイドイベントでやるみたいです
マジ、無料!?タダでカードが手に入るって事??そりゃもうやるしかない!!
って思ったら、使うのは1st×2&計略×2・・・

ゲーマーズで1パック50円で売ってるし、そんなに在庫余ってるのかなぁ・・・

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2007年7月28日 (土)

新弾どうですか~?

だいたいのお店は今日(金曜)に販売されてましたね
何って?

D-0新エキスパンション「新世界の呼声

噂では、正午なるかならないかまでに秋葉原のあらゆる店舗からシングルのシルバーレアが消えたとか・・・
特に【破壊竜シェンツォウ乱舞のアウリガ】はもうどこにもないらしいですよ
当たった人は大切に持っておきましょう

個人的に注目は【深淵竜バブルドレイク
通常コストは少し高いものの、たった1エネで手札に戻ることができます
しかも同じターン中なら4コストも少なくプレイできます
これの何がすごいかというと、「除去への耐性」と「迎撃要因に大変身」です
「除去への耐性」は、除去に対して効果を使えば、除去を回避できるということ
「迎撃要因に大変身」というのは、効果でバウンスしたそれを、そのまま敵ユニットの迎撃要因にしてしまうということ
特にこちらはプランからプレイした時にものすご~く便利な場面が必ずあるはずです
パワーも7000と高いので、入れておいて損はさせないはずです
同じ理由で【シェル・ドーニー】もオススメです

あと、闘気があると移動青1の6500が暴れまわる【ギガント・シャーク】もけっこうやり手かと思います
今回も青はおもしろいこと尽くめですね

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2007年7月19日 (木)

D-0新カード

今回の公表は、カード評価などを書き込めるようになっています
なにげに前回分も同じ形式に
でも、どうやったら2種類のカードを見分けられるのかが分かりません・・・
情報求ム

なにげに久しぶりなD-0の話題でした

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2007年4月20日 (金)

制限カード更新

本日(4/20)で、付制限カード等が、以下のようになりました

 <禁止カード>
なし

 <制限カード>
大巨人クレーター・メーカー(I-1)】
【幽鬼の谷(I-2)】
【シャドー・ソウル(I-2)】
花束を捧げる乙女(I-4)※新規

 <警戒カード>
なし

 <シーズン制限カード>(適応期間:5/1~7/31)
流氷の大陸(II-1)※新規
犬闘士ケルベロス(II-1)※新規
悪運時計ハードラック(II-2)※新規
サイレント・ナイト(II-2)※新規

たいていの人は「やっぱり」と思うようなカードがあったんじゃないでしょうか
特に【流氷の大陸(II-1)】のシーズン制限化は、「シーズン制限」という言葉を聞いた時に入るんじゃないかと思ってました
グランプリ4、5共に活躍したカードですし、「とりあえず、流氷デッキばかりでないメタゲームを見てみたい」という思いがあったんじゃないでしょうか

花束を捧げる乙女(I-4)】はゲーム時間を遅らせる原因でもありましたし、妥当といえば妥当でしょう
しかし、これと【犬闘士ケルベロス(II-1)】が制限となると、ベース破壊をしにくくなってしまうため、ベース中心のデッキが止まりにくくなってしまうのではないでしょうか
まあ、その最たる「トロールヴァレー」「流氷」「サイレントハウス」がほぼ壊滅なわけですが・・・

それにしても今回は、今まで制限入りされることのなかった白のカードが一気に3枚も制限化されたこととなります
これはもしや、白弱体化に文句を言うであろう、白大好き木谷会長の退職が少なからず影響してるんじゃないかなぁとか思ってしまいますw

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2007年4月 2日 (月)

神竜の闘気情報

P-Rのプロモでじこが3枚集まりました
あとはトレカショーで補完です
それはそうと、5/20のGAルーンエンジェル隊コンサートでP-RブロッコリーVerが先行販売されるみたいですね
だれか3BOXくらい買ってきてくれないかな~w

さて、ゲームジャパンの最新号で、「神竜の闘気」情報が公開されていました
それによると、新システムの「闘気カード」は、ものにもよりますが、既存のカードにもひっつくらしいです
またCKラジオの情報では、墓地に落ちると闘気になるユニットや、使った後闘気になるストラテジーもあるようです
そして気になる「神竜」たちですが、彼らの闘気は以下のようになりそうです

 ・機械竜(白)
文面では「自ら闘気を作り出すことができる」とありました
これが示すのは、自らが闘気になるということか、それとも・・・?

 ・深遠竜(青)
こちらははっきりと手札からと書かれていました
後半では手札に腐りやすい「呼声」などを使うとよさそうです

 ・悪魔竜(黒)
大方予想通り、墓地からでよさそうです
5種の闘気システムでは、一番使いやすそうです

 ・破壊竜(赤)
文面では「勝利と破壊を闘気にする」とありました
「勝利」はスマッシュ?
でもそうだとすると強すぎるし・・・
もうひとつの「破壊」はユニットのことかな
要約すると、スマッシュとユニットからということ??

 ・妖精竜(緑)
文面では「怒りを闘気にする」とありました
「怒り」って・・・、どういうこと??
緑なら素直にエネルギーからだと思ってたけど・・・

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2007年3月20日 (火)

レンジャーズ関連

ようやくはやり目も治ってきました
NDS遊戯王は早くも飽きはじめて、そろそろスパロボWに戻ろうかと思ってたり

レンジャーズバトルが開催される東京トレーディングカードショー2007春の実行委員長である、濱崎さんがインタビューを受けていました
http://www.akibaos.com/?p=956

そんなレンジャーズですが、私も絶対領域のひとつとして参戦することとなりました
ちなみに、絶対領域だけで4チーム参戦するようです・・・
代表・わたる氏は商品目当てで本気で優勝狙っているようなので、私もがんばらさせていただきます

ところで私はレンジャーズ初参戦なのですが、どうやら同じ色の人同士が当たるわけではないようですね
それ以前に、デッキすら決まってないんですけどね~
普通のにしようか、一発狙うのにしようか、団結にしようか・・・
代表からは普通にやれって言われたけれど、それじゃ自分らしくないしw
当日までのサークル活動はほぼレンジャーズ対策なので、いろいろ試してみる予定です
絶対領域メンバー以外でも、レンジャーズ用デッキを試してみたいという方がいたら、ぜひ来てみてください

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2007年3月 3日 (土)

「神竜の闘気」最新情報

君たちに、最新情報を公開しよう!
ついに発行された「神竜の闘気」のチラシ!
そこにはあっと驚く情報が載っていた!!
ドラゴン」これが勝利のカギだ!!!(CV.小林清志)

 ・各大陸のドラゴンについて
それぞれの名前が決定!
赤>破壊竜
黒>悪魔竜
青>深遠竜
白>機械竜
緑>妖精竜
どうやらタイトル通り、各大陸で神として崇められていたドラゴンという設定らしいです
ということは、それぞれ1枚ずつ?
今回発表された名前も枕詞の可能性が高いです

 ・闘気カードについて
今までの情報と全く同じでした
「闘気カード」が、いつどこから置かれるというのも発表されていません
HPでの続報を待て!

 ・その他
セカンドセンチュリーで新しく登場した能力から、「隊列召喚」「挟撃」「暴走」「変形」が再登場します
「隊列召喚」はきっと違うフォーメーションが登場してくれることでしょう
「挟撃」は前回不評だったので、今回はなんとかしてくれると期待しています
「暴走」はプランゾーン効果とは違う効果がでてきそうな気がします
「変形」は逆にユニットがベースに変形したりとかしてくれたらおもしろそうです
ドラゴンを前面に押し出したセットですが、それ以外の部分にも注目したいところです

 ・長澤杯
またやるみたいです
今回は、「【シャウトする人形ナオ(II-2)】を入れなきゃ参加不可!」とか言い出しそうです
そうなると、黒単あるいは黒中心のデッキしかなさそうです・・・

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2007年2月24日 (土)

「神竜の闘気」予想

「ドラゴン」という種族は、他のTCGでは「強い」「かっこいい」カードの代名詞でした
特にDMでは殿堂入り(早い話が禁止カード)した「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」など、多くのドラゴンがトーナメントで活躍しているようです
遊戯王でも、内容は知らなくても「青眼の白龍」を知っている人は多いんじゃないでしょうか
世界的に見ても「ドラゴン」という動物は非常に有名かつ人気で、あらゆるファンタジー話に登場しています
「ドラゴン」というキャラクターには、それだけ華があるわけです

実は、【月夜の美姫ミラーカ】ではなく【プラチナクラウン・ドラゴン】がシリアルになるはずだったそうです(あのナンバーはそれの名残みたいです)
しかし現実の「ドラゴン」は、皆さんも知ってのとおりです
かろうじて【カオスヘッド・ドラゴン(II-1)】が活躍して、【シルバーワイズ・ドラゴン(I-3)】がいぶし銀となっているくらいです

そして今回、満を持して登場するのが「神竜の闘気(ドラゴン・バルク)」なわけです!
今弾は「ドラゴン」が前面に押し出されており、期待度大です
そして前弾と同様、今弾も謎多き事前情報が出回っています
今弾の怪情報は

 ・大陸を渡ったドラゴン、そしてそれを従える者
 ・ドラゴンの新システム「闘気カード」

前フリが長くなってしまいましたが、ここで本題です
今回は、これらがどのようなものかを予想していこうと思います

 ・各大陸のドラゴン
「仲間たちの絆」では、大陸違いの種族ユニットが登場しました
それらのユニットは、同種族にその大陸特有の能力を与える効果を持っていました
ということは、これらのドラゴンも大陸特有の能力を身につけていると考えられます
しかしそれでは他のユニットのドラゴン版になりかねないので、「大陸特有の能力は持っているけど、ドラゴンらしい」という効果が付くのではないのでしょうか
そこで考えられるのが、「闘気カード」の存在です
つまり、「闘気カードがあると、大陸特有の能力が起動する」ということではないでしょうか
「闘気カード」についてはまた後ほど

 ・「竜使い」「ドラゴンテイマー」
説明文によると、「ドラゴンを操るのが『竜使い』、ドラゴンに乗るのが『ドラゴンテイマー』」のようです
なので画像のシンプイは「ドラゴンテイマー」ということになります
しかし、シンプイはすでに「コロボックル」として登場しています
ということは、このシンプイは「新種族として再登場する」「実はベースやストラテジー」の2つと考えられます
どちらにしても、「ドラゴン」をサポートするカードが登場することが分かります
今までの傾向から、中村さんがコンボで活躍するカードたちをネタのままにするわけがありません!
期待していいと思いますよ

 ・闘気カード
前述のとおり、「闘気カード」によってどんな効果が付くかは予想できました
問題は、「闘気カード」が「いつ、どこから付くのか」です
「いつ」については、「暴走」のように「エネルギーの数」で決まるか、最近の「ドラゴン」の得意領域である「墓地の数」のどちらかではないかと思います
「どこから」は、アクエリのパワーカードのように「手札」「デッキ」とも考えられますが、「ドラゴン」だけに「墓地」かもしれません(駆け引きを重視するなら「デッキ」からのがおもしろそう)
また、「闘気カード」のあるユニットにしか使えないカードもあるよです
ということは、こんなカードもあるかも?

 シュシュの日記
色:緑 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:緑1無2
効果:あなたはベーススペースのスクエアにある対象の闘気カードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
フレーバー:道にたまたま落ちていた日記を見て、タンネピコロは思った。「こ、この脱力感は・・・、、間違いなくシュシュのだな。それにしても、せめて名前くらいは書いておけよ・・・。まあ、なくても誰のだかすぐ分かったけど。」

※今回の内容は公式情報から考察した、想像の中の話です
公式情報ではないので注意してください

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2007年2月22日 (木)

基準パワー

さて、今回は「基準パワー」についてです
基準パワーとは、「パワーがこれより高くないと、今の環境つらい」というパワー値の目安です
これはその環境でどんなデッキが活躍しているかで決まってきます
以下がこれまでの環境の基準パワーです

 ・グランプリ1:3000
(「クレーターミュラー」のパーツである【真夜中の狩人ミュラー(II-1)】【スパイク・ガールズ(I-1)】【大巨人クレーター・メーカー(I-1)】のパワー)
 ・グランプリ2:不明
(「ゴッドルドルフ」の主力である【戦虎タイガーアイ(I-2)】など、とにかく高いパワーが求められた)
 ・グランプリ3:6000
(「トロールヴァレー」の【トロール流砲撃術(I-1)】のダメージ値)
 ・日本選手権:4500
(【ステルス・スナイパー(I-4)】などの墓地効果ユニットのパワー)
 ・グランプリ4:4500
(日本選手権と同じ)

以上で分かるように、基準パワーとは「採用率の高いカード」によって変わってきます
日本選手権とグランプリ4の基準パワーが変わらないのは、墓地効果ユニットがほとんどのデッキに入ってしまうためだと考えられます
その理由は、

 ・アドバンテージを取りやすい
 ・使いまわしがきく上に、それそのものがユニットである
 ・上記の理由から、1枚くらいはエネルギーにしやすい
 ・ドロー調整などにも利用できる
 ・デッキ切れ要因となる

などが挙げられます
「暴走!機動要塞」である程度対策は取られたにしても、まだ「ウィニー以外ではたしなみ」というセオリーは変わらないでしょう
となると、グランプリ5の基準パワーも4500ということになりそうですが、現環境の基準パワーは5000となりそうです
理由はズバリ、「サイレントハウス」です!(この呼び方でいいかどうかは分かりませんが・・・)
これは【陽気な幽霊屋敷(II-2)】などの黒合体ベースを【サイレント・ナイト(II-2)】で使いまわすデッキのことです
誤解しないでいただきたいのが、現環境がこればかりではないということです
しかし、こう考えておかないと、「サイレントハウス」と当たった時に勝負にならないからです
だって、【陽気な幽霊屋敷(II-2)】撃たれるたびにユニット全滅させられてはどうしようもないでしょう?
このように、基準パワーは「強力なデッキとの相性」も考慮される場合があります(グランプリ3の例が、まさにそれです)

これを踏まえて、ひとつ問題を出します
現環境で、【ザッハトルテ(II-2)】と【角竜城トリケラ(II-2)】とどちらの方が強いと言えるでしょうか?

私的ですが、答えは【ザッハトルテ(II-2)】です
【陽気な幽霊屋敷(II-2)】によってパワーが-5000されると考えると、結果同じパワー1000になってしまうと、【角竜城トリケラ(II-2)】の加速は意味がないに等しくなるからです
仮に基本ベースがあったとしても、1回ながら墓地効果ユニットの中央投下にも対抗できる【ザッハトルテ(II-2)】の方が強いと言えるでしょう
このように、基本パワー値とその判断基準が分かれば、カードの採用基準も自然と決まってくるでしょう

まとめると、基準パワーの決め方は「流行っているデッキ」「当たると恐いデッキ」から判断できます
カンのいい人なら気づいたと思いますが、基準パワーはメタゲームの一部です
メタが読みにくいと思ったら、まず基準パワーを考えてみるといいでしょう

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2007年2月15日 (木)

絶対領域主催大会攻略

公式HPにて、2/18にBBC内で行われる「絶対領域」主催大会のレギュレーションが発表されました
それによると、「デッキにレア(R)、シルバーレア(S)、ゴールドレア(G)は同名カードを各1枚ずつしか入れられない」とのことです
使用できるカードが制限されるというより、3積みが基本のD-0において、一部カードが1枚しか投入できないというのは、正直苦しそうです
しかし実は、その答えというべきデッキがすでに絶対領域内で公表されていました

ユニット
殺意の魔煙キラー(Ⅱ-1)】×3
夢見る人形エリザベス(Ⅰ-1)】×3
ローリング・ソーンズ(Ⅰ-2)】×3
黒衣の淑女ヘルガ(Ⅱ-1)】×1
真夜中の狩人ミュラー(Ⅱ-1)】×3
スパイク・ガールズ(Ⅰ-1)】×2
イビルアイ・ソルジャー(Ⅱ-2)】×2
ザ・ハーブス(Ⅱ-2)】×3
見つめる人形アリッサ(Ⅰ-4)】×2
イビルアイ・サージェント(Ⅰ-2)】×1
クライング・パペット(Ⅱ-1)】×3
ベース
禁断の病棟(Ⅱ-2)】×3
混沌の揺り籠(Ⅱ-2)】×3
ストラテジー
冥界の門(Ⅰ-1)】×1
ホラーハウス・ソウル(Ⅱ-2)】×3
黒き冥王の門(Ⅱ-1)】×1
因果律の抜け道(Ⅱ-2)】×2
絶望の連鎖(Ⅰ-4)】×1
    ※いちおうオリジナルと同じ掲載方法をとりました

このデッキ、よ~く見るとレア3枚シルバーレア1枚しか入っていません
実際に戦ってみたところ、ベースがとても作用してかなり強かったです
スパイク・ガールズ(I-1)】のスペースは【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】などでよさそうです

探してみると、コモンアンコモンのみデッキというのはけっこう公表されているようです
ここでは省略しますが、試しに探してみるといいでしょう
D-0ではコモンアンコモンにも、ウィニー・ファッティ・除去さまざまな種類のカードが揃っています
「レアが使えないからデッキができない」なんてことは絶対にありえないので、嘘だと思って一度デッキを組んでみましょう
案外新しい発見があるかもしれませんよ

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2007年2月14日 (水)

店舗賞金制大会について

公式HPにて、いよいよ店舗賞金制大会の詳細が発表されました
これによると、以下のような注意点がありました

 ・開催できるのは店舗のみで、ジャッジ主催では不可能
 ・8人以上集まらなければ賞金は発生しない(大会自体は行うことができる)
 ・大会形式はスイスドローの1本制 2本制サイドボードあり 2デッキ制(2本?3本?)の3種類
 ・試合形式は通常構築 セカンドセンチュリー限定構築 ブースタードラフトの3種類
 ・試合当日にはCクラス以上のジャッジが必要(これまでのように、店員によるDクラスジャッジでは不可能)DPAからの手配可
 ・DPAから派遣された立会人が必要で、その立会人が「店舗賞金制大会」であることを確認する認定宣言を行う(おそらくここで問題が起きると、大会自体が中止になると思われる)
 ・プロプレイヤーはその場で賞金が渡されるが、アマプレイヤーはその場で登録できるなら賞金もその場で、できなければ登録書を後日郵送の後振り込まれる(身分証は必ず持参しよう、ということ)
 ・賞金は参加者上位から2割まで(10人なら2人、50人なら10人まで)に渡される
 ・1人に渡す賞金額は最低¥5000
 ・開催店舗は公式HPだけでなく、メルマガや各種媒体(ぎゃざやフロムゲーマーズなどかと思われる)で公表
 ・参加人数によっては、お楽しみ賞アリ
 ・参加費は直接かからないが、パック購入などはありうる(参加費をPETする賭博行為にあたるため)

そして気になる賞金額は・・・

 参加人数(予定?当日?)/1位の最低賞金額
・8~32人/¥5,000
・~64人/¥10,000
・~128人/¥20,000
※これさえ守っていれば、あとの賞金設定は自由のようである。なので1位に10万2位に5万支払うなんてことも許可が出れば可能かと思われる

開催受付が2ヶ月前からなので、早くて4月には開催されるようになると思います
今回のグランプリは博多だから行かれないよ~、というプレイヤーも、店舗賞金大会目指してさらに腕を磨きましょう!

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2007年2月 9日 (金)

知らないと損をする!「暴走!起動要塞」のツボ

今頃第3次スパロボαやってて、更新ぜんぜんしなくてすみませんでした
つか、EXハード厳しい・・・

今回はグランプリ5予選直前ということで、「暴走!起動要塞」のカードで意外と気づきにくい使い方などをお教えします
知らない人は「なるほど~」と、知ってる人は「余計なことを・・・!」と思うことでしょう

 ・【神々の雷(II-1)】の重要性
今回の弾は、ベースが非常に重要なファクターとなっています
よって、ベースを破壊できるカード、特に使用タイミングの範囲が広い【神々の雷(II-1)】はデッキによってはタッチでも入れるべきかと思います
ただしいきなりプレイすべきではありません
使用率が多いであろう【スキップするフェアリー(II-2)】を例にとると、このカードのテキストを見ると「条件型誘発能力」だということが分かります
「Aである時、Bならば」というテキストが特徴なこの能力は、能力のスタック処理時にBが満たされていなければ不発となり無効化されます
なのでたとえ能力がスタックに乗った後でもいいので【スキップするフェアリー(II-2)】に対して【神々の雷(II-1)】をプレイすれば、相手の計算を大きく狂わせることができます
ぶっちゃけ、【神々の雷(II-1)】【花束を捧げる乙女(I-4)】【マスプロデュース・エンジェル(II-2)】の計9枚で十分でタッチは成立してしまうでしょう

 ・【不言のカペラ(II-2)】の裏技?
発表から強い強いと言われている【不言のカペラ(II-2)】ですが、こんな使い方に気づいていますか?
お互いのスマッシュが同じで、スマッシュフェイズで【不言のカペラ(II-2)】を含めて2枚のユニットがスマッシュできる状況とします
この時、不言のカペラ(II-2)】でない方のユニットからスマッシュを入れると、【不言のカペラ(II-2)】でスマッシュを入れる時には【不言のカペラ(II-2)】のスマッシュが+1されています
今「え!?」と思った人は、「スマッシュって全部同時にするんじゃなかったっけ」と思っている人でしょう
総合ルール読み直せば分かると思いますが、スマッシュフェイズでは1枚1枚別々にスマッシュを入れていきます
これは【フ・フーンダ(I-4)】でも同じことようなことが言えます
この手の能力がこの時点で起動することは【タマゴ・ドリアード(II-2)】などの他のシリーズでも言える事ですが、【不言のカペラ(II-2)】のみスマッシュフェイズで直接関わってくる能力です
これを知っている知っていないでは、勝率が3割は変わると思っていいでしょう

 ・ベースの重要性をあらためて語る
本来ならこれを最初に言うべきだと思います
しかし「破壊すべきだ」と言ったあとに言うからこそ重要性が増すのだと思ったからこそ、このタイミングで言うのです
今回、ベースがいかに重要かというのは、以下の理由があります
 ・ユニットとしてもストラテジーとしても使用できるベースが登場したため、汎用性が上がった
 ・ベースがあることで起動する能力が多数存在し、それらは強力
 ・【因果律の抜け道(II-2)】があるため、ユニットはベースがないと簡単に除去されてしまう
つまり、ベースが今まで以上に便利となり、またベースがなければ機能しないカードも登場したことがベースの重要性を高めたといってもいいでしょう
今、ベースの入っていないベースは考えられないと言っても過言ではないでしょう

 ・この色が見えたら、これに注意しよう(Ⅱ-2編)
 <白>
無論、ベース破壊です
ベースが重要ならば、アンチベースである白は天敵と言ってもいいでしょう
特にベース除去しながらユニット展開できる【犬闘士ブル・マスティフ(II-2)】は今弾でもっとも注意すべきカードでしょう
またバトルに強い【ザッハトルテ(II-2)】も強力です
なるべくバトル以外で除去したいところです
逆にバトル以外で除去しにくい【マスプロデュース・エンジェル(II-2)】は早々に倒しておきたいユニットです
移動コストの軽めのユニットは必ず入れておきましょう
今回の白はユニットに並ばれると対処の手段が極端に少なくなってしまうので、「出てきたらすぐ倒す」を心がけるといいでしょう

 <青>
今回の青はいつもよりおとなしめですが、それでもやっかいな色です
オーガキャプテン(II-2)】は【セキュリティ・サービス(I-3)】とのコンボは、ハマったらペースを一気に持っていかれます
この2枚は「除去しにくい」のが最大の特徴なので、除去できるタイミングを逃さないように、無理そうなら5コスト以下のユニットは捨てましょう
魔王の三角海域(II-2)】は除去でありベースである優秀ベースです
相手が牽制やコンボ目的でプレイしてきたら、早めに剥がすようにしましょう
サプライズ・アタック(II-2)】は【ニトロ・カタパルト(II-2)】ほど使用者はいないでしょうが、プレイされたら負けと思っていいので、スマッシュ4点受けたら常に警戒しておきましょう
今回の青は対処しづらいカードが多いので、やられてもいいような気持ちで挑みましょう

 <黒>
他の色が派手だったため隠れがちですが、今回もまたパワーアップを果たした黒です
【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】【ザ・ハーブス(II-2)】【シャウトする人形ナオ(II-2)】など、ベースがあることで強力な能力を起動するユニットが多いため、相手がベースをプレイしてきたらすぐにでも除去してしまいましょう(【ザ・ハーブス(II-2)】は能力起動のコストにベースを使うため)
【禁断の病棟(II-2)】は汎用性の高い除去ベースなので、早めに使わせてしまいたいです
ここでも【黒衣の淑女ヘルガ(II-2)】が関ってくるので、やはり相手にベース置きっぱなしという状況は作らないようにしましょう
逆に【因果律の抜け道(II-2)】の存在から、自分はベースを確保するのを忘れないように
幸い、黒単体ではベースを除去する手段がないため、とりあえずプレイしておけば安心できます
「自分はフルベース、相手はノンベース」
これが今回の黒対策かと思われます

 <赤>
何より警戒すべきは【ニトロ・カタパルト(II-2)】です
これのおかげで、どんなにスマッシュに差があろうと、簡単にひっくり返されるようになってしまいました
なるべくベースは置きっぱなしにさせない、絶対に手札にユニットは切らさない、絶対にエネルギーなしで相手ターンを迎えない
特に後者2つは注意しましょう
スマッシュの高い【不言のカペラ(II-2)】【継ぎはぎの一夜城(II-2)】などとのコンボは、受けたら敗北と思っていいです
また単純に強力な【ボマー・ガール(II-2)】や【トロイホース(II-2)】も、いつ飛んできてもフォローできるようにしておきましょう

 <緑>
ただでさえパワーが高かった緑が、今回さらにパワーが増したのが印象的です
特に【タマゴ・ドリアード(II-2)】【ディノエッグ(II-2)】のように、コストに比べてパワーが2回りは大きいユニットが登場したため、少ないコストで多くのユニットが展開できるようになりました
さらには【スキップするフェアリー(II-2)】【魔光合成(II-2)】のようなエネルギー加速カードも登場したため、それは如実に現れています
どのカードを除去すべきか、どのユニットはバトルで対処すればいいか
これを見誤ると負けは必死でしょう

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2007年2月 1日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.緑

 鎧竜城アンキロ
なんと、通常よりもパワー1500も高いユニット
脅威のコストパフォーマンスを誇ります
暴走効果は「ジェネ・プール」などを利用して誤魔化しましょう

 変幻獣バブルバガー
カオスビースト・グリフィン」の団結版
モノがアメーバであるだけに、確かなエネルギー加速手段があれば、「変幻獣バブルフェアリー」よりもはるかに活躍してくれそうです

 大巨人ロック・スコール
なんと、相手がプランからカードを1回プレイするだけでパワー6500まで上昇します
この数字は「ステルス・スナイパー」にも耐えられるということを覚えておくと、いざという時に役立ちそうです

 妖魔の騎士
省略

 笛吹きパーン
ベースをコストに、「食物の連鎖」を起動するユニット
この手の能力はベースが手札に腐りにくいので、合体ベースとのお供に最適です
特にエネルギーはいくらあっても困らないので、この手の能力の中でも一番有り難味がありそうです

 角竜城トリケラ
今回のトップレアとの歌声も高いユニット
単純に「象砲手バルカン」に加速が付いたと思えば、このカードがどれだけ強いかが分かると思います(正確に言うと「カオスビースト・マンティコア」の方が近いですけどね)
暴走効果は痛いものの、暴走ユニットをこれだけしか入れていなければ、運が悪かった程度で済むでしょう

 タマゴ・ドリアード
今回の最萌えカード
一つ目の能力が起動しただけでもパワー7500になるという、超優秀ユニット
緑単なら十二分に入る戦力です

 舞い散る桜
ベースがあると、小型「小さくて大きな力」を起動するユニット
実質3コストでパワー6000のユニットが手に入ると思えば、とんでもないコストパフォーマンスなんじゃないんでしょうか
限定戦ならさらに役に立つことでしょう

 スキップするフェアリー
ベースがあると、「食物の連鎖」を2度も起動するユニット
普通に考えて、とんでもないエネルギー加速量を誇ります
特に動きの遅い「ファーザーゲート」のようなデッキには十中八九入るでしょう
なぜなら、5エネルギーあり「大地の塔」もある時にこのカードを中央投下すると、この時点で8エネルギー揃います
さらに次のターンでエネルギーをセットすれば9エネルギー揃い、「生命の門」から「大巨人ゴッドファーザー」が出てきたりとかしてしまいます

