サンデーVSマガジン

2008年6月 5日 (木)

SvM参戦作品

引越し作業がまだ終わりません
自動なので、なんとも言えないのですが・・・

SvM公式HPにて、ブースターの参戦作品が発表されました

 <サンデー側>
・名探偵コナン
・機動警察パトレイバー
・め組の大吾
・漂流教室
・ワイルドライフ
・絶対可憐チルドレン
・神聖モテモテ王国
・うる星やつら
・タッチ
・あいこら
・じゃじゃ馬グルーミン★UP!
・さすがの猿飛
・史上最強の弟子ケンイチ
・おそ松くん

 <マガジン側>
・金田一少年の事件簿
・サイボーグ009
・ゴッドハンド輝
・クニミツの政
・Get Backers -奪還屋-
・探偵学園Q
・スーパードクターK
・ラブひな
・コータローまかりとおる!
・Theかぼちゃワイン
・翔んだカップル
・ケンコー全裸系水泳部ウミショー
・BOYS BE・・・
・MMR マガジンミステリー調査班

さすが、新旧合わせた大作ばかり!
「漂流教室」とか「おそ松くん」とか「ウミショー」とか、誰だよ、入れようと言ったのw
そして何より!何より!
クニミツ参戦キタ--\(゜∀゜)/----
・・・表現多少古臭くてスンマソ

それにしても、参戦作品が多い
第一弾でこれがすべて参戦するとすれば、一作品4枚弱しか割り当てられない
さすがにこれはやらないよなぁ
そうなると、第四弾までのリストなのかな

唯一(たぶん)、同一作者で参戦している「金田一」と「Q」
他は敢えてそれを外しているように思えるが、この意図ははたして?

トライアルで参戦しているのにも関わらず、こちらで参戦していない作品も多し
具体的に挙げると「金剛番長」「あしたのジョー」「MAJOR」「炎の転校生」「金色のガッシュ!」「はじめの一歩」「巨人の星」「天才バカボン」「ミスター味っ子」
特に「スポーツ対戦デッキ」からは「コータロー」以外は続投せず
第四弾までは2ヶ月周期で発売されるので、小出しということかな

ここでも参戦しない「ネギま!」
上記の通り、リストが第四弾までだとすると、1年近く放っぽりっぱなしということになる
体験会でもネギとアスナがいたのにも関わらず、いったいなぜ?
人気作品だけに、引っ張りすぎると逆効果じゃないかなぁ

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2008年6月 1日 (日)

SvM体験会

会場時間の11:00より30分くらい早い10:30くらいに行ったら、「SvM体験会は13:30です」と言われた・・・
公式HPに時間書いてないからどうなんだろうと思ったんだけど、今確認したらホビステの方に書いてあった・・・
睡眠時間を返してください!!

詳しいルールは近いうちに公式HPに公開されるだろうから省略
ここでは主だったものだけを紹介

●勝利条件
相手の「リタイヤ」にカードを10枚ためる
要は10カウント
バトルで敗北したキャラがそこに置かれるので、つまりは10人抜きすればいいということ

●ゲームの準備
手札は5枚
それとは別に、デッキの一番上のカードをリングに置く
この時、そのキャラはLVに関係なく登場するので、いきなり強力なキャラが登場したりする

ちなみにデッキ置き場は左側にある
このため、デッキからキャラを出す場合、さも雑誌のページをめくるような感覚で登場したりする
こういうところが遊宝洞クウォリティー

●カード
前にも言ったけど、キャラカードしかない
デッキは50枚
同名カードは4枚まで

なお、すべてのカードには名称が2種類存在している
例えば「幕之内一歩」「日本王者」、「鴨川源二」「名伯楽」のように
両方が一致しなければ同名カードとしては扱わない
なのでカードプールが増えてゆけば、「一歩単デッキ」とかできるようになるかもしれない

●エントリースパーク
基本的には、「リング」には絶えずキャラが置かれている
もしリングにキャラがいなくなったら、即座にデッキから新しいキャラが登場する
バトルで敗北したり、リングからベンチにキャラを下げた時などがそれに該当する

また、この時にのみ誘発する効果「エントリースパーク」が存在する
この効果はどれも場をひっくり返すことができるものばかりで、非常に強力である
「星一徹」にいたっては、『自分以外のキャラ全員を控え室送り』という、とんでもないリセット効果を持っていた
ちなみに、ゲーム開始の時にもこれが誘発したりする

なんだってー@キャンセル
いわゆるカウンター
相手キャラの効果を無効に出来る
やり方は、@キャンセルを持つカードを手札から控え室に置く(この時、そのキャラの使用コストも支払わなければならない)
カウンターできるキャラの属性が指定されている場合もある

ちなみに、体験会ではMMRのナワヤさんが「なんだってー」と言いながら「ヒーロー」か「宇宙人」のキャラの効果をカウンターしてくれた
通称「なんだってーキャンセル」でいいですか?

●ターンの流れ
 1.スタンドフェイズ
レスト(横向き)しているカードをスタンド(正位置)に、リバース(逆位置)にしているカードをレストする
 2.ドローフェイズ
先攻1ターン目はできず
 3.エネルギーフェイズ
手札のカードを1枚まで、裏向きレスト状態で「エネルギー置き場」に置くことができる
 4.キャラフェイズ
手札がキャラを場に出したり、リングのキャラをベンチに下げたり
 5.アビリティフェイズ
キャラの起動効果を使う
 6.アタックフェイズ
バトルを行う
 7.エンドフェイズ
ダメージ回復、手札調整(持ち越しは5枚まで)

●パートナーアタック
リングのキャラは、ベンチのキャラをレストすることで攻撃することができる
ベンチは最大3ヶ所なので、最高3回まで攻撃できる
攻撃側の攻撃値だけ、防御側の防御値にダメージを与える
ダメージはターン終了時まで残るので、連続で攻撃すれば強いキャラも倒すことができる
なお、防御側からダメージを与えることはない

攻撃した時、レストしたキャラがリングにいるキャラのパートナーだった場合、「パートナーアタック」が成立する
こうすると、無条件で相手キャラを倒すことができる
パートナーの指定は、キャラ名の下に書いてある
ただし、2つの名称の両方が一致していなければならない

体験会では、「浅倉南」が『リングの男性キャラ誰とでもパートナーアタックできる』という、トンデモ効果を持っていた
みんなのヒロインは、さっそくトップレアか?

●総合
リングのキャラが絶えず入れ替わりするので、非常にハデで見ごたえがある
しかし運の要素がかなり高いので、やってる方からすればハラハラドキドキである
なによりも「マンガからキャラが飛び出してバトルする」という雰囲気が随所に漂っているところがすごかった

エントリースパークに除去が多いのと、パートナーアタックの都合上、どんなキャラでも活躍できるが、どんなキャラでもすぐに倒されてしまう
これが良しとするか悪しとするかは、賛否両論しそうである

リングのキャラはバトルで倒されれば敗北条件に繋がるのだが、そうでない場合はただ控え室に行くだけなので、実は除去がそれほど恐くない
どちらかといえば、ベンチのキャラを除去した方が有効であった
なので、『なんでも1枚除去』のエントリースパークを持つ「江戸川コナン」はかなり強力に思えた

手札は@キャンセルを集める、リングのパートナーを出すことが主
ぶっちゃけ、手札からリングにはめったに置かない
そんなことより、リングからベンチに下げて、デッキから直接キャラを出したほうがいい
これはエントリースパークを狙うためということもあるが、運に任せて強力なキャラの登場を狙うため、手札を減らさずに場のカードを増やすためである
ちなみに、手札に@キャンセルがあると、かなり安心できた

ゲーム的にはかなりおもしろかったが、いかんせん運の要素が高いので、やり込み度は少々低そう(それでも、実力差はちゃんと出る)
また意外と覚えることが多いので、簡単にはルールは覚えにくい(それでも、従来のTCGに比べれば簡単な方である)
今のところ、はじめそうな人は「TCG経験者」かつ「どちらかの雑誌が好きな人」と、少々限定されている感がある

個人的には非常にやりたい
一歩がデンプシーロール使ってきたり、鴨川会長のイラストが超熱かったりで、ぼかーもーっ!という感じである

●展望
個人的な意見だが、これをプレイしている様子をマンガとして、両雑誌で連載してほしい
読み切りでは、その時買った人でないと知らないので、せめてコミック1巻分くらいは連載してほしい
遊戯王があそこまで人気が出たのは、マンガやアニメの影響がかなり出ていると思われる
マンガでその雰囲気だけでも味わってもらうというのは、効果があるのではないだろうか
またコミックにプロモカードをつければ、初心者以外の人も買ってくれるので一挙両得
期間限定の雑誌と違い、コミックに付ければ買い逃しは少なくなるだろうし