 アントライオンマスター
相手のエネルギー操作と自分のエネルギー加速が同時にできるユニット
単色相手ではさほど意味はありませんが、多色であればあるほどこのユニットの有り難味も増します
またエネルギーゾーン効果も消すことができるので、エネルギー破壊デッキでも活躍しそうです

 巨竜城ブラキオ
省略

 ディノエッグ
緑の変形ベース
すべての変形ベースの中で、最もパワーが高いのが特徴です
実質5コストでパワー7000スマッシュ2のユニットだなんて、ボンガ・ボンガ」の立場は・・・

 ジェネ・プール
省略

 竜頭山脈
省略

 竜剣山脈
緑の合体ベース
こちらはパンプと強化版「妖魔の勇者」が起動します
相手の反撃の手をことごとく潰す事ができるので、失敗できない大事な場面やツメで活躍することでしょう

 竜尾山脈
省略

 底なしの大地
緑の生け贄ベースは、「ケイオス・ハンド
とりあえず張っておくだけで牽制になる上に、「スキップするフェアリー」の種にもなってくれます
1コストベースは、それだけで戦力です

 ベヒーモス・ソウル
省略

 魔光合成
ベースがなければなりませんが、わずか1コストでエネルギー加速ができます
なんで使用前と使用後で残りエネルギー量が変わらないんですか~?と使用者に小一時間ぐらい問い詰めたくなるくらいに便利で怪しいカードです

 覚醒の兆し
粛清の雷鳴」の緑バージョン
緑らしく、墓地でなくエネルギーに行きます
軽いベースをエネルギー加速要因として張っておけば、「スキップするフェアリー」並みの加速度を叩き出します

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2007年1月31日 (水)

新カード考察Ⅱ-2.白

 ティラ・ミ・ス
暴走ユニットだけあって、やはりコストパフォーマンスはよく、しかも付加能力付き
しかし能力起動してもパワー4500なのは現環境ではつらく、採用は難しそうです

 マウンテンツリー・ナイト
感覚的には「煌く鋼糸の乙女」を団結化したユニット
素で「レッドアイ・ナイト」プランゾーン効果付属のパワー2500を上回っているので、プランゾーン効果に頼らなくても戦うことができるようになりました
しかしその分スマッシュがなくなったので、他に攻め手を作らなければなりません
同じ団結なれど、今までとまったく違う戦法が求められることでしょう

 マスプロデュース・エンジェル
省略

 聖騎士ホーリー・ハンマー
絶対これ、強いって!
使いやすい「ソーラービーム・サテライト」や「セキュリティ・サービス」などと組み合わせれば、それだけでパワーが上がります
相手が「バードマン・ソウル」でも使おうものなら、それだけで対処に困ってしまうはずです
プランからのプレイが中心になるように、黒のハンデスと組み合わせれば一層効果が上がります

 ドライブフォース・ペガサス
省略

 ザッハトルテ
色拘束以外は「象砲手バルカン」とまったく同じ能力な上に、能力まで追加された脅威のコストパフォーマンスを誇るユニット
暴走効果も「とりあえずプラン作っとけ」をやらなければさほど気にならないので、暴走ユニットの中では扱いやすい部類に入ります

 ディスク・ジョッキー
省略

 雷雲をもたらす獅子
ベースがあれば「ソニックブーム・ペガサス」と同じ能力を起動するユニット
しかし「ソニックブーム・ペガサス」と違い、プランからプレイしても起動します
それでもコストは重く、他にもベース破壊は豊富にあるため、このカードの採用は難しそうです

 ムーラン・ルージュ
ベースがあれば単体限定の「束縛の連鎖」の効果を起動するユニット
防御と展開が同時にできるため、後半であればあるほど有り難味が増すことでしょう
このカード自身のパワーも高く、移動コストもそこそこなので、白単で必須クラスとなるでしょう

 犬闘士ブル・マスティフ
これを見たとき、「中村さん、正気ですか?」と思いました
つまり、どんなユニットでも2コストでプランから出てくるんです、しかもリリース
ついでにベースもバウンスできます
生命を育む未来」でプランを操作した、白緑超ファッティデッキとか面白そうじゃないですかね
とりあえず、限定戦では確実にピックしましょう

 クランツクーヘン
コストパフォーマンスは普通であるものの、ベースが「夢を見る力」に変わる能力を備えています
白だけでも2コスト以下のベースが7種類あるので、このカードがどれだけ脅威を与えられるかどうかが分かると思います
こと戦闘に関しては、無敵の力を誇るであろうユニットです

 変形城砦リコッタ
白の変形ベース
他の変形ベースは「毒蛇のひと噛み」などの低コストを標的とした除去カードでも倒せてしまいましたが、このカードはユニット状態なら対象にならないため、そんな心配もありません
その他の使い方は「サンバースト・エンジェル」などを参考にしましょう

 トレーニング・センター
白の繁殖ベース
白は3コスト以下のユニットの平均パワーが他の色よりも高いのです
そんなユニットをどんどん送り込めれば、このカードもそうとう活躍できるのではないでしょうか

 合体城砦レフトアーム
省略

 合体城砦ボディ
白の合体ベース
一見防御的な能力に見えますが、個人的にはこれは最後のツメに使うべき能力だと思っています
並べておくだけで牽制になる、そんなカードですね
って、今回の白って、こんな「あるだけで~」みたいなのばっかりですね・・・

 合体城砦ライトアーム
省略

 ソーラービーム・サテライト
白の生け贄ベースは、「神々の雷」
しかも破壊するベースは、このカードがあったラインだけでなく、どこでもいいというのもうれしい限りです
単色では「神々の雷」よりも軽く、シナジーも高いこちらを入れたほうがよさそうです

 コロッサス・ソウル
オーロラ・ウォール」「ハウンド・ファクトリー」を用いた、いわゆる「ハウンドロック」では、パワーの高いユニットを出されるとそれだけで押し切られてしまいがちでした
しかし攻撃にも防御にも用いることができるこのカードなら、そうした弱点も一気に補えます
すべてのラインにベースを張る「ハウンドロック」にはとても相性のいいカードです

 一時だけの友情
ミラーマッチ以外なら+2000はかたいです
色がばらつきやすい限定戦ならなお効果が上がるので、ピックしておきたい一枚です

 サイレント・ナイト
省略

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2007年1月30日 (火)

新カード考察Ⅱ-2.青

 シェル・スループ
少し違うものの、「サンダージャッカル」能力を内蔵したユニット
コストパフォーマンスの良さもさることながら、生存率の高い能力も高評価
暴走能力はどこで発動しても痛いが、ドロー強化がお家芸の青ではプランがなくても戦えるので、なんとかなります

 カニソルジャー
Q:このユニットに歩けるのですか?
A:歩けます
冗談はさておき
エビシーフ」とパワーは同じものの、プランゾーン効果のかわりに一度だけ移動コストが0になる能力が付きました
たった1の差と思いきや、これがどれだけ重要なのかは賢明なプレイヤーなら理解できるはずです
エビショーグン」の能力条件も「エビシーフ」に頼らなくても十二分に満たせるので、個人的にはこちらを推します

 ギガント・フライングフィッシュ
超がつくほど優秀なエネルギー加速要因
今回1コストのベースが多数登場したため、楽々と能力発動条件が満たせます
また色拘束も低いため、「ギガント・ゴールドフィッシュ」と違い、多色でも入れやすいです

 オーガキャプテン
ベースのプレイを誘発条件とした、バウンスユニット
出戻りベースであり、このカードの位置を変更できる「セキュリティ・サービス」と非常に相性がいいです
なにより5コストまで戻せるのが非常に強力です

 ビッグ・ビー
ベースをコストに、おなじみシルフ能力を起動するユニット
ベースをコストに加えている分、今までのシルフよりも破格のコストで能力起動できるのが特徴
これまでのシルフと同じように、構築戦では厳しいかもしれませんが、限定戦ではよさそうです

 シェル・ティークリッパー
省略

 マスターマインド・スピリット
相手よりスマッシュが少ないと、パンプとともに「カニソルジャー」の能力を起動できるユニット
カニソルジャー」だけでもありがたかったコスト軽減が、さらにお得感増しました

 海運商人グル・フリント
ベースがあると2ドロー”まで”できるユニット
ドローできる枚数が選択できるので、いつ出てきても足を引っ張りません
コストが重いのが難点ですが、「益々繁盛」を内蔵したユニットと思えばそれほど苦ではないでしょう
また狙いづらいでしょうが、「セキュリティ・サービス」で毎ターン能力起動もできます

 船首で歌う魔女
ベースがあると、相手のベースをすべてバウンスできるユニット
能力の派手さの割にはパワーも高いので、特に限定戦で活躍しそうな一枚です

 サンダーブル
コストが重いものの、毎ターンバウンスした上にドローまでできてしまう、脅威のコストパフォーマンスを搭載したユニット
ドロー自体はシャッフルしたら起動し、また任意なので非常に強力です
状況によってはこれだけで相手を封殺できます

 シェル・フリゲート
ベースをコストに、クラーケン能力を起動できるユニット
飛べる位置が相手ユニットがいればどこでもいいというのも便利です
ベース以外はコストがかからないため、とりあえず置いておくだけで牽制になるユニットです

 海亀が旅立つ港
省略

 ヒーロー・スクール
青の繁殖ベース
青でウィニーというのは考えにくいものの、「細波の入江の魔女」「月夜の海の魔女」「オーガキャプテン」などのサポートで入れれば作用しそうです

 無敵艦隊の左翼
省略

 無敵艦隊の旗艦
省略

 無敵艦隊の右翼
省略

 魔王の三角海域
青の生け贄ベースは、「グッバイ・マイ・エンジェル」とほぼ同じ能力
しかもこちらはプレイこそクイックであるものの、能力起動はバトルなので、それを考えると「グッバイ・マイ・エンジェル」よりも使いやすいです
総コストも同じなので、よっぽどのことがない限りこちらを使ったほうがよさそうです

 タートルシップ・ソウル
青は他の色よりもベースを多用しやすい色なので、自然とこのカードの出番も出てきそうです
特に「海洋到達不能極」と「水底の歌劇場」or「流氷の大陸」を用いた6ベースデッキでは活躍しそうです

 ラム酒を一杯
自分の場のベース分だけドローできるカード
合体ベースやベースコントロールデッキでは強い味方になるでしょう
益々繁盛」と違い、色拘束が低い点も利点です

 サプライズ・アタック
自分のベースと同じラインならば、どこへでもユニットを飛ばせるカード
今回の青のカードで最も警戒すべき一枚です
リリース状態にもなるので、「大巨人ゴッドファーザー」「幻影王ルドルフ」「絶望の都の魔女」などとも相性がいいです

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2007年1月28日 (日)

新カード考察Ⅱ-2.黒

 ハウス・オブ・ティアー
とりあえず、2コストパワー3000クイックの時点でウィニーユニットとしては優秀
暴走効果もゴッドルドルフのようなリアニメイトデッキならばメリットに変えられます
しかし何とも言いがたいのが、デッキから5枚除外して起動する能力
手札もエネルギーも使わないでパンプできるのは強みなのですが、さすがに5枚は痛いかと

 悪運時計ハードラック
というか、これのイラストで、てっきり新しい種族の団結が出ると思ったのに~!
能力は「殺意の魔煙キラー」の強化版、「罪人の魔煙クライム」の量産型といったところ
「終末時計ジ・エンド」を使ったパンプ時計には向かないものの、「貪欲時計デーモンガスト」で大量回収を狙うデッキには非常に優秀なブロック要因となってくれます

 黒衣の淑女ヘルガ
今回のエキスパンションではうれしい、ベースリアニメイトカード
さすがに「水底の歌劇場」や「幽鬼の谷」は無理でも、「流氷の大陸」や「禁断の病棟」などが回収できるのはうれしい限りです
しかし場にベースがなければならないというのは、「流氷の大陸」タイプには向きそうにないので、かなりデッキを選びそうです

 ザ・ハーブス
ベースをコストとする、「絶望の暗闇」を内蔵したユニット
「禁断の病棟」などをコストにすれば、最低で2コストで手札を2枚も刈り取れます
「禁断の揺り籠」を使えば、最短3ターン目で能力が起動できます
この手の能力全般に言えることですが、手札にベースが溜まりやすい合体ベース中心デッキでも、手札のベースを無駄にさせにくい能力と言っていいので、両者の相性はいいと言えます

 イビルアイ・ソルジャー
ベースがプレイされると、ユニット除去できるユニット
出戻りベースと非常に相性がいいです
ドラゴンの洞窟」ならば、一気にアドバンテージが取れる可能性があります

 ハウス・オブ・ヘル
「ハウス・オブ・ティアー」の強化版
能力も強くなっています
普通に使っても「象砲手バルカン」と同じ力を持っているので、能力はおまけ程度で考えてよさそうです

 支配者の杯
条件限定の「ギガンティック・スカルドラゴン」の能力を持つユニット
「ギガンティック・スカルドラゴン」よりもずっと軽いので、手っ取り早くハンデスしたいならばこちら
中央エリアという危険地帯に足を踏み入れなければなりませんが、パワーもこちらの方がある意味高いので、タッチでないかぎりこちらの方が使いやすいのではないでしょうか

 シャウトする人形ナオ
出ました、奈央ちゃんのカード!
後ろにスピーカー(ベース)があると、歌声で敵を酔いしらさせ倒します
「ぼぇ~」じゃないですよ、「ぼへぇ~」じゃ
色拘束が高いのが難点ですが、それ自体は「夢見る人形エリザベス」と大して変わらないので、せっかくなのでこちらを使ってみましょう

 レディ・リップ
奥さん、-4000ですって、-4000!
バトルに対するコンバットトリックとして使うのもいいですが、「全軍突撃」のように攻めに使うのもアリです
今度のサキュバスはドSです攻めてきます!

 天耳童子
省略

 ハウス・オブ・デス
省略

 お菓子の家
黒の変形ベース
ユニットになると、「レディ・ジェラシー」の能力が追加されます
サキュバスデッキのお供に

 混沌の揺り籠
黒の繁殖ベース
黒には「スパイク・ガールズ」「真夜中の狩人ミュラー」「夢見る人形エリザベス」などの優秀なウィニーユニットが多いので、なにげにいい動きをしそうです
「ザ・ハーブス」との相性がいいのも前述のとおり

 陽気な森
省略

 陽気な幽霊屋敷
省略

 陽気な墓場
省略

 禁断の病棟
省略

 ホラーハウス・ソウル
黒には「瘴気の渓谷」や「ブラック・ホール」といった、多色でも入るパワー補助ベースがあるので、そう考えると他よりも使いやすいのではないでしょうか

 死者の手
「黄泉返りの呪法」と似たようなカード
合体ベース起動後だと3枚は回収できるので、セットで使うとよさそうです
幸い色拘束も低いですし
しかし回収能力を備えた黒の合体ベースではあまり意味はなかったり

 因果律の抜け道
ベースラインにいないユニットを除去できる、と考えるのではなく、ベースラインにいなければ除去される、と考えるべき
つまり、どんな強力なユニットでも、ベースラインにいなければ3コストで除去される可能性があるということ
このカードを意識したプレイングが今後重要になりそうです

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2007年1月27日 (土)

2007年ブロッコリーカードゲーム戦略発表会レポート

新カード考察は1回お休みして、今回は2007年ブロッコリーカードゲーム戦略発表会の模様をレポートします
今年のブロッコリーは、ほぼ毎月TCGを発売するそうです
皆さん、財布のヒモの管理には注意を!

 <ランブリングエンジェル>
すでに発表されていますが、今度のエキスパンションではあの「ひぐらしのく頃に」が参戦します
これはサークル「07th Expansion」と「ランブリングエンジェル ver7」とをかけているという意味合いもあるようです
発売は2/23で、前弾から約1年ぶりのエキスパンションだけに、ユーザからの期待も高いようです
今回もオフィシャル原画家書き下ろしイラスト満載だそうですが、残念ながら竜騎士07先生は参加していないようです
また発売一週間前である2/18には、発売直前大会も開催するそうです
公式HPはこちら

 <リセ>
去年は全国でのべ23109店で大会が開催されたそうです
これは月2000店、1日70店舗で開催された計算になるそうです
そんな感謝の意味もこめて、2/16にストラクチャーデッキ「想」&「煌」が発売になります
ユーザから需要の高いカードを中心に入れたというだけあって、強力なカードが多数収録されているようです
すでに公式HPでリストが公表されているようなので、詳しくはそちらで
また3/30には「Verういんどみる1.0」が、4/13には「ヴィジュアルアーツ4.0」が発売されます
今回もオフィシャル原画家書き下ろし満載になる予定で、すでにういんどみるのこ~ちゃ先生の参加は確定しているそうです
その後は7,8,11,12月に新エキスパンションが発売する予定だそうです
公式HPはこちら

 <ディメンション・ゼロ>
ウホッ!いい会場……
と言ったわけではないようですが、グランプリ4の会場はとてもいい場所だったそうです
中華街も(゚Д゚)ウマーだったそうで、会長ご満悦
また会長のアイディアで生まれた「無限回収グランプリ」は大変好評だったようで、ゆくゆくは他のTCGでも行うかもしれないようです
あと代弁を頼まれた(ような気がした)ので言います
 「オープングランプリには予選はないんですよ!」
地方遠征の時に、よく聞かれたそうです・・・
そしてそして、東京トレーディングカードショー2007春にて、あの「レンジャーズバトル」が開催されます!
ここではこの他にも、トレーディングカード専門のフリーマーケットも行われるようです
HPで参加者を募集しているので、興味がある人は参加されてみてはどうでしょうか
会長曰く、「自慢大歓迎!古いカードもどんどん持ってきてください!!」だそうです
またこのイベントのカタログにはプロモカードが付くようですが、もしかしたらD-0のプロモも付くかもしれませんね
そしてこのイベントをかわきりに、今年はトレーディングカードにも力を入れてゆきたいと言っていました
すでに公式HPでご覧になった方は知っていると思いますが、当サイトがベストオブD-0サイト2006下半期で優秀賞に選ばれました!
今回は以前選ばれていたサイトは基準から外されていたようなので、そちらもあわせるとたぶん選ばれてなかったんじゃないかな~と思ったりして恐縮してます
なんにしても、選んでいただいた中村さん、当サイトを応援してくださっている皆さん、
本当にありがとうございました
この間の会長十番勝負で、プランジャーを制限にすべく、会長に4色プランの恐ろしさを身をもって味あわせるコミュニティーがあったそうです
しかし実際にそれをやったのは小学生の子ひとりだけ
 「書くんだったら来いよ!来ないんだったら書くな!!」
だそうです
有言くらいは実行しましょう
シシュ○リアンに叱られます
ドラゴンマガジンで連載中の小説は、執筆した量は実はもう単行本にしてもいいくらいの量はあるそうです
なのであとは読者の愛次第!
さあ皆さん、ドラゴンマガジンのアンケートはがきに要望を書いて出しましょう!!
2デッキ制はしばらく続けてゆくそうですが、「グランプリ本戦=2デッキ制」というわけではにそうです
しかし中村さんのデザイナーの立場からは、いろいろなカードやデッキを使ってほしいという思いもあり、また会長のプレイヤーの立場からはは、メタが混沌するのでおもしろくなるとのことです
今のところ2デッキ制の方がプレイヤー的にもメリットが多いようなので、しばらくこのままでいくようです
ここで会長がこれを格闘技に例えて長々と説明していたのは禁則事項です
ただしオープングランプリに関しては1デッキ制のままのようです
またゆくゆくは、グランプリ本戦や決勝でオープングランプリを行うかもしれないそうです
ストラクチャーデッキに関しては、このタイミングではまだ出さないそうです
出すとしたら夏から3rd発売までの間、具体的に言うと7~10月の間になるようです
この時には「ベストスタートカップ」のように、大々的なイベントも行うそうです
つまり、この時発売されるストラクチャーは「ベストスタートデッキ」と考えられます

 <アクエリアンエイジ>
まず特別ゲストとして、お笑いコンビ「はりけ~んず」の前田登さんが、新作コント「アクエリ教室」(勝手に命名)を披露してくれました
彼が先生に「キタニ君が授業中に女の子が描かれたカードを見ています」などとチクることからはじまり、「ナカイ君は手ごわい」などと話を展開していました
オタクコントはよゐこなどが有名ですが、ここまでコアなネタははじめてではないでしょうか
本人も今日のために考えた初公開のネタだったそうで、ウケるかどうか不安だったそうです
結果は大好評でした
2/22発売の新バーニアエキスパンション「太陽の恵み」のテーマは「ドロー」「チャージ」そして「メイド」だそうです
中には「ナースメイド」(実在する職業だそうです・・・)や「♂メイド」も
またこのエキスパンションには1パックに1枚ずつ、「アクエリアンエイジオルタナティブ」のカードも付きます
これは普及版のイラスト違いのパラレルバージョンだそうです
またこれにもレアリティがあり、特にレアにはボイス違いもあるそうです
さらに同日にはエキストラパック「ギャラクシーエンジェルII&I」も発売されます
このパックには100枚限定で、榎本温子さんの直筆サインカードが封入されています
しかもそれぞれ違うコメントが書かれているそうです
さらにさらに同日には新エキスパンション発売記念大会も開催されるそうです
公式HPはこちら

 <プロジェクトレヴォリューション>
次第に全貌が明らかになってきた、期待の新作!
デザイナーの中村さんも、各作品を毎日のように読んで、カードのイメージを膨らませているそうです
それぞれのキャラクターは「作中での活躍度=カードの強さ」になるそうなので、ロールプレイもできるようです
そして4月21日から2ヶ月に一度のペースで、各作品(「出版社」ではなく「作品」)ごとの「おひろめスターターデッキ」が発売されるそうです
まずはブロッコリーと富士見書房から一作品ずつ発売されるようです
ブースターは5/26にブロッコリー作品から、6/9にメディアワークス作品から、6/23にはエンターブレイン作品からエキスパンションが登場します
また2月の初~中旬には公式HPもオープンするそうです
ゆくゆくは普通の大会だけでなく、作品縛りなどのカジュアル志向の大会も開催してゆくそうです
さらには体験会や講習会もどんどん行ってゆくようです
期待されている作品だけに、問い合わせもかなり多いようです
しかし、会長が物申す
 「ブロッコリーと富士見書房以外に問い合わせないでください。メディアワークスとかに問い合わせても、向こうが困るだけです」

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2007年1月26日 (金)

新カード考察Ⅱ-2.赤

闘神ゴリョウ
闘神シュリ」と同じく、プチ「全軍突撃」を搭載したユニット
しかし単体での能力はあまり高くないため、「ルビー・ソウル」や「全軍突撃」などのサポートが必要そう
だが逆を言えば、それさえあれば大型ユニットにも対抗できるため、ウィニーの新たな戦力として期待できそう

マスター白刃ブレード
省略

スピードスター・ドラゴン

同じラインにベースがあれば、擬似速攻を得るユニット
ウィニーにはベースが付き物なので、ウィニーの必須ユニットになりそう


ボマー・ガール

護法戦鬼鉄」の小型バージョンだが、色拘束が1でこのカードの方が断然使いやすい
しかし4000というダメージではプランジャーを倒せないため、もう一工夫が必要
オススメは「瘴気の渓谷」

ボンガ・ブー

ボンガ!
能力はベースをコストに、相手ユニットにパンプしながら飛び掛るというもの
なんともトロールらしく、またなかなか強力な能力である

闘神シュリ

省略

不言のカペラ
:相手よりスマッシュが少なければ、パワーとスマッシュが上がるという強力ユニット
4コストなのでウィニーには入りづらいですが、「闘神シュリ」とともに軽中速デッキデッキにはよいお供に

湧き出る泉シンプイ

コロボックルデッキにまた新たな戦力が!
今回の仲間はリリース&パンプ要因です
超高速バイオコンピューター」型なら汎用性も高く、使いやすい1枚です
夜を照らす灯チュプ」の呼声で出せば、出した後にまた起き上がってくれるのもいいですね
ちなみにこのカードも起き上がってくれるので、実質速攻持ちです
さらに「
バイオ・ブラスター」とあわせるとさらに面白いことになります
まず「
バイオ・ブラスター」をプレイし、起動、さらに「バイオ・ブラスター」をプレイし直します
その後このカードをプレイすれば、「
バイオ・ブラスター」で出したユニットが起きてスマッシュが狙えます
あらかじめ「
バイオ・ブラスター」を2枚張っておけば、このカードのコストだけですみますので、これで通常は張り溜めしない「バイオ・ブラスター」に新たな使い方が生まれたのではないでしょうか

護法戦鬼鉄
省略

魔甲ソーサー火車
これは完全にプランジャー封じの1枚
やつらをデッキに混ぜるだけでスマッシュを受けてしまいます
しかもこのカードはプランジャー単体では倒せないときたもんだ
ただ2つ目の能力はデメリットでしかないため、よっぽどのことがない限り使わないと思われる


闘神シラサギ
ベースをコストに、速攻+移動までしてくれる、まさにフィニッシャー
暴走もしにくいので、安心して使ってゆけると思われる
今回の赤は本当に油断ならない

継ぎはぎの一夜城
赤の変形ベース
こちらはスマッシュを3も持っている危険ベース
ただでさえ「
ニトロ・カタパルト」という強力フィニッシャーが登場しただけに、最軽量ベースでもあるこのカードの存在は大きいと言えそう

陽炎の陣
赤の繁殖ベース
だが赤のウィニーといえばウリが速攻なので、このカードの出番は正直なさそう


蒸気吹く左矢倉
合体ベースの左側

蒸気吹く天守閣
赤の合体能力は、擬似速攻とスマッシュパンプ
湧き出る泉シンプイ」でも同じことが言えますが、呼声能力でユニットをプレイした後にこのカードの能力を起動すれば、呼声ともどもリリースしてくれます
この後再度呼声を使ってユニットを移動するもよし、呼声ユニットごと攻めるもよし


蒸気吹く右矢倉
合体ベースの右側

トロイホース
赤の生け贄ベースは、「ドラゴンの洞窟」の強化版
バトルでも起動できたり、プランジャーを一発で消せる点は評価できますが、「
ドラゴンの洞窟」の方が使い勝手がよさそうです

スチーム・ソウル
ニトロ・カタパルト」の到達地点は自然とこのカードの使用条件の地点となるので、そう考えるとこのカードの出番はあるかも
でもそれって「チャレンジャー・ソウル」でいいんじゃ・・・

ニトロ・カタパルト
省略
ほかのカードのコメントでも分かるように、コンボの塊です


バターリング・ラム

ルビー・ソウル」がクイックになったかわりに、「爆破工作」がセットになりました
ニトロ・カタパルト」とあわせれば使い道もあるかも?

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2007年1月25日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.12

 マスター白刃ブレード
色:赤 種別:ユニット 種族:ブレードマスター タイミング:ノーマル 使用コスト:赤2 移動コスト:赤1 パワー:3000 スマッシュ:1
効果:団結

とうとう新たな団結が公開されました!
いち団結使いとしてはうれしい限り・・・、のはずなんですが・・・、正直これは微妙です・・・
個人的に団結ユニットはプランゾーン効果あってこそだと思っていたので、プランゾーン効果のない団結ユニットはどうなのでしょうか
パンプベース&団結パンプユニットのみでがんばるのか、それもかなり辛いかな・・・
もうひとつ言うと、ブレードマスターは火力としても用いるので、ノーマルであるこのカードの出番はなさそうです

 護法戦鬼鉄
色:赤 種別:ユニット 種族:サラマンダー タイミング:クイック 使用コスト:赤3無2 移動コスト:赤1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがあるならば、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、5000のダメージを与える。
ターン終了時まで、そのユニットがスクエアから墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除く。

ドラゴンの洞窟」の強化版を内蔵したユニット
条件の指定があるものの、この能力は非常に魅力的です
しかしやっかいなのが色拘束の高さ
赤3を要求されるので、まず単色にしか入らないでしょう
今のところ赤単でコントロールタイプは見られないので、現環境ではこのカードの出番はなさそうです
そう考えると、「プレイされて」という制約がどれだけ痛いことか・・・

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2007年1月24日 (水)

新カード考察Ⅱ-2.11

 陽気な森
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無1
効果:このカードと同じラインで左ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[黒1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の黒のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 陽気な墓場
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無1
効果:このカードと同じラインで右ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[黒1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の黒のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 陽気な幽霊屋敷
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無1
効果:このカードと同じラインで中央ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[あなたのベーススペースにあるこのカードと「陽気な森」と「陽気な墓場」を破棄する]≪クイック≫あなたは自分の墓地にあるユニットを2枚まで選び、持ち主の手札に加える。
ターン終了時まで、バトルスペースのスクエアにあるすべての相手のユニットのパワーを-5000する。

青に引き続き、黒の合体ベースの登場です!
個々の能力については新カード考察Ⅱ-2.5をご参照ください
そして合体能力はというと、墓地回収とパワーダウンが同時に発生します
つまり、相手ユニットを弱体化させながら迎撃要因が手札に加わるわけです
パワーが5000も下がれば、中堅どころまではすべて倒せてしまいます
そして残ったユニットは手札に加えた「殺意の魔煙キラー」などで倒せばいいわけです
またパワーダウン効果は、その後に出てくるユニットにも影響するので、デッキによっては相手は弐の太刀も放てない状況になります
これを利用すると、バトルしようと相手がユニットをぶつけてきようとしたときに対応すると、そのユニットもパワーダウンさせることができます
タイミングこそクイックですが、実質バトルのような使い方ができるわけですね

まさに起死回生の一手となるでしょう
問題はそれまでに3枚揃えられるかどうか・・・

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2007年1月23日 (火)

新カード考察Ⅱ-2.10

 ギガント・フライングフィッシュ
色:青 種別:ユニット 種族:クラーケン タイミング:クイック 使用コスト:青1無1 移動コスト:青1 パワー:1000 スマッシュ:1
効果:このカードがあなたのベースと同じラインのスクエアにある場合、このカードは以下の能力を得る。『このカードがスクエアから墓地におかれた場合、あなたは自分の山札の一番上のカードを持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。』

強力なエネルギー加速ユニットの登場です
今回の弾で1コストベースが登場するので、おもしろい流れができそうです
また1コストベースを入れなくても、今流行の流氷デッキは8コスト溜まるまでが勝負なので、このカードの登場は非常に大きそうです
色拘束が1というのも多色にとってはうれしいですね

 海亀が旅立つ港
色:青 種別:ベース 【種族:タートルシップ】 タイミング:クイック 使用コスト:青1 【移動コスト:青1】 【パワー:4500】 【スマッシュ:2】
効果:このカードと同じラインのスクエアにあるこのカード以外の青のあなたのユニットのパワーを+500する。
このカードがバトルスペースのスクエアにある場合、ベースではなくなる。
[青2無3]≪ノーマル≫あなたはベーススペースのスクエアにある対象のこのカードを、このカードと同じラインの自分のユニットのない自軍エリアの対象のスクエアに【 】内のデータを追加で持つユニットとしてフリーズ状態で置く。

今までまことしやかに囁かれていた、ユニットにもなるベースの登場です
ところで、これがあの変形カードなのでしょうか?
1コストのベースなので、今回登場のさまざまなカードとのシナジーが期待できそうです
パンプ能力はおまけと考えてもよさそうですが、忘れたころに役立ちそうで油断できないです
さらにコストを払えば、ノーマルタイミングのユニットとして登場!
コストのわりにはスマッシュが高いので、状況によってはとんでもないフィニッシャーになりそうです
しかもユニットの状態でもパンプ能力は健在だったりします
本当におもしろいカードなので、一度は使ってみたいですね
ところでこのカードの使用コストはユニットになっても変わらないため、「毒蛇のひと噛み」とかで破壊されます
しかし逆を言えば「立ち向かう勇気」も使えるので、実は化けるかもしれませんね
この系統は各色にあると思われますし

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2007年1月22日 (月)

新カード考察Ⅱ-2.9

 ディスク・ジョッキー
色:白 種別:ユニット 種族:プロトタイプ タイミング:クイック 使用コスト:白2無2 移動コスト:白1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
効果:あなたのスマッシュゾーンにあるカードの枚数が相手のスマッシュゾーンにあるカードの枚数より少ない場合、相手がプランゾーンを作成または更新するにあたり、必要な無職エネルギーを+1する。
相手がプランゾーンからカードをプレイした時、ターン終了時まで、バトルスペースにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+2000する。

これまた強力なカードの登場です
まず前半の効果ですが、プラン中心のデッキ殺しであるとともに、緑のお家芸である「自らスマッシュを入れてエネルギー加速」というのを逆手に取ることができます
このカードが流行るようなら「象砲手バルカン」の立場も危ういかもしれません
ただし「少ない場合」なので、0枚同士など同数では適応されません
後半の効果は対ユニット戦などには絶大なる効果を発揮してくれるでしょう
プランからカードをプレイするたびに「水晶砦の魔女」の効果が全体にかかるなんて、相手としてはやるせないことでしょう
もう迂闊に「バードマン・ソウル」とか撃てなくなりそうです
前に公開された「マスプロディース・エンジェル」と組み合わせれば、さらに効果倍増です

 サイレント・ナイト
色:白 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:白2無2
効果:あなたはベーススペースのスクエアにあるすべての自分のベースをゲームから取り除く。あなたは自分の墓地にあるベースを3枚まで選び、それぞれのラインのベーススペースのスクエアに1枚ずつリリース状態で置く。


ただ単にベース版リアニメイト(墓地からカードを再利用すること)カードと思ってもいいでしょう
合体ベースを再び、しかも一気に戻すのもおもしろいでしょう
しかし、わざと大量のベースを墓地に送って一気に展開する戦術がもっとも効率がよさそうです
序盤からプラン更新を多用して墓地の送るのもよし、「欲望の連鎖」で墓地に送るのもよし
、「ギガント・シーホース」のコストで墓地に送るもよし
こうして墓地に溜めたベースを大量展開するデッキが今後出てきそうです
構成は自然と白青となりそうなので、「オーロラ・ウォール」「ハウンド・ファクトリー」「水底の歌劇場」「蟹の穴」「流氷の大陸」、または合体ベースなどが候補に挙がりそうです
タッチで「幽鬼の谷」や「彷徨う山脈」あたりを入れるのもおもしろそうです
ちなみに、前半の効果が対象を取っていないことから、自分のベースがまったくない状況でもプレイすることは可能です
また墓地からリアニメイトするベースも対象を取っていないので、「マントルを漂う遺跡」で出したいと思っていたベースを除外されても、それ以外から選ぶことができます

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2007年1月21日 (日)

新カード考察Ⅱ-2.8

日曜なのにアップされていて、意表を突かれたことはナイショ

 ベヒーモス・ソウル
色:緑 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:緑1
効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+1000する。そうする時、そのユニットと同じラインのスクエアに緑のあなたのベースがあるならば、かわりにターン終了時まで、パワーを+4000する。

これは強い!
まず、対象とするユニットの指定がないことがいいですね
しかもわずか1コストなので使いやすいです
そして緑のベースがあれば、1コストでパワーが4000も上がるという恐ろしいアドバンテージが得られます
密林の孤城」なら、合計6000アップ!
これはとんでもないですね
おそらく同じようなカードが各色にあると思われるので、タッチまでの単色ならばどの色も使い勝手がよさそうです
しかし緑に関してのみは「超高速バイオコンピューター」や「食獣植物の城壁」などの、色を問わないパンプベースがあるため、このカードは多色でも活躍しそうです
ところで、イラストで葉っぱを持っているのはいったい誰なのだろうか
頭はドリアードっぽいのだが、葉っぱをかさにしているといえばコロボックルである
はたして、このキャラクターは今回ユニットとして登場しているのだろか

 鎧竜城アンキロ
色:緑 種別:ユニット 種族:ベヒーモス タイミング:クイック 使用コスト:緑1無1 移動コスト:緑1 パワー:3500 スマッシュ:1
効果:プランゾーン効果 暴走2(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが2枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『相手はあなたのエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、リリース状態ならフリーズする。そのカードは次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。』

なんか知り合いの話によると、中村さんがウチの記事を読んで「暴走を過小評価しすぎている」と言っていたらしいのです
いや、まったくそんなことないですよ!
破格のコストパフォーマンスを持つ暴走ユニットが弱いわけがありません!
このカードも「綿毛のフェアリー」と比べると、パワーが1500も上がっています。
しかし暴走効果によるデメリットは無視できません
かといってプランによるアドバンテージは貴重です
ならばデメリットをどれだけ抑えられるかが一つの鍵になるのではないでしょうか
幸い緑には「ロスト・ワールド」があるので、ある程度のデメリットは抑えられます
「ある程度」なので補えない部分は出てくるでしょうが、それはこのカードのスペックで許してあげましょうw
さらに同時公開された「ベヒーモス・ソウル」のおかげで大きなユニットとも戦いやすくなっているので、このカードの存在はかなり大きいのではないでしょうか
グランプリ3から注目を浴びていた緑ウィニーの新たな相棒の誕生と言えましょう

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2007年1月19日 (金)

新カード考察Ⅱ-2.7

 妖魔の騎士
色:緑 種別:ユニット 種族:エルフ タイミング:クイック 使用コスト:緑2無1 移動コスト:緑1無1 パワー:4000 スマッシュ:1
効果:このカードかあなたのベースがプレイされてスクエアに置かれたとき、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニット1枚を選び、ターン終了時まで、以下の能力を与える。『加速(このカードは、第1バトルステップでダメージを与える。その後、第1バトルステップにダメージを与えていないユニットが、第2バトルステップでダメージを与える。)』

なんともおもしろいユニットが公開されました
自身がプレイされても「加速装置」が誘発します
相手の中央または自軍エリアへの移動に対して「白き聖王の門」からこれを出すと面白そうです
またもうひとつの誘発イベントが、ベースがプレイされて時という、また変わったもの
「蕗の葉の豪邸」や「セキュリティ・サービス」みたいな出戻りベースと組み合わせると便利そうです
しかし加速というものは意表をついて与える意味はあまりないので、「妖精の風車」のほうが便利かも
でもなにがおもしろいって、もしかしたらこの系統が他の色にもあるかもしれないってことですってば!

 ジェネ・プール
色:緑 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:緑1無1
効果:[緑1 このカードをフリーズする]≪ノーマル≫あなたは自分のプランゾーンにある使用コスト3以下の緑のユニットを1枚選び、このカードと同じラインのユニットのない自軍エリアのスクエアにフリーズ状態で置く。

緑で3コスト以下のユニットは以下のとおり

 ・「シャボン玉のフェアリー
 ・「綿毛のフェアリー
 ・「妖魔の美女
 ・「兎娘キューティ・バニー
 ・「チェリーロイヤル
 ・「虹に乗るフェアリー
 ・「カオスビースト・スキュラ
 ・「大巨人クレーター・メーカー
 ・「スクリーミング・マンドラゴラ
 ・「変幻獣バブルフェアリー
 ・「カオスビースト・グリフィン
 ・「変幻獣バブルツリー
 ・「妖魔の予言者
 ・「ちらつく猫チェシャ
 ・「大巨人ガイアチャイルド
 ・「小さな牙ガロン
 ・「細い葉の柳シュシュ
 ・「テキーラ・サンセット
 ・「ハナビラニカワ・ドリアード
 ・「冒険者ガッツ
 ・「恋人を待つフェアリー
 ・「地対空誘導サボテン
 ・「バンブー・ベイビー
 ・「幻惑のフェアリー
 ・「フライマスター
 ・「レディバードミストレス
 ・「変幻獣バブルエルフ
 ・「コテング・ドリアード
 ・「バタフライマスター
 ・「ドラゴンフライマスター

小さいユニットを大量に送り込むデッキには向いているのですが、いかんせんそんなデッキはあまりなく、そういうデッキには「ロスト・ワールド」の方が入るので、このカードの出番はなさそうです
ただ、同系統のカードが他の色にもありそうなので、特に黒にこんなのがあったら、「スパイク・ガールズ」や「真夜中の狩人ミュラー」、「夢見る人形エリザベス」をどんどん送り込むことができるので、面白そうです

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2007年1月18日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.6

 ドライブフォース・ペガサス
色:白 種別:ユニット 種族:ペガサス タイミング:クイック 使用コスト:白1無2 移動コスト:白1無1 パワー:3500 スマッシュ:1
効果:[このカードと同じラインのスクエアにあるあなたのベースを1枚選び、破棄する]≪クイック≫あなたはこのカードを、このカードと隣接するユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース状態で置く。
あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある相手のベースを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

今回のペガサスは、ベースをコストとして「移動」と「ベース破壊」の両方が行えてしまいます
言うなれば「ペガサス・スパート」と「新たなる支配者」(前半のみ)が1枚になって、さらにユニットになったというところでしょうか
効果が2つに分かれているため、先にベース破壊を処理して移動することもでき、逆に王してからベース破壊をすることもできます
つまり、破壊したいベースがこのカードの正面にあればベース破壊から、破壊したいベースがこのカードの隣にあるなら移動から先に解決すればいいわけですね
今弾でベースの重要性がぐっと上がりそうなので、このカードのようなベース破壊カードの存在は大きそうです
特にブースタードラフトでは優先度の高そうな1枚です

 マスプロデュース・エンジェル
色:白 種別:ユニット 種族:エンジェル タイミング:クイック 使用コスト:白1無1 移動コスト:白1 パワー:500 スマッシュ:1
効果:このカードは対象にならない。
相手がプランゾーンからカードをプレイした時、ターン終了時まで、バトルスペースにあるすべてのあなたのユニットに以下の能力を与える。『このカードは対象にならない。』

新聞記事の見出しどおり、「もうスナイパーの弾は届かない!」ですね
各種ひっき~ずだけでなく、「メガトン・パンチ」や「絶望の連鎖」もプランからは効かなくなります
またプランからプレイされるカードはなんでもいいので、ユニットでも「バードマン・ソウル」でもいいわけです
このカードの登場により「犬闘士フェンリル」などがさらにやられにくくなったため、ハウンドロックが流行しそうな予感です・・・
というか、本当にひっき~ずを制限とかにする気ないんですか、中村さん!?
ちなみに、プランからのプレイに対してこのカードをプレイしても、効果は誘発しないので注意
量産型なのにレアなのは追求しない約束のはず

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2007年1月17日 (水)

新カード考察Ⅱ-2.5

 無敵艦隊の左翼
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:このカードと同じラインで左ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[青1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の青のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 無敵艦隊の右翼
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:このカードと同じラインで右ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[青1無1 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の青のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

 無敵艦隊の旗艦
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:このカードと同じラインで中央ラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
[あなたのベーススペースにあるこのカードと「無敵艦隊の左翼」と「無敵艦隊の右翼」を破棄する]≪ノーマル≫ターン終了時まで、バトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+5000し以下の能力を与える。『[青1無1]≪ノーマル≫あなたはこのカードをユニットのないバトルスペースの対象のスクエアにリリース状態で置く。』

いよいよ出ました、合体ベース!
単体でも作用する上に、3枚集まるとさらに強力な効果を発揮する
すごいですね~
しかもよ~く見ると、3枚ともどのラインに置けるんですね
無敵艦隊の旗艦」の2つ目の効果も、それぞれがどこにあっても、例えば左から旗艦・右翼・左翼と置いてあっても大丈夫なんですよね

さて、実践レベルの話をしましょう
無敵艦隊の左翼」「無敵艦隊の右翼」共に、いざという時に「サファイア・ソウル」のような使い方ができることを忘れないようにしましょう(「サファイア・ソウル」よりコストが倍かかりますが・・・)
ただ、パワー+1000のアドバンテージがどれだけ有効かというのは、すでに「海神の揺り籠」などで理解しているプレイヤーは多いと思うので、とりあえず1つ目の効果が適応されるラインにそれぞれを置くのが正解でしょう
コストが軽いのもうれしいです
そして合体効果なのですが、「マーダラー・マンティス」のような効果を自分のすべてのユニットに与えるというものです
しかも合体効果の起動コストはベース破棄のみで、ジャンプ効果も軽い!
合体効果を使うのも夢のまた夢というわけではないため、実戦でも十分使えそうなカードです
ただその分、「神々の雷」や「ギガント・エイリアン」のようなベース除去カードがさらに強くなってゆきそうです

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新カード考察Ⅱ-2.4

 天耳童子
色:黒 種別:ユニット 種族:ホムンクルス タイミング:クイック 使用コスト:黒2無4 移動コスト:黒1無2 パワー:6000 スマッシュ:1
効果:相手が自分のデッキをシャッフルした時、相手はバトルスペースのスクエアにある使用コスト4以下の自分のユニットを1枚選び、墓地に置く。
[黒2無4 このカードをフリーズする]≪ノーマル≫あなたは相手の手札を見てカードを1枚選ぶ。相手はそのカードを持ち主の山札に戻してシャッフルする。

現在デッキをシャッフルする効果を持つカードは以下のカードです

 ・肉屋の注文書
 ・計画的な未来
 ・建設的な未来
 ・生命を育む未来
 ・マスター斬竜ブレード
 ・柔軟時計ダリ
 ・エビレスラー
 ・タイガーストリップド・ナイト
 ・変幻獣バブルキメラ
 ・ステルス・スナイパー
 ・イビルアイ・ドライバー
 ・センチネル・センチピード
 ・零度の魔氷アブソリュート
 ・花束を捧げる乙女
 ・カオスビースト・ナインテイル
 ・陽光の魔炎コロナ
 ・紅き覇王の門
 ・プラズマ・ストーム
 
天耳童子

自身の2つ目の効果でも1つ目の効果が誘発するため、6コストで手札破壊&手札チェック&ユニット除去という、1粒で3度おいしい状況ができます
注目はやはり、「ステルス・スナイパー」などの墓地効果軍団の抑止力になることですね
デッキに戻そうものなら、ついでに何か除去しとけ
今までのように気軽にデッキに戻せなくなります
ただ逆を言うと、やつらって制限とかにならないってことですか、中村さん?

 禁断の病棟
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1
効果:[黒2無2 このカードを破棄する]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

まず特出すべきは、最軽量のベースであるということ
今回の弾で活躍しそうな「プラズマ・ストーム」の媒体として非常に優秀です
そして4コスト残しておけば、このカードのラインを実質封鎖したようなものだということ!
蟹の穴」とちょっと似たような作用が見られます
しかもタイミングがバトルというのも大きいですね
破壊できるユニットの制限がないのもうれしいです
今の段階でもなかなか評価高いが、他の収録カード次第ではさらに評価が上がりそうな1枚です

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2007年1月15日 (月)

新カード考察Ⅱ-2.3

 闘神シュリ
色:赤 種別:ユニット 種族:スチームギア タイミング:クイック 使用コスト:赤2無2 移動コスト:緑1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:このカードが攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+2000する。
プランゾーン効果 暴走4(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが4枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『あなたは自分のエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。』

今回は赤の暴走ユニットです
サイズも4コストで5000なので、まずまず
しかし特出すべきなのは、移動コストが1であること!
しかも攻撃仕掛ければ「象砲手バルカン」にも勝てるし「妖魔の勇者」も倒せるという、頼もしさ!!
さらに問題の暴走ですが、プラン作成のコストをエネルギーゾーンから払っておけば、実質ノーコストでプランが作成されていたということに
エネルギー4の状態でプランから出てくる可能性もあるということですね
構築ではもちろん、ブードラでも活躍しそうな1枚です

 ニトロ・カタパルト
色:赤 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:赤1無1
効果:あなたは自軍エリアのスクエアにある対象の自分のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、スマッシュを+1し、自分のベースと同じラインの自分のユニットのない敵軍エリアの対象のスクエアにリリース状態で置く。
ターン終了時に、あなたはバトルスペースのスクエアにあるそのユニットを持ち主の墓地に置く。

なんとも奇襲性あふれるカードが登場しました
赤のユニットのほとんどがスマッシュポイントを持っているため、何もユニットがいない状況でも一気に3点スマッシュを狙われる可能性が出てきたわけです
採用率云々ではなく、赤相手では絶対に警戒しなければいけないカードでしょう
ギガント・エイリアン」や「カオスヘッド・ドラゴン」などとも相性がいいので、「流氷の大陸」を使わない青赤なんてのも出てくるかもしれません
また「拳闘戦鬼豪腕丸」のような、隊列召喚トライアングルorエックスのサポートとしても使えます
ただし、対象としたスクエアのラインから自分のベースがなくなってしまったら不発になってしまうので、注意しましょう

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2007年1月12日 (金)

新カード考察Ⅱ-2.2

 巨竜城ブラキオ
色:緑 種別:ユニット 種族:ベヒーモス タイミング:クイック 使用コスト:緑2無5 移動コスト:緑1無2 パワー:9000 スマッシュ:2
効果:プランゾーン効果 暴走7(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが7枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『相手はあなたのエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、リリース状態ならフリーズする。そのカードは次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。』

今回公開されたのは、Gことゴールドレアの1枚!
今回のゴールドは通常レアのパラレル扱いなので、レアも1枚判明したことになりますね
しかし現環境のままなら、正直このカードの出番はないかもしれません
ギガント・エイリアン」で戻されちゃいますしね
今は「戦虎タイガーアイ」でさえ微妙になってしまったので、今のままでは活躍は難しそうです
そしてなにより、暴走効果の痛いこと痛いこと・・・
暴走しにくいとはいえ、この暴走効果はあまりにきついかと思います
早くも外レアの予感・・・

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2007年1月11日 (木)

新カード考察Ⅱ-2.1

 ハウス・オブ・デス
色:黒 種別:ユニット 種族:ホラーハウス タイミング:クイック 使用コスト:黒2無5 移動コスト:黒1無2 パワー:8000 スマッシュ:2
効果:[このカードと同じラインのスクエアにある自分のベースを1枚破棄する。]≪ノーマル≫相手は自分の手札を2枚選び、持ち主の墓地に置く。
プランゾーン効果 暴走7(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが7枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『あなたは自分の手札を1枚選び、持ち主の墓地に置く。』

早くも暴走ユニットが公開されました!
事前情報どおり、ワンランク上の能力になっていますね
しかも追加効果まで付いているのだから、お得としか言いようがない!
というのに歯止めをかけるのが「暴走」
今日発表分のカードを見る限り、「暴走」はプランゾーン効果のようですね
しかも今までのプランゾーン効果は「このカードがプランゾーンにある場合」と常在型能力だったのに対し、暴走は「このカードがプランゾーンで表向きになった時」と誘発型能力になっています
つまり、プランにきたら勝手に誘発しちゃうってことですね
まさに暴・走!
プラン中心の現環境では厳しい能力となりそうですね

 シェル・ティークリッパー
色:青 種別:ユニット 種族:タートルシップ タイミング:クイック 使用コスト:青1無3 移動コスト:青1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:このカードと隣接するバトルスペースのスクエアにあなたのユニットが置かれた時、あなたはこのカードを、このユニットと隣接するユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース/フリーズ状態を変更せずに置いてよい。
プランゾーン効果 暴走4(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが4枚以上なら、以下の効果を誘発する。)『相手はカードを1枚引いてよい。』

こちらはコストパフォーマンスは通常と変わりませんが、その分強力な効果を持っています
実質クイックタイミングで移動できる能力の強さは、すでに「サンダージャッカル」で思い知っているプレイヤーは多いでしょう
このユニットはそれを自身の能力として備えています
よってペガサス並みの戦闘回避能力を発揮できるわけです
また手札に戻る能力を持つ「粉雪の魔氷パウダースノー」と連携させることで、(自分相手ひっくるめて)毎ターン能力を使うことが出来ます
補助に「セキュリティ・サービス」を使えば、まず戦闘に入ることはないでしょう
パワーもそこそこあるため、新しい主力となるのではないでしょうか
ただやっかいなのが、やはり暴走能力です
これが「相手はカードを1枚引いて”よい”」となっているため、序盤は明らかに有利にさせてしまい、終盤では引かなければいいので自滅を誘うことができません
完全なるデメリットですね
またどうやら暴走値(「暴走○」の、○の値)と使用コストが同じなようです
つまりコストが低くて使いやすいユニットは暴走しやすく、コストが高くて切り札クラスのユニットは暴走しにくいと言えます
通常、コストの高いユニットよりも低いユニットのほうが多くデッキに入るため、強いからといって低コスト暴走ユニットを入れすぎると痛い目にあってしまいます
よく考えられていますね・・・
これをどう判断するかは、今後のプレイヤー次第となりそうです

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2006年12月 2日 (土)

POWER GATE

2ndで新たに5種類の「門」が登場し、その種類も8種類となりました
しかし、その使用用途は十人十色といっていいくらい違います
そこで今回は、それぞれの「門」の違いをさまざまな観点から検証していこうと思います

 「天国の門」:いきなりユニット中央エリアに中央エリアに出せるため、奇襲性と速効性に優れる門。ただし、出せる場所が手札だと手札消費が激しく、プランだと確実性に欠ける

 「白き聖王の門」:「天国の門」より1コスト重いかわりに、出したユニットのパワーが一時的に上がる。通常、ユニットのパワーは色コスト1上がると1500上がる。このカードはそれ以上のパワーがあがるので、「天国の門」で5コストユニットを出すよりも「白き聖王の門」で4コストユニットを出したほうのがパワーが高かった、なんて場合もありうる。通常門は自分のターンに使ったほうが有利なのだが、こちらはその防御能力の高さから相手ターンに使っても有効である

 「蒼き魔王の門」:「天国の門」より色コスト1重く、プランからも出せず、相手ユニットのいる場所にも出せないが、敵軍エリアにいきなり出すことのできる門。奇襲性は全門の中でもトップ。だが、普通に使うなら「水底の歌劇場」や「流氷の大陸」の方が使いやすい。このカードが真価を発揮するのが「挟撃」である。自分ユニットが自軍エリア左ライン、相手ユニットが中央エリア左ラインにいたとしても、強引に挟撃を狙うことができる

 「冥界の門」:墓地からユニットの出せる、黒では必須クラスの門。一度倒したはずのユニットがまた戻ってくるので、相手としては相当つらい。いまだに墓地のカードをいじくるカードは限られているので、全門のなかで最も使いやすい門といえよう。また黒のユニットの特性から、除去カードなどのような使い方もできる

 「黒き冥王の門」:「冥界の門」より1コスト重いかわりに、出したユニットのパワーが一時的に上がる。だがもともと黒はパワー勝負を得意としないので、ここでパワーが上がってもあまり意味はない。2nd限定構築では出番があるかもしれないが、少なくとも通常構築では難しい

 「紅き覇王の門」:ユニットをデッキからいきなり中央エリアに出せる門。ただしターン終了時に墓地に行ってしまう。一見とんでもなく強く見えるが、実はあまり使い道がない。序盤ではユニットを確保することが大事なので、意味がない。終盤ではスマッシュが多く入っていると、デッキにどのユニットが残っているか判断しにくいため、確実性に乏しい。ただし「閃光の魔炎ビーム」なら手札に戻すことが可能である。また「玩具商人ペンギン・ポー」や「真夜中の狩人ミュラー」など、墓地に落ちて得するユニットを出すのも手である

 「生命の門」:エネルギーゾーンからユニットを出せる門。実は、エネルギーゾーンは非常に相手に侵食されにくい場所なのである。序盤は使わなくても、終盤活躍させたいカードを保留しておくには、もってこいの場所なのだ。ただし、これを使うとエネルギーが1つ減ってしまう。他の門と違い、多様は禁物だ

 「緑の獣王の門」:「生命の門」より1コスト重いかわりに、出したユニットのパワーが一時的に上がる。しかし緑はパワーの大きなユニットが多い。「食獣植物の城壁」のように半永続的にパワーを上げるのならまだしも、一時的にではあまり意味はない

 全門共通:出したいユニットの色を関係なくする、これが門の最大といっていいくらいの特徴であろう。特に1st門は色指定が1なので、色指定の多い「ギムレット」や「幻影王ルドルフ」なども断然出しやすくなる。タッチ色でも採用しやすいのも特徴のひとつだ。一方2nd門は色指定が2なので、単色かメイン色までしか入れにくい。特に「黒き冥王の門」や「緑の獣王の門」は移動分のエネルギーまで換算しなければいけないので、コストがさらにかかると思ってもいい

≪分析≫
 奇襲性:「蒼き魔王の門」
やはりいきなり敵軍エリアまでユニットが出せるのは大きい。「水底の歌劇場」などと違い、出す場所の選択肢が多いので、相手も対応しきれない場合も。青相手に5スマッシュ受けてしまったら、たとえ「水底の歌劇場」がなくても警戒に警戒を重ねる必要がある

 安定性:「冥界の門」
使用した後、自分に最もデメリットがないのは、墓地からユニットを出すこの門であろう。黒のユニットの能力の高さも相余って、もっとも汎用性が高いといえる。黒が入っているデッキではほぼ必須と言われるのも無理はない