また、本屋やコンビにでの販売も検討してほしい
というか、両雑誌を買う時、「こんなTCGもあるのか」と思わせるような販売方式を取ってもらいたい
ベストセラーの中には、本屋が特集コーナーを作って、それが人気の火種になったケースも少なくない
目立たせることって、たぶん大事

極端なところでは、雑誌に1パック付いてくるとか
プロモだと買い逃し出るので、個人的には反対である
これならば知名度も自然と上がるだろう

とまあ、ここまで身勝手で失礼なこと言いまくってすみませんでした
それもこれも超期待してるからってことで・・・

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2008年5月14日 (水)

サンデーVSマガジン発表会レポ

これは、コラボレーションという名の全☆面☆戦☆争だ!!」(PVより)

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というわけで、行ってきました
個人的な期待度が非常に高かったので、この日が楽しみで楽しみで仕方なかったです
そういうわけで、レヴォの方は今日はお休み
他の人のところで見てくださいな

会場に入ると、なにやら聞き覚えのある声で歌われる、聞き慣れない曲が・・・
なんと、サンデーVSマガジン(以下、SvM)のテーマソングとして、あの「JAM Project」が曲を書き下ろし!
この時に曲名は発表されなかったものの、7/23に発売されるベスト盤に収録されるんだとか
また、会開始時には彼らからのビデオレターも
プリンスの「ナウい!」発言が妙に印象に残りました

ここで司会者の挨拶
日テレアナウンサーの吉田さん
日テレといえば、金田一やコナンを放送している(た)局
ってことは、日テレも制作に関わるのかな?
ちなみに、彼もかなりのヲタなんだとか

次にサンデー、マガジン両者の編集長が登場
妙に息が合っていると思ったら、コラボ企画が出てからけっこう何度も顔を合わせているからなんだとか
自身らを漫才コンビとも例えていた
しかも「仲の悪い社員よりも仲良し」という発言もw
編集長同士も、コラボによって作品たちも和気藹々とした雰囲気だが、カードゲームに関しては別!ガチバトル!
カードゲーム化は本来はコラボ企画の一環だったのにもかかわらず、いつの間にか最大の企画になっていたので、成功を祈ります、とのコメント
ちなみにお互い、お互いの雑誌はちゃんとチェックしているらしい(おもしろい作品があっても、素直には楽しめないらしい)
注目している作品は?と聞かれると、「お坊サンバ」「あひるの空」をそれぞれ挙げていた

次に、ブシロードの木谷社長が登場
歴史的イベントに参加できて、光栄とのこと
そしてその後、PVを放送
木谷氏は、これを作っただけでもう燃え尽きたんだとかw
それもそのはず、このPVを制作したのはPRIDEのPVを制作していた佐藤大輔
しかも「PRIDEのPVっぽく作って」と頼んだんだとか
ついにPV公開

・・・

開いた口がふさがらないとは、このことを言うのだろう
雰囲気は、まさにPRIDE
内容は・・・、こんなこと言わせちゃってよかったの?
基本的には、それぞれの社員がお互いの雑誌の作品の悪口を言い合う内容
「タっちゃんはプロでは通用しないだろ」みたいな感じ
その一方で、編集長同士は互いを讃えあっているのだが、どこかトゲトゲしい
作ったほうも作ったほうだけど、演じたほうもすげぇよ!!
ちなみにこのPV、HPや店頭などで公開する予定だとか
ぜひ一度は見てほしい

いよいよ、ゲーム自体の話に
コンセプトは「世代を超えて親子で遊べる」「週刊少年サンデーと週刊少年マガジンのタイトルが夢の競演
ゲームシステムは、あの「遊宝洞」
カードも、原作を再現するかのようにデザインされるらしい
またカードの種類をキャラクターカードのみにすることで、ルールを簡略化、誰でもわかりやすく楽しめるような内容になるらしい
勝利条件は、相手の「リタイヤ」置き場にカードを10枚溜めたら勝ち
「リタイヤ」は、バトルで負けたキャラクターが置かれる
プレイ時間は、それほど長くはなさそうだ