 汎用性:「白き聖王の門」
ユニットを中央エリアに、しかもパワーアップさせた状態で出すことができる。これにより、相手ターンで相手ユニットを迎撃させて、自分のターンでそのままスマッシュということも可能である。また防御用に中央に居座っている相手ユニットを強引に撃墜することも可能。挟撃の成功率も「天国の門」よりも高いといえる。特に「犬闘士コリー」や「レディバードミストレス」なら、4コストで7500という破格のユニットを出すことができる。攻めに守りに、非常に優秀な働きをしてくれる

 確実性:「生命の門」「緑の獣王の門」
プレイ後、ほぼ確実にユニットが出せるのはこれらの門である。手札から(「天国の門」「白き聖王の門」「蒼き魔王の門」)は「失恋の痛み」などの手札破壊、プランから(「天国の門」「白き聖王の門」)は「バードマン・ソウル」などのプランを裏にする効果、墓地から(「冥界の門」「黒き冥王の門」)は「ブロンズキッド・ドラゴン」などの墓地除外で潰されてしまう。「紅き覇王の門」はデッキという非公開情報からなので、最初から確実性はない。これらを潰すには、現在は「エネルギー・クライシス」「老衰遺伝子」「幸せはすぐ近くにある」くらいしかない。3枚の採用率から考えても、これらの確実性の高さが分かると思う

 シナジーの高さ:「蒼き魔王の門」
挟撃との相性は前述の通り。他にも、相手がユニットを出そうとした場所に割り込んでパラディンを出したり、「ギガント・エイリアン」やコロボックルたちとの相性もいい。シナジーの高さは採用率の高さといっても過言ではない。採用率の高さは、警戒度の高さといってもいい。つまり、シナジーの高いカードは警戒すべきカードなのである

 使いやすさ:「生命の門」
初心者向けといわれると、この門であろう。もともと緑は初心者向けと、公式でも発表している。また「どのユニットをエネルギーにしてはいけないか」などと考える必要がなくなるのも理由のひとつ

 入手しやすさ:「生命の門」
もっともレア度の低い門、アンコモンであるこのカードが最も手に入りやすい。だからといって弱いわけではないことは勘違いしないでほしい。ちなみに、ベストスタートデッキに封入されているという理由で「天国の門」という意見もある

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2006年11月28日 (火)

単色のススメ(緑)

 ・ファッティ
昔から多くのユーザに愛されているタイプ
とにかく大きいユニットとエネルギー加速を入れて、プランを中心に大型ユニットを次々と展開してゆくデッキ
弾を重ねるごとに「蜘蛛の巣をまとうフェアリー」、「小さくて大きな力」、「ヤマブシ・ドリアード」、「妖魔の勇者」と、どんどんと強力なカードが増えてゆくため、常に進化を続けるデッキでもある
攻撃面が非常に高いかわりに、防御面がからきし弱い
むしろ「攻撃は最大の防御」ぐらいの気持ちでなければ勝てない
なのでウィニーなどでかき回されると手の出しようがない

 ・ウィニー
日本選手権本選直前あたりから急に評価され始めたタイプ
実は優秀なユニットが豊富だった緑の軽量級ユニットを「ロスト・ワールド」でサポートするデッキ
「生命の門」で擬似速攻能力を持たせることによって、奇襲性にも優れる
ウィニーの割にはサイズが比較的大きく、それを大量に展開されるため、対処が非常に困難
だが自身より大きなユニットを出されると、それだけで終わってしまう可能性がある
コンボデッキなどには強いが、単純にユニット勝負をするようなデッキには弱い

 ・ターボクエイク
「大巨人コスモクエイク」を最速で出すことを目的としたコンボデッキ
2ターン目で「兎娘キューティ・バニー」を自軍エリア中央ラインにプレイ、3ターン目に「兎娘キューティ・バニー」を中央エリアに移動し「弱肉強食の定め」をプレイすると、4ターン目まで毎ターンエネルギーをセットしていれば7エネルギーになる
こうすれば、わずか4ターンで「大巨人コスモクエイク」が出せる
こうなればあとは「大巨人コスモクエイク」を自軍エリアでうろうろさせていれば、そのうち相手のエネルギーがつきて何もできなくなる
しかし「エンジェル・ボイス」などのエネルギーゾーン効果という明確な弱点があるだけでなく、「呼声」でもある程度補われてしまうため、現在ではかなり苦しい

 ・アメーバ
緑の団結である「アメーバ」によるデッキ
とにかくエネルギー加速をして、「変幻獣バブルライカン」や「変幻獣バブルドリアード」で全体のパワーを底上げする
「変幻獣バブルライカン」の発動条件が比較的安定しているため、団結の中では平均パワーが高いといえる
だが「変幻獣バブルライカン」を潰されるだけでもデッキパワーが激減してしまうため、黒などのピンポイント除去カードに非常に弱い
それでも基本はウィニーなので、プランデッキの回答として早くから注目されていた
最近では「変幻獣バブルフェアリー」や「変幻獣バブルツリー」でエネルギー加速して「ヒメチシオ・ドリアード」強化を狙うデッキも登場している

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2006年11月27日 (月)

単色のススメ(赤)

 ・ウィニー
「仲間たちの絆」以降、メタの中心を担うほど評価の上がったタイプ
「速攻」能力を持つユニットを中心に、コストの軽いユニットで相手が行動を起こす前に決着をつけるのが基本戦術
ウィニーはどの色でもできるが、速効性に関しては赤が抜き出ている
特に除去しにくい「閃光の魔炎ビーム」や強力なフィニッシャー「爆砕の魔炎バーン」は、赤ウィニーの代表ともいえるユニットであろう
パワー差も「全軍突撃」でカバーできるため、多少平均パワーが低くても十二分に戦える
だが、思ったよりも引きに左右されやすい、不安定なデッキである
日本選手権では、これに緑をタッチした「ロストウィニー」が大流行した

 ・中速
ウィニーよりも高めのコストのユニットでデッキを構成するかわりに、全体パワーを高くしたタイプ
「呼声」の登場により、優秀なユニットが多かった4~6コストあたりのユニットでも速く出せるようになった
今回登場した「ゴル・ブゴール」や「決意のジェミニ」も、このデッキタイプの主力といえる
それでも、他の色の中速デッキと比べると見劣りしてしまう

 ・バンバレット
中速デッキのひとつであり、日本選手権本選を1&8位で通過した驚愕のデッキ
多少のウィニー要素を残しながらも、「ステルス・スナイパー」「復讐の連鎖」などの火力を搭載し、「バン・ババン」をサポートする
特に墓地効果ユニットを意識した「マントルを漂う遺跡」や「ドラゴンの洞窟」の採用がいぶし銀のような働きをする
ちなみに、このデッキの主役はあくまで「バン・ババン」である

・侍
赤の団結「ブレードマスター」によるデッキ
火力に長けるが、逆に自滅することもしばしば
「マスター蜻蛉ブレード」のおかげでパワー勝負を挑めるようになったものの、他の団結と比べるとパワー不足
しかし「マスター千手ブレード」による意外性と「マスター心眼ブレード」による奇襲性は強力
最近ではタッチ緑の、その名も「ロストサムライ」なるデッキも登場したらしい…

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2006年11月21日 (火)

単色のススメ(黒)

≪黒≫
 ・ビートダウン
ユニットでの戦闘を中心としたデッキ
実は意外とパワーの大きいユニットがそろっているのだ
しかも手札破壊、確定除去と他のビートダウンデッキよりもスペックが高い
安定して戦えるため、環境を問わず流行っている
唯一の弱点といえば、ベース除去ができないこと
青の「水底の歌劇場」や「流氷の大陸」などは未だに相性が悪い
 ・コントロール
ユニットの能力やストラテジーで相手のカードを潰してゆくデッキ
相手の手をことごとく潰せるので、一方的な試合展開が可能
ただし、基本的に1対1交換(相手のカード1枚を潰すのに、自分もカード1枚を消費すること)なので、除去が追いつかなくなることもしばしば
よってウィニーのような、ユニットを大量に展開できるデッキには弱い
 ・時計
黒の団結「デビルクロック」によるデッキ
とにかく手札破壊に長けるので、早くに相手の手札をなくすことができる
さらに「終末時計ジ・エンド」の登場で、相手にとって絶望的な状態でパワー勝負ができる
また「貪欲時計デーモンガスト」によるハンドアドバンテージも忘れてはならない
ただし、プランデッキとの相性の悪さ、また「サウンドマスター・エンジェル」などの登場によって、存在自体がかなり危うい

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2006年11月20日 (月)

単色のススメ(白・青)

今回は単色デッキについて考察していきます
単色デッキとは、デッキに1色のカードしか使っていないデッキのことです
白単なら白のカードだけ、青単なら青のカードだけです
そうでないデッキは多色デッキと呼びます
ただし、「バードマン・ソウル」を3枚だけ積んだTBS(タッチ「バードマン・ソウル」)タイプは多色として扱わないのが普通です
単色デッキの長所は、色事故が起こらないこと
エネルギーゾーンに白1黒1ある時に、黒1払ってプランを作成したら、出てきたのは「殺意の魔煙キラー」だった、または白1払ったら「グレン・リベット」だったみたいな経験は、誰でもあるのではないでしょうか
これが単色なら安心です
一方短所は、できることが限られることです
例えば黒単ではベース除去ができません
これが多色なら、例えば白をタッチして「神々の雷」を入れれば、ベース破壊もできるようになります
ただ、多色はプレイングが単色に比べて複雑になるので、初心者には単色のほうがいいです
では現行でどんな単色デッキがあるのか、紹介していきましょう

≪白≫
 ・ファッティ
とにかくパワーの大きなユニットを集めた、超重量級デッキ
ほかのデッキでもいえるが、呼声の登場により、多少強引に大きなユニットでデッキを構成しても成り立つようになった
特に白は「ミッドナイト・カウボーイ」や「サウンドマスター・エンジェル」など、中堅どころで強力なユニットが豊富であり、使いやすい
ただそれでも、やはり小回りがきかないのが欠点
 ・ハウンドロック
「オーロラ・ウォール」と「ハウンド・ファクトリー」でユニット&ベースを、「犬闘士フェンリル」などでストラテジーを封殺するロックデッキ
相手のデッキによっては、なにもさせることなく勝つことが可能
ただし基本的にロックコンボが決まらなければ勝つことができず、コンボを攻略される=敗北となってしまうことが多い
 ・カエル
白の団結カードによる、力押しのデッキ
今弾のカードも含めて、すべての団結デッキは軽いユニットを強化する戦術ができるようになった
その中でもフロッグナイトは、プランゾーン効果でパワーを上げることができるので、他の団結デッキよりも安定したパワーが見込める
ただしデッキの大半がフロッグナイトになってしまうため、汎用性が低くなってしまう
なので一度掴まれた流れを取り戻すことは難しい

≪青≫
 ・不能極タイプ
「海洋到達不能極」で相手の手を遅らせて、「銀砂の魔女」や「金砂の魔女」などのしつこいユニットで攻めるデッキ
フィニッシャーは「水底の歌劇場」や「銀行を守る獅子」であることが多い
最近では「流氷の大陸」や「ギガント・エイリアン」であることも
プレイングは難しくなるが、単色デッキの中ではトップクラスの実力を誇る
 ・説教亭タイプ
「セキュリティ・サービス」を中心としたコンボデッキ
今までは白と併せて「グレン・リベット」や「水晶砦の魔女」を使いまわしたりしていたが、「粉雪の魔氷パウダースノー」や「サンダージャッカル」の登場で単色でもできるようになった
防御力と意外性はとにかく高いが、エネルギーを多く喰うため、攻めまで手が回らないこともしばしば
動き出すのも極端に遅いため、速攻型デッキにはとことん相性が悪い
 ・エビパンプ
「海神の揺り籠」と「エビショーグン」や「エビジョッキー」でユニット強化を図るデッキ
「海底都市アトランティス」タイプと比べると安定性に欠けるが、爆発力は高い
もともとトリッキーな動きの得意な青にパワーが加わるのは、まさに脅威といえよう
 ・天然エビ
「エビシーフ」を中心としたタイプのデッキ
とにかく手札が尽きないため、安心して戦える
また「ポータル・サイト」などを利用すれば、手札増強も可能である
他の団結デッキとの一番の違いは、「エビライダー」の存在である
これにより、ただのウィニーに大型ユニットが加えられ、相手はかなり対応しにくくなる
色の特徴なのか、エビも団結の中では扱いにくい部類に入ってしまうが、使ってみるとおもしろいのも特徴

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2006年10月29日 (日)

決勝トーナメントレポートⅠ

11/28に開催された日本選手権決勝トーナメント。ユーザ記者として参加した私のレポートをとくとご覧あれ(そんな大それたもんじゃないですが…

※他のユーザ記者さんたちはやっていたようですが、私は棋譜というものを一切とっていません。そのことをご了承ください
カード名についている色は、あらかじめプレイヤーにつけていた色と同じにしてあります。つまり、赤色をつけた方が使用したカードは赤色で表示してあります。ちなみに予選順位が上位の方を赤にしてあります。ボクシングの赤コーナーみたいなものと思ってください

≪第1回戦≫
高橋晶宏さん(予選7位)vs市川慶一さん(予選10位)
 1戦目
序盤、いきなり市川さ「失恋の痛み」を。高橋さの手の内を見れて、優位に立つ。その直後のターン、高橋さがプランから「細波の入江の魔女」をプレイ。しかし、これは出てくるのが早かった…。案の定、特に役立つことなく「ステルス・スナイパー」に焼かれる
ここから一進一退の試合が繰り広げられることとなる。サファイア・ソウル」を使いながらちくちくとスマッシュを入れてゆく高橋さん。しかし都合よく出てくる「花束を捧げる乙女」でスマッシュを回復させながら対応してゆく市川さん。しばらく、この展開が続く
その時、歴史流れが動いた!プランから「センチネル・センチピード」をプレイして「ハイタイドセイコー」をバウンス(場のカードを手札やデッキに戻すこと)しようとした市川さん。しかし高橋さん「真空の魔氷バキューム」「ハイタイドセイコー」を自ら戻すのであった。そしてすかさず返しのターンで「真空の魔氷バキューム」で攻めに入る。ところが負けていない市川さん。一発目のプランでいきなり「ステルス・スナイパー」を出す。これを「真空の魔氷バキューム」にぶつけ、効果は奥にいるユニットへ。そして場に出ていた「殺意の魔煙キラー」の歩を進ませて「真空の魔氷バキューム」へバトル!しかし「マーフィーズ・ソウル」出た~、マーフィーズ・ソウル!!まあ、さらにユニットぶつけられてやられちゃったけど…。でもよくやった、マーフィーズ・ソウル!!!
試合もいよいよ終盤。この時点でスマッシュだけ見ると優位に立っていた高橋さん。しかし、市川さんのしつこい除去と自身の残りデッキ枚数でかなり追い詰められた状況だった。ここで高橋さんが勝負に出た!あとスマッシュ2点入れれば勝てるという状況だったので、銀砂の魔女」を敵軍エリアまで進ませた。しかしやはり握られていた、ひっき~ずの「ステルス・スナイパー。もちろん投げつけられたが…、対応「真空の魔氷バキューム銀砂の魔女」をバウンス。一瞬、暴挙にも思えたこの行動だが…、パラドクス・ストーム今出てきた「ステルス・スナイパー」と入れ替えてスマッシュを狙う。ところが市川さんのエネルギーでは、あと1回対応するのが精一杯であり、また手札にはひっき~ずしかなかった。真空の魔氷バキューム」がそのままスマッシュで、高橋さんWin!
終盤の4色の弱点を見事に突いた作戦で、まったくベースを張らなかったにもかかわらず、高橋さが本当に見事な勝利を飾った

 2戦目
序盤、市川さ「兎娘キューティ・バニー」「妖魔の予言者」などを展開して優位に立ったかな~と思ったら、高橋さ「見つめる人形アリッサ」「ローリング・ソーンズ(プラン)など、負けじと展開。が、プランからの「バーサーカー・ドラッグ」でエネルギー加速しながら攻めることの出来た市川さがやや有利か
ここでおもむろに「全知の魔鏡」が登場。ところがどっこい、市川さは攻めに攻めまくって、高橋さんは防戦一方。「攻撃は最大の防御」というやつか。な・ん・で・す・が~、本来はそうなるはずなんですが~、ここはやっぱり黒。防御手段が「スパイク・ガールズ」とか、やっかいなものばかり。しかも序盤張っておいた「魔王の城」が作用して、やっかい度がさらにUP。序盤ためておいた「バーサーカー・ドラッグ」も使い切ってしまい、気付いたら手札もエネルギーも使い切ってしまう。そこですかさず、今まで沈黙していた「見つめる人形アリッサ」「全知の魔鏡」で一気に攻め、市川さはもうなにも出来ない状況に。ついには市川さん投了で高橋さんWin!
相手の動きに動揺せず、どっしりと構えた高橋さの貫録勝ちという感じでした

 第1回戦総合結果
木下智哉さん、清水昭雄さん、名倉裕也さん、高橋晶宏さんがそれぞれ第2回戦へと歩を進めました

以降は公式HP公開後に掲載します。公式に書かなかった(というよりも、言えない)ことも掲載するつもりなので、お楽しみに!

P.S.「アニメ天国」の「つよきす Cool×Sweet」の特集で、同作品に出演されている南條愛乃女王陛下が登場しました!…、ネコかぶってたのかな…
また、「牙」のDVD発売イベントのもようで、マッシュこと中本順久さんが登場。つか、今日も見たな…。本当にあの人はブロッコリーのイベント担当になったんじゃないだろうかと思ってしまう今日この頃

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2006年10月27日 (金)

新カードピックアップ

※ところどころで「通称」と言っていますが、筆者が勝手に言ってるだけです。これを使うか使わないかは…、自由だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

 惜別のジェミニ
CLAMP先生~!
通称:さくら。だって、男女ペアだし、CLAMP先生だし
このカードの登場で、赤を相手にしたらスマッシュ6点で死亡確定がさらに強くなりました
とにかく、中央エリアでその強さを発揮します。相手はここに中央投下できない。目の前にユニット置かれたら「バイオ・トラップ」あたりで除去。ビートダウンにもコントロールにも活かせる、優秀なユニットですね。さっすがCLAMP先生

 魔甲タンク馬頭
条件付とはいえ、このコストでスマッシュ2になるのは強力。ウィニーでも十分活躍できるだろう

 マスター蜻蛉ブレード
ようやくこれでブレードマスターも戦えるようになるかな~、という可能性を見せてくれたカード。それでもまだ、他の団結に比べて劣る気がします…

 ボンガ・ボンガ・ボンガ
とりあえず、名前が

 決意のジェミニ
通称:シャオラン。だって(略
中央以上にいるだけでスマッシュあたえる、えげつない人。自身もスマッシュ2持ってるため、あっという間にスマッシュを与えられる。しかも相手のスマッシュが多ければ多いほど強くなる
どちらかといえば、相手ターン中に「天国の門」から出したほうがいいかな。そのまま2回スマッシュ入れれば効果3回と合わせて7点になるし。あと、せっかく白と合わせるのだから、「オーロラ・ウォール」や「ハウンド・ファクトリー」もあるとなお効果的
これを中心に据えた赤白とかおもしろそう

 マッドレース・サーキット
通称:あまえんぼベース。何かにくっついてないと使えないから
スマッシュは自分のターンでしかできないし、1つのラインでスマッシュを入れるユニットは基本的に1体なので、これでも十分

 石化の呪法
通称:シェイクストラテジー。ユニットがユニットに触れてると強くなるから。由来は「シェイクハンド」、つまり「握手」から
このシリーズのなかでは優秀かな~と思います。といいつつ、「バイオ・トラップ」の方がいいかな~、と思ってます

 チェリーロイヤル
除去&移動がいっぺんにこなせるスグレモノ。使い方の感覚は「躍りかかる獅子」あたりと一緒かな。「プロジェクト・スピリット」と合わせると、なお効果的そう。環境次第では「樹氷の魔氷アイスモンスター」の方がいいかも

 絶望の都の魔女
たぶん、トップレアのひとつに名を連ねると思われるカード
「幻影王ルドルフ」や「大巨人ゴッドファーザー」よりも1コスト軽い。これが何を意味するかと言うと…、そう、「金砂の魔女」から出てくる…
青緑がさらに強力になった1枚である

 ファイアーベリード・ナイト
待ってました~、の1枚。「マスター正眼ブレード」を見た時、「白にもあったらな~」と思っていたら、ちゃんとありました!
常にプランゾーン効果が必要なフロッグナイトにとって、このカードは本当にありがたい。前弾でおいてけぼりをくらったフロッグナイトだったが、これでまた優位にたったのではないでしょうか

 サウンドマスター・エンジェル
ここまでやるか?と言いたくなるくらいの対黒用カード。これで迂闊に白相手に「呪われた館」を張れなくなったわけだ。「イージスシールド・エンジェル」も同じ様な能力を持つが、5コストの方が黒には除去されにくいので、こちらを推した

 封印された者ゼロ
これはアレか、4枚の四肢カードと一緒に手札にそろえると勝利が確定するってやつか。それは≪封印されしエクゾディア≫
とにかく強い。だって、どけられないから。戦闘に入ってもやられない。そうなると、後から置かれたユニットがルールエフェクトで破壊される。つまり、どんと居座れる。除去スペルを持っていなければ、これ1枚でゲームが終わってしまう。6コストユニットの除去は必須になったといえよう
悪いこと言わないから、積んどけ

 ハウンド・ファクトリー
今まで不可能だと思われていた「オーロラ・ウォール」3枚張りが、これで可能に!「オーロラ・ウォール」と3枚ずつ積んでも全く損はない。むしろそうしよう

 プラズマ・ストーム
自分のベース破壊は、ベースそのものを対象を取っているため、絶対になくてはならない。とりあえず「トーナメント・フロアー」あたりを用意しておけばいいかな。これで本当に「タッチ歌劇場」ができるんじゃないかと夢見ている

 レディバードミストレス
通称:シェイクユニット
2コストで4500ユニット作れるのはかなり強力。最近流行ってる緑ウィニーとの相性もバツグン

 幸せはすぐ近くにある
対ひっきーず用カード。プラン更新を妨害できたり、その状況で役に立たないカードをデッキの一番上に引っ張り出せる上に、墓地にあるやつらをエネルギーに閉じ込められる。まだまだ4色は流行りそうであり、そうでなくてもひっきーずは使われそうなので、このカードの出番は十二分にある

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2006年10月26日 (木)

新カード考察Ⅱ-1.5

 はぐれ狼スカーフェイス
色:緑 種別:ユニット 種族:ライカンスロープ タイミング:クイック 使用コスト:緑1無1 移動コスト:緑1無1 パワー:6500 スマッシュ:1
効果:このカードがプランゾーンからスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の1番上のカードを持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。

一見、「カオスビースト・ゲンブ」や「ヤマブシ・ドリアード」の方がいいと思ってしまう。しかし日本選手権本選で「ジャグリング・パペット」の採用率が意外と高かったことを考えると話は変わる。そう、このカードの移動は2なのだ。今後もプランデッキが流行るようなら採用を考えたほうがいい
しかし、この効果は後半になればなるほど首をしめやすい。このカードを使う場合は「バードマン・ソウル」などで手札に加えやすくする工夫が必要だろう

 彷徨う山脈
色:緑 種別:ベース 種族:- タイミング:クイック 使用コスト:緑1無3
効果:[このカードをフリーズする]≪バトル≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

やっぱりあったか、といった感じのカード。「蕗の葉の豪邸」の立場ないな~
よく見ると、ユニット指定がない。つまり、白のユニットだろうが、黒のユニットだろうが対象に出来る。色拘束も弱いので、単色よりも多色向けだろう
単色では、やはり「密林の孤城」と迷う。個人的には、ウィニーでは「密林の孤城」、ファッティではこちらではないかと思う

 大巨人ヘカトンケイル
色:緑 種別:ユニット 種族:ジャイアント タイミング:クイック 使用コスト:緑2無6 移動コスト:緑1無2 パワー:7500 スマッシュ:2
効果:
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト6以下のユニットを1枚まで選び、持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。

一見、「時空を歪める者シュレーゲル」の方が使えるような気がする。しかし、ひっきーずのように倒してもあまり意味のないユニットに対しては大きな成果を挙げる。まだ彼らが流行っているようなら採用の価値アリだろう。ただ、やはり重過ぎるので、入ってファーザーゲートなど吊り上げるタイプのデッキくらいだろう
お待ちかね。このカードの見方は…











ルール→コラムの一番下。なにげにコラムの欄に「本日の新カード」がある

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2006年10月25日 (水)

プロジェクト・レヴォリューション

発表会参加してきました

 <プロジェクト・レヴォリューション>
・司会はナノナノなどでお馴染みの、プロジェクト・レヴォリューション(以下、P-R)オフィシャルアシスタントの明坂聡美さん。でも緊張からか、かみまくってたw
・カードの種類は「ユニット」「ストラテジー」「トラップ」の3種類。D-0で言うところの「ベース」はない
・D-0を「競技」とすると、P-Rは「娯楽」。つまり、とっつきやすいということ。それは自動的に誘いやすさに繋がる。カードゲームは知らなくても漫画が好きな友人を、「このカード、お前の好きなキャラが出てるんだぜ」と言って誘うことができるのだ。D-0でTCGの可能性を大幅に広げたブロッコリーの、さらなる挑戦と考えていいだろう
・最大のウリ(と筆者が考えたの)が、作品単体デッキでも戦えること。今までのキャラTCGでは、ある作品で固めたデッキはあまり強くない傾向があった。これにより、前述の「誘いやすさ」がさらに増すことであろう
・ルールは一度ルールブックを読めばすぐに覚えられるくらいに簡単で、1ゲームも比較的すぐに終わるという。「ルール20分、ゲーム10分」と、中村さんがコメントしていたほどだ。TCGを全く知らない初心者でも安心だ
・しかし、その先にあるやりこみ甲斐は保証済みとのこと。その根拠は、D-0のシステムを組み込んだことに由来する。具体的には、「3×3のマス目」と「プラン」の導入。当然、「移動」の概念もある。ただ、この「移動」がD-0と異なる。D-0ではコストを払って、上下左右に移動していたが、P-Rでは移動にコストはない。そのかわり、ユニットによって移動できる方向が制限されている。中にはナナメに移動できるユニットもあるようだ(見本として公開された「まじんがっぱ」「テレサ・テスタロッサ」は、上下左右+ナナメ4方向に移動できるようだった)
・P-Rでは、スタックの概念が存在しない。そのかわり、非ターンプレイヤーのできる行動が、D-0に比べてかなり制限されている。話の流れから察するに、「ストラテジー」は自分のターンのみ、「トラップ」は相手ターンでもプレイできるスペルと区別するのではないだろか。ただ、それでもスペルが重なる可能性もあるので、もしかしたら「牙TCG」のように、プレイと処理を同時化にするのかもしれない
・それぞれのカードにある「希望」「勇気」「夢」は能力らしい。いったい、どんな能力なのだろうか…
・詳しい情報は、「ドラゴンマガジン12月号」で公開されるとのこと
・正式な発売日はまだ未定だが、来年の春を目指して鋭利開発中
P-RのHP:http://www.broccoli.co.jp/sp/pr/index.html

 <ディメンション・ゼロ>
・10/28、つまり2nd発売日から、ゲーマーズ(たぶん全店)でD-0関連商品を2000円以上買うと、特製プレイマットをプレゼント!実際にカードで使われているイラストがちりばめられた、すばらしいデザインの一品。なんとしてもゲットしたい!!
・勘のいい人なら気付いていたかもしれないが、P-Rはいわば初心者向けD-0。要は共釣りできたらな~という思惑も無きにしも非ずなのだと言う…
・新システムの「挟撃」「隊列召喚」は、本当に使ってみないと分からない強さを秘めている!今からプロキシ(代用カード)で試してみよう!
・日ごろから「初心者相手の時はわざと負けてあげて、勝つ喜びを教えてあげよう」と言っている中村さん。しかし、奈央さん相手では決して手を抜いていない。今のところ奈央さん全敗。ちょ、言ってることとやってることが…。本人曰く、「開発者としての立場が…」
・ちょっとだけゲラ刷りを公開!最前列にいたものの、ほとんど見えず。その中には、「大陸ノキオク」で公開されていた、新しい「オフィス・レディ」が!だが、どうやらストラテジーの様子。再録ではないようだ
・決勝の放送は10:40ごろから。全4戦と、中村さんと奈央さんの漫才解説が放送される。と、ガンホーゲームズの美人広報、加藤さんが、どこか控えめに説明してくれた。ガンホーゲームズのHPはここ
・テープカットはじらしにじらして行われた。まず、違う曲が流れる。テープを目の前に出せれて写真撮影。ハサミをテープにかまえて写真撮影。本当にじらしにじらされて、いざカットする時に、女性2人(奈央さん、加藤さん)がタイミングを間違えて遅れてしまう。これはたぶん、司会の人のせい。ちなみに撮影時には、なぜか池っち店長もいた。しかも記者として
・テープカット後の写真撮影では、4者4様だった。一見落ち着いて見えるが、目が泳いでいた会長。笑顔ながら、どこか落ち着かない中村さん。がんばって平常心を保とうとする奈央さん。最後まで控えめだった加藤さん。なんか見てておもしろかった

 <おまけ>
今月号のコミデジの中で、GAⅡのキャラであるアニスがD-0のカードを持っている場面が!しかも賞金ねらっているような言い回しが…
実はこれ、アニメ化を記念して、あのムラナコ先生が読み切りで書いた漫画のワンシーン。この作品の後に月刊D-0の広告も入っている。さっすがムラナコ先生、といったところであろうか

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新カード考察Ⅱ-1.4

 伝説を紡ぐ手
色:白 種別:ストラテジー 種族:- タイミング:クイック 使用コスト:白2無1
効果:あなたは自分のスマッシュゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。

これは「ピースキーパー・エンジェル」の銅像?いったい何を示すものなのか…?
効果は「ピースキーパー・エンジェル」を象徴するかのようなもの。対象とするカードをあらかじめコストにしておけば、1エネ回復するというおまけ付き
ただ、それほど強力な効果ではないため、あまり使われることはないだろう

 伝説に抗う手
色:白 種別:ストラテジー 種族:- タイミング:クイック 使用コスト:白2無3
効果:あなたは自分のユニットのある対象のラインを1つ選び、そのラインのスクエアにあるすべてのユニットを持ち主の墓地に置く。

こちらは「アポカリプス・エンジェル」の銅像?それにしても、なぜ「ピースキーパー・エンジェル」が「紡ぐ」で、「アポカリプス・エンジェル」が「抗う」なのだろう…
それはともかく、とうとう白に実用的な除去が登場!ただ、基本的にアドは損するだろう。なぜなら、同じラインに相手ユニットが2体いなければ等価交換にならないからだ。それでも白の除去は貴重なので、白単ならば2枚くらい積んでも損はないかもしれない

 犬闘士シバ
色:白 種別:ユニット 種族:ハウンド タイミング:クイック 使用コスト:白2 移動コスト:白1 パワー:2000 スマッシュ:1
効果:相手は使用コスト2以下のストラテジーをプレイできない。

ブルータス、お前もか(何
チワワより1コスト軽い。これが何を意味するかと言うと、相手「失恋の痛み」撃てない!もちろんこちらが先攻だった場合だけれど
そもそも、現在の環境では3コストのストラテジーって「神々の雷」くらいしか使われてません。つまり、チワワじゃなくてもシバで事足りるってことですね。あくまで、今のところは…
そして、お待たせしました。これの見方は…












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2006年10月24日 (火)

新カード考察Ⅱ-1.3

 サンダータイガー
色:青 種別:ユニット 種族:サンダービースト タイミング:クイック 使用コスト:青2無2 移動コスト:青1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
効果:狭撃-放逐
(ほうちく)8(このカードがスクエアに置かれた時、このカードとあなたのユニットの間に相手のユニットが挟まれているならば、あなたはこのカードとあなたのユニットに挟まれているすべての使用コスト8以下の相手のユニットを、それらのユニットの持ち主のプランゾーンにあるカードを裏向きにした後、持ち主の山札の上に好きな順番に並べて裏向きに置く。)

青の挟撃。こちらはブリザード能力でした。この分だと黒は破壊、赤はダメージ、白は自分ユニット強化かな
つか、そもそも挟撃自体が微妙な感じがします。なぜなら、同じラインで敵軍エリアに自分のユニット、中央エリアに相手ユニットがいるという状況はまずありえないことを考えると、中央ラインの相手ユニットしか狙えないからです。そう考えると、敵軍エリアに2体もユニットを送り込むのは不可能に近く、自軍エリアに攻め込まれるなんてことも現在稀です。中央エリアだと、「激戦をもたらす者」のセンタースペル(中央ラインの中央エリアのユニットを対象にするストラテジー)のほうが確実性があります
「挟撃はこんなに便利なんだ!」という意見がある人はぜひお願いします

 サイバー・チェイス
色:青 種別:ストラテジー 種族:- タイミング:クイック 使用コスト:青1無1
効果:あなたは自分の山札の上から3枚のカードを見て、持ち主の山札の上に好きな順番に並べて裏向きに置く。
あなたはカードを1枚引く。あなたは自分の山札の一番上のカードをプランゾーンとして表向きにする。

「益々繁盛」や「欲望の連鎖」で「バードマン・ソウル」やひっきーずを引いてないたあなた、朗報です!このカードはデッキ操作しながらドロー+プラン作成ができます!!つまり、例えばめくった3枚の中に「バードマン・ソウル」があった場合、それを2番目にしておけば…、なんとそのまま使用できちゃうのです!たった2エネで2ドロー+プラン作成って、強くない?ひっきーずが見えたなら、さらに強い!!プランデッキがさらに強化される1枚でしょう

 蒼き魔王の門
色:青 種別:ストラテジー 種族:- タイミング:クイック 使用コスト:青2無X
効果:あなたは、手札にある使用コストX以下のユニットを1枚選び、ユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース状態で置く。

ちょっと期待はずれ。個人的評価は「天国の門」の劣化版
その理由の第一が、コストが1多いこと。ユニットが重ければ重いほど、展開が遅れると痛手を被る場合がある。同じユニットを出すのに「天国の門」より1ターン遅れてしまう、それだけで大きな差になってしまう
第二に、プランゾーンのユニットが出せない。たぶんこれが一番痛いと思う。手札から使うと、手札を2枚も消費することになる。また、ここでも第一の問題がクローズアップされるのだが、「天国の門」だったら、同じコストでとりあえずプランを見る余裕ができる。ここで出そうと思ったユニットが見えたらもうけものだし、「バードマン・ソウル」ならなおラッキーである
第三に、「水底の歌劇場」の存在。対策されやすいとはいえ、まだこちらのほうが強いであろう。さらに「流氷の大陸」もあるし
それでもやはり、いきなり敵軍エリアにユニットを送り込めるのは脅威であり、挟撃の存在を考えると、意外といけるかもしれないと思い直している
ちなみにこれの見方は…




















ユーザサイトの一番下

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2006年10月23日 (月)

新カード考察Ⅱ-1.2

 王家の仮面
色:黒 種別:ユニット 種族:ツクモガミ タイミング:クイック 使用コスト:黒1無5 移動コスト:黒1無2 パワー:5000 スマッシュ:2
効果:あなたの墓地にあるユニットの枚数1枚につき、このカードのパワーを+500する。

通常コストパフォーマンスよりパワー-1000。しかし、墓地にユニットが3体以上あれば得します
しかし、ユニットが多く墓地に落ちるウィニーでは、これを入れるくらいなら軽いユニットを入れたほうがよい。またファッティではユニットが墓地が落ちることはあまりないため、入ることはないだろう。つまり現状では、このカードが活躍する機会は少ないということになりそうです

 コルヴィッツの贈り物
色:黒 種別:ストラテジー 種族:- タイミング:ノーマル 使用コスト:黒2無1
効果:あなたは相手の手札を見てカードを2枚選び、持ち主の墓地に置く。
相手はあなたの手札を見てカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

「失恋の痛み」よりも1コスト重いかわりに、お互いに1枚ずつ追加でハンデスできる。タイミングはノーマルだが、「失恋の痛み」もノーマル撃ちが基本だったので、さほど問題はない
最大の問題が、自分の手札がばれてしまうこと。「失恋の痛み」の最大の利点が「相手の手札が分かること」だったので、このリスクは痛い。ただ、プレイ時に自分の手札がなければ一方的に捨てさせることができる。つまり「失恋の痛み」は前半で生きるカードであるに対し、こちらは後半で生きるカードと考えられる

 時空を歪める者シュレーゲル
色:黒 種別:ユニット 種族:ヴァンパイア タイミング:クイック 使用コスト:黒3無5 移動コスト:黒1無2 パワー:7500 スマッシュ:2
効果:このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはゲームから取り除かれている対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト6以下のユニットを1枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

日本選手権で公開されていたシュレーゲルの効果がようやく判明!実は友人ラインハルトよりも重かった
前半の効果はちょっと微妙かな。使えたら、ついでに使う程度と思われ
後半の効果は注目。移動するたびにユニット除去ができるのは脅威。「幻影王ルドルフ」とかから吊り上げるとなお強力かな。展開&除去がノーコストでできるし
前回公開のカードといい、8コストでこんな効果のユニットは全色にあるっぽい。とりあえず仮に「部長の営業」と名づけておく。「部長」は8コストで偉そうだから。「営業」は「中央エリアより前=歩く=外回り」から
ところで、ちまたでは「ヨン様」と呼ばれている彼。自分には月(大学生or社会人Ver)にしか見えない

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2006年10月20日 (金)

新カード考察

興味深いカードが発表されたので、考察しちゃうことにしました

 ジャガーノート・ソウル
色:赤 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:赤1無1
効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、スマッシュを+1する。
あなたは自分のエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。

「ドラゴン・ソウル」が赤1軽くなりました。そのかわり追加効果があります。ここはあえて「デメリット」とは言いません。なぜなら、払ったエネルギーをスマッシュにすれば、実質1エネで使えるからです
赤で色エネがなくなるのは痛いですが、例えば「適当にこれを使う」→「「刹那の魔炎レイザー」出す」→「移動」 これが4エネでできちゃいます。ロスト・ワールド」出てればなんと3エネ!これだけで3スマッシュは堅いですね。もちろん相手が迎撃してこなければですが
ちなみに後半の効果、相手のカードをエネルギーにできるカードが今後登場すれば大化けします

 カオスヘッド・ドラゴン
色:赤 種別:ユニット 種族:ドラゴン タイミング:クイック 使用コスト:赤3無5 移動コスト:赤1無2 パワー:7500 スマッシュ:2
効果:このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたは墓地にあるカードをすべてゲームから取り除いてもよい。
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを2枚まで選び、6000のダメージを割り振って与える。

ひさびさの8コストユニット。パワーも高く、ドラフトなら間違いなくピックでしょう
効果の方は・・・、どちらも強力です
前半の効果は黒対策だけでなく、ひっきーずも根絶やしにできます。ただ、こちらの効果が先に処理されるので、焼いた後に除外はできません。まあ、中央エリアで反復横とび(横移動)繰り返せばいいんですが・・・。ただし自分のカードも除外されてしまうので、ひっきーずがいないかどうか確認してから使いましょう
後半の効果は・・・、嗚呼、これまずいでしょ・・・。ノーマルタイミングで軽くなった「ジェノサイド・カノン」・・・、で止まるのは危険。ここに「デバッガーの悪夢」が加わると・・・、なんとクイックで、さらに軽くなる!パラドクス・ストーム」あたりも用意しておけば、なお強力。これは非常に強い!!ところで、告知にあった「2コストで6000ダメージ出すユニット」ってこれのこと?

 紅き覇王の門
色:赤 種別:ストラテジー タイミング:クイック 使用コスト:赤2無X
効果:あなたは自分の山札を見て使用コストX以下のユニットを1枚まで選び、自分のユニットのいない自軍エリアか中央エリアのスクエアにリリース状態で置く。残りの山札をすべて裏向きでシャッフルする。
ターン終了時に、あなたはバトルスペースのスクエアにあるそのユニットを持ち主の墓地に置く。

出ました、新門!心の師匠・池っち店長がラジオで言っていた通り、強力な効果でした
とにかくデッキから直接ユニットを出せるのは強力無比です。しかもいきなりスマッシュが狙えます。いよいよ「ツインバイト・ドラゴン」が光るか!?
後半の効果は特に黒と相性がいいですね。要は「真夜中の狩人ミュラー」「スパイク・ガールズ」などの、墓地誘発効果を持つ連中です。特に危険なのが「金砂の魔女」。スマッシュ狙いにいった後に、自動的に「銀行を守る獅子」が出ます。色もちょうど青赤となるので、相性は悪くないです。また「閃光の魔炎ビーム」を出せば、墓地に送らずに手札に加えることも可能です

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2006年10月18日 (水)

新カード考察は・・・

今回は完全に出遅れたので、やりません!

しかし、「隊列召喚」といい「呼声」といい、固有名詞をもった能力がけっこう出てるようですね

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2006年10月10日 (火)

どうなる本選!?

日曜に13時~30時耐久カラオケやって、心身ともに疲れ果ててる、ぼくです

PUBLICさんのところで行われた2デッキ制大会。最メタは4色、緑系だったようです(詳しくはこちら
4色で使わなかったパーツを使ってまともにできるのが緑系だったわけですね。緑使ってないんだから当然と言えば当然なんですが・・・。本選でもこのパターンが多そうです。カードキングダムさんの統計でも、予選で4色と緑系が多かったんだということが読み取れます(多いといっても、数字上。実際には前回同様、多種多様なデッキがでてくると思われる)
そうなると、大きな問題がでてきます。かたやコントロールデッキ、かたや重量級デッキ。これらをメタるデッキを使用する場合、その両方に勝てるデッキを2つも用意しなければならないことになります
そこで今回は、両者の共通点と対策を考えていきます

 <共通点>
ひとつが「重い」こと。どちらも主力ユニットが4コスト以上です。それを4色はユニット除去、緑はエネ加速で補っているのです
もうひとつが「プラン中心」なこと。つまり、主に動くのが自分のターンなのです。それを4色はストラテジー、緑は圧倒的なパワーで補っています

 <対策>
・赤系ウィニー
「重い」という弱点に注目したメタデッキ。相手の1手に対して自分は2手3手返して、速攻で勝負を決めます
4色には、すばやいスマッシュで守る隙を与えさせません。特に「閃光の魔炎ビーム」は除去しにくいユニットなので、うまく使ってゆきましょう
緑には、わざとある程度展開できるようにスマッシュを入れ、頃合を見計らって、パワー差をひっくり返す切り札「全軍突撃」でユニットを一掃します
展開力を強化した亜種、タッチ緑ロストウィニーが代表的です

・青系オペラハウス
グランプリ1から大人気の「水底の歌劇場」を切り札としたタイプ。「張れば勝てる」とも言われているカードだが、そのデッキタイプは意外と幅広い
(エネ加速して素早く「水底の歌劇場」を張って、巨大なユニットを次々と展開してゆく緑型、「新たなる支配者」とのコンボで素早く「水底の歌劇場」を張る白型、低いパワーと除外機関を投入した赤型、「海洋到達不能極」で一歩も二歩も相手の先を行ける単型、あまり見かけないが、手数勝負が強力な黒型)
4色には、「水底の歌劇場」でとにかく攻める。この時注目するのは相手の手札よりも「エネルギー数とその色」。この時点で飛んでくるものは、
 「各色ひっきーず」
 「濃霧の魔氷フォッグ」
 「殺意の魔煙キラー」
 「スパイク・ガールズ」
 「真夜中のダンスパーティー」
 「絶望の連鎖」
 「シルバーワイズ・ドラゴン」
 「メガトン・パンチ」
だいたいこのあたり。ほとんど4コスト以上ということが分かります。つまり「残りエネルギー÷4」が相手の迎撃回数と考えられます(小数点以下切り上げくらいに思ったほうがいいです)。相手の墓地とエネルギーゾーンにあるカードと相談しながら判断すれば、なお確実です。ただし「神々の雷」や「花束を捧げる乙女」と、「水底の歌劇場」を破壊できる機関もあるので、過信は禁物です
緑には、「水底の歌劇場」を張るまではユニット除去に努めます。またそれまでにスマッシュは入れないこと。「水底の歌劇場」さえ張れてしまえばいいのですから。サイドボードがない現環境では「メルトダウン」は入っていません。がら空きの状況で「水底の歌劇場」を張れてしまえば、コストの重い緑では対応しきれません。ただし単発ではスマッシュを入れないこと。理想は「金砂の魔女」から入ることです

・黒系ビートダウン
はじめからある程度コントロール戦法の取れる万能タイプ。なかでも単色は、現在メタの最先端をいっているらしいです。他にもベース破壊機関を加えたタッチ白、回転力と除去を強化したタッチ青、ひっきーずを意識して墓地除外機関を加えたタッチ赤があります
4色には、手札破壊で相手の手を潰しながら攻めます。もともと除去には耐性があるので、相手の除去が追いつかないくらいに展開するのが理想です。特に「全知の魔鏡」はものすごい効果があるので、出せるときにどんどん出してしまいましょう
緑には、「シャドー・ソウル」制限により相性が悪くなりました。なのでベースと「全知の魔鏡」などでパワー勝負、間に合わない部分は「真夜中の狩人ミュラー」&「殺意の魔煙キラー」の黄金コンビなど、「守り7:攻め3」くらいの気持ちで戦いましょう

 ・その他
青白セイレーン、緑ウィニー、緑黒ゴッドルドルフなど、まだまだ注目度は低いものの、強力なデッキはごまんとあります。もしかしたら、前回の「青赤ドラゴンバンク」のような隠し玉があるかもしれません

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2006年10月 7日 (土)

1stセンチュリーを制すものはブードラを制す!

さて、日本選手権前日予選まで、あと1週間となりました。だんだん緊張してきたのではないでしょうか。繰り返すようですが、予約はしてありますか?今からでも間に合うので、参加するつもりの人は、絶対に予約しておきましょう
今回の予選で今までと違うのは、前にも言ったとおり「ブースタードラフト予選」があることです。しかもこれは枠が埋まるまで何度も挑戦することができます。それなのに構築戦の枠数は今までと変わりません。つまりチャンスが広がったのです。これは大きいですね
しかし、中には「ブードラやったことないよ~」という人もいると思います。実際、ブードラは経験者と未経験者とでは、かなり差が出てしまいます。そこで今回は「初心者でも勝てる!ブースタードラフト攻略法」をお教えしましょう。もともとブードラは運の要素が強く反映してくるので、基本さえ覚えていれば勝ててしまうのです

と大それたことを言いましたが、実はもう基本は教えてあります。過去ログのこちらをご覧ください。そして今回はさらにディープな部分を攻めます

 1.どうやるか分からない
1つパックを開けて、その中から好きなカードを1枚選んで(これをピックと言います)、残りのカードを隣のプレイヤーに全て渡します。次に回ってきたカードの中からまたカードを1枚選び、残りをまた隣に渡します。これを繰り返し、ピックしたカードをデッキとして使用し、戦うのがブースタードラフト戦です
また通常無色エネルギーとして使えるスマッシュですが、ブードラではオールマイティ、つまり5色なんでも出るエネルギーとして使用できます
詳しいルールは「フロアルール」の第2部-第2章-2に記載されているので、そちらも読んでみてください

 2.1stセンチュリーを制するものはブードラを制す
タイトルでも言っていたこと。なぜかというと、まずは1stセンチュリーのパックから開けるからです。特に最初のピックは、今後のカラーを決める大事なピックと思ってください。例えばここで「冥界の門」があったらまず取りましょう。絶対に腐りません。そしてその後ピックするカードは黒を意識するようにしましょう。せっかくピックしたカードでも、黒が払えなくて使えなかったなんて、むなしくてしょうがありません。そして以下に、ここでピックすべきカードを挙げます

 3.これは絶対にピックしておけ!(1stセンチュリー)
  
特になし
  
 「微笑む人形マリアン」
貴重なユニット除去。戦力としても使える
 「ギガンティック・スカルドラゴン」
思うようにカードを集められないブードラにおいて、手札の重要性は構築戦以上。簡単に手札を刈り取れるこのカードの威力は想像以上である
 「大公爵ラインハルト」
逆に手数が増えるのは、構築戦以上にやっかい。特にほとんどのユニットを回収できるこのカードは、ブードラでは「真夜中の狩人ミュラー」以上に強力である。「真夜中の狩人ミュラー」よりもこちらを選ぶべし
 「失恋の痛み」
とにかく何が来るか分からないのが一番の恐怖。唯一相手の手札の見れるこのカードのありがたみは、使ってみなくても分かるはず
 「冥王の鈎爪」
貴重な確定除去。「銀行を守る獅子」とか出されると、ホント手がつけられないので、ピックしておいて損はまずない
 「冥界の門」
普通に強い。ピックしない理由がない。フィニッシャーとしても強力
  
 「細波の入江の魔女
フィニッシャーがあるとないとでは、ツメが大きく変わる。「水底の歌劇場」ほどではないが、こちらも強力
 「水底の歌劇場
普通にフィニッシャー。ただ色指定が多いので、その後のピックは多少強いカードを逃してても青のカードを中心にピックしよう
  
 「ロマネ・コンティ
大きいは正義。パワー8000はなかなかやられない。1エネ軽いが色指定の多い「轟く斧の乙女」よりも、こちらのほうがオススメ
 「ガーディアン・ソウル
メインカラーを決定するカードではないが、あると非常に強力。ブードラで弐の太刀を放つのは容易ではないからだ
 「天国の門
何度も言うようだが、フィニッシャーの存在は強力。その中でも、ワンテンポでスマッシュの狙えるこのカードは特に強力
  
 「大巨人クレーター・メーカー
思ったようにエネルギーを作れないブードラにおいて、エネルギー破壊はやっかい
 「象砲手バルカン
自らスマッシュ=5色エネを作れるユニット。しかもパワーが高く、移動も軽い。ピックしないとかくじつに損をする
 「魔獣王ティラノギア
「象砲手バルカン」とほぼ同じ理由
 「妖精の風車
加速を持つ持たないでは、ユニットの生存率に大きな違いが出るのは前にも話したとおり。とくにパワーの高いユニットが加速を持つと、それだけでゲームが終わる可能性がある
 「生命の門
他の門に比べると見劣りするが、それでも強力

 4.なんでフィニッシャーにこだわるの?
スマッシュが5色エネルギーとして使うことができるから
よってスマッシュを少しでも受けているプレイヤーのほうが、カードを自由にプレイできるのです。場合によっては、スマッシュ6対0の状態から逆転されることもありえます。そのためにも、なるべく色を絞って、なおかつ確実に詰めることのできるカードが必要なのです

 5.2パック目からはどうすればいいの?
それまでピックしたカードのなかで、もっとも多くピックした色のカード 強いカードそれまでピックしたカードのなかで、2番目に多くピックした色のカード
この優先順位を基準にピックしてゆきましょう。強いカードの基準は、今まで解説してきたことを踏まえて、カードリストからピックアップしておくとよいでしょう

 6.プレイングでの注意
ポイントは中央政権です。中央エリアをいかに制するかがカギです
生存率の高いユニットはどんどん展開しましょう。そして次々と中央エリアへと進軍させましょう。しかしうかつなスマッシュは禁物です。敵に塩を送りかねません。なるべく2~3点まとめてスマッシュするようにしましょう
エネルギーに置くカードは、ピック段階で「これは使わないだろな~」と思ったカードを置いていきましょう。構築戦のように、コストの高いカードをエネルギーにするのはもったいないです。特にユニットは手札に確保しておきましょう
カードのプレイは、プラン中心にしましょう。後半になればなるほど手札は重要になります。よほど強力なカードでない限り、手札からのプレイは控えましょう

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2006年10月 3日 (火)

突破せよ、前日予選!!

これを見ている皆さんは、本選権利獲得できたでしょうか?まだという人は、きっと前日予選に全てを託すため、猛練習をしていることでしょう。しかし、今のうちに以下のことを確認してみてください

・予選の予約はしてありますか?
前回予約参加者としての経験ですが、いちおう予約なしの人もちゃんと参加できていたようでした。しかし、万が一を考えて予約しておくに越したことはないでしょう。特に遠方の方は、わざわざ遠くから来たのに参加できなかったという最悪の事態を確実に回避できます。締め切りは10/10(火)です。今すぐ公式HPの応募方法を見て応募しましょう

・交通手段の確認はしてありますか?(遠方の方は予約してありますか?)
これは本選出場者にも重要なことです。行く気があっても、実際に行けなくてはしょうがありません。直前で確認するのは、結構ばたばたしてしまうので、今のうちから確認しておきましょう。電車だけであれば駅探などのサイトで経路を確認しておきましょう
新幹線・夜行バス・飛行機を使うのであれば、できるなら今すぐ予約を取っておきましょう。一週間前になると取れるものも取れなくなってしまう可能性があるからです

さて、ここまでできたら、いよいよ予選のことを考えましょう。今回の予選は通常の構築戦と、今までなかったブースタードラフト予選があります。また、構築戦でも新たに「トリプルイリミネーション形式」(3敗したら、自動的にドロップ)という、新たなルールが加えられています。そして今までとの大きな違いは、チャンスが一度だけではないということです。実はブードラは通過者40人が揃うまで、何度も行われます。つまり、通過者が揃うまで何度も行われるのです。これは構築戦参加者でも、ドロップしていれば参加できます。つまり構築戦がダメだったからブードラに参加しよう、ということができるのです

さて、ここからは試合形式別に攻略していきます

・構築戦
前日予選のメタゲームは、それまでの予選よりも混戦しています。なので何かのデッキをメタったデッキは使用しないほうがいいでしょう。むしろ大事なのは以下に挙げるものです
 1.安定性
どんなデッキと当たっても安定して戦えるデッキが理想的です。単色でいえば黒単がそれに値するでしょう。また事故率が低くはないラッキーストライク系は使用しないほうがいいでしょう
 2.使いやすさ
というよりも、負担のかからなさです。当日は7、8回戦という長丁場になります。なのでコントロール系のような、とにかく考えることの多いデッキを使うと、はっきりいって身が持ちません。また25分という時間を考えても、時間切れの引き分けになる可能性も高くなります。使い慣れていない限り、コントロールデッキは使わないほうがいいでしょう

・ブースタードラフト戦
構築戦が上位者から通過者を選ぶのに対し、こちらは8人一組の卓から優勝者1人のみが権利を得ます。条件が厳しめな分、チャンスが複数回あるのが特徴です。ただし、その都度料金がかかりますが(1回につき\1320)。構築戦よりも運の要素が大きいため、初心者はこちらを選んだほうがいいでしょう
こちらは試合よりもカードピックが重要になります。どれだけ有効なカードをピックできるかどうかがカギです。以下がそのポイントです
 1.生存率の高いユニットを優先的に選ぶ
通常の構築戦であれば、あのカード対策にこのカードを入れよう(例:「ソーサーレッグ・ペガサス」対策に「毒蛇のひと噛み」を入れよう)などということができますが、ブードラではそうそう都合よくいきません。できたとしても、相手がそれを使ってくる可能性は低いです。つまり、これにはメタゲームと言う概念が存在していないのです(メタゲームの意味が分かっていれば、当然のことなのですが・・・)
なのでここは完全に原点回帰。つまり強いユニットで攻めることを重視します。ここで言う「強いユニット」とは、単にパワーの大きなユニットだけではありません。「ソーサーレッグ・ペガサス」のようなバトルに強いユニット、「ムーンライト・エンジェル」のようなユニット破壊に強いユニットもそうです。特にバトルに強いユニットは非常に有効です。なぜなら、自分も相手もユニット除去カードをピックできる可能性はそう高くないからです。あったとしても、コントロールデッキのようにたくさん集めることはまず不可能です。なので試合はユニット同士のバトルが中心になります。よってバトルに強い能力をもったユニットは強力なのです。例を挙げると「妖魔の予言者」のような加速ユニット、「真夜中の狩人ミュラー」のような墓地回収能力を持つユニット、「聖騎士ホーリー・アロー」のような攻撃されるとパワーの上がるユニットがそうです
 2.幅広く使えるカードを選ぶ
難しいようですが、意外と単純なことです。「ダイヤモンド・ソウル」や「死神の鎌」のような、特定のユニットでしか効果のないカードよりも、「ガーディアン・ソウル」や「冥王の鈎爪」のような、どんなユニットにでも対応できるカードの方が有効です
ただし、ユニット除去は「毒蛇のひと噛み」など狭い範囲でしか使えないもの以外は優先的にピックしましょう
 3.パワーを上げるなどのベースはなるべく確保する
2.の例外となりますが、「クリスタル・フォートレス」のようなベーシックベースなどでも同様です。ユニット除去よりもベース除去は数が限られているので、ベースは除去されにくいのです。特にパワーの高さはユニット生存率にも繋がるので、試合のキーポイントにもなります
中でも「トーナメント・フロアー」のような、どんなユニットでもパワーが上げられるベース(特に「海神の揺り籠」「時間の墓場」「変幻する研究所」は、「エビショーグン」「終末時計ジ・エンド」「変幻獣バブルライカン」の存在分、有効です)、「妖精の風車」「水底の歌劇場」「ロスト・ワールド」などの単純に強いベースは、それまでピックしたカードと相談して、あいそうだったら必ずピックしましょう
 4.色指定の多いカードはなるべく選ばない
例えば「グレートプレイン・ナイト」のような白3も要求されるカードは、よほどのことがないかぎりピックしないほうがいいでしょう。ブードラでは思ったように特定の色で固めることができないからです。いちおうスマッシュは5色エネルギーとして使うことができますが、相手がスマッシュしてこない場合はにっちもさっちもいかなくなるので、ピックしないほうがいいでしょう
ただし3.で挙げたような強力なベースは別です。これはあるだけで相手の脅威となるので、無理にでもピックしてかまわないでしょう
 5.なるべく2~3色に絞る
構築戦でも多色になればなるほど使いにくくなります。なので強いカードばかり揃えるよりも、多少弱くなっても色を絞ったほうが方がいいです
各巡(パックごと)の1~3枚目はなるべく強いカード、4~7枚目は今までピックしてきたカードと色の合うカードを優先的に、8~10枚目はどんなに弱くてもいいので色の合うカードをピックしてゆきましょう