フィールドは、デッキを置く「山札置き場」、カードを使用するためのコストとなる「エネルギー置き場」(あくまで予想、ここの説明は一切なかった)、バトルするキャラクターを置く「リング」、リングにいるキャラクターをサポートするセコンド的存在「ベンチ」、バトルで負けたキャラが置かれる「リタイヤ」、そして「控え室」がある

注目が「巻頭・システムエントリー・スパーク・システム)」
デッキからいきなりカードを使うことができるのだ!
しかも、この時にしか発動しない効果も存在する
例として出されていたのが、「うる星やつら」の「ラム」は、「デッキから登場した時、お互いの♂キャラをすべて控え室(リタイヤではない)に置く」という効果を持っている
どうやらこの効果は、強力だがギャンブル性が高いようだ

もうひとつが「パートナー・アタック
もう一度、最初の見本カードをよく見てほしい
カード名の下にもう一つ、名称があるのが分かるだろうか
これが、そのカードにおける「パートナー」なのだ
「ベンチ」に、「リング」にいるキャラに対応したキャラクターがいる場合、それを横向き(「レスト」と呼んでいたが、単にヴァイスのクセか、それともこちらでもそう表現するのかは不明)することで発動!
バトルに無条件で勝つことができるのだ!!
つまり、無敵のカードはないということ
さらには、どんなキャラでも活かせるということ
これは原作ファンとしてはうれしいところだ

次に、販売形式の説明
まずは3種類のトライアルデッキが7/26に各¥1300で発売される
50枚入りなので、少なくとも50枚でデッキを組むのだろう
デッキ名と参戦作品は以下の通り

<名探偵対決デッキ>
・名探偵コナン
・金剛番長
・史上最強の弟子ケンイチ
・金田一少年の事件簿
・MMR マガジンミステリー調査班
・あしたのジョー

<スポーツ決戦デッキ>
・MAJOR
・炎の転校生
・金色のガッシュ!!
・はじめの一歩
・巨人の星
・コータローまかりとおる!

<ラブコメデッキ>
・うる星やつら
・神聖モテモテ王国
・タッチ
・ラブひな
・天才バカボン
・ミスター味っ子

あらかじめHPで告知していた作品があったりなかったりしている
特に「魔法先生ネギま!」はサンプルが出ていたのにも関わらず、ここではなぜか挙がっていない
ブースターでのおたのしみ、ということだろうか

9月からはブースターが発売される
1パック7枚入りで¥250(雑誌の価格に合わせてんだとか)
1BOX20パック入りで、特典としてプレイマットが付く
カード種類は120種類+パラレルとなる予定
詳しいレア度設定は公開されず、近日中に発表されるらしい
発売ペースは以下の通り

・第一弾 9/27(土)
・第二弾 11/15(土)
・第三弾 ’09/1/17(土)
・第四弾 ’09/3/14(土)

第二弾以降は、コミックスの発売日近くに合わせてあるらしい
第五弾以降は、それまでの様子を見てペースを変えるかもしれないらしい

体験会は、5/31に大阪、6/1に東京で、それぞれブシロードのイベント内で開催
その後は7/12~8/31の期間、全国120箇所で初心者講習会を行う予定

大会は、全国7箇所で「トライアル大会」を開催
ブースターが出てからも、「予選~決勝」方式で大会を行ってゆくようだ

説明が終わると、雰囲気ががらっと変わる
カードゲームの話は終了して、ミスマガジンの5人+江戸川コナンが登場
それぞれの雑誌の自慢をはじめる(コナンは司会者に代弁してもらう)
この際、ポケットに手を入れて立つコナンの姿が、妙に笑えたw
次に、「自称・東の萌」ことはりけ~んずの前田さんと、「自称・西の萌」こと天津の向田さんが登場
2人で東京初のコンビ漫才を見せてくれた
ヲタク漫才、オモロー
話の中に、大好きな「クニミツの政」の話と、大ファンの「高山みなみ」さんの名前が出たのはうれしかったなぁ

最後に写真撮影して終了

次は講習会
こちらも参加できたら参加したいな

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