最後に、無事に本選に出場できたときのために、本選用のデッキはちゃんと用意しておきましょう。特に遠征者のようにデッキ調節のできない人は必ずです。特に今回は2デッキ制という特殊な形式が採用されています。ご注意を
持ち物についてはこちらもご参考ください

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2006年9月22日 (金)

白の立場

君は覚えているだろうか?
「激戦をもたらす者」発売前に「白は強くなりますよ~」と言っていたことを!
白が強くなった~?(まちゃ○ちゃ風に)

・・・

うん、強くなったよね
「バキューム・クリーナー」は同コスト域の中でも一、二位を争うくらいの使いやすさを誇る
「ミッドナイト・カウボーイ」は「イビルアイ・サージェント」という成功例を携えた優秀軽量ユニット
「ウォッシング・マシーン」「タクシーキャブ」はパワーの割には足の軽い強力ユニット。場合によってはスマッシュもしやすい
「花束を捧げる乙女」は本弾ベストアンコモンの一枚に名を連ねるほどの便利さを持つ
「ギムレット」は移動が1つ重くなった代わりにデメリットのなくなった「戦虎タイガーアイ」
「電脳神の聖地」は対ベースの最強兵器
「束縛の連鎖」はスマッシュ、展開妨害。白のかゆいところに手が届く一枚
「絶対魔法防壁」は絶大なるコストパフォーマンスを誇る、守りの切り札

今までは強いと言えるカードを上げるほうが楽だったが、今回は逆。うれしい悲鳴というものです。本当に強くなりました。白好きの木谷会長も大喜びです

しかし、それでもまだ白メインのデッキが強いとはいえないようです。これは持論ですが、単色で活躍できて初めて、その色は「強い」と思っていますし、予選通過レシピを見てみても白メインのデッキはなかなかお目にかかれません
理由はおそらく全色唯一「ユニット除去」が存在していないことでしょう。ただ攻めるだけでは勝てないのがD-0の難しいところでもあるので

しかし、白は強いです。そりゃもう強力です。思わず誤変換して「協力」と言いたくなるほど強力です
なぜなら、白は最強のメタカラーだからです

最近のデッキで、ベースが入っていないことはめったにありません。特に今弾で強力なベースが増えたので、その傾向がさらにつよくなりました。むしろベースを中心に動くデッキが増えてきたと言えるでしょう。ただ、その理由は「ラッキーストライク」に対するアンサーがベースであったことが大きいのですが・・・
そして白ほどベース除去が充実した色はありません。なかでも無条件でベースを破壊できる「神々の雷」は未だに強力メタカードです。さらに今弾では、先ほども紹介しましたが「花束を捧げる乙女」という超がつくほど強力なベース破壊カードが登場しました。しかもこれはスマッシュ回復もできるため、めったに無駄になりません。優秀も優秀、超優秀です。長州力ではありません

ぶっちゃけ、白はタッチカラーでしかない、というわけですな

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2006年9月19日 (火)

木谷会長の言いたい放題!

本日(正確に言うと昨日)行われた「木谷高明の言いたい放題 木谷会長講演会&ディメンション・ゼロ初心者講習会」。今回はその時のもようをお送りします

 当初の予定では会長の演説→講習会だったのですが、ゲスト登場の都合で順番が逆になりました

 というわけでまずは講習会。私はTCG自体がまったくの初心者5人を担当することになりました。しかし、やっぱり教えるのは難しいですね。後から後から教えなければいけないことを思い出してゆくので、油断しているとグダグダになってしまいます。特に今回は複数人に同時に教えなければならなかったので、さらに大変でした。しかも普段なにげに使っている用語を一から説明しなければならないのに、それを教え忘れて「それってどういう意味ですか?」とか聞かれて、あいた~って感じでした(講習では「分かりません」とか言われたら負けだと思ってる)
そして気付くと時間切れ。まだ12ターン(両者合わせて)くらいしか進んでいなかったので、効果が少し複雑で、ちゃんと教えなければならないカードとか全然教えられませんでした(難しいカードが見えるたびに説明をしていた)。バトルの詳細もまったく教えられませんでしたし・・・
今回は反省点がかなり多かったです。もっと言うことを整理すればスピードアップできたはずですし。今後も講習することがあると思うので、次こそは、です

 少し休憩をはさんで、いよいよ会長の演説が始まる・・・、はずだったんですが、ここでサプライズゲスト!なんと、平野綾さが来てくれました!!(しかもメガネ装備)会場の後ろのほうからは感激の声も。いそがしいスケジュールの合間をもって来てくれたそうで、本当にお疲れ様です(この後も仕事が入っていたらしい)
 ここで会長が、なぜ平野さんをオフィシャルアシスタントに起用したか明かしてくれました。なんでもD-0のかっこよさ、スタイリッシュさを押し出しつつ、男ばかりになるであろうプレイヤー層に華を添えたいと提案したら、スタッフ一同満場一致で決定したそうです。理想のアイドルというのは、いつの時代も自分の歳と近いもの。中高生以上のティーンエイジャーが中心となるであろうD-0では、平野さんはぴったしだったのですね
 しかし本当にいそがしい平野さん。秋のレギュラーはなんと6本!(GAⅡ、アイシールド、武装錬金、NANA、すもももももも、ひまわり2期)だそうです。今後も演技に歌にその他もろもろ、全力投球でがんばっていくそうなので、彼女の活躍から目が離せないですね
ちなみにGAⅡのテキーラは言ってることが、放送コード引っかかりそうなくらい過激らしいです

 さて、いよいよ会長の独壇場。ここでは興味深かった2つの話を中心にお送りします

 まずはブロッコリー創設時の話。まずは、意外や意外、同人誌即売からはじめたそうです。きっかけは友人に連れて行かれたこと。その時にとてつもないカルチャーショックを受けたそうです。ここは「自己表現」という、最大級の欲求を満たしてくれる、崇高な場所だ、とまで思ったそうです。それが「ただエロくてパロくて」と思うまで、そう時間はかからなかったそうです
 しかしその甲斐あって、流行のキャラに強くなり、また多くの作家とも知り合いになれたそうです。その中でも七瀬葵さんは初期のころからお世話になっている人だったそうです
 また「デ・ジ・キャラット」についても話してくれました。すでに数多くのキャラクターを生み出しているブロッコリー。そのほとんどに会長が関わっているのですが、でじこだけは違うそうで、社員に強い要望で出来たものだったそうです。しかも当初、会長はでじこが人気が出ると思っていなかったそうです。それが試しにキャラショーででじこのPOPを作ってみたところ、偶然「このキャラクター、いいなぁ」という声を聞き、これまた試しにテレカを作ってみたら大ヒット!芋づる式にCM、アニメと大ヒットを記録するにいたったわけです。ちなみに最初のCMソングは、女子社員Kさんが歌っていたそうです。それなのに、CD出したら8000枚も売れ、もううっはうは。世の中、やってみなけりゃ分からないって話です
 ところででじこといえば、公開オーディションが行われたことで有名ですが、その時に票が集中したのが、真田さんと沢城さん。そう、のちにぷちこ役となるあの沢城さんです。ちなみに会長は沢城さんに入れたそうです
 そんなこともあり、沢城さんはそのままぷちこ役として抜擢されました。そして残るうさだ役に選ばれた氷上さん。彼女の起用理由は、実は年齢。キャラクターの年齢設定を声優にも生かしたかったそうです
 そしてスタートした「ワンダフル」内で放送されたアニメ。いちイメージキャラクターのアニメ化に、内容の奇抜さから一躍話題に。ここで多くの新規ファンを獲得することになったそうです
 アニメといえば、朝枠で放送された「にょ」。一部では企画自体が失敗だと言われているようですが、会長はやってよかったと言っています。そもそも子供向けに製作した理由が、大元のファンである大人世代が、自分の子供と楽しめるようなアニメを製作したかったからだそうです。つまりはマーケットの拡大。そういう意味では成功を収めたようです
 そしてこれからはじまる「ウィンターガーデン」。これは「にょ」と同じように、パラレルワールド的作品なようです
 あと2年、つまり2008年で、でじこは誕生10周年を迎えます。たぶん何かしらの企画もやるんでしょうね。ゆくゆくは某ネズミのような、末永く愛されてゆくキャラクターにしてゆくと語ってくれました

 もうひとつは、一風変わってバングラディシュ。なんでも来月に行くそうです(予定では今月だったが、いろいろあって来月になったそうです。ちなみに日本選手権にはちゃんと参加しますよ)
それというのも、この国は非常に成長豊かな国なのだそうです。そもそも数学の起源はこの国。国民にはエンジニアも多く、非常に頭のいい人が集まっているそうなのです。しかしまだ国がその人たちを生かしきれておらず、人材を次々と他国に出しているようです。しかもこの国、面積は北海道ほどしかないのにも関わらず、人口は日本よりも多いそうです。人口密度の高い国は成長も早いそうで、それも注目している理由のひとつだそうです。中国よりも台湾のほうが成長著しいのはそのためです。そしてこの国にいち早く目をつけていたのが「ユニクロ」。すでに工場作っちゃってます。人件費が中国より安く、また優秀ときたら採用しない手はないってわけですね
 また、すごい親日な国で、ものの考え方も日本人と合っているようです。イギリスの植民地だっただけあって国民のほとんどが英語ができ、交流も比較的容易なようです。今後注目の国で、会長も今回の旅行でいろいろ見ておきたいようです

 この後、2次会でアキバ研ともども居酒屋に向かいました。しかも会長も。アキバ研の方がダンスを披露したりと、大いに盛り上がりました。会長も顔真っ赤にして盛り上がってました。ただ、料理が少なかったのが不満でしたが・・・
 そんなこんなでイベントはすべて終了。みなさん、ホントおつかれさまでした

※先日お伝えした「爆砕の魔炎バーン」のプランコスト変更の件。あれは間違です。いわゆるミスプリ。再録で新しくエラッタ適応されることはありません。ご注意ください

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2006年9月17日 (日)

がんばれ、青王!

あさって(正確に言うと明日)は、アキバで「木谷高明の言いたい放題 木谷会長講演会&ディメンション・ゼロ初心者講習会」(詳しくはこちら)が開催されます。この機会にはじめてみようと思っている方、また遊び相手を探そうと思っている方、木谷会長と握手したい方、ぜひ参加しにきてください

とまあ、いきなり話が脱線しましたが、今回は同日に蒲田で「ブロッコリー非公認 暫定第一回青王決定戦」が行われます(詳しくはこちら)。これは公式で行われている赤王のように、青のカードのみで構築したデッキ同士で戦いあう大会です。本家赤王と同じように、通常とはまったく違ったメタゲームになるため、また違う楽しみ方ができるはずです。今回は、勝手に応援プログラムと称して、キーとなるであろうカードをピックアップしてゆこうと思います

「水底の歌劇場」
いわずと知れた、青の強力カード。青しかない環境では壊される心配がまったくないので、さらに強力と言えるでしょう。通常構築戦でもそうだったように、先に貼ったもん勝ちな展開になる可能性もあります

「ブリザード・ゲート」
ぶっちゃけ、この環境では「銀行を守る獅子」が止まりません。しかしこれならば、受動的になってしまいますが、+スマッシュで完全消滅させることができます。あることを相手に見せれば、「スパイ・スパイダー」あたりをぶつけても警戒して逃げてくれます。このへんの駆け引きが、今回のキーポイントになりそうです

「蜃気楼の都市」
先にも述べたとおり、「水底の歌劇場」ゲームになる可能性があります。しかしこれがあれば、相手の攻めを約1ターン分遅らせる事ができます。それでなくともベースは必ずといっていいほど入っているはずなので、2枚くらいは入れておきましょう

「サファイア・ソウル」
パワー勝負をしないと思われるメタの裏をかけるカード。8000パワーを作り出せれば、たいてい一発ではやられないので、5000パワーのユニットを配置してこれを握っておけば、戦闘ではやられないでしょう

「益々繁盛」
最終的には手数の差になる可能性があるので、手札が多いにこしたことはありません。「衣服商人スワロー・ポール」「バードマン・ソウル」「欲望の連鎖」でも足りないと思ったら、入れてみましょう

「グッバイ・マイ・エンジェル」
数少ない「銀行を守る獅子」を確実に除去できるカード。入れておいて損はないかと

「バルーン・バタフライ」
ノーマルながら、強力なスペックを誇るカード。「細波の入江の魔女」とのコンボが強力

「歌声の魔方陣」
大穴。「金砂の魔女」から「ギガント・ポセイドン」が出ます

「銀行を守る獅子」
超必須!出たらほとんど止まらない、フィニッシャー

「金砂の魔女」
やっぱり超必須。「センチネル・センチピード」でバウンスされないだけでも優秀なのに、やられると「銀行を守る獅子」まで出てくる。かといってほっとくわけにもいかない。どう考えても強い

「零度の魔氷アブソリュート」
穴。「氷柱の魔氷アイシクル」だろうが「真空の魔氷バキューム」だろうが出放題。おかしいくらいの展開力をあなたに。「金砂の魔女」からも出ます

「差し押さえ命令」
対「銀行を守る獅子」の切り札。必ず2枚は積んでおきましょう

※「バードマン・ソウル」や「センチネル・センチピード」など、評価が通常構築と変わらなそうなものは除きました

どうでしょうか、少しは参考になったでしょうか?
私も参加したかったのですが、講習会とかぶってしまうので、泣く泣くあきらめました。次こそは、次こそは~

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2006年9月15日 (金)

ん?

公式HPで再録カードが発表されました。発表カードの傾向から、以下のカードが再録されるようです

・爆砕の魔炎バーン
・歴戦の城砦
・ルビー・ソウル
・真夜中の狩人ミュラー
・魔少年ダミアン
・魔王の城
・ジェット・ソウル
・海底都市アトランティス
・サファイア・ソウル
・クリスタル・フォートレス
・ダイヤモンド・ソウル
・カオスビースト・ゲンブ
・密林の孤城
・エメラルド・ソウル

ん、ちょっと待て。今「カオスビースト・ゲンブ」って・・・。あ、そっか。アンコモンになったんだな・・・って、やっぱりRって書いてあるよな・・・。たしかカンファレンスで「レアの再録はない」って言ってたよな、中村さん・・・
む~ん、これはおいしい裏切りですの~。他にもレアの再録があるということになります。この分だと、「冥界の門」の再録とかあるんじゃないんですか、これ。新しい門がでるとも言ってますし、5色の門勢ぞろいとか、可能性高いんじゃないかと思います
とりあえず、俗に基本ベース、基本ストラテジーと言われている1stパンプベース、パンプストラテジーはすべて再録されると見てOKでしょう。基本的なのが、という理論でいくと、2コス移動1のユニット(「綿毛のフェアリー」とか)もすべて再録されそうです

そして、ここからが問題です。というか、大+熊+猫さんのところを見るまでまったく気づきませんでした(汗)。なにかというと、「爆砕の魔炎バーン」様のプラン効果が赤1無2から赤2に変更してる!
この変更は大きいですね。まず、再録がただの再録でないこと。多少の変更があるようです。ただ、これがパラレル扱いなのか、エラッタ扱いなのか、非常に気になるところです。そして、赤単には非常にありがたい使用になったこと&多色では入れにくくなったこと。早くて3ターン目に出てくる、4ターン目だったらスマッシュまで入れてくる。危険極まりないですね。なにげに流行ってる「思いがけない援軍」主体のデッキにも入ります

これは間違いです。再録カードで新しいエラッタ適応はありません

毎度、驚きを隠せない情報の数々に、今後も目が離せなさそうですね

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2006年9月14日 (木)

ブロッコリー新作発表会レポ

9/13に六本木ヴェルファーレで行われた「ブロッコリー新作発表会」。今回はその時のもようをお送りいたします。先に断っておきますが、今回の内容はほとんどD-0関係ないです。だって、D-0の話全然でなかったんだも~ん。アクエリのほうが派手っぽかったし

 [開始前]
噂のデ・ジ・キャラット新作「ウィンター・ガーデン」のUS発表会フォトレポートが公開。未だにこれが放送されるというのが信じられない・・・。ちなみにキャラデザは「小さな雪使いシュガー」の人っぽいな

 [オープニング]
富田麻帆さんがGAⅡOP「Wing of Destiny」を歌う。コンサートじゃないからペンライトとか出なかったのはしょうがない。そういえば衣装は新曲ジャケットのと同じだったことに今気付く
総合司会はミュージカル版GAのフォルテ役の「白川りさ」さん。多少かんでも笑顔で進行していました

 [ギャラクシーエンジェる~ん]
今まではギャグ一直線だったが、今回はアクションシーンも魅力のひとつとのこと。プロモ映像でも、リコが大車輪○ケットパンチ投げ(仮)してたり、紋章機での戦闘シーンも公開されてました。でもやっぱり投げっぱは健在らしいですぜ
現場はものすごい高いテンションで製作しているとのこと。ちなみに木谷会長もシナリオの半分くらい参加しているそうです
そしてここでメインキャストのみなさんが登場。ただしナノナノ役の「明坂聡美」さんはスケジュールの都合で登場せず。それでも会場が一気に華やかになり、観客のテンション上昇
今回のOPはルーンエンジェル隊の5人が、EDは富田麻帆さんが、それ以外に挿入歌もあるそうです。しかも挿入歌にはなんらかのしかけが・・・。またOPCDには、特典としてメインキャスト5人による撮り下ろしポスター5種類のうち1枚が付くそうです。つまり最低でも5枚買えと!?(まあ、私は買いませんが)
ところで、今回参加したランティスの斉藤さん。ハ○ヒの音楽も担当していたという話が、木谷会長御自ら出ました。そして斉藤さんの真後ろにはハ○ヒが・・・。なにかの陰謀?
今回編集の都合で参加できなかったアニメ版監督さんからメッセージが。「お願い、見て、お願い!!!」(←”!”が3つなことが大事らしい)
ちなみにルーン隊セカンドコンサートとアニメ放送日がかぶったのは偶然とのこと。「そんなの、調整するほうが難しいです」

 [ゲーム版GAⅡ②(仮)]
サブタイトルは決定しているものの、まだ非公開。「○○○○の鍵」になることだけ公表
前回のサブタイトルから、水野さんはどうにも絶対領域が気になるようになったのだとか。つまりフェチ
今回は発売日延期はない!言い切ってた!!証人はたっぷりいるぞ!!!
前作ではヒロインたちと結ばれるまでを描いたが、今回はその後の話になるらしい。ぶっちゃけ、恋のライバルも登場。もしかして「ナツメ・イザヨイ」のこと?
前回のOPであった「Wing of Destiny」は大好評につき、今作でも使われるそうです。そのまま使われることはないだろうから、リミックスはかけると思いますが・・・。またもうひとつのOPは、やはり「Eternal Love 2007」。歌うはミルフィー役の「新谷良子」さん。ビデオコメントで「今まで歌ってきた人には歌では勝てないので、キャラで勝負します」とのこと。10/1のコンサートでバーンと歌っちゃうそうですよ。また早くもEL2008の製作が決定、かも?
12月末にはGAキャストらによるディナーショーが開催。PRIDEの男祭りに対抗して女祭にするとのこと。なにやらせる気だ、会長・・・

 [ガンホー関連]
ガンホー社長が私服で登場して、現在の状況を説明。ガンホー会員は500万人でECOプレイヤーは40万人なのだとか。さっすが最大手
次にガンホーの広報さんがコスプレして、マスコットキャラらしき生き物と共に登場。ECOとは・・・「でじこがでる!エヴァコスができる!!メイドさんがいっぱい黄昏れてる!!!(ホントです)この秋には新企画、キーワードは「E-COSMOS」

 [その他作品]
声優ドラマレーベルでおなじみの「DSE」で、あの「True Tears」が実写ドラマ化されます。メインキャストは平均年齢13.5歳。大きなおにいちゃんたちハァハァですね(お姉さん派の私には分からない世界ですが)
新作アニメ「護くんに女神の祝福を!」のイメージキャラクター二人が、イチャイチャして登場。そこで覆面広報さんが「イチャイチャしてぇなぁ・・・」と言いながら登場。言わされてる感まんまん。そしてOPを歌う「富田麻帆」さんが再度登場。そのままOPを歌う。さらにEDを歌う「佐藤ひろ美」さんが「イチャイチャしてぇなぁ・・・」と言いながら登場。やってくれたぜ、ひろ美嬢・・・。そのままEDを歌う。バックで踊ってた広報さんが、微妙にリズム乗れてなくておもしろかった
エヴァ新作ゲームとして話題の「名探偵エヴァンゲリオン」。本編とは違う、パラレルワールドが舞台となる本作。プロモ映像が公開されましたが、そこではマヤ(と思われる人物)やゲンドウが殺されてるシーンが!また初号機と弐号機が対峙する場面や、初号機がカオルを握ってる場面も!またドッグには参、四、量産機の姿まで。また見たことない、金色のエヴァまでありました(カヲル専用機があるそうなので、これがそうなのかな)。またカヲルはシンジのライバルとして登場するそうです

 [アクエリ]
アクエリがアーケードカードゲームになる!その名も「Aquarian Age Alternative(アクエリアンエイジ オルタナティブ)」!詳しくは「JAMMAショー」で明らかになるというが、おみやげの中にパンフレットがあったから、そこからの情報を
今作では、アナログ版を意識しながらも、全く違ったルールによってゲームが展開。マインドブレイカーにはHPが設定されており、これが0になった、または制限時間終了時に低かったプレイヤーの負け。デッキは8枚まで(マインドブレイカー1枚、キャラクター5枚まで、オルタレーション2枚まで)
マインドブレイカーカードはプレイヤー自身。これがないとゲームをプレイできません。キャラクター同様に、フィールドを駆け巡ります
キャラクターカードは戦闘を行ったりする、ゲームの中心的カード。ターンごとに加算されるコストを支払うことでブレイク(いわゆるプレイ)できます。裏返すことでスキルが発動します。またこの他にもキャラクターの移動スピード、スキルの有効範囲、プロフィールからキャラクターからの挨拶なんてのもあります
オルタレーションカードは、いわゆるソーサリーや魔法、ストラテジー。壱発逆転の力を秘めたカードのようです
また、これ以外にも一撃必殺の超必殺技「バトルセンス」が存在します。技ごとに設定された陣形をマインドブレイカーとキャラクターで組ませることで発動する、強力な能力のようです
稼動は来春予定。ちょっとやってみたいですね

 [TCG関連]
リセに新しいブランドが。その名も「Navel」!あの「Shuffle」や「Soul Link」でおなじみの、あのブランドです。11/24発売予定。また「Visual Arts」も3.0が登場します。こちらは12/18発売予定。「リトル・バスターズ」かな
新しいTCG。企画名は「Project R」。富士見書房、角川書店、メディアワークスが全面協力。対象年齢なしで、アニメ、漫画、小説ファンのすべてが満足できるものになるそうです。それぞれのキャラクターたちが入り乱れて戦う、リセのようなキャラものTCGになるのでしょうか。10/22の「秋葉原エンターテイメント祭」で発表されるそうです

 [いよいよD-0]
中村さんと平野さん登場。会長と雑談して、平野さん退場。続いて長澤さんが登場
ここで会長VS長澤さんの公開デュエル。と、ここで突然長澤さんが挑戦状を!内容は「私が勝ったら、1.次回のエキスパンションに私をイメージしたカードを作ること。2.それのグッズを作ること。3.CMに出せ。4.タイアップに呼べ。負けたら、ゲマ本店で一日店長をやってやる(ちなみに、どちらにしてもギャラは発生するらしい。要事務所相談)。守らなければこの場で新曲歌う」。会長もちろん了承
結果は0:7で会長圧勝。長澤さん、まったく歯が立たず。約束どおり、一日店長やることに。おそらく近いうちに告知されるでしょうから、こうご期待。また、カード化の件は考えるとの事。中村さんの目の前でムチャ言うなあ、会長・・・
ここで「PRIDE無差別級準グランプリ」の「ジョシュ・バーネット」選手が、ド派手な演出と「北斗の拳」のテーマにあわせて登場。そして彼がその大会で使用したグローブは、なんと日本選手権優勝の副賞になるそうです!ということは、選手権会場にも現れるってことでしょうかね。って、五味選手は?
PRIDEオフィシャルトレカ発売。まずは12/31の「PRIDE男祭り」で先行販売。一般販売は1/11になるそうです。なかには10枚ずつしか存在しない、直筆サインカードも!ファンはチェックですね
ところでジョシュ選手、実はMtGもやってるそうです。もしD-0が英語翻訳されたら、真っ先にやりたいとのこと。またアニメについても詳しいらしく、エヴァの映像が流れている時は、「残酷な天使のテーゼ」に大興奮していたらしいです。つかヲタ

 [エンディング]
佐藤ひろ美さんがGAⅡED「Cause Your Love」を歌い、終了しました

 [おみやげ]
またまたベストスタートデッキ。あいかわらず、ふとっぱら。でももういらない
他にも各種パンフレット、「N.H.K.にようこそ」と「護くんに女神の祝福を!」のリバーシブルうちわ、GAる~んとGiftPSのポスターをいただきました

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2006年9月 8日 (金)

大規模講習会

公式HPでも告知されてますが、こちらでも告知させていただきます。なにせウチのサークルががんばるわけですから

木谷高明の
言いたい放題

㈱ブロッコリー会長
木谷高明 講演会
   &
ディメンション・ゼロ 講習会

日時
2006年9月18日(月・祝)
開場 13:00
開始 13:30~
   17:00予定。

場所
秋葉原 デジタルハリウッド大学
東京都千代田区外神田
1-18-13
秋葉原ダイビル7階

会費:800円。

※帰りに講習会で使用した
デッキ(ベストスタートデッキ)はプレゼントされます。

主催:秋葉原研究会
共催:サークル絶対領域

協賛:ブロッコリー
協力:デジタルハリウッド大学

問い合わせ先↓
秋葉原研究会 HP
http://blog.livedoor.jp/gacyako/

というわけで、会長のため~になるお話を聞ける上に、ベストスタートデッキまでもらえてしまう。これでなんと800円!これはもう行くしかないですよ、奥さん!あとは勇気と決断力!!
ともかく、当日会場には多くの初心者が集まると思います。なかには、カードゲーム自体が初心者の方も来るかもしれません。この機会に、D-0をはじめてみたいと思っている方、同じ初心者の仲間が欲しい方、ぜひご参加ください

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2006年8月31日 (木)

会長十番勝負レポートin8/26,30

話の前に報告を
今回の更新で、ユーザサイトに入れていただきました。さっそくそちらから来ていただいた方もいたようです。双方とも、どうもありがとうございます

 8/26(スタートカップ前日予選内)
使用デッキ:緑単アメーバ
このブログでも紹介したアレです
ちょっと事故り気味だった会長。一方こちらは順調にベース&「変幻獣バブルライカン」を展開でき、絶好調。会長の場にようやく大きなゴーレムが出ても時すでに遅し。ゴーレムにも勝る圧倒的なパワーで押し切り勝ち。パワー勝負でアメーバに勝るものなし!

 8/30(カードキングダム蒲田店)
使用デッキ:青単エビ
やっぱりアレです
いつものように30分ほど遅刻してやってくる会長。しかもなぜかデッキを忘れるという大ミスを犯した会長。よってベストスタート&激戦1BOXという即興デッキで挑むことに
序盤は完全に事故った自分。会長はそれなりに展開できていたものの、「ミッドナイト・カウボーイ」がなかったのがせめてもの救い。とかなんとか思ってたら、「新星の魔炎ノヴァ」登場・・・。なんじゃそりゃ~!!でも「エビショーグン」2体で出して形勢逆転。こうなったらもうどうにも止まらない。勝ち

2日とも勝たせていただきました。というか、団結デッキの恐ろしさを世に知らしめるのが目的だったんですが、結構使用者いました。なんだかな~。でも、エビに黒タッチでハンデスさせるのは、ふ・ま・ん・だ~!!

 余談
会場には、豪華メンバーがそろっていました。会長や池っち店長はもちろんのこと、サークル「黒影騎士団」の代表者のジャックさんや某有名ジャッジの方、初代赤王、そしてあのマッシュさんまでいました。いやはや、という感じです・・・
ところでジャックさんなんですが、会長のゴーレムデッキをメタった白青を用意してきていたんですが、会長がアレだったため、見事に撃沈。やーい、やーい

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2006年8月29日 (火)

時代は団結!?

なんか、団結使いが急増しているようです。今日見ただけでも、カエル、エビ、アメーバを確認。特にミニ風船君が使っていたエビは、私のエビをインスパイアしたものでした。うれしい限りです

でも~・・・、あの~、ちょっとよろしいでしょうか~
風船君のエビデッキ。私のエビに独自の解釈を加えていい形になってたんですけど~・・・

エビに「パラドクス・ストーム」入れてるのが、ふ・ま・ん・だ~!そんなことしなくったって、パワー勝負にもってけるって。「エビライダー」なめんなよ!緑にだってタメはれるぜ~!!

あの~、ちょっとよろしいでしょうか~
別の人がアメーバ使ってたんですが~

アメーバに「暴走する大地」入れてるのが、ふ・ま・ん・だ~!なんで相手のエネ増やすようなマネするの?使うなら「老衰遺伝子」使えっつーの!

あ~、すっきりした~

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2006年8月28日 (月)

ユーザカンファレンス報告

ども~。スタカ早々にドロップしてサイドイベントを楽しんだななあきです

カンファレンス報告の前に、忙しい仕事の合間に朝早くから会場に来てくださったムラナコ先生との話から報告します。ただ、オフレコな話が多かったので、半分も話せないですが・・・

・自分が絵を描いたカードをユーザが使用してくれているのを見ると、非常にうれしいそうです。これは親が子供の成長を喜ぶというよりも、生産者が出荷先を訪れて、自分が作ったものを売れてゆくのを喜ぶようなものなのだとか。「自分はカードで食わさせていただいている」と言っていましたが、でもカードは大好きなんだなということがひしひしと伝わりました
・先生持参のデッキは、もちろん(?)コロボックルデッキ。ちゃんと「細い葉の柳シュシュ」も、さらには「小さくて大きな力」(パラレル)も入っていました。さっすが!
・入門ガイドで登場していた「タカくん」と「アヤちゃん」。彼らの名前の由来は「五味”隆”典」さんと「平野”綾”」さん。また「ポーさん」のラフに「なにわペンギン」といたずら書きしたら、本当に載せてしまわれたとか。すばらしきかなブロッコリークオリティー
・コミックは、エキスパンションのストーリー進行に合わせることなく、マイペースで進むとのこと。実は中村さんからも「急ぐ必要はないです」と言われているのだとか。また、じっくり語ったほうのが、読み手側に思い入れを与えることになり、それに比例して最終回などが感動的なものになると考えていられるようです。ドラゴンボールでクリリンがピッコロ大魔王に殺された時に悲しい気持ちになった読者も多かったはずです。それは、それまでに悟空と共に辛い修行を耐えて、互いを分かち合い、支えあい、助け合ってきたからこそ、悟空に感情移入して、悟空の悲しみを共感したからだと言います。先生は、そんな物語を目指しているそうです
・今回のイベントで、はじめて友人以外と対戦したという先生。やはり知らない人と、知らないデッキと戦うのは楽しかったそうです。今の仕事が来月の10日ぐらいにひと段落するそうで、その後ぐらいにアキバでぶらりするかもしれないそうです。HPでの情報は見逃せないですね

ここからはカンファレンスの報告です。ぶっちゃけ、眠気が最頂点だったので、最後のほうはうとうとしてて覚えてないのですが・・・

・ブロッコリー産TCGはこの夏、全部で2000件の大会を行ったのだとか。MtG全米と同じくらいというのだから、驚き。ちなみにリセが一番多かったとのこと。また全国で予選を行うと宣言していたD-0。どこに住んでいても等しく賞金戦に参加できるということを目指していたそうです。まだ行っていないところは福井、佐賀、高知、宮崎。佐賀は吉田屋はあっても吉野家や予選はなかったらしい・・・
・セカンドセンチュリー(以下、SC)に、ミラーカレア(ナンバリング入り箔押しレア)が入ることが正式発表されました。ファーストセンチュリーでの「もしかしたらミラーカ出るかも・・・」という、宝くじを買うときのようなドキドキ感を再びもたらしたかったからだそうです。ちなみにこれは、箔押しでない通常版もあるそうです。イラストレーターは以前言っていたようにCLAMP先生?
・キャラホビで早々に公開されていた、「真夜中の狩人ミュラー」と「爆砕の魔炎バーン」の絵違い。あれはやはり再録でした。これは新規者がSCから買っても困らないように、また既存のユーザでももう一枚くらいほしいカードが新弾にあると便利だということが理由だそうです。ただし再録はコモン、アンコモンで、レアの再録はないようです
・日本選手権の参加賞は、今までの大会の参加賞とは路線の違うものでした。しかしこれが、なかなかどうして大好評(イラストレーターの力もあるでしょうが・・・)。これからは、今回のような遊び心のあるプロモも製作してゆくそうです。ただしレアのパラレルは作らないそうです
・なんと、店舗大会でも賞金制を導入するそうです!額は参加人数で変わるみたいですが、だいたい1位で20,000円、最低獲得額は5,000円にはなるそうです。また賞金が発生する以上、プロ登録もするそうです。これだと本当に賞金稼ぎとかでてきそうですねw
・9月から、ベストスタートデッキを使った初心者講習会を全国で行うそうです。我らサークル「絶対領域」のような、素人の講習会とはわけが違うはずなので、興味がある人は参加してみましょう。また、詳しい情報はまだ分からないのですが、来月17日に「秋葉原研究会」への大規模講習会を、我々絶対領域メンバーで行うそうです。あの時は200人を対象に行うとか言ってたけど、メンバー90人くらいみたいなんですが・・・。ホントにやるの?
・SCのストラクチャーはないそうです。いわゆる基本セットになるから出るかと思ったのだが・・・
・公式HPのユーザリンクは、月イチで会長自らがすべてチェックを行っているのだとか。そこで更新頻度が高い順に若いページに移るそうです。また新規登録サイトは、更新頻度に関わらず4ページ目に登録するそうです。そのことを知ってか知らずか、後ろに来てしまったサイトの更新頻度は向上するそうです・・・
・日本選手権の前日予選、本戦、決勝ではなにかが起こる・・・!キーワードは「
・なんか、今回の制限更新とプロトタイプの存在は、会長が黒嫌いだからみたいな話が・・・

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2006年8月21日 (月)

青を使おう!

前にも言ったとおり、今回のメタはと思われます。しかし、青は上級者向けなので、中級者以下の方では扱うのが難しいでしょう(かく言う私もちゃんと使えてないです・・・)。今日は、とにかく青というカードに着目していきたいと思います

そもそも青ってどんなことができるの?
カードを手札に戻す(通称バウンス(訳:はねる、フィールドから手札にはね返ることからこう呼ばれたと思われる))、ドロー強化、移動補助、奇襲など、トリッキーなことが得意な色です。しかしパワー勝負は他の色よりも苦手です。つまりは、低いパワーをコンバットトリックでいかに誤魔化せるかが勝負なのです。「トリック」というくらいなので、相手を疑心難儀させて、気づいてたら負けてた~と相手に言わせるくらいの戦術が可能なのです。なので、盤面だけでなく、心理戦まで楽しめてしまう、それが青です。最初は難しいですが、慣れるととても楽しいですよ

できることをもう少し詳しく知りたい
・バウンス(例:「ハイタイドセイコー」、「グッバイ・マイ・エンジェル」、「リセット・コマンド」、「センチネル・センチピード」)
ユニットのほとんどがクイックタイミングで相手ターンでもプレイできてしまうD-0では、バウンスは他のTCGよりも弱く感じます。しかし、「プレイ=攻撃(スマッシュ)可能」ではなく、通常は「プレイ時の硬直の1ターン+移動コスト分」しなければ攻撃できないので、かなりロスするのです
しかもバウンスは黒の除去よりもコストが軽かったりします。相手の隙を突いて攻める青には、これでちょうどいいのです
・ドロー強化(例:「益々繁盛」、「玩具商人ペンギン・ポー」、「バードマン・ソウル」、「欲望の連鎖」)
「プラン」という概念があるD-0は、他のTCGよりも手札に頼らなくてもよさそうな感じがします。しかし「相手ターンにクイックユニットがプレイできる」ので、「手札の枚数=対応できる回数」と考えてもいいくらいです。なので実は、手札は他のTCGよりも重要なのです。試合後半で相手に「バードマン・ソウル」を使われて、詰めたはずの状況が詰めれるかどうか分からなくなったという経験のある人も少なくないはずです。特にパワーに頼れない青ならなおさらですね
・移動補助(例:「マーダラー・マンティス」、「パラドクス・ストーム」、「銀行を守る獅子」、「プロジェクト・スピリット」)
「移動」というのは、他のTCGではあまり見られない、めずらしいルールです。なのでこれを操作されるのは、他のTCGでの経験が浅い以上、対応にかなり困ります。また移動しなければ攻めることもできません。「移動を制するものはゲームを制す」は言い過ぎではないでしょう
「移動補助」の利点のひとつが「通常移動するよりもコストが軽い」ことです。例えば「マーダラー・マンティス」なら、通常よりも無2分安く敵軍エリアに移動できます。これが中央エリアに移動するのにも、プレイした直後にスマッシュできるのなら、決して払い損はしてないでしょう。また「プロジェクト・スピリット」のように、自分をおとりにして他のユニットを送り込むような戦術も可能です。また「パラドクス・ストーム」は非常におもしろい使い方もできます(詳しくは公式HPで)。一言に「移動補助」と言っても、さまざまな種類があるので、この能力は突き詰めるといろいろとおもしろいですよ
・奇襲(例:「細波の入江の魔女」、「水底の歌劇場」、「月夜の海の魔女」、「銀砂の魔女」)
もしも敵軍エリアにいきなりユニットプレイできたら・・・、もしも序盤にパワー8000クラスのユニットがでてきたら・・・。そんなことが青では可能なのです!
代表的なのが「召集」能力。特定のスクエアが自軍エリア扱いになります。つまりそこにプレイしたユニットは、中央エリアであっても破壊されなかったり、いきなり敵軍エリアにプレイできたりするのです。しかもフリーズではなくリリース状態で出てきます。状況次第ではいきなりスマッシュ可能です。特に「水底の歌劇場」はグランプリ1の優勝者が使っていたカードで、今でも使用者の多いカードです
「月夜の海の魔女」や「銀砂の魔女」は、通常よりも安いコストでユニットを出すことができます。しかもどちらも色を選ばないので、さまざまなユニットが青コストのみで出てきます。「月夜の海の魔女」は6コスト以下のユニットまで出すことができるので、「ギムレット」なんかも出せます
想定外のことが起こる。それこそが青なのです

言うのと実際使うのとじゃ、違うよ~
とりあえず青のデッキを組んでみましょう。最初は「エビデッキ」のように、単純な構成でもいいです。少しずつ難しいカードを使っていって、覚えてゆくのがいいでしょう
しかし、一番いいのは青使いと戦うことです。自分の周りにいなければ、イベントなどで探すのもアリです。「すみません、青のデッキ使ってますか?」と聞いて、YESと答えれば戦ってみましょう。きっと価値観変わります(自論ですが、青のトリッキーデッキを使っているかどうかで、その人の強さが分かると思います)。実際私も青単を使う人と戦って、青の強さを実感しました。言葉では伝えられないことって、たぶん青の強さもそうなんだと思います。今週末にはスタートカップ前日予選&決勝もあるので、試してみてはいかがでしょうか

まずは基本!基本はやっぱりベーシックパックから↓

Dimension 0 ( ディメンションゼロ ) ファースト ・ センチュリー ベーシックパック BOX Toy Dimension 0 ( ディメンションゼロ ) ファースト ・ センチュリー ベーシックパック BOX

販売元:ブロッコリー
発売日:2005/11/26
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エビたちは主にここの収録されているぞ↓

Dimension0 ( ディメンションゼロ ) ファースト・センチュリー エクスパンション第1弾 BOX Toy Dimension0 ( ディメンションゼロ ) ファースト・センチュリー エクスパンション第1弾 BOX

販売元:ブロッコリー
発売日:2006/02/24
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2006年8月18日 (金)

3色?2色?

ちまたで話題の3色デッキ。これは青黒赤の新しい「墓地効果シリーズ(以下、引き篭もり)」ユニットたちをぐるぐる回してコントロールするデッキのこと。通称「ラッキーストライク」(理由はこちら)。しかし、近頃では「もしかして、黒いらねんじゃねぇの?」とか「つか、もともとあった青赤に引き篭もり入れたほうがいいんじゃね?」という意見も出てきたようです
そもそも青赤の存在は、グランプリ3の地雷デッキとして一目を置かれ、公式HPのコラムで登場したことで一気に知名度の上がったデッキです。これは2冠達成の「トロール・ヴァレー」に対するメタデッキで、一発では除去しにくい「銀行を守る獅子」を中心としたデッキでした。詳しい動きなどは公式HPを参考に
さて、新生青赤なのですが、まず回転率が格段にアップしています。理由は「欲望の連鎖」。プランから出るとアド+2、というか4コス4ドロー。「手札を捨てる」という効果は引き篭もりと非常に相性がよく、公式HPでプロプレイヤーたちが言っていた引き篭もりコンボもやりやすくなります。さらにどんどん回してもデッキ切れは以前よりしにくいんじゃないかと思ってしまう不思議現象。もうこれは怪談ですねwもうひとつが「銀砂の魔女」による場アド。青を使ってこれを使わない理由がないというくらい便利です。さらに本来5エネから開始する引き篭もり軍団の始動が、これを使うと1ターン早く始動します。相性もばっちりですね

今回のメタの中心は何色かと思いますか?
相変わらず大きさで攻められて、さらにエネ加速が強化された緑
制限カードにより肩身が狭くなったが、それでもまだまだ強力な黒
使いまわしのきく火力など、火力面で強化された赤
デカくても足回りの軽かったり、単純に強力なユニットを得て、人気急上昇の白
いえいえ、間違いなくでしょう!普通に使ってもよし、「バードマン・ソウル」&「欲望の連鎖」&「センチネル・センチピード」3ずつ積みのタッチもよし、煮て食っても焼いて食ってもおいしい色です。おそらく「スタートカップ」で行われる予選では、4割以上の人が青を使ってくると思います(TBSを除く)。「青を制すものは世界を制す!」・・・だと思います

引き篭もり軍団はこのエキスパンションに収録されています↓

Dimension 0 (ディメンション ゼロ) ファーストセンチュリー エクスパンション 激戦をもたらす者 Toy Dimension 0 (ディメンション ゼロ) ファーストセンチュリー エクスパンション 激戦をもたらす者

販売元:ブロッコリー
発売日:2006/08/05
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2006年8月 7日 (月)

会長十番勝負レポート

8月5、6日にゲーマーズ本店で行われた、恒例の会長十番勝負。今回は店の入り口という、目立つが非常に暑い場所で行われました。特に土曜日はこの夏2番目の暑さの中で行われたので、大変だったと思います。そして日曜は当初の予定を大幅に引き伸ばし、5時終了の予定が実際には7時に、試合数なんと20試合もこなしていました。木谷会長、本当にお疲れ様でした
さて、私はというと、両日参加することができました。その模様をお伝えしようと思います

1日目:自分(白単プロトタイプ)VS会長(白緑ゴーレム)
新弾発売日ということで、新しいデッキを作って挑みました。「オーロラ・ウォール」をはって中央の花道を開けることには成功したものの・・・、「コンストラクション・ウォーカー」が来ネェ!中央Eに「ウォッシング・マシーン」、自軍Eに「バキューム・クリーナー」まではできたのに・・・、ちゃんと10エネあったのに・・・。会長Win

2日目:自分(青単歌劇場)VS会長(白緑ゴーレム)
今日は勝ちに行く、と意気込んだものの、使用デッキはまだまだ自分の手には余る青単。でも「力には技」と騎士ア○ロ(今の子供には分からないと思うけど・・・)も言ってたし、思い切って使ってみました
序盤、会長ちょっと色事故気味。私は「欲望の連鎖」2連発でハンドアド大量確保。しかも「ハイタイドセイコー」が3枚も!会長がようやく展開できた「ミッドナイト・カウボーイ」と「レモンハート」、「テキーラ・サンセット」の目の前に配置することに成功。しかし、その後のプレイが間違っていた!「ハイタイドセイコー」一歩進んでスマッシュ・・・。ここは向こうに移動させて、相手エネ枯渇&自分エネ加速するべきだった。案の定このスマッシュのおかげで会長がずいぶんと展開楽になる。それでも展開を妨害しながら、とうとう「水底の歌劇場」をはることに成功!しかしここで会長が「テキーラ・サンライズ」をプレイ!それでもこれをなんとか撃破・・・、さらに「ギムレット」登場!!無・理!!会長Win

結局両日とも勝てませんでした。ちなみに会長の戦績は1日目5勝6敗、2日目13勝7敗でした。2日目の前半10戦にいたっては8勝2敗と鬼のような強さを見せてくれました。「ヴィクトリー・スピリット」曰く「敵は必ず門を開く」と言わんばかりに、「天国の門」や「生命の門」から「ギムレット」でフィニッシュしていました。会長の実力、おみそれいたしました。最後はギャラリーと一緒に記念撮影をしました。そちらはおそらく公式HPにUPされるでしょう。なんにせよ、本当におつかれさまでした

※試合数などに誤りがあったので、修正いたしました

興味のある人はここからはじめよう!

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2006年8月 6日 (日)

「激戦をもたらす者」注目カードピックアップ2

・~・ソウル(~=白:プロトタイプ、青:マーフィーズ、黒:ツクモガミ、赤:デザートゴースト、緑:ドリアード)
色:○ 種類:ストラテジー 使用コスト:○1無1 タイミング:バトル
効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の○のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。そうする時、そのユニットが中央ラインのスクエアにあるならば、かわりにターン終了時まで、パワーを+4000する。(○にはそれぞれ同じ「色」が入ります)

初代ソウルの亜種。通常では初代より-1000ですが、激戦区の中央ラインでは+1000です。個人的にはこっちのほうがオススメです。どちらか迷ったら、実際に使ってみてどちらが合うかを判断しましょう。新種族を使うのであれば、断然こちらの方がいいですよ


・ギムレット

色:白 種別:ユニット 種族:ゴーレム タイミング:クイック 使用コスト:白3無3 移動コスト:白2無2 パワー:8500 スマッシュ:2

バニラ版「戦虎タイガーアイ」。その強さは言わずもがな。会長も愛用しています

・電脳神の聖地
色:白 種類:ベース 使用コスト:白2無1 タイミング:クイック
効果:相手はこのカードと同じラインのスクエアにベースをプレイできない。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じラインのバトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。
このカードがスクエアに置かれた時、あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象のベースを1枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

現環境でベースをはれなくなるのは苦しいと予想。さらに「神々の雷」までついてます。先に出てても後から出してもおいしいです

・センチネル・センチピード
色:青 種別:ユニット 種族:シルフ タイミング:クイック 使用コスト:青1無3 移動コスト:青1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
効果:
このカードがプランゾーンからスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト5以下のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加えてよい。
墓地効果(このカードが墓地にある場合、以下のテキストが有効になる。)
ターン終了時に、あなたはこのカードを持ち主の山札に戻してシャッフルしてよい。

対緑の心強い味方が登場!やっかいな加速ユニットやファッティたちを根こそぎバウンスします。青には前回紹介した「欲望の連鎖」もあるので、万が一手札に来ても簡単に捨てられますし、逆に回しすぎてもデッキアウトの心配が低くなります。騙されたと思って使ってみてください

零度の魔氷アブソリュート
色:青 種別:ユニット 種族:ブリザード タイミング:クイック 使用コスト:青1無6 移動コスト:青1無2 パワー:5000 スマッシュ:2
効果:[青1無2 このカードをフリーズする] 《ノーマル》 あなたは自分の山札を見て使用コスト6以下の種族「ブリザード」のユニットを1枚まで選び、自軍エリアか中央エリアの相手のユニットのある自分のユニットのないスクエアに、フリーズ状態で置く。残りの山札をすべて裏向きでシャッフルする。

出す場所に条件があるものの、「濃霧の魔氷フォッグ」や「音波の魔氷ソニック」、はたまた「真空の魔氷バキューム」まで出せます。出てしまえばとんでもないアドバンテージをもたらしてくれるでしょう

・イビルアイ・ドライバー
色:黒 種別:ユニット 種族:ゴルゴン タイミング:クイック 使用コスト:黒1無3 移動コスト:黒1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
効果:このカードがプランゾーンからスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト4以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。
墓地効果(このカードが墓地にある場合、以下のテキストが有効になる。)
ターン終了時に、あなたはこのカードを持ち主の山札に戻してシャッフルしてよい。

今回の危険分子のひとつ。「象砲手バルカン」ってなに?って感じです。手札に来てもとりあえず出しておくだけでも十分強いですよ

・地対空誘導サボテン
色:緑 種別:ユニット 種族:シードマン タイミング:クイック 使用コスト:緑1無2 移動コスト:緑1無1 パワー:3000 スマッシュ:1
効果:[緑1無2 このカードをフリーズする] 《クイック》 あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。

生きた「レインボー・ソウル」。特に対ハンデスに効果を発揮するでしょう
しかし重要なのはそこではなく、タイミングがクイックであること。イメージしてください。これが移動しました、移動にスタックして能力使ってフリーズしました、能力解決、移動解決でリリース。これはつまりひとり「レストア・コマンド」!なんかすごい可能性を感じませんか?

・カオスビースト・ナインテイル
色:緑 種別:ユニット 種族:キメラ タイミング:クイック 使用コスト:緑1無3 移動コスト:緑1無1 パワー:4000 スマッシュ:1
効果:このカードがプランゾーンからスクエアに置かれた時、相手は自分のエネルギーゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
墓地効果(このカードが墓地にある場合、以下のテキストが有効になる。)
ターン終了時に、あなたはこのカードを持ち主の山札に戻してシャッフルしてよい。

今回たぶん1番危険なカード。使いまわしのきく「大巨人クレーター・メーカー」。名付けてひとりクレーター・ミュラー。エネ効果は積むべきでしょう

・大陸間弾道サボテン
色:緑 種別:ユニット 種族:シードマン タイミング:クイック 使用コスト:緑1無5 移動コスト:緑1無2 パワー:5000 スマッシュ:2
効果:[このカードをフリーズする] 《クイック》 あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。

この能力のユカイさ強さは先にも述べたとおり。こちらはエネコストありません。つまり移動するだけでパンプします!これは使うしか!!

・老衰遺伝子
色:緑 種類:ストラテジー 使用コスト:緑2無2 タイミング:クイック
効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。あなたは、そのエネルギーゾーンにある使用コストがこの効果でエネルギーゾーンに置かれたユニットの使用コスト以下のユニットを1枚選び、そのユニットの持ち主は、そのユニットをこの効果でエネルギーゾーンに置かれたユニットがあったスクエアに、フリーズ状態で置く。

一見すると「太古の繭」の劣化版。しかしこちらには対象の指定が「自分の」と書いてありません。つまり相手のユニットにも使えるのです。それでも入れ替えるのを決めるのは自分。なのでカード名どおり衰退させることが可能です。「戦虎タイガーアイ」も「兎娘キューティ・バニー」に大変身☆自分は自分で「ソニックブーム・ペガサス」が「ドライ・マティーニ」にデ○モン進化。緑にもコントロール色の強いカードが登場したことにより、さらに激戦が期待されます

興味がわいたらぜひ買ってみてください

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2006年8月 4日 (金)

「激戦をもたらす者」注目カードピックアップ

はやいところでは今日発売された新エキスパンション。ここではどこよりも早く(自信はないですが・・・)注目カードをピックアップしていきます

・絶対魔法防壁
色:赤 種類:ストラテジー 使用コスト:白1 タイミング:バトル
効果:あなたは中央ラインの中央エリアのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+4000し以下の能力を与える。『このカードは対象にならない。』

「ガーディアン・ソウル」と「選ばれし勇者」が一緒になって、お値段なんと白1!ド真ん中限定なので、ご注意ください。さあ、もう使うしかない。あとは勇気と決断力!!この脅威のコストパフォーマンス、ぜひお試しください。

・廃棄物処理場
色:白 種類:ベース 使用コスト:白2 タイミング:クイック
効果:このカードがスクエア以外からスクエアに置かれるにあたり、あなたは種族を1つ指定する。このカードと同じラインのスクエアにある指定された種族のユニットのパワーを+3000し以下の能力を与える。『このカードはスマッシュできない。』

今回登場のプロトタイプたちのように、スマッシュ初期値が0のユニットの種族を指定すれば戦力の底上げになる。でもここは相手の主力ユニットの種族を指定すべきでしょう。例えば赤相手なら、「フレイム」と指定すれば、あのやっかいな速攻能力がスマッシュできなければ意味がないので、そのラインだけですが役立たずになります。予選のような1本制では使いにくいでしょうが、サイドあり2本制ならかなり活躍できるのではないでしょうか

・欲望の連鎖
色:青 種類:ストラテジー 使用コスト:青1無1 タイミング:クイック
効果:あなたはカードを2枚引き、自分の手札にあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。このカードをゲームから取り除く。そうする時、このカードがプランゾーンからプレイされたならば、このカードをゲームから取り除くかわりに持ち主の手札に加える。

待ってました、共鳴者能力(MtGで、手札を捨てることで起動する能力のこと。転じて手札を捨てる効果を含む能力のこと)。赤がそれほど流行らなければルドルフゲートのような釣り上げる(墓地からユニットを場に出すこと)デッキに強力な味方ができたことになります。今回登場の墓地効果のユニットをが手札に来てしまった時に、わざわざコスト払って場に出して墓地に落とすなんて面倒なことをせずにデッキに戻すことも可能です。他のカードゲームでも「手札を捨てる」というカードはシナジーが高いので、さまざまなコンボが期待できるカードです

・勝利宣言
色:赤 種類:ストラテジー 使用コスト:赤2無3 タイミング:クイック
効果:あなたは中央ラインの中央エリアのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000しスマッシュを+2する。

スマッシュ+2!タイミングはクイックであるものの、あの「立ち向かう勇気」よりも派手になったといえるでしょう。しかもこっちは「ツインバイト・ドラゴン」でもOK。2枚使えばワンキル(1ターンで勝負をつけること)も夢じゃない!ターパンさんは十中八九使うんだろうな

・マスター心眼ブレード
色:赤 種別:ユニット 種族:ブレードマスター タイミング:クイック 使用コスト:赤1無3 移動コスト:赤1無1 パワー:4000 スマッシュ:1
効果:バトルスペースのスクエアにあるこのカード以外の種族「ブレードマスター」のユニットに以下の能力を与える。『速攻(このカードがプレイされてスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる。)』

ブレードマスターがフレイムに化けます。それどころか「剣士道場」があると、誰でもフレイムになります。危険な香りがたっぷりと・・・

・満ちる潮シララエピス
色:赤 種別:ユニット 種族:コロボックル タイミング:クイック 使用コスト:赤2無4 移動コスト:赤1無2 パワー:5000 スマッシュ:2
効果:[赤1無2このカードをフリーズする]≪ノーマル≫あなたは相手の山札の1番上のカードを、持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。

生きた「ドラゴン・スクリーム」。しかも使いまわし可能。安全圏内からちくちくとスマッシュできます。「フレイム・ソウル」とか使うと2発撃てたりと、意外とヤバめかもしれません

・冒険者ガッツ
色:緑 種別:ユニット 種族:ライカンスロープ タイミング:クイック 使用コスト:緑2 移動コスト:緑1 パワー:2500 スマッシュ:1
効果:なし

OK牧場!まったく同じステータスの「小さな牙ガロン」を使うかこっちを使うか、または両方とも使わないかは・・・、自由だぁぁぁぁぁ!!!!!

・超高速バイオコンピューター
色:緑 種類:ベース 使用コスト:緑2 タイミング:クイック
効果:このカードがスクエア以外からスクエアに置かれるにあたり、あなたは種族を1つ指定する。このカードと同じラインのスクエアにある指定された種族のユニットのパワーを+2000する。

種族デッキならば「地底の楽園」よりは効果が低いものの、軽いので個人的にはこっちがオススメ。でも相手も効果を受けることに注意

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「激戦をもたらす者」新カード考察6

いよいよ明日(正確に言うと今日)発売!正式な日は土曜ですが、たいていのカードショップでは金曜に出てますよ


・変幻獣バブルライカン
色:緑 種別:ユニット 種族:アメーバ タイミング:クイック 使用コスト:緑2無2 移動コスト:緑1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
効果:バトルスペースにあるこのカード以外の種族「アメーバ」のユニットに以下の能力を与える。『あなたのエネルギーゾーンにあるカードが相手のエネルギーゾーンにあるカードより多い場合、このカードのパワーを+4000する。』

常駐「クラウン・ナイト」。ということは、「変幻獣バブルフェアリー」が戦えるように!「ツヨイ・・・って、なに?」とか言い出しそうですよ~(心テキスト参照)。「変幻獣バブルゴーレム」とかパワー10500ですよ!!危険すぎ~。アメーバはエネルギーを溜めやすいので、条件はそれほど大変ではないでしょう
それよりも注目はフレーバーのほう

シュシュ「ね、そっくりでしょ!」
ホリプパ「そ、そうかなぁ。」

人気者2人が漫才してます!!(しかも片方天然)というか、シュシュはアメーバとオリジナルの区別がつかないんですね・・・。他にもシュシュのドジっぷりが公開されてるといいんですけどねw


・ロスト・ワールド
色:緑 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:緑1無1
効果:スクエア以外からこのカードと同じラインのスクエアにあなたのユニットが置かれた時、あなたは自分のエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、リリースする。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じラインのバトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。

「海洋到達不可能極」のアクティブ版みたいなもの。強いっつーの。「象砲手バルカン」出してからさらに「綿毛のフェアリー」がおまけで出ます。「小さくて大きな力」を使えばもう一匹バルカン出てきます。1コストの差が大きな差に、まさに小さくて大きな力となります。とりあえず中央に置いておけば、いぶし銀のような活躍をしてくれるでしょう

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2006年8月 3日 (木)

「激戦をもたらす者」新カード考察5

・タクシーキャプ
色:白 種別:ユニット 種族:プロトタイプ タイミング:クイック 使用コスト:白2無3 移動コスト:白1無1 パワー:7500 スマッシュ:0
効果:このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードのスマッシュを+1する。
このカードがバトルに勝つ場合、かわりにバトルは引き分けになる(この能力はバトルの勝敗判定を変更するだけで、バトル・ダメージの応酬やそれによるユニットの破壊には影響しない)。

プロトタイプ!あの夢のある「コンストラクション・ウォーカー」と同じ種族ですよ!!今からデッキの妄想構想が膨らむ・・・
スマッシュが0なのは中央に置けば問題なし。問題は後半の「引き分けになる」という効果。ようは「シャドー・ソウル」でやられないってことですね。制限になったとはいえ、脅威であることには変わりないので、黒相手では心強い効果ですね。「暗黒街の闇市」使えたらなぁ・・・

・束縛の連鎖
色:白 種別:ストラテジー タイミング:クイック 使用コスト:白2無3
効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを2枚まで選び、そのユニットがリリース状態ならばフリーズする。そのユニットは、次の支配者のリリースフェイズにリリースしない。このカードをゲームから取り除く。そうする時、このカードがプランゾーンからプレイされたならば、このカードをゲームから取り除くかわりに持ち主の手札に加える。

相手のスマッシュを2ターン妨害できるカード。使うか使わないかと言われたら使わないカード。いわゆる時間稼ぎにしかすぎず、「平和条約」などと同様に使われないカードとなるでしょう。これを使うなら他のカードとのシナジーがある「再教育プログラム」のほうがいいでしょう

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2006年8月 2日 (水)

「激戦をもたらす者」新カード考察4

・銀砂の魔女
色:青 種別:ユニット 種族:セイレーン タイミング:クイック 使用コスト:青2無1 移動コスト:青1無1 パワー:3500 スマッシュ:1
効果:このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは自分の手札かプランゾーンにある使用コスト4以下のユニットを1枚選び、自軍エリアのユニットのない対象のスクエアに、フリーズ状態で置く。

・・・強すぎる。コスト限定とはいえ、ユニットがタダで出ちゃうんですよ。例えば中央エリアの敵ユニットを迎撃しながら、奥にいる敵ユニットを「シーホース・ルドルフ」でバウンス、ってのをたった4コスでできちゃうんですよ。青緑で3ターン目にこれを中央投下して「象砲手バルカン」だしたりとかも。いろいろなコンボができる、玄人ご満悦のカードでしょう。初心者が使っても十分強いですよ

・海洋到達不能極
色:青 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:青2
効果:このカードと同じラインのスクエアに相手のユニットが置かれた時、相手は[無1]支払ってよい。そうしないならば、そのユニットを持ち主の手札に加える。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じラインのバトルスペースにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。

出ました、いかにも青らしいカード。MtGで言うところの青は、打ち消し呪文を代表とした、相手の行動を邪魔するカードが豊富でした。それがとうとうD-0の世界にも・・・。たった1コスのように思えますが、相手は青2残っていると思ったら、1コス残しながらユニットをプレイ、移動しなければなりません。つまりは、展開が1手遅れます。実質1ターン分遅れます。自分もその分遅れてしまいますが、同時に公開された「銀砂の魔女」がその分を取り戻してくれるでしょう。しかも1度はればずっと効果を発揮してくれるので、相手としてはやっかいなことこの上ないでしょう。トロール・ヴァレーが衰退するので、このような機能性のあるベースがこれから流行りそうです。後半の効果はおまけ程度で

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2006年8月 1日 (火)

制限カード更新!!

8/15より制限カードが更新されます。内容は次の通りです

・禁止カード
なし
・制限カード
「大巨人クレーター・メーカー」「幽鬼の谷(NEW)」「シャドー・ソウル(NEW)」
・警戒カード
なし

今回の更新で2枚のカードが制限カードに加わりました。これがメタゲームにどのような影響を与えるのでしょうか
まずは「幽鬼の谷」。これで間違いなく「トロール・ヴァレー」をはじめとした「幽鬼コン」が潰れます。特に「トロール・ヴァレー」はグランプリ2、3で2冠を達成した強力デッキだったので、メタゲームは大きく変わるでしょう。ただし完全にはなくならないでしょう。なぜなら「トロール・ヴァレー」はウィニーとしても通用したからです。つまり「トロール・ヴァレー」は「黒赤ウィニー+幽鬼」として、「幽鬼の谷」に頼らないタイプとして生き残る可能性はあります。もともと「幽鬼の谷」は1枚はってあれば十分だったので、制限になったとはいえ、メタの中心であることには変わりないでしょう
次に「シャドー・ソウル」。グランプリ3決勝戦1戦目の大逆転劇の立役者。相手のパワーを一切無視して戦えます。これが制限になると大きく出てくるのが、白や緑などのファッティユニット。特に「妖精の風車」を使ったファッティデッキは止まりにくくなったと言えるでしょう。一発逆転の可能性が少なくなっただけに、堅実に攻めるデッキが強くなるといえるでしょう
まとめとして、パワーで攻めるようなデッキが流行るであろうと予想できます。特に「妖精の風車」は要注意カードでしょう。やはりベース対策は必要。万が一「幽鬼の谷」をはられた時に困らないためにも、ベース対策は今後も続けておく必要があります。ただ本格派「トロール・ヴァレー」がなくなるだけで、メタゲームはそれほど変わらないと思います。黒はビートダウンも確立されて、「シャドー・ソウル」も保険程度で入れられていました。つまりは一発逆転要素が少なくなっただけなのです。変わるとしたらメタ分布で、黒から緑寄りになるでしょう

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「激戦をもたらす者」新カード考察3

・ステルス・スナイパー
色:赤 種別:ユニット 種族:ハーピー タイミング:クイック 使用コスト:赤1無3 移動コスト:赤1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
効果:このカードがプランゾーンからスクエアに置かれた時、
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、
6000のダメージを与えてよい。
墓地効果
ターン終了時に、あなたはこのカードを持ち主の山札に戻して
シャッフルしてよい。

いろいろと強いカード。まず生きた「メガトン・パンチ」。まあ、プラン限定だけど・・・。でも、バトルダメージも併せると「戦虎タイガーアイ」も倒せるのはすごい。次にデッキアウトしにくくなる。プラン中心型の長所と短所を同時に強くしたような1枚

・マントルを漂う遺跡
色:赤 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:赤2
効果:このカードと同じラインのバトルスペースのスクエアにある
すべてのあなたのユニットのパワーを、そのユニットのスマッシュ1
につき+1000する。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じ
ラインのスクエアにあなたのユニットが置かれた時、あなたは
墓地にある対象のカードを1枚選び、ゲームから取り除く。

正直微妙。普通に基本ベース使いたくなる。墓地対策は「ブロンズキッド・ドラゴン」とかあるし。「バーサーク・ソウル」で遊ぶ?

・ドレッドフル・デッド
色:黒 種別:ユニット 種族:スケルトン タイミング:クイック 使用コスト:黒2 移動コスト:黒1 パワー:500 スマッシュ:1
効果:このカードがスクエア以外からスクエアに置かれるにあたり、あなたは種族を1つ宣言する。
[黒1無2このカードをフリーズする]≪ノーマル≫あなたはこのカードと隣接するスクエアにある対象の指定された種族のユニット1枚を選び、持ち主の墓地に置く。

劣化版「アポカリプス・エンジェル」。ユニット自体のコストがダントツに安いので、使いやすい。「冥界の門」からだして即使用もやりやすい。「夢見る人形エリザベス」と両方積んでおけば心強いかな

・ブラック・ホール
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒1無2
効果:このカードと同じラインのバトルスペースにあるすべての相手のユニットのパワーを-1000する。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じラインのバトルスペースにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+1000する。

「瘴気の渓谷」と「時間の墓場」を併せたようなカード。ものすごい便利だけど、まだ当分「トロール・ヴァレー」が流行るであろうメタゲームでは、基本ベースのほうが有効そう

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2006年7月31日 (月)

日本選手権&次期戦略発表会レポート

行ってきました発表会!電車が遅れてギリギリの入場でしたが、ユーザ記者登録してあったからなのか、ちゃんと席に座れました。では箇条書き形式ですが、レポートします

・公式HPでも発表されていますが、2代目イメージキャラクターは長澤奈央さんです。ハリケンブルーやダイバージェンス・イブの主題歌などでおなじみのあの人です
初代に五味さんを起用したのは、「知的格闘技」というのを前面に推したかったからで、今回女性を起用したのは、それに加えて華やかさを取り入れて、ライトユーザへのイメージアップを図ったものだそうです
今回の話を受けて初めてカードゲームをはじめたそうですが、カーキン練馬で池っち店長のスパルタ教育を受け、なんとはじめて2時間半で木谷会長にマッチ勝ちをしたそうです(ちなみにどちらもベストスターター使用)。会長曰く、「ベストスターター今日はじめて触ったから勝手が分からなかった」・・・ちっさ!
このことで奈央さんはD-0にハマって、とうとう家族まで巻き込ませたのだとか。そのうち10番勝負でもやりそうだな・・・

・ドラゴンマガジンにて、中村聡さんの小説が連載されます。ストーリーは現在連載中の歴史を刻むものの同時間軸上で起こる、違う大陸、違う主人公による完全新作!新しい種族も登場するのだとか。中村さんはこれが小説家デビュー。賞を取るくらいの勢いでがんばるそうですw
また、月刊D-0がドラマガの付録になるそうです。これでカードショップがない地域でも、本屋があれば手に入るようになります。ただ今までのように配布するかどうかは、残念ながら不明でした

・途中、あの平野綾さんからビデオコメントがありました。D-0関連では久々の出演でした。ベストスターターもちゃっかり買ったそうです。今後彼女とデュエルできる機会があるのだろうか・・・

・日本選手権の予選は400箇所で開催。参加人数はのべ1万人を見込んでいるのだとか
前日予選は参加枠300人ほどと少なめ。事前予約は必須でしょう。ただし、それとは別に前日予選でブースタードラフト予選を開催。8人1組で1位通過者全員に権利が与えられます。構築、ブードラそれぞれ40人が通過可能予定。でも、いくらなんでもブードラで8×40=320人も集まるわけないので、構築の枠がいくらか多くなるのでしょう。詳細は公式HPに載っているので、そちらを見てください
また決勝トーナメントの模様はガンホーさんでインターネット放送されます。つまりはリアルタイムで実況されるわけです
今回は2デッキ制という類を見ない制度が導入されます。これは「今までと違うことをしたかった」と「メタの多様化」、「いろいろなカードを使用してほしい」という想いからだそうです

・話は8/5の新エキスパンションのことへ。ここでなぜか観覧席にいた池っち店長が舞台へ。いきなり中村さんと店長のコントがはじまるw
今回のテーマはダイナミック&スピーディー。特に他のTCGにはあまりない「移動」というシステムを生かした内容になっているのだとか。またグランプリでは不遇の色だった白が強くなる!(白好きの会長がうるさかったらしい・・・)また新しい団結や種族強化カードも登場とのこと
さらに10/28発売の2ndセンチュリーの話も。今回のイラストレーターは強烈!なんとCLAMPK2商会副島成記(会長イチオシ)、駒都えーじトニーたけざき(店長イチオシ)、七瀬葵(開発スタッフ狂喜乱舞)、山田章博(敬称略)って、すげぇぇぇぇぇ!!!!!もちろんムラナコさんなどのレギュラー陣も健在。でもアクエリみたいにマニア向けにならないのだろうか・・・

・とりあえず向こう1年はスタン落ちはない。しかし話自体はないわけではなく、その後は様子見なのだとか。判断基準は「新規ユーザが獲得しやすい環境か」「ユーザがスタン落ちを望んでいるかどうか」だそうです

・オープングランプリ予定表
'06 8/27札幌
    9/3岡山
'07 5/?静岡
   6/?熊本
   8/?札幌
   9/?新潟

・8/1ブロッコリー社内スタートカップ開催w賞品は会長自腹だとか。なにげに奈央さんも参加する気らしい
そしてブロッコリーVSガンホーの社対抗戦も!?しかも勝った方に赤字押し付けるとか、優勝者が社長とか話がすごい方面に・・・

・会長の勝率は5割ほどなのだとか。そして自ら負け犬宣言!さらにそれを奈央さんがののしる!個人的には勝率よりもデッキセンスや功績を重んじるので、恥じることではないと思うんですけどね

帰りにお土産でベストスターターとロゴ入りTシャツもらいました!ブロッコリーさん、ふとっぱらだな~。でもTシャツは売れ残りっぽい

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2006年7月29日 (土)

日本選手権&次期戦略発表会!(予告

公式HPで紹介してもらってから多くの人に見てもらえるようになりました。公式HP様だけでなく、ここを見ていただいた全ての方に感謝感激雨霰です

さて、7/30に日本選手権&次期戦略発表会があることは公式HPを見て知っている人も多いでしょう。ただ、「遠くて行けないよ~」とか「その日は予定が入ってるんだよ~」とかいう人もいるでしょう。しかし!安心してください。ユーザー記者の資格を得た私が発表会の内容をレポートします!当日の驚きや興奮を伝えきれる自身はありませんが、楽しみにしてください。また当日は質疑応答があるので、ここで質問を受け付けます。当日行かれない自分のかわりに聞いて欲しいことがある~って人は、ぜひコメントしてください。私がかわりに質問します。ただし、必ずしも質問ができるとは限らないので、そのときはごめんなさいです
ところで、FB徳島さんで今回のプログラムが公開されています。そこではなんと!2代目イメージキャラクターが発表されるそうです!しかも女性です!!さらにD-0熟知してるそうです!!!十番勝負とかやるんですか?もしかして8月の会長十番勝負に一緒に来たりするんですか??妄想想像膨らむ~♪はう~、おっもちかえり~♪

コンプリートカードリストもアフィリエイトしたいなぁ

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2006年7月28日 (金)

「激戦をもたらす者」新カード考察2

コンストラクション・ウォーカー
色:白 種別:ユニット 種族:プロトタイプ タイミング:クイック 使用コスト白2無5 白1無2 パワー:7000 スマッシュ:2
効果:中央ラインのスクエアに種族「プロトタイプ」のあなたのユニットが3枚ある場合、中央ラインにあるのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+10000し、このカードは以下の能力を得る。『あなたはこのデュエルに敗北しない。』
嗚呼、なんと夢のあるテキストなのでしょう・・・。なにせ敗北しないですよ、奥さん!スマッシュ何点入ろうが、デッキなくなろうが負けにならないんですよ!!この間にやりたい放題だ~!!!って、こういう状況になってたらたぶん勝ち確定の状況だろうし、だいたい黒の確定除去や青のバウンスで一発だし、穴は大量にあるわけで。そもそもそろわないっしょ・・・。さすがに「プロトタイプ」がこれ以外にもあるとしても、今の環境で敵軍エリアまで攻め込んで、さらにそこに居座るのは難しいかと。でもアレだ、成功したら勝ち誇っていいぞ、たぶん・・・

プロジェクト・スピリット
色:青 種別:ユニット 種族:マーフィーズノイズ タイミング:クイック 使用コスト青1無1 青1 パワー:1000 スマッシュ:1
効果:[青1無1]≪クイック≫あなたはバトルスペースにある対象の使用コスト6以下の自分のユニットを1枚選び、そのユニットとこのカードをもう一方のユニットがあるスクエアに、それぞれフリーズ/リリース状態を変更せずに置き換える。
ぱっと思いつくのは、中央エリアに移動したこれと移動の重いユニットを入れ替えるってのが妥当かな。狙われたらデカイユニットと入れ替える。でもバレバレかな。う~ん、どう使おう・・・
ところで、この手のカードは上位版が存在して、効果の適応範囲が大きくなったのが存在するのがパターンです。ということは8コス以下あたりまでいけるバージョンも存在しそうで、つまりはくるくるクエイクなんてことも・・・。ライオンクエイクの2パターン目として入れると成功率UPですかな

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2006年7月26日 (水)

会長10番勝負!inあきはばら~

8月5、6日にゲーマーズ本店で恒例の会長十番勝負が行われます。詳しくは公式HP

そして両日でサークル「絶対領域」さんが初心者講習&フリーデュエルを行います。私もサークル員なので、両日ともに参加します。5日にはスタートカップ予選も行われ、多くの人が集まると思います。ちょうどいい機会なので、これからはじめてみようと思う人はぜひ参加してみてください

Toy Dimension0 ( ディメンションゼロ ) ファースト・センチュリー ベストスタートデッキ

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「激戦をもたらす者」新カード考察

すでに店頭でも置いてある「激戦をもたらす者」のダミーBOX(見本として置いてある箱のこと)や「月刊ディメンション・ゼロ」で公開されている新カードを考察してゆきます。といっても、某コミュニティサイトの自分のブログからほとんどコピペしただけですが・・・。画像は公式HPでも公開されているので、そちらもチェックしましょう

  • 踊り子の靴
    色:黒 種別:ユニット 種族:ツクモガミ タイミング:クイック 使用コスト黒2無2 黒1無1 パワー:4500 スマッシュ:1
    効果:このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードのパワーを+1000し以下の能力を得る。
     『このカードがバトルに勝った時、あなたは相手の手札にあるカードをランダムに1枚選び、持ち主の墓地に置く。』

    さすがに「象砲手バルカン」には見劣りするが、アレと比べるのが悪いのというもの
    普通に使っても優秀。今回のグランプリの影響でまだしばらくトロールバレーが流行ると予想されるので、ベースはって6000超えは合格。中央に置いておけば「手数で対処」がやりにくくなるので、恐ろしいユニットに変貌。必須となる可能性大

  • ギガント・アングラー
    色:青 種別:ユニット 種族:クラーケン タイミング:クイック 使用コスト青2無3 青1無1 パワー:5500 スマッシュ:1
    効果:あなたは、中央ラインの中央エリアのスクエアに、自軍エリアであるかのようにこのカードをプレイできる。

    強い!同コストで「真空の魔氷バキューム」があるものの、いきなり中央エリアに置けるのは強力。パワーも青としては高いのも大きい。さすがに召集と違い、リリースはしない。相手としては、うかつにセンター進軍がやりずらくなること必死

  • ダイダイガサ・ドリアード
    色:緑 種別:ユニット 種族:ドリアード タイミング:クイック 使用コスト緑2無2 緑1無1 パワー:5000 スマッシュ:1
    効果:このカードが中央ラインのスクエアにある場合、以下の能力を得る。
     『加速(このカードは、第1バトルステップでダメージを与える。その後、第1バトルステップにダメージを与えていないユニットが、第2バトルステップでダメージを与える。)』

    本気で言ってますか、これ?「妖魔の預言者」の強さを知っていれば、これがどれだけ強いことやら・・・。「いばらの森」と差し替えが妥当かな

  • 哀愁のライラ
    色:赤 種別:ユニット 種族:デザートゴースト タイミング:クイック 使用コスト赤2無2 赤1無1 パワー:3500 スマッシュ:1
    効果:このカードがプレイされて中央ラインのスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる。
    このカードが中央ラインのスクエアにあるユニットに攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+3000する。

    条件速攻を持っているパワーアタッカー。後手に回っても中央政権を奪える。ただ持続力は低い
    ちなみにグランプリで絵が公開されてたランボー(狂乱のドラコのこと)と同じ種族です。こっちも同じような能力なんでしょうか

とりあえず分かっているのはこれだけです。画像だけ分かっているのはターパン牧場さんのところで上がっているので、そちらを見てみてください

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抜けろ!スタートカップ

グランプリ3の興奮冷めやらぬ中、息つく暇を与えないかのようにスタートカップ2006が開催されます。これは現在発売中の「ベストスタートデッキ」に収録されているカードのみでデッキを構築し、対戦するという、なんとも変わった大会です。詳しいことは公式HPを見てください(スタートカップ詳細

ここではスタートカップでキーとなりそうなカードを取り上げます。独断と偏見なので必ずそうだとは言えませんが、参考程度になれば幸いです

  • ガーディアン・ソウル(色:白 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:白1 効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の攻撃されたユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+4000する。):これを手札に確保するかどうかが勝負の分かれ目でしょう。「待ち受ける獅子」の存在で、突然ガブッといかれる可能性もあるので、うかつにユニット展開できません。しかしこれを握っているだけで、「ミッドナイト・カウボーイ」くらいなら安心して進軍できます。逆に自分から攻撃を仕掛ける場合は、相手のこのカードの存在に十分注意しましょう。このカードを使って相手ユニットを返り討ちにする場合は「ダメージがスタックに乗った後」にしましょう。そうしないと「ピクニック・バスケット」で痛い目にあいます
  • ピクニック・バスケット(色:赤 種別:ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:赤1無2 効果:あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、3000のダメージを与える。そうする時、相手の手札が2枚以下ならば、かわりに6000のダメージを与える。):グランプリ3優勝デッキでも採用された強力カード。手札消費の激しくなるであろう今大会では、あっという間に後半の効果が適応されるでしょう。手数で攻める構成でなければ、なるべく手札をエネルギー以外には使わずにプラン中心でプレイしてゆきましょう。あるいはベースも併せて、パワー6500以上のユニットを作るのもよいでしょう
  • 全軍突撃(色:赤 種別:ストラテジー タイミング:ノーマル 使用コスト:赤1無1 効果:バトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットに、ターン終了時まで、以下の能力を与える。『このカードが攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+5000する。』):これ1枚で状況がひっくり返る可能性を秘めたカード。戦闘するたびにパワーが跳ね上がります。移動コスト1のユニットと組み合わせると、相手ユニット全滅なんてことも。「ガーディアン・ソウル」や「ピクニック・バスケット」はこれを使われたときのために1枚は手札に持っておきたいです。ちなみに対象を取る効果ではないために、「エンジェル・ボイス」では対抗できません
  • 水晶砦の魔女(色:白 種別:ユニット 種族:セイレーン タイミング:クイック 使用コスト:白1無2 移動コスト:白1無1 パワー:3500 スマッシュ:1 効果:種族「セイレーン」のあなたのユニットが手札かプランゾーンからスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。):「仲間たちの絆」でベストコモンともうたごえの高かった、超優秀ユニット。自身がスクエアに置かれた時にも効果が出るので、3コストパワー+2000&ユニット展開と考えれば、これがいかに優秀かが分かります。「ガーディアン・ソウル」と違いっていつでも使えるので、「ピクニック・バスケット」を使われたときに対象のユニットを守るという使い方もできます。そしてそれだけではなく、あらかじめこれが1枚スクエアに出ている状態でさらにもう1体これを出すと・・・、なんと両方の効果が誘発します。つまりはパワー+4000!!さらにもう1枚スクエアにいたら・・・。これは入れるしかありませんよ、奥さん!(ナニ
  • フ・フーンダ(色:赤 種別:ユニット 種族:トロール タイミング:クイック 使用コスト:赤1無1 移動コスト:赤1 パワー:3000 スマッシュ:1 効果:あなたのスマッシュゾーンにあるカードの枚数が相手のスマッシュゾーンにあるカードの枚数以上の場合、このカードはスマッシュできない):噂のツンデレトロールさんです。ふ、ふ~んだっ。本当にツンデレかどうかは分からないのですが・・・。「ウンバ・ウンバ」と違い、相手ターンに出すことも可能ですが、スマッシュに規制があります。でもそれほど気にはなりません。スマッシュフェイズでは1体1体スマッシュを入れていくので、まずは他のユニットでスマッシュしてから最後にこれでスマッシュすれば問題ありません。これは他でも言われていることであり、知っていると知っていないとでは大きな違いなので、絶対に知っておきましょう
  • 爆砕の魔炎バーン(色:赤 種別:ユニット 種族:フレイム タイミング:クイック 使用コスト:赤2無4 移動コスト:赤1 パワー:500 スマッシュ:2 効果:速攻(このカードがプレイされてスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる。)
    プランゾーン効果(このカードがプランゾーンにある場合、以下のテキストが有効になる。)
    このカードがプランゾーンに置かれている場合、このカードの使用コストは[赤1無2]である。):盤面では優位だったのに、これが出たせいで負けてしまった~、なんて場面はグランプリ3でもよくありました。そんな緊張感をもたらすのがこのカードです。これが来たらやばいかな~って思ったら「グレン・リペット」くらいは手札に握っておきましょう。後半で出れば出るほど頼もしく、逆に恐ろしい1枚
  • 待ち受ける獅子(色:白 種別:ユニット 種族:ライオン タイミング:クイック 使用コスト:白2無4 移動コスト:白1無2 パワー:7500 スマッシュ:1 効果:このカードと隣接する自分のユニットのないスクエアに相手のユニットが置かれた時、あなたはこのカードをそのスクエアにリリース状態で置く。):パワーも高く、頼もしいユニット。のように思えますが、効果が強制なため、ものすごくじゃじゃ馬です。ライオンなのにじゃじゃです。代表的な使い方としては、相手ユニットの中央エリアへの移動宣言時に、真正面にこれをプレイします。こうするとスタックの関係上、このカードの後に相手ユニットが置かれるため、このカードの効果が誘発します。そう、ガブッっといくんです。ただこれは自分からバトルを仕掛けたことになるので、相手に「ガーディアン・ソウル」を使われることは計算に入れておかなければなりません。やたらめったら使えばいいというわけではないので注意しましょう。また「月刊ディメンション・ゼロ8月号」ではもう一つ上の使い方が乗っています。そちらもぜひ読んでみて下さい

今までの大会と違い、使えるカードの種類が極端に少ないのが今回の特徴です。よって初心者でもどんなカードが使われるかが読みやすいのも特徴のひとつでしょう。本戦の優勝商品は最新弾「激戦をもたらす者」1BOXと箔押しカード9枚セットとかなり豪華です。しかもプロとアマを分けているので、もしかしたらはじめて1週間の人がアマの部で優勝するなんてこともあるかもしれません。まずは予選突破を目指してがんばりましょう!

